中華料理屋としての採点ならもう少し高くなるかもしれないが、ラーメンだけを取り上げると こんな感じ。 味に深みが感じられないスープ。 形だけ整えました、という感じの具。 ノーマルすぎるほどノーマルな麺。 「隅々まで神経が通ってるラーメン」とは正反対のラーメンだと思う。 どういう仕組みははわからないが、この店がある場所には次々と新しい店がオープンしては 潰れて別の店が入るということを繰り返している。 全て大陸系の店員の店だが、ここ数年で7〜8店ほども入れ替わった。 その中では長くもってる方なので、もう一頑張りして欲しいところだが……。
13時前入店。先客2名。 山手通り沿いの一軒。見た目ありきたりな中華屋に見える。内外に張り出されたお品書きのチープさとあいまって、ずいぶん前からあるように思えるが、実はオープンしたばかりらしい。 カウンターがメインの店。厨房は少し高くなっていて、そこには雲南あたりから来たらしい(勝手な予想)お兄さんと、夜はフィリピンパブにもいる働き者の(もちろん勝手な予想です)お姉さん。日本語がソコソコ流暢。私 ... 続きを読む