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| レビュー件数 | 58件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 53店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.414点 |
| 得票数 | 101票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月15日 |
2012.5.13
「凪」の本店かな、「豚王」。こちらは二回目。あっさりラーメンを求めて渋谷歩いて、でもこちらに行き着いた。「海老王」を選択。値段は高めですが、ちょっとぜいたく。
麺カタ、他は普通でお願い。これは「一蘭」方式で紙に記入するタイプ。あとはビール。背中が直射日光があたり熱い。
桜エビが乗せられた「海老王」ですが、この香味油の強烈なエビ風味はやや甘め。これは基本濃厚九州豚骨にあるのであすが、どう考えてもエビの印象が強い。江古田「いちや」の「エビ・ラーメン」はあっさりでしたがどう考えても、エビの印象しか残らないのは同じ。ネギは薄切りと小口の二種類で美味い。チャーシューは肩ロースで大き目。麺は細い低加水麺。ドロけ気味のスープが絡む絡む。
甘めの香味油を除けば強烈・変なもの指向のラーメン好きにはたまらない一品。コリコリ・キクラゲはもうちょい欲しかったかなあ。
下書き状態のを見つけたので公開します。
2011.12.15夜
こちらは初めて。でも「井の庄」系列らしく辛いのがあって喜び勇んで券売機のボタンを押します。「カラカラブットイメン」です。これにニンニク60円を追加。
「かなり辛いですがよろしいですか」とのお伺いあり。
鶏ベースのネッチョリとしたスープに味付けはショッパ過ぎず甘すぎずでなかなか美味い。濃菜麺ゆずりなのかキャベツ・モヤシなどの野菜類はシャッキリとしており歯応えを楽しめる優れ物。奥の端っこにピアノちゃんと座ったもんだから、厨房の様子がよく見えませんでしたけど、レードルでラー油を4杯くらい掛けていた。けっこう辛いかも。
でも、辛くはありませんでした。これまでこのメニューのレビューが無いようですが、怖がることはありませんよ。
麺が問題ですか。ムッチリとはしていますが反発する歯応えが無い太麺。このメニューだと麺が絡みますが、普通に塩を頼んだピアノちゃんは麺とスープが別々って言ってました。私もこの麺には抵抗あり。絡めば良いのか?絡んだにしろ、歯応えに不満ありです。噛んで広がる美味さも感じられない。
チャーシューは鶏と豚バラの二種類。
後客が「すごく辛くしてください」とお願いしてましたから、デフォの「カラカラ」はたいして辛くありません。
下調べなく入店。アンティークな鴨居やテーブル席があり、小奇麗な店内。若い男女が厨房にいます。券売機は店外に置かれている。
カウンターに座ってしばしの待ち。とくに際立った香りはしないが、ワンタン中華そばが880円て値段設定が???で、やっぱりデカ・ドンブリが到着。これ永福町系ですね。煮干しと節系が厚めのスープとに熱々のラードが被さっている。それにユズ片が多め。目の前にいるお姉さんに「永福町系ですね?」「・・・・」「永福町・・・?」。話が通じていない?夫婦かと思ったが違うのかな。
魚介ダシは強めで味醂の甘さは控えめ。醤油味は食べ進める内に濃いめになる。スープは少ないので永福町系のお店のように麺やワンタンが泳がない。味玉は来ないので催促、それにあとで気付いたがノリを入れ忘れていたようだ。
チャーシューはモモ肉だがパサつきはなくジューシー。メンマは細めでコリコリで可もなく不可もなく。
問題は麺ですね。細縮れの黄色い麺。永福町系草村商店ならば、柔らかくとも伸びが遅く大量の麺を最後まで堪能できるのですが、これは固ゆでされているのに伸びが速いしかん水臭い。
ワンタンのアンは肉も多く香辛料も良い具合で美味い。
永福町系の麺上げのように平ざるではなかったです。うーん、今度はお兄さんに聞いてみるようだなあ。



















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