先月オープンしたばかりのこちらを本日は訪問。 伊勢佐木町商店街の大通りから少し入ったところにお店はあります。向かいには桜エビラーメンの「駿河」さんがあります。店の外観は黒くて、とてもラーメン屋さんには見えません。 ドアを開けるとすぐ右に食券機があり、上記メニューを購入。店内もラーメン屋さんには見えません。カウンターのみのシャレたBarのような雰囲気。 先客・後客無し。店主に食券を渡し、「『ブログを見た』と言うとトッピングが付くんですよね」と聞くと。「辛肉・味玉・メンマ・・・など付けますが」とのことなので。 「味玉でお願いします」と着席。 水はカウンターの上にポットとグラスが置いてあり、セルフで入れます。ポットにはレモンスライスが入ったレモン水。気が効いています。 太麺なので5~6分は茹でていたでしょうか。つけ汁から配膳されました。 麺は加水率の高い、ツルツルした平打ちの太麺。340g。 つけ汁は、少し甘めで粘度の低い豚骨魚介。少しの一味と柚子が感じられる。 具は、ももチャーシュー3・メンマ・海苔・味玉・生玉ねぎのみじん切り。 麺につけ汁が絡みません。麺がツルツルのためなのか、汁の粘度が低いからなのか。 両方かもしれません。汁の味もあまり濃くなく、このままでも飲めそうです。 途中で「一味とかありますか?」と聞いてみたが、ないそうです。カウンターには水とフキンとティッシュしかなかった。 しかし、ご主人から「辛肉入れてみますか?チャーシューを朝鮮唐辛子に漬けてあるんですけど」とのことなので、辛い角切りチャーシューを4~5個入れてもらいました。 辛肉は特製の時に入ってくるそうです。味はキムチ味のチャーシューといった感じ。 少し辛味が付いて味にアクセントが付きました。 スープ割を頼んで、完飲・完食。 麺が340gで量は満足だが、加水率の低い麺にしてつけ汁を吸わせるようにしたらいいのでは?また、スープの味を濃くしたり、粘度をもっと上げるといいのではないかな? 今度来るときは、らーめんを食べてみようと思う。