2/27 PM 7:15 店内先客1人 後続1組2人 腹が減って目が覚めたもんやから、取りあえず松戸に向かった。 渋滞であまり進まんので途中で断念し、適当にケータイで検索しコチラに決定。 遠くの松戸より近くの茨城のがええな~ 車はその辺に停めた。 店内に入り食券を購入し、カウンター席に座る。 バイトちゃんが食券を回収に来たので「硬め・濃いめ」を告げ、食券を手渡す。 スタッフは店主とバイトちゃんの2人体制、客の入りを考慮すると妥当な人数だが、いつもこんなに空いてるんかな~? 店内は家系の店にしては洒落れており、落ち着いた空間を演出しとるわい。 5分程でラーメン登場! スープは殆ど粘度の無いシャバ家系塩豚骨スープ。 豚骨と鶏のバランスが絶妙で、動物系のクセや臭みは無く、旨味だけを丁寧に抽出したような上品且つ繊細なスープ。 鶏脂は少な目でサラッとしており風味は弱め。 塩分濃度はやや高めだが、丸みがあり塩気を感じさせず、優しい口当たり。 麺は中太ストレート麺で茹で具合は注文通り硬めで良好。 家系にしてはやや細めだがモチモチした食感で、スープの拾いも良いショートタイプの麺やね~ 麺量は170g前後とおもわれ、家系の並にしてはボリューミ~ 具はチャーシュー1枚、ウズラの玉子5個、海苔3枚、ホウレン草の構成。 チャーシューはバラロールタイプで、適度な食感があり、薄めの味付けで肉の旨味も感じられるモノ。 ズラエッグは強めの塩味で、マイルドなスープのソルティ~なアクセントとなっている。 海苔はローリング麺で消費やね~ ホウレン草は家系には理想的な柔らかさで、ボリュームも価格に見合っとるわい。 2/3程食べ進め、ニンニクを投入して見ると、ホンワカと豚骨が前に出る感じで、一般的な豚骨+ニンニクとは違う顔を覗かせた。 家系らしからぬマイルドで洗練さられたスープという印象で、他のメニューも気になるところやね~