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あかいら!

男性 - 東京都
東京都城南エリア+αのレポート!
最近のαは「大阪市北区エリア」

RDBリニューアルで、既訪/未訪のお店検索が出来なくなってしまったので、エリア達成率を計るのが面倒になってしまいましたw いつか時間のある時にエリア達成率を算出したいと思います。

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「湯麺(¥600)」@品香亭の写真古き良き街中華@三田

先人のレポートにより知ったコチラ「品香亭」。なんとも古き良き街中華のフレーバーを感じ。本日伺って参りました。古き良き昭和のお店かと思ったら、すでに創業90年とか... 明治からですかね。恐れ入りました...

お店は三田。平日のランチタイムですから、あっちこっちからサラリーマンやOLが出てきては、それぞれ、お気に入りのお店に吸い込まれて行きます。コチラのお店も、目の前で団塊の世代のお父ちゃんが吸い込まれて行きました。自分も若輩者ですが、そのお父ちゃんに続いてお店に入ります。

お店には、カワイイ女性店員さん。そして、厨房に大将と女将さん、おじいちゃんとおばあちゃんがいらっしゃる様です。「湯麺」をお願いすると、「小ライスサービスですが」と嬉しいオファーを頂きましたが、ライスは頂きませんでした。ちなみに麺はカタメでお願いしました。

さて「湯麺」。大きなドンブリに入れられてお盆に載せられて配膳されます。コチラの湯麺。野菜はキャベツじゃなくて白菜がメインですね。大阪風と言う感じでしょうか。先ずはスープを頂くと、あっさりライトな塩味のスープは、油っ気が少なくヘルシーなスープという感じです。

野菜は、白菜、もやし、ニンジン、ニラ。そして豚肉も入れられております。コチラの湯麺の野菜は、炒めではなく、煮湯麺と言う感じです。それが故にヘルシーな味わいなんだと思われます。麺は中細弱ちぢれ麺。カタメでお願いして丁度いい塩梅です。麺、野菜を完食し、スープも半分ほど頂いたところで、ご馳走様です!

おじいちゃんおばあちゃんの優しさが出た一杯。いつまでも元気で頑張って頂きたいものです!

2012年2月9日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(¥650)+ショウガ(¥50)」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真初二郎@栃木街道

もう2月に入ってしまいましたが、ようやく初二郎を頂くことが出来ました。今年の初二郎は、まだ未開の地に行ってみたいと考えていたため、何度となくラーメン二郎 三田本店の前をスルー... そして、ようやく宇都宮に用事が出来たので、手ぐすね引いてコチラ「ラーメン二郎 栃木街道店」へ伺って参った次第です。

東京駅から東北新幹線「なすの」に揺られて宇都宮まで、そこから東武宇都宮まで歩いて行ったのですが。これがなかなか遠い。蒲田と京急蒲田の距離くらいの徒歩10分程度かな?と勝手に思っていたのですが、その倍以上の30分... 軽く1駅は歩いているんじゃないかと言う距離感です。

そこから東武線宇都宮線で壬生まで。最初は住宅街を走る電車も、あっという間に広大な畑の中に放り出されます。変わり映えのしない景色を眺めつつ、途中、沿線にゴルフ場なんかもあったりして、「本当にこれで大丈夫か?!」と不安になってきます。でも、「おもちゃのまち」なんていうポップな名前の駅もあったりして、なかなか楽しませてくれます。

そして降り立った壬生駅。駅前ロータリーにはタクシーが2台。そしてお店らしいお店はありません... 何故か、サヘル・トレーディングやら、ウマルゾイ・トレーディングなる怪しい事務所が軒を連ねております。一体何を生業にしているのか...

そこからはGPSを駆使してお店に向かいます。軽自動車も通れないような狭い道の住宅街を歩き、道が広くなったと思ったら、雪をまとった北関東の峰々がお出迎えしてくれます。栃木街道まで出ると、そこには見たことのある黄色い看板。「ニンニク入れますか?」の文字がはっきり見えます。俄然、歩みも早くなります。

12:31到着
外待ち18人目に接続です。丁度ダクトの下なので、麺を茹でる匂い、スープの匂いを感じることができ、期待マシマシです。周りは荒涼たる農閑期の畑。吹き下ろしの関東空っ風が身体を刺します。ザワワザワワと裏側のお寺の竹林がうなります。ふと隣のお宅をみると、そこには放し飼いのニワトリがおります。なんとも長閑な風景です。

暇なもんで駐車場の車のナンバー調査。栃木、とちぎ、宇都宮などの地元ナンバーがメインですが、群馬、大宮、土浦などのお隣の県のナンバーもいます。そこに混ざって練馬ナンバーの社用車っぽい車も... 外回りの特権ですかね?!w

12:59外待ちポールポジション
ポールポジションには、セラミックヒーターが置かれております。PP特権ですw 自販機には黒烏龍茶(¥170)も置かれているので、健康を気にするジロリアンも大丈夫です。

13:01店内入店
店内に入ると直ぐ右側に券売機。食券を購入してから、中待ち席に着席します。本日は「ラーメン」と、こちらのオリジナル「ショウガ」のトッピングを頂くことにしました。

中待ちの席は全部で10席。その中待ちの席には、以前のお店の小上がりでしょうか?そこには黄色いロールスクリーンが張られ、その裏には製麺機があるようです。オーションの袋や、薄っすらと床に白い粉が積もっております。

テーブル席は2卓8席。通常は未使用の様で、そちらに誘導されることはありません。壁に貼られた海上自衛隊のカレンダーがカッコイイです。そして、カウンターの上には、三田や野猿の写真が飾られております。ちなみに店内は、ラーメン以外撮影禁止です。

13:16店内ポールポジション
店内待ち席ポールポジションのところに、給水器とティッシュが置かれております。お冷はセルフなので、席が空いたら自分で汲んで席に向かいます。

13:17着席
タイミングよく、店内ポールポジションの優越感を満喫する暇もなく着席する事が出来ました。ライト側一番奥の席。給水器に一番近い席です。冷蔵庫には「ラーメン二郎煮豚:¥1,000発売中」の貼紙が... 買って帰りたいところですが、流石に午後からお仕事ですから、ここは我慢です。

13:24コール
午後から商用でお客様先に行かなければいけないのですが、ついついいつものクセで「ヤサイニンニク」とコールしてしまいました。「あっ!」っと思ったのですが、まぁイイかとそのままでw

13:24配膳
助手さんにより、カウンターに我が一杯が置かれます。右にショウガ、左にニンニクがトッピングされております。野菜の盛りについては、ダブル程度な感じでしょうか。なかなかイイ感じです。ちなみにブタは野菜の下に隠れております。

カウンターにレンゲが置かれているので、レンゲと箸を取り頂きます! 先ずはスープを頂きます。スープは微乳化の豚骨醤油。カエシがなかなかシャープに効いており、Jイーストな仕上がり感です。背脂もタップリと浮いており、なかなかイイ塩梅です。

スープをレンゲで掛け回し野菜を頂きます。シャキシャキのモヤシとキャベツ。浅茹で加減の野菜はかさはあるけど、それほどの量じゃない感じです。とは言え、ちゃんとマシておりますから充分な食べ応えです。麺は中太平打ち麺。デフォでも硬めな茹で加減がイイ塩梅です。オーションの香りで心躍りますw

ブタはなんと全部で3枚。デフォではラーメンは2枚のはずですが、ちょっと1枚が小さかったせいでしょうか。なんとも嬉しい誤算です。脂身赤身がイイ塩梅で、ブタについては、それほどカエシに浸かっていない様で、肉本来の味が楽しめます。

そして、ショウガのトッピングはなかなかイイですね。ニンニクのクサウマをショウガがリセットして解毒してくれるような感じ。ショウガの清涼感のあるカラサが旨いです!これは、是非、全店で導入して頂きたいかも!と思いましたが、ココならではのお楽しみと言うことでもいいかもしれません。

13:38完食
スープはカラメなので、大きな背脂をすくって頂く程度で、完飲はせずに完食。ご馳走様でした! 今年の初二郎、なかなか良いスタートとなりました! 次は赤羽ですかねw ご馳走様でした!

お店を出ると、外待ち8人。皆さん寒そうです。そんな皆様を尻目に、ニンニクとショウガで温まった身体を寒風で冷ましながらながら帰途へつくのでした。宇都宮からは待ち時間も含めて往復4時間の旅と言う感じでしょうか。

東武宇都宮で歯を磨き、リステリンでクシュクシュ。そして、その後に牛乳を飲んで、一生懸命口臭消臭に努めましたが... とりあえず、常時ミンティアを噛んで、話をしたので、なんとかなったか?!w

2012年2月9日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「博多ラーメン(¥500)」@ヒノマル食堂 肉そばなおじの写真博多ラーメン?!

最近、フレーバーが変わったらしいと言うことで、コチラ「ヒノマル食堂 肉そばなおじ」に朝ラーで伺って参りました。

お店は新橋のガード下。オールスタンディングの狭い店内です。快適な動線を考えれば、4~5人がせいぜいという感じの広さですが、券売機がやけに場所を取っている様な気がします。券売機を見るとポールポジションには「博多肉そば」がデフォとばかりに構えておりますが、朝ラーなのでライトに「博多ラーメン」を頂くことにしました。

さて「博多ラーメン」。極細麺ですから、あっという間に出来上がって参ります。ファーストインプレッションは、博多ラーメンと言う感じではありませんねぇ。多少透明感の見られるスープは、タップリと背脂も浮いており豚骨醤油な雰囲気です。

先ずはスープを頂くと、豚骨臭はすれど、乳化していない豚骨スープは、カエシのも感じられ、正に豚骨醤油フレーバーです。タップリと浮いた背脂が、ジャンキー感マシマシと言う感じです。

麺は極細ストレートで、低加水な感じを含めても、これについては、しっかりと博多ラーメンしております。プツプツとした食感です。トッピングはチャーシュー1枚に、キクラゲにネギ。キクラゲは良い食感です。チャーシューについては、ポソポソとした食感で、それほど魅力は感じませんでした。

麺量も少ないので、非常に朝ラー向きです。あっさり完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様です!

考えてみれば、以前の「つけ麺なおじ」だった時も、つけ麺は頂いておりませんので、ことごとくお店側のリコメンドをスルーして頂いている様ですw まぁ、朝から肉な一杯は食べられません。

2012年2月7日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 2件

「味噌ラーメン(¥530)」@大枡の写真Def Tech、Microさん御用達!

と行っても小洒落たお店ではありません。雑色にある街の中華屋さん、コチラ「大枡」へ伺って参りました。

お店に入ると先ず目に飛び込んでくるのは「Def Tech」のポスター。サインもキッチリされていて、どうやら武道館公演の際に、コチラのお店から差し入れがあったようで。スバラシス! Microさんって大田区出身なんですね。小上りの方にはきちんとサイン色紙も飾られております。

お店は、大将と女将さんと若大将と言う家族経営と言う感じでしょうか。先ずはメニューを見て驚きです。ラーメン:¥370と格安です!一番高い五目そばですら¥630ですから、本当リーズナブルな街の中華屋さんです。Microさんが惚れ込むのも分かります。

自分の後に来た学生さん達は、炒飯大盛とラーメン、タンタンメンと炒飯といったコンビネーションで注文されておりましたからw そんな自分は、本日は味噌ラーメン(¥530)を頂きました。

さて「味噌ラーメン」。ちょっと野菜が焦げているのがご愛嬌ですが、ちゃんと炒められている証拠です。先ずはスープを頂くと、これが超熱々です。やっぱり味噌ラーメンはこうじゃないと!スープは、ヘイワサッポロみそスープっぽい感じではありますが、炒めた肉と野菜の味わいで、非常にコクのあるスープです。さらさらなスープでありながら、味わいはしっかりとしております!

麺はこれまたローカルな菅野製麺の麺。中細弱ちぢれ麺は、味噌っぽくないですが、これがコチラのデフォの麺ですかね。ちょと柔らかめの茹で加減はご愛嬌です。

トッピングは、豚肉とキャベツ、モヤシ、ニラなどの炒め野菜。シッカリと炒められているので、シャキシャキと美味いです。トッピング具材、麺を完食し、スープは1/3ほど残して完食。ご馳走様でした!

雑色の路地裏中華。素晴らしきコストパフォーマンス!しかもミュージシャン御用達とは侮れない!スバラシス!

2012年2月5日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「洋風ラーメン(¥790)」@Piatteの写真なのにトラン出場店!

とんねるずの「みなさんのおかげでした」の「なのにトラン」で紹介されたコチラ「Piatte」へ伺って参りました。そう、フレンチレストランなのにラーメンが人気のお店ですw

日曜のランチタイムに伺ったのですが、メディアで紹介された割には混んでませんね。店頭には3人ほどの待ちです。でもタイミングが良かったようで、5分も待たずに入店することが出来ました。

洋風ラーメンは30食限定となっておりましたが、多分現在はそれより多く仕込んでいるんでしょうね。来るお客さん来るお客さん全員ラーメンです。フレンチレストランなのに...w

さて「洋風ラーメン」。パッと見た目はにごりのある醤油ラーメンと言う雰囲気です。先ずはスープを頂くと、ベースはビーフのブイヨンと言う感じのスープにプラス魚介のフレーバーを感じます。 塩味は非常にマイルドでダシを楽しむスープという感じです。駄舌な自分には難しい味わいです。

麺は中細平打ち弱うねり麺。手延べ麺と言う感じで、麺の太さがまちまちです。中細の割には、コシはしっかりとしており、なかなかイイ感じの麺です。しかしながらスープにインパクトがないので、イマイチ味わい方が分からないと言うのが正直なところです(爆)

トッピングは、海苔2枚、ナルト1枚、テリーヌ1枚、チャーシュー1枚、味玉1/2個、メンマ少々。味玉には何らのソースが付けられておりますが、その正体はわかりません。チャーシューは箸でも切れる柔らかさ。チャーシューの味わいもマイルドです。

メンマは非常にコリコリとしておりますが、これまた中華なフレーバーとはちょっと異なる感じ。更にはテリーヌが門外漢を引き出します。

全編において、「こういうのもあるのかぁ~」と感心させられながらも、駄舌な自分にはハードルが高い一杯だなぁと感じた次第です。確かに洋風ラーメンという風情ですが、スープがこれだけ違うと、「これはラーメンでは無いのではないか?!」とさえ思えてくる。そんな一杯です。ご馳走様でした。

お店を出ると10人ほどの待ちとなっておりました。「なのにトラン」効果大ですねw

2012年2月5日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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