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この店は、川崎家出身の店。川崎家は家系の中でも好きな方なので、この店も期待しながら訪問。
11時の開店と同時に入店。入口右側の券売機で食券を購入してカウンタに座る。カウンタは横L字で18席。厨房と言い、割と余裕のある造りになっている。
店員は2名で切り盛りしていた。
家系のお約束であるラーメンの好みを聞かれたので『麺固め』でお願いした。
スープは、家系のスープに違いないが、鶏油の量は少なく、また、サラッとしていて、パンチが無い。麺を食べ終わった後、酢、すり胡麻を少々加えると、スープに締りが出て飲みやすい。
麺は、酒井製麺の中太縮麺。麺を茹でる前に店員が丁寧に手もみしていたので、縮れ具合は良い。酒井の麺は、バクバク食べれるのでとても好きである。
具は、叉焼、ほうれん草、海苔、味付たまご、刻み葱。叉焼はロースで若干しょっぱかった。ほうれん草はそれなりの味。味付たまごは黄身がトロッとしていて美味しい。
東名横浜町田インターそばの旧246号沿いにある店。かなり昔からある店だが本日初訪。
店内はL字カウンタで15席。店員は2名。決して綺麗とは言えないものの、割と清潔感のある店。
駐車場は店の横に5台分ほど用意されている。田園都市線の南町田から歩いて10分程とのことだが、車で来たほうが楽だと思う。
ラーメンが出てくるまでに20分位待たされたが、ラーメンの種類も多いし、チャーハンなども提供しているため、時間が掛かるのは、仕方が無いかも。
スープは、何で出汁を取っているのか良く分からない。トッピングにわかめが載っているので、わかめの味も出ているように思うが、それも中途半端な気がした。
麺は、自家製の中細縮麺。小麦粉の味がしっかり出ているが、ちょっと粉っぽい気もする。
具は、叉焼、わかめ、メンマ、海苔、刻み葱。叉焼は厚みのあるバラ肉で柔らかく仕上げてある。味付けは薄味だが、肉の味が楽しめる。海苔は家系の海苔のようにパリっとしていて美味しい。
2008/1/25にOPENした渡辺樹庵Produceの店。店は兄弟で運営しているが、弟のbethさんは、私のBlog仲間ということで、本日訪問。
11時15分頃に到着。店の裏に駐車場(5台分)に車を停めて店に向かう。
醤油、塩、それにつけ麺が用意されていた。私は味玉醤油らーめんを注文。
スープは、豚骨魚介スープで美味しいと思うのだが、渡辺樹庵氏の味そのものという感じがするので、もう少し個性があっても良いと思う。
麺は、三河屋製麺の中太ストレート。茹で加減も丁度良く、コシがあって実に美味しい。
具は、叉焼、メンマ、味玉、刻み葱。叉焼は巻ばら肉で、提供前に七輪で炙っているのは良いのだが、若干焦げているのが気になる。味玉はもう少し塩加減を控えた方が良いと思う。
2007年最後の日。ということで、無化調のらーめんを食そうと思い、雑色にあるよし松に行ってきた。ここの店主は、大泉学園の十兵衛で修行し、今年の6月にここに店を開いた。
年始の営業は、1月1日、2日が休みで、3日から通常営業とのこと。
店は店主夫妻とお母さんで切り盛り。カウンタ6席の6人用テーブルが1卓。
つけ麺がお奨めとのことだったが、寒かったので、特製とんらーめんを注文した。
スープは、粘性のある豚骨スープだが、しつこさが全くしない。魚粉も適度に使っているようで、無化調の美味さが十分出ていて実に美味い。ただし、スープがちょっと温いのが気になるところ。
麺は、三河屋製麺の黄色い若干縮れの太麺。モッチリしていて美味しい。
具は、叉焼、味玉、メンマ、海苔、刻み葱。叉焼は巻きばら肉で、柔らかく、味付けも適度で美味しい。メンマはコリコリしていて、これまた美味い。味玉はそれほど特筆するものは無い。
今日はサッパリ系のラーメンということで日吉の『ハマトラ』に行ってきた。横浜の浜虎へは、何度も行ったが、ここは初めて。
店の造りが工事現場を演出しており、実に面白い。
スープは、鰹節が利いた真っ黒な無化調スープで、口当たりが実に良い。鰹節をミキサーで粉々にしていたが、これが直接スープに入っているため、ちょっとザラザラした食感は否めない。『通の裏技』ということで、最後に酢を入れてみたが、スープ自体が引き締まって、最後までグイグイ飲み干せた。
麺は、青黒い麺で歯応えがある。麺に竹炭を入れているそうだが、まったく分からなかった。麺自体、何故か重く感じた。
具は、叉焼、メンマ、海苔、ほうれん草、刻み葱。叉焼は鶏肉でジューシーな仕上がり。メンマは細く切られているが、それなりの歯応えで美味しい。
















