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あかいら!

男性 - 東京都
東京都城南エリア+αのレポート!
最近のαは「大阪市北区エリア」

ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、西の「うどんデータベース」と、東の「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗)

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「らーめん(¥790)」@博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店の写真壮絶席取り合戦!

休日のダイバーシティ東京。 フードコートは、もう戦場ですw 食事が終わりそうなテーブルには、ハイエナの様に、取り巻いて待っている人がおります。 挙句の果てには立って食べている人も居たり、正に泣く子も黙る修羅場ですw そんな中、悠々自適な一人もの、簡単に席を見つけ、頂いて参りましたw 本日はコチラ「博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店へ伺い、「らーめん」を頂いて参りました。

それにしましても博多豚骨ラーメンはスピードが最大の売りだと思うのですが、なかなかスローな感じですね。 オーダーで並び、更にはラーメンを受け取るのに並びと、それだけで20分くらい掛かったんじゃないでしょうか?! その後は、サクっと席を見つけ頂きます。 コチラのお店の近くにはお一人様でも座りやすいカウンターがあるので、1人客は割と不自由なく頂けます。 まぁ、こんなところで休日に1人で食事している事自体は不憫な感じですが...

さて「らーめん」。小さめのドンブリにネギ、チャーシュー、キクラゲがトッピングされております。 そこにカウンターで辛子高菜を1つまみ投入もしました。 そして、海苔には各国語の「ありがとう」の文字が。 ちゃんと口で言って頂きたいものですw

先ずはスープを頂くと、たっぷりの脂の層で、スープは熱々です。 豚骨としては、なかなかイイ感じですが、イマイチ、クサウマと言う感じではありません。 割とあっさりとした豚骨スープは、やはり東京の小洒落たショッピングアーケードですから、致し方ないところなのかも知れません。

麺は極細ストレートの、博多麺。 バリカタでお願いしたのですが、それほどカタメではありません。 それどころか麺同士が絡んでいるのは、カタメじゃない証拠です... あっさり豚骨に、カタメじゃないバリカタ。 博多ラーメンらしからぬ1杯です。 辛子高菜は結構カラメなので、1つまみで十分です。 ネギ、キクラゲについては言うことなし! チャーシューも 薄くスライスされており、柔らかくイイ塩梅です。 ご馳走様でした!

お隣のつけ麺屋さんには、コチラ以上に行列が出来ておりましたが、お隣で食べている方、残しておられました。 見た目もあんまり... まぁ、次回来た時は、つけ麺食べてしまうんだろうなぁ(汗)

2012年5月27日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「塩らーめん(¥700)」@創作麺料理 竹麗輔工房 TFTビル店の写真基本的には「むつみや」...

有明でのセミナーで、ラーメン屋不毛地帯で新規開拓。 本日はコチラ「創作麺料理 竹麗輔工房 TFTビル店」へ伺い、「塩らーめん」を頂いて参りました。 竹麓輔氏はむつみ屋をプロデュースされた方と言うことで、メニューのメインは味噌です。 まぁ、味噌ラーメンについては、場所柄himaさんにお任せすることとしましょうw

さて「塩らーめん」。セントラルキッチンで作られたスープは、基本むつみ屋です。 なので、多くを語る必要はありません。 こってり濃厚な北国仕様のスープと、業務用メンマ、黄色味の強い中太弱ちぢれ麺。 悪くはありませんが、それ以上でもそれ以下でもありません。 チャーシューがなかなかイイ塩梅でしたが、まぁ、それもこれもむつみ屋さんフレーバーです。 ご馳走様でした!

まぁ、看板を掛け変えれば、それなりに入っていくるお客さんも多いかと思われますが、ある種、それも時間の問題です。 まぁ、そうすれば、また名前を変えればイイだけですけどね。 ある種、グロービートジャパン商法ですw

2012年5月27日投稿(2012年5月28日更新) | 得票数 [2票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「担担麺(¥820)」@中国家庭料理 楽苑の写真見た目よりは旨いけど...

有明でセミナーがあったので、普段来ることのないコチラ「中国家庭料理 楽苑」へ伺って参りました。 有明のビルのレストラン街にあるお店。行列が出来ているのは、マクドナルドだけと、何気に現在の世相を表しているかの様です。 と言うのも、コチラのお店も含めて、どこも強気の値段設定。 まぁ、観光地ですから、致し方ないのかも知れませんが、先細りは目に見えております。

さて、こちらのお店。 何がイカンて、終日全席喫煙。 ランチタイムくらい、禁煙にして頂きたいものです。 担担麺をススっていると、横から紫煙が流れてきます。 男性より女性の喫煙者が多いのは、女性のほうがストレスフルな社会と言うことか...?! イヤイヤ、きっと女性のほうが、背伸びしなければやって行けない社会と言うことでしょう... どちらにしてもイカンですね。

そんな劣悪な環境で頂いた担担麺。 見た目以上に旨いですw たっぷりとゴマの浮いたスープは、しっかりと担担なフレーバー。 しかしながら、麺は伸び気味で、トッピング具材も少なく。 寂しさは否めません。 しかも、この価格。 コストパフォーマンスも食事環境程度のよろしくないです。 ご馳走様でした...

明日も続く、有明のセミナー。 違う場所の開拓が必要そうです(汗)

2012年5月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「まぜそば(¥700)」@らぁめん 元気の源の写真新メニュー!

久々に「らぁめん 元気の源」へ。 カレー味噌でも頂こうかと伺ったのですが、なんと「まぜそば」なる新メニューを発見! もちろん、それを頂きました! まだまだ色々研究を重ねられてるんですね~ しかしながら、随分とお痩せになった店主。 ちょっと心配です。

さて「まぜそば」。センターに卵黄だけが載り、コーンにニンニク、野菜もたっぷりと入れられております。 ちなみにコールは「ヤサイニンニク」。 野菜コールしている割には少なめな感じもしますが、そういう意味では、店主が痩せられたのと同様に、コチラの盛りも痩せられた様な気がしますw

グリングリンとかき混ぜて、先ずは一口頂くと。 うーむっ、ジャンキーです。 豚骨醤油ベースのスープに、背脂たっぷり。 そしていつものゴワゴワワシワシ麺。 言うことありません! 逆に、何で今までこのメニューが無かったのか?! と言うくらいにピッタリとくる味わいです。 チャーシューも細切れのもの含めてたっぷりと入っており、食べ応えがあります。 次回は、これにインドの使者をご招待したいと思います! ご馳走様でした!

2012年5月27日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 9件

「塩(並)(¥680)+生玉子(¥50)」@末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店の写真仙台朝ラープレース

仙台駅前商店街のメインストリートであるクリスロードにあるコチラ「末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店」へ伺い、「塩(並)+生玉子」を頂いて参りました。 はじめにお断りすると、「塩(並)」には本来味玉は付いておりませんが、今回はお店の方が生玉子と味玉を間違えてトッピングして頂いたものです。 「間違えたのでイイです。」と、今回はサービスして頂きました。 ありがとうございますw

コチラのお店、そのルーツは「新福菜館 本店」とか... こちらのお店の創設者が惚れんこんで、新福菜館 本店で修行し、それを持ち帰って東北に合うようにカスタマイズした1杯だとか。 それで朝ラーもありなんですねw

さて「塩(並)」。鶏ガラベースのこってりスープがなかなか良い塩梅です。 豚骨の様にコクもあり、スープとしてはフルボディです。 まぁ、そういう意味では、朝から頂くには、ちょい重な感じではありますが... トッピングは、豚バラ肉がメイン、これまた朝ラーらしからぬ感じです。 しかも、ダブル玉子ですから、ますますらしくないですw ご馳走様でした!

仙台で、初の本格派朝ラープレース。 しかも京都フレーバーってイイですよね。 しかも天下一品 中央通り店のことを鑑みると、京都と仙台って、ただならぬ関わりのような... 何れにしても嬉し限りです!

2012年5月26日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 2件

「天下一品味噌(¥800)」@天下一品 中央通り店の写真仙台限定天一味噌!

本店にはない天下一品ラーメンの味噌味を提供するコチラ「天下一品 中央通り店」へ伺って参りました。 仙台の商店街のメインストリート、クリスロードには、提灯と電気仕掛けのディスプレイしかありませんが、ビルの通路を進むと、お店は奥まったところにあります。 オープンスペースの様なお店は、敷居が高いのか低いのか良く判りませんw

夜半前の時間ながら、後から後から、〆のラーメンを食べようと、酔っぱらいの客が絶えずやってきます。 まぁ、自分もそんな酔っ払いの1人ですがw 席に座ると、ゆでたまごが1つ提供されますので、それをムキムキしながら、酔っ払いなので、ぼーっとしながら待ちますw

さて「天下一品味噌」。 折角なので、ゆでたまごをトッピングして写真撮影。 見た目は、普通の天一のこってりと変わらない雰囲気です。 先ずはスープを頂くと、若干味噌の香りはするものの、基本的にはこってりと変わらないスープですw まぁ、仙台の味噌ラーメンらしく、レンゲに辛味噌が載せられて提供されますので、それを溶かしながら頂きます。 徐々にこってり味噌フレーバーに変身して行きますが、辛味はありません。

トッピングは、炒めた白菜と豚肉。 それにネギとメンマといった布陣。 炒めた白菜と豚肉は、あっさりめで、こってり味噌スープによく合います。 途中で、更なるパンチを求め、おろしニンニクも投入します。 くさうまこってり味噌フレーバーがなかなかイイ塩梅です。

麺は中細弱ちぢれの天一の麺。 ベースこってりのスープには、合わない訳がありません。 ゆでたまごの黄身もこってりスープに混ぜあわせ、完食、完飲で、ご馳走様です。夜半前なのにケシカランことですが、酔っぱらないので、後悔は出来ません(爆)

何故、この天下一品味噌は全国区にならないのか? まぁ、仙台復興のために、仙台まで足を運んで、牛タンのついでに頂いて頂ければ良いかな、と言う感じですw 再び、ご馳走様でした!

2012年5月23日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (14) | このお店へのレビュー: 3件

「芳醇あごだし醤油(¥740)」@赤坂麺処 友の写真あごだしなのに...

赤坂エリア制覇を目指し本日は新店のコチラ「赤坂麺処 友」へ伺い、「芳醇あごだし醤油」を頂いて参りました。 場所は以前山王流のあった場所、赤坂のコリアンタウンの裏手辺りになります。 まだ新店なので、それも手伝ってランチタイムには数人程度の待ち客がおりますが、それほど混んではおりません。 まぁ、場所柄、色々なランチのお店がありますので、そもそも飲食店としては激戦区なエリアですよね。

お店に入ると、ホール1名に、厨房3名と、カウンター14席にしては、なかなか手厚い布陣なのは、もしかしたら大店の資本が入っているのかもしれません。 本当のところは分かりませんが、個人経営でラーメン屋を開業するのに赤坂を選ぶことはないかと思われるので、予想は当たっているかも知れませんw ※後で色々調べたら「株式会社友ミュージック」と言うところがやっている様ですが、今ひとつ分かりませんw

さて「芳醇あごだし醤油」。 あごだしなので、クリアな醤油をイメージしておりましたが、ちょっと違います。 豚骨スープにプラスしてあごだしスープという感じなので、スープの分類は、「豚骨魚介」とさせて頂きました。 豚骨もそれほど強くなく、且つあごだしもしっかりと感じるほどではないので、マイルドな豚骨魚介スープと言う感じです。

トッピングは、水菜にネギ、その下にワカメと極太メンマ2本に、チャーシュー1枚。 特製のチャーシューは分厚いのですが、レギュラーのチャーシューは随分と薄く、寂しさは否めません。 極太メンマもイイ感じの歯応えなのですが、味わい的には、ちょっと塩抜き過ぎで味気がありません。

麺は中細弱ちぢれ麺。 スープがマイルドなので、この麺でも良い感じですが、豚骨魚介なら、もう少しガツンとくる麺が頂きたいところです。 多分、つけ麺の麺はもう少し太めのものみたいなので(お隣チラ見レベルw)、ラーメンもその太目の麺を使って頂けれると良いかなぁと言う感じです。

ラーメンと一緒に提供される自家製ラー油(写真右下の小さな容器に入れられている)を少し垂らすと、山椒の効いたラー油がなかなかイイ塩梅です。 ピリとヒリがパンチとなって、イイのですが、そうなると、もう、あごだしなのか何なのかは、どっちでもイイ感じです。ただ、なかなか辛いので入れ過ぎ注意です。 自分も少しずつ調整して入れました。

なんだかんだ言っても、スープも完飲で、完食! ご馳走様でした。 つけ麺はありきたりな雰囲気ですが、鶏塩なるメニューもあるので、また伺いたいと思います。 また、余談ですが、コチラにあった山王流は、移転して山王家として、営業されているとか... そっちも行かなければ!

2012年5月21日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「湯麺(¥557)」@天龍 銀座街店の写真天下一いずま!

川崎銀柳街、天下一品 川崎店の隣にある天下一ずいまーなお店であるコチラ「天龍 銀座街店」へ伺って参りました。 もちろん初訪と言うことはなく、これまで何度も伺ったことはありますが、RDBでのレビューは初めてです。川崎では知らない人は居ない、昔からある老舗の街中華です。

コチラの売りは湯麺と餃子。タンギョーと言う流行語?が世に知られる前から、タンギョーをやっておりましたw 自分も定番はタンギョーですが、本日は午後はデートが控えていたので餃子はスルーw 「湯麺」だけを頂きました。

さて「湯麺」。両耳にダブルピアスのお兄さんが作る湯麺は、炒めの浅いシャキシャキな食感の野菜です。それでもキッチリ火が通っており、スープにも旨味が出ております。 タップリの野菜に、タップリの豚バラ肉が入って、なかなかイイ塩梅です。スープも熱々で旨いです!

麺は中太平打弱ちぢれ麺。 街中華でありながら、しっかりとした麺を使われているので、これもポイントの1つです。 流石、天下一ずいまーを謳うだけのことはあります。 更には、この1杯が、500円台と言うリーズナブルさ! スバラシス! ご馳走様でした。

フカヒレ麺もなんと、¥1,000以下で食べられると言うリーズナブルさ、次回は、それを頂きたいと思います! フカギョー? 深キョンみたいなw

※私事ですが、このレポートをアップしたら「2,100件目のレビューおめでとうございます!」と言うメッセージが赤いダイヤと共にRDB上に表示されました。 なんで赤いダイヤなんだろう? まぁ、抹消されたレポートもあるので、本当は2,102件目のレポートなんですけどね(爆)

2012年5月21日投稿(2012年5月21日更新) | 得票数 [5票] | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(¥700)」@ラーメン二郎 仙川店の写真東京23区直系制覇!

夜のみ営業でハードルが高かったコチラ「ラーメン二郎 仙川店」へ伺うこと出来ました! これでようやく東京23区の二郎直系制覇です!

ちょっと遅めのディナータイムに到着すると、丁度満席。 なので、「ラーメン」の食券を購入して、店舗写真なんかを撮影していると、カウンター手前の席が空いたので、そこに滑り込みます。

コチラのお店はメグジの様な作りで、非常に狭いです。席の後ろを通る場合には、座っているお客さんに声掛けて通らなければイケません。 まぁ、三田も同様ですが、こういう所が、二郎を食べに来るお客さん同士の暗黙のコミュニケーションと言う感じで、まぁ悪くないですよねw

店員さんは2名体制。お二方ともあご髭をたくわえ、ちょい強面の雰囲気。店主は眼光鋭く、久々味わう殺伐感と言う感じです。 ちょっとピリッと引き締まります。 これも二郎ならではと言う感じで、イイ塩梅です。

直ぐ近くには、カップルで来ているジロリエンヌさんも居らっしゃいまして、一生懸命格闘されている様がイイ塩梅です。 でも、最後残すのはイイんですが、男の方からお店に何か一声掛けて帰って頂きたかったですよね。カップルで逃げるように帰られてしまいました。 残念です...

程なくして「ニンニク入れますか?」とコール。 お隣の方が「ヤサイニンニク」とコールされておりましたが、「スミマセン野菜少なめなもので...」と、ヤサイマシはスルーされておりました。 まぁ、有料トッピングじゃないですから、そこは致し方なしですよね。 自分は、「お願いします!」とだけ答えて、標準の1杯を頂きました。 でも、やはり野菜は少なめですね(涙)

コチラの1杯は、カネシ前面の醤二郎と言う色合いです。 レンゲはないでの、ドンブリを抱えてスープを頂くと、カネシフレーバーをしっかりと感じます。 背脂の浮いていないスープは、甘味は抑えられており、豚骨醤油ですが、豚骨<醤油と言う感じです。 アブラコールすれば良かったかも。

野菜が少ないので、簡単に天地返しをして、豚をスープに沈めます。 そして麺を頂くと、コレが凄い! これまで二郎直系で一番の硬麺ではないでしょうか。 中太平打ストレートの麺。 製麺機には「EBIS」と書かれておりますが、そんな笑顔で頂ける麺ではありません。 しっかりとしたコシの麺は、浅茹でと言う訳ではなく、しっかりと硬麺です。 これはなかなかイイ感じですが、あご筋(って言うか?w)の乳酸は、いとも簡単に溜まってしまいますw ワシワシハムハム、ナカナカヘビーw

豚は分厚いロース肉の様な塊が2つ。 脂身は少なめでしっかりと肉を味わう豚で、これまたあご泣かせ(あごは泣きませんがw)な豚です。 しっかりとハムハムムシャムシャ。 大変です。 野菜は少なめなので、麺と一緒に頂き、何も意識しない内に無くなってしまった感じですw

時折カネシをズズっと頂きながら食べ進め、完食。 すっかりあごが悲鳴をあげておりますが(あごは悲鳴をあげませんがw)、ニンニクをピリッと噛んで、ご馳走様でした!

カウンターを立つ際に「ご馳走様でした!」と伝えても、店員さんは黙々とお仕事。 ナカナカサツバツw イイ雰囲気出ているんじゃないでしょうか。 まぁ、そういう意味では、ラーメンもゴツい感じで、店員さんの雰囲気に合っているような気がしますw

2012年5月20日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

「冷製汁なし担々麺(¥750)」@麺房 いろどり家の写真サービスエリアで頂く紅虎餃子房

海老名サービスエリアにあるコチラ「麺房 いろどり家」。「Produced by 紅虎餃子房」の様で、黒胡麻担々麺や白胡麻担々麺が売りの様です。 それらは、色々なところで頂いたことがあるかと思うので(多分)、食べたことないであろう「冷製汁なし担々麺」を頂くことにしました。

本当は、「冷しトマト担々麺」を頂こうかと思ったのですが、「お皿返却口」にトマトがしっかりと残されたお皿が幾つかあったので、「これはトマトは頂けないんだな?!」と、表記メニューにした次第です。 もしかしたら冷しトマトがカチンカチンに凍っていて、とても歯が立たないのかも知れませんが、本当の所は判りませんw

オーダーすると、フードコート形式で「鳴り物」が渡されます。 程なくしてピーピーと呼ばれるので、それを持って、自分の1杯を取りに行きます。 カウンターには手持ち無沙汰な店員さんが何人か居るのに、自分が呼ばれて取りに行かなければならないことに、ちょっと釈然としない気持ちを感じつつ...

さて「冷製汁なし担々麺」。 お皿までしっかりと冷やされ、お飾りのラー油まで掛けられております。 見た目はなかなか小洒落た雰囲気ですが、中央の具材がショボいです。 もやし、ひき肉、黒胡麻、ネギ、胡椒、山椒と、半熟煮玉子が1/2。 先ずは麺をグリングリンとかき混ぜて、ドンブリの下に溜まっている坦々フレーバーの辛味胡麻ダレと絡めます。

しっかりと絡んだところで、麺を頂きます。 麺もお皿同様に冷蔵庫で冷やされていた様で、しっかりと冷製です。 と言うことはある種茹で置きな訳ですが、キンキンに〆られた麺の様な感じで良く判りません。 冷製さが冷静な判断を緩慢にさせている様ですw シコシコとした歯応えが悪くありません。 トッピング具材は結構辛めで、これはお子様、もしくはお子様仕様の大人様でも、厳しいかも知れません。 冷製でこれだけの辛味ですから、結構な量が入れられていると思われます。

如何せん麺量は少ないので、あっという間に完食。 最後には残った坦々ダレをレンゲで頂き、ダレ完で、ご馳走様です!

サービスエリアと言えば、学食チックなラーメンやカレーと言うのは、今や昔ですかね。 でも、看板とかメニューとかは見た目美しくなっていても、思いの外クオリティは上がっていないですよね。 キッチリと価格は上がっておりますけど... おーのー...

2012年5月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件