市川で所用を済ませ、15時過ぎの昼食となったため、通し営業のこちらへ。 店内は空き3席、元木大介似の店主が調理している正面に着席。 隣の客が頼んだ味噌も美味しそうで迷ったんですが、今回は背脂チャーシュー麺を太麺で注文することに。 8分ほどして店主から丼を渡され、まずは記念撮影。 麺の太さに多少違いはありますが、ビジュアルとスープはほぼ『なりたけ』ですね。 スープの方は豚骨自体ライトで、カエシもそれほど強くない割りに、背脂とラードで思ったよりもこってり感があります。 太麺は若干ウェーブがかっていて、粘度の低いスープや背脂をしっかり持ち上げてくれ、コシや食感の方もまずまずの茹で加減になってました。 チャーシューは薄めのバラロールで、背脂チャッチャ系によく見られるタイプものが6枚。 肉質、味付ともにあまり良質とは言えない品なのが残念です。 粗めの刻みネギの食感が良く、薬味効果で油っこさをいい具合に緩和してくれて好印象。 ほうれん草もたっぷりなのが嬉しい。 普通盛でしたがスープ完飲で、お腹いっぱいになりました。 悪くはないんですが、誉や一丁に比べるとワンランク落ちるかなってのが、正直な感想です。