通い続けて6度目の正直。 店到着は10:30ジャスト。 既に5人程並んでおり、6番目にすかさず接続。 5分も経たないうちにあっという間に何処からともなく人が集まる。 開店前には既に20人程の列を成している。 今まではこの状態で並んでいた為に“20食限定”の「中華そば」はあと一歩というところで売り切れる為に逃しに逃していた。 だが今回は違う。 既に6番目のポジション。 やっと悲願の「中華そば」をGET出来る。 待っている間は日陰だろうが極寒の強風だろうがなんぼのもんだって。 幾度と無くこの店で並んだがこの日が一番辛かったが、一番期待に胸が躍った。 そしていつも通りオーダーを取りに来たスタッフ。 念の為、確認する。「中華そば・・・・、大丈夫・・・、ですよね・・?」 スタッフ「今日は大丈夫です!!」 キター!!!!!! 声高らかにコール!! 「中華そば、一丁!!!」 後ろに接続していたカップル4人組が不思議そうに見ていた。。。 中華そばを巡る見えない熾烈な争奪戦を知らないのだろう。 どうやら初訪の様子。 なんやかんやと「次念序」に対しての薀蓄を並べていた。RDBのランキングもチェックしてきたらしい。 You already know what it is meeeeeenn!!!!!!! やっと開店しカウンターに着席。 「中華そば」は既にこの時点で小生含め4杯出ていた。 ん~残り16食。今までの自分は甘かったと再認識。外の並びは20名以上。 後に並んでいた客へのつけめんのサーブが早いのは一度でオーダー分を大量に茹でるからか? 待つ事更に6分。 やっと念願の「中華そば」と対面。 早速、箸を伸ばす。 やはり美味い。。。。 美味いよ、あんた。 今まで色々な中華そば・ラーメンを食べてきたがこれは美味い!!! つけめんよりも明らかに麺は細め。 食感心地よいコシがある。 最後までそのコシがあり柔らかくならない。 トッピングもシンプル。全てクオリティ高し。 チャーシューはちゃんと「肉を食べてる」というような味と食感。 味玉も追加しておけば良かったと後悔。 因みにここの味玉はかなり秀逸。 黙々と味わった。美味いなぁと心の中で何度も呟きながら。 ホント、ラーメン食べて感慨深くなったのはいつ振りか? ラーメン好きなJ.Pzの役員達へ是非食べさせたい。 並んだ価値は大いにある。 そしてこのCPの高さ。 普通のクオリティで800~900yenを取る店とは大違いである。 またここの中華そば食べよう。早起きして頑張ろう。 果たしてこれを超える中華そばは今後現れてくれるのだろうか? 一抹の不安が過ぎる。 「ご馳走様。」と店を出て右手を振り向いたら背筋がゾッとした。 なんなんだこの行列は。一直線に続く行列。 よく分らない優越感に浸りながら鴻巣をあとにした。 「次念序」。 So awesome so amazing!!