2010.02.02 【私は、すっとぼけて“カレーつけ麺”を食べなければならないのである】 私は追い込まれていた。 何故か、絶対にらーめん 成都の訪問をしなければなれない状況に(爆)。 しかし、本日は10:00〜14:00まで、足利市民会館で仕事の講習会。 13:47講習会終了。そのまま車は国道50号へ。途中北関東道の誘惑に負けそうになったが、今回はひたすら50号で西へ西へ。 14:39到着、先客は0。この時間は、店主さん一人で切り盛りされている様子。短髪で職人風な出で立ちながら、瞳はキラキラ、『少年アシベ』の“ゴマちゃん”みたいな店主さんです。 さて、券売機の前に立つと、なんと! 何処を探しても“カレーつけ麺”の文字はなし…。期間限定だったのか…。ここは、逃げの一手で“中華そば”でも頂こうと思っていると、厨房から注がれる熱い視線。ゴ…ゴマちゃん…。 「ネェ、ナルトニキタンダカラ、ナルトメンタベテ。」 ゴマちゃんの潤んだ瞳が私に熱く訴えます。促されるように券売機の“なると麺”をポチっと。かな~~~り後悔しながらテーブルに着くと、厨房から勢い良くゴマちゃんが飛び出してきます。 「セアブラト、ニンニクヲタセマスガ、ドウシマスカ?」 流石です。私をヘタレと見込んで“ヤサイマシ”の催促は無しw 物凄く“アブラマシ”をしたいところですが、変に残してゴマちゃんを悲しがらすような事はしたくないので、「ニンニクスコシで」のコールのみ。ゴマちゃんはキュイキュイ言って厨房へ。 待つこと8分、想像ほど激しい盛りでない一杯が登場。チャーシューの他に、細かく砕けた肉片も有り。野菜の山の反対側斜面には背脂が少々確認出来ます。 ニンニクと背脂をレンゲに取り、少量のスープで良く溶いて、ヤサイの山に振り掛けます。そして一気に地天返し! ではでは、頂きます! 先ずはスープから。色的にはかなり濃い目のようですが…。 ズズズズズ~~。フムw それほど豚豚してませんね~。ガッツリしたショッパさと、特有の甘味が思い切り幅を効かせます。その味の輪郭をニンニクがビシっと引き締めています。旨いとは言えない、しかしそそる味。 お次は、断面の四角い極太麺を。ん!? 引き出すだけで辺りにスープが飛び散らかるくらいの硬さ! 勇気を出して、 ゾゾゾゾゾ~~。グフッ! 凄ぇ硬さ!? もうホギホギでなくボッキボキw 過去経験のない硬さです。店内のPOPには、“麺の茹で時間の為、提供に10分以上掛かります”の文字。ん?オイラの一杯は8分強で御提供。ゴマちゃんの愛のカタメ仕様のようですw いや~~重いw 2口目で満腹中枢が高揚w これぞ“ちくわぶライク”ヽ(´▽`)/ 歯が麺にヌッっと入り、芯でコキッって感じ(意味不明)。気が付くと白いテーブルは、飛び散ったスープで水玉模様に! いや!オイラの携帯も! あ!オイラの上着までwww しかし、手を止めることなくガシガシいきます。後半、肉でやられないように、ここでチャーシューをやっつけておきます。ロース使用のお肉は、厚みもシッカリありマアマアな大きさ。ちょっとパサ付いたタイプで、ホロホロ感やトロトロ感は殆んど無いもの。おまけに付いている細かいチャーシューは何処の部位でしょうか? 軟骨みたいなものも存在。味付けは濃い目で、こちらも柔らかさはいま一歩な感じ。 後はただひたすら、麺とモヤシとキャベツが混合されたブツをかき込む作業。 当然、絶えず襲われる吐き気www スープの味が濃いからヤサイが必要なのか? ヤサイを喰う為の濃いスープなのか? これは愚問なのでしょうが、美味しさの追求から脱線した作業中に、脳裏に巡るのは、このことばかり…。 モクモクと作業をこなすこと10分で何とか麺・具材を処理。一応最後にナルトを頂きましたw 店内のPOPには、“麺量300g”とありましたが、お腹の具合からしてそれほどは無い様子^^; 帰り際、大きな声で「ごちそうさま!」と声を掛けると、厨房から「キュイ!キュイ!」と鳴き声。 軽い満腹感と、ハードな吐き気を感じたので、帰りは北関東道を使用。 二郎風なものを頂く度に、旨さは微塵も感じないのですが、今回は、後日こうしてレビを書いていると、「もう一度食べたい」と言う不思議な思いが脳裏に…。 支配階級イノセントと支配されるものシビリアン。 しかし、その間にも時代の流れともいうべき変化が起きようとしていた。 ジロン・アモスとアイアン・ギアー、メッカバレーで船の修理としゃれ込んで、ジロン、トロン・ミランと出会います。 蝶のように舞い、蜂のように刺す。トロン・ミランの謎めきの技。圧倒的に強いのです。 その決闘に水を差すのは、例のごとく、キッド・ホーラとゲラバ・ゲラバ。エルチはゲラバに騙されて、ビエルの元へ連れ去られ、トロン・ミランはジロンをかばって哀れ謎を残して死に逝きて、物語、漸くシリアスになりまする。