2/27、21:00訪問。 珍来 米本店で食したあと、まだ入りそうだったのでどうせだったらよっておこうかなと思い訪問。 店内は満席に近い状況。人気はあるようだ。 中に入り空いていたカウンター席に着席。 そしてメニューを閲覧。二杯目なので優しそうなものをと思い白拉炭火炙りチャーシューメン(950円)と水餃子(350円)を注文。 約7分ほどして着丼。 トッピングは刻みのり、ほうれん草、揚げたなると、ざーさい?、チャーシュー3枚。ザーサイ?はメンマにも見えるが、食感からザーサイかなと思った。味付が濃い。のりは刻みにする必要があるのかと疑問に思う。チャーシューが3枚というのはさびしい。もうちょっとほしいところ。 スープはHPより豚骨と鶏ガラが使われた塩味。塩ダレには優しい甘味のある沖縄天然塩「島マース」を使用している。確かに鶏ととんこつが使われているなという感じはした。比率的にはとんこつのほうが多いか。また、しつこいものになってなく優しいといえばやさしい。ただ、コクがたりないような感じがした。これではちょっと塩の感じも薄れて物足りない。 麺はカネジン食品に特注した「ra2専用麺」。ストレートの中細麺はコシはぼちぼち。絡みはまずまずという具合。もうちょっとコシがほしいという気がした。また、ざらつきをなくしてつるつるなものにしてもいいのではとも思った。 味は普通というものだが、どうもいまいちなものの気がした。もっとうまいものに仕上げられるはず。また、チャーシューもチャーシューメンならあと2枚入れてほしい。方向性もずれているのではという気がするのでまた新しい塩を作り上げてほしい。