年に1~2回しか八王子には来ません。しかも今日は時間が無い。ということで、一番駅から近い有名店として選択。 20091211 19:50 駅前にそこそこ間口の広い店構え、しかし客は誰もいない。手動式の引き戸を開けて、ざっと見回したが券売機はない、と思ったら店員さんが「食券お願いします」という掛け声を発しました。おっ、最近では珍しいシステムです、緑色の丸いチップを頂戴しました。程なく到着しました。八王子=タマネギというイメージがあったのですが、普通の昔ながらのラーメンですね。 そうですね、昔ながらのいい感じのラーメンですね。何が良いとか悪いとかではなく、存在が素敵なお店です。店構え、テーブルを始めとする調度品、店員さん、ポスター、 などなど総合的に良いです。
10/25/09 ◆八王子の老舗(創業昭和29年とのこと) 店の前まで歩きながら何を頼むか悩む。 かけかメンマである。 よし、決めたメンマにしよう。 メンマを食べちゃえば、普通のラーメンだ。 と言うのは、正しくない。 先ほど濃い目の味のネギラーメンを食べたので、かけでは少し物足りない 可能性があったからだ。 店内の入り口で、完全手動式で食券 ... 続きを読む
休日、13時ごろ、お客さんは20人位だが、席数が多いので、余裕で席に座れる。 「藍華」が目的だったのだが、休みだった。不定休のお店は困りもの。藍華に行く途中の12時半頃、竹の家を見たら、相当、お客さんが入っていたので、久しぶりに食べたくなった。 数えたことないが、ここには、多分50回以上来てると思う。回数だけなら、当方にとってNo3。 スープは、そば屋がだすような、かなりアッサリしたもの。出汁も薄 ... 続きを読む
店の外観に引かれて入ってみました。 レトロ感覚溢れつつ、愛想が良いのか良くないのか微妙なおば様から食券を買い、カウンターに座りました。 店内は結構空いていました。(平日の19時頃) 待っている間メニューを見ると、「ラーメン」550円(500円?)の記載と共に「かけラーメン」というものが500円か450円で記載されています ... 続きを読む
初訪。 八王子系だとばかり思ってたら、昔ながらの東京ラーメンって感じでした。 スープは動物系を強く感じるけど、あっさりしています。 でも少しべとつき感があって気になります。 少しさっぱり感を感じるのは生姜でしょうか。 麺は硬めで少し太めの縮れ麺。 具は硬めで大きいモモ肉の叉焼5枚、小さい海苔、メンマ、刻み葱。 子供の頃食べたラーメンはこんな感じだったかも。 自分は子供の頃はラーメンあんまり好きじゃなかったけど。
とってもレトロな感じ感じの店でした。 入店するとまずレジで食券(しかもプラスチックの色のついた板!)を買う、なんとも懐かしいシステム。 肝心のラーメンですが、これまたレトロなあっさり醤油でした。 メンマは見た目微妙でしたが、結構しっかり味の染みたもので意外とおいしい。 ただ、残念なのがチャーシュー。。 よくもここまでと言うくらい薄いのに、食感はゴムでした。。 ワンコインで食べられるならたまにはいいかなという気もしますが、微妙に値上げされてしまったようなのが残念。
どうということもないはずなのに、どうしても食べたくなるのはなぜ?? という思いのまま、早30年。油っ気なしの濃いめ醤油。縮れた麺もそしてあっさりしたチャーシューも良し。ただし、据え置きのコショウが粗挽きというのが残念。やはりこの手のラーメンは細かい白コショウか、たんなるエスビーのテーブルコショーでいただきたいし、それがベストマッチというもの。 店をたたむ間際は×だがかつてはかなり好きだった、今はなき歌舞伎座裏の『味助』を彷彿とさせる味。
ラーメン行脚に疲れたときに入るお店です。お店は広いので行列はありません。 具は、あまり美味しくないので、頼むのは何時も「かけラーメン」にしてます。 かけラーメンであれば、大盛りであっても1コインでおつりがきます。 ラーメンは、インスタントラーメンのような感じですが、やはり、インスタントとはちょっと違うラーメン屋さんの雰囲気があります。 明星食品の「チャルメラ」を久しぶりに食べた時、こんなに美味しかったのかと不思議な感動を覚えたことありますが、ここのラーメン屋さんも、そんな不思議な体験を与えてくれるお店だと思います。
久しぶりの竹の家。 長年食べてきたが、最近の味の低下にはガッカリだ。 サラサラと食べられた中太ちじれ麺はもっと腰が強かった筈。 スープはこれほどまでに化調が強くなかった筈。 シンプルさを売りにしている当店では、具の無い「かけ」で勝負していた筈。 小太りの初代が作っていたあの頃の旨いラーメンをまた食べたい。
20年前から食べていますが、いわゆるオーソドックスな味ですが、そこがまたいいですよね。