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鶏煮干し 塩[白醤油]らーめん(細麺)+ライス(650円+150円)
週末の夕食に訪店。18時半頃で先客はありませんでしたが、後客は8名。
みな常連さんのようで、このお店も地域に根付いてきたようです。
表記の未食メニューをオーダー。
透明度の高い黄みがかった色のスープ。油やや多め。
魚介よりも鶏の旨味を強く感じます。
ほぐし叉焼もスープにコクを出すのに一役買っています。
白醤油の旨味にコーンが良く合いますね。
コーンがアツアツに温められているのもまた良いです。
麺はやや縮れた低加水気味の細麺。スープと良く絡みます。
具はほぐし叉焼、なると、海苔、ほうれん草、コーン、刻み葱。
ライスは多めで嬉しい。
店内は御夫婦で切り盛り。
常連さんに気軽に声を掛ける姿は軽い感じに見える店主ですが、
ラーメンを食べると美味しいものを食べさせようとする気概が伝わってきます。
昆布なんかもサービスしてくれるところは名店大五郎を彷彿させます。
良い夕食でした。ご馳走様でした。
川越への出張の折の訪店。開店10分前着でしたが、既に何人か並んでいました。
こちらでは並ぶ前に入り口外にある券売機で食券を買うのがルールのようです。
そのようにして後続へ並んでいると、店員が食券を取りに来たので渡しました。
順番に麺茹でを始めているようです。開店時間きっかりに入店。
他の客はみなつけ麺をオーダーしていたので、自分が一番に提供されました。
スープは背脂が大量に浮き、こってり。
丼底には骨粉が沈み、豚骨濃度も高めですが、飲み口はマイルドです。
塩ッ気やや強めの醤油ダレも食べ易さに一役買っていて、最後まで飽きずに食べられます。
でもやっぱり後で胃にズシンときますが。
麺は中太ストレートタイプで硬めの茹であがり。噛み応え十分。
つけ麺メインの店だけあって、流石に美味しい麺です。
具はバラバラになったトロトロ叉焼3枚分位、茹で玉子半分、メンマ、刻み葱。
店内は男性3名で切り盛り。無難な接客。
夜メニューの方がバラエティに富んでいて面白そうなので、夜にも一度来てみたいですね。
4月10日に九州ラーメン 火の国と統合され、「火の国ラーメン はじまるby」として
リニューアルオープンしたと知り、行って来ました。
平日19時半頃で先客2名、後客無し。
メニューはHPにあるよりもかなり種類豊富ですね。サイドメニューも盛り沢山。
店の広さと反比例してますw
替玉はHPでは150円とありますが、実際は100円のようです。
変わったものが食べたいと思って、表記のメニューをオーダー。
豪快なイメージのあるお店ですが、スープは油はそれなりに浮くものの、案外さらりとしています。
豚骨臭皆無で食べ易いですね。ちょっと物足りない気もしますが。
表面の黒マー油は苦味のインパクトがあるもの。これは美味しい。
唐揚げも揚げたて、アツアツで美味しいです。
麺はやや細めのストレートタイプ。指定無しで柔らかめ。
標準の茹で時間は60秒との事で、硬さのお好みは秒数でして欲しいとの貼紙がありました。
具は叉焼、鶏の唐揚げ3ケ分位、味玉半分、海苔小、細切り木耳、刻み青葱、白胡麻。
デフォルトの値段も以前自分が食べた頃より50円安くなり、半味玉ものるようになったようで
コスパは改善されたようですね。
店内は若い男性1人で切り盛り。愛想良い接客。
チーズはトッピングとなっていて、100円。
大石家とは無関係では無いようですが、詳細はわからず。
分田上のように無料トッピングになってくれると嬉しいのですが。
炒め野菜とあさりの塩らーめん(期間限定)+ミニ鶏丼(本日のきまぐれめし)880円+100円
川越での打合せ帰りに立ち寄り。正午頃で先客8名で後客も次々と入ってきます。
表記の限定と平日ランチのみ提供のきまぐれめしをオーダー。
あっさりした塩ベースのスープに炒め野菜たっぷり。
スープはこのお店にしては薄味で動物系も弱め、具材に味付けも無いので
大量の炒め野菜を食べ切るのに苦労しました。
麺は丸い断面でやや太めのストレートタイプ。
具は叉焼、あさり、海苔、水菜、刻み葱、炒めたモヤシ、キャベツ、玉葱、人参。
ミニ鶏丼はちいさなカレーライス皿に鶏肉と玉葱の入ったハヤシライスのような感じ。
100円なら満足。
店内は男性2名で切り盛り。無難な接客。
コチラへ来るとついつい限定を食べてしまうけど、次回は黒醤油を食べようと思います。
久しぶりの訪店。週末11時半頃で先客、後客共に無し。
この店で初めて見るメニュー、中華そば+半カレーのカレーセットを麺大盛でオーダー。
カレーは500円で単品でも販売しているようです。
ちょっと小さめの洗面器型の丼に並々と注がれたスープの中で麺が泳いでいます。
刻み玉葱は角切りといった感じで大きく切られているものが大量で、下に敷いた海苔が
沈んでしまってその役割を果たしていませんw
スープは鶏と魚介が効いたものではあるけど、以前のようなメリハリが効いたものでは無く、
少しどんよりとした印象。レンゲを運ぶ力はあるものの、昔感じたこの店ならではの
魚介の強い旨味は感じられなかったのは少し残念。
麺はスープを良く吸う低加水の細縮れタイプ。
具は小ぶりな叉焼2枚、海苔中1枚、小1枚、ほうれん草、メンマ、角切り玉葱。
カレーは町田の正ちゃんのカレーのような小さく細長い皿で提供されます。
オーソドックスなカレーですが、ごはんが美味しくない・・・
もう少しカレーの量が多ければ、無問題で食べられたのですが。
店内は小奇麗なオバチャンのみで切り盛り。
次回はやはりメンマおにぎりをセットで食べよう。
会社帰りに久しぶりの訪店。19時半頃で先客1名、後客2名。
表記のメニューをオーダー。
魚介が効いた和風ラーメン。表面には香味油が多めに浮きます。
動物系は軽めで飲み口軽やかな味わいですが、コクがあり満足感もあるスープです。
麺は平打ち縮れタイプ。昔味に使われている細麺と同じく軽い麺で軟らかく、コシの感じないもの。
こういう麺も有りだとは思うけど、個人的には頼りなく好みではありません。
具は脂身の少ない叉焼、なると、ほうれん草、メンマ、刻み葱。
この店の味玉はラーメンにのせるタイプでは無く、一品料理。
名古屋コーチンの固茹での味玉に甘めのそぼろあんかけ、青菜が添えられたものです。
冷たいのは良いけど、やはり自分には少し甘過ぎですね。
店内は御夫婦で切り盛り。
この日は常連さんが居なかった為か、非常に静かでした。
会社帰りに初訪。19時半頃で先客、後客共に無し。
担々麺目的での訪店だったのですが、売り切れとの事で表記のメニューをオーダー。
まずはラーメンからの提供。
半熟玉子は単品のみにつく具材なのかな。トッピングされてなくてちょっとがっかり。
スープは八王子系らしく表面を薄くラードが覆ったもの。
煮干はガッツリとは効いてなく、程好い感じ。
ほんのり甘く、細かく刻まれた玉葱が良い出汁となってなかなか美味しい。
麺は並太で柔らかく、尾張屋製麺のものより、加水率の高いもの。
具は角煮のように柔らかい叉焼、海苔小、メンマ、刻み玉葱。
半チャーハンはラーメン提供後に店主が調理したもの。
薄味で七味が上から軽くふりかけてあります。何よりアツアツで美味しい。
このセットで750円なら十分ですね。
店内は中国人女性の店主のみで切り盛り。穏やかで愛想良い接客。
次回は担々麺を食べたいと思い、夜は売り切れる事が多いのか訊くと、
今月いっぱいで閉店するので、もうタレを作る予定が無いとの事。
何でも高齢の親御さんがご病気だそうで、中国に帰ってお世話をしたいそうです。
初訪でおそらく最後の訪店となってしまいますが、来る事が出来て良かった。
明日には閉店のお知らせの貼紙もするそうです。
ご馳走様でした。そしてお疲れ様でした。
GW明けに開店した新店。
J系との事で興味は今ひとつだったのですが、小岩で営業していた前店のはるかぜが
とても美味しそうだったので行って見る事に。
まだ知られてないのか、土曜昼前で先客無し、後客パラパラ。
らーめんを並にして肉のせサービス中と書かれたごはんを頼もうかとも思ったのですが、
結局表記のメニューをオーダー。
大量の茹でモヤシの隙間に見えるスープは透明度の高いもの。
背脂が多めに浮き、マイルドな動物系とスープに溶け込んだニンニクが絶妙なバランスで好み。
大量の茹でモヤシと麺に比べてスープが少な過ぎるのが難点ですが、そういうラーメンなので仕方なし。
卓上に置かれた辛味噌だれと魚介醤油だれをかけて茹でモヤシをやっつけた後、麺喰いに突入します。
麺は自家製で中太縮れ、ゴワゴワした食感でなかなか美味しく、食べ応えあります。
スープも塩ダレながら、力強く、ワシワシと麺を食べさせてくれ、相性は良いです。
具は叉焼、茹でモヤシ、キャベツとトッピングの煮たまご。
叉焼は豚と呼んだ方が良いのでしょうか。大きいものが1枚と歯切れが数欠片。
600円のラーメンとしてはなかなかの量と質です。
煮たまごは黄身の周りが固まり、中心がとろけていて絶妙の茹で加減。
店内は派手なTシャツの男女2名で切り盛り。店主と奥さんでしょうか。無難な接客。
10年位前に相模大野で洗礼を受けて以来食べていないので、二郎系としては良く分かりませんが、
かなり美味しいラーメンだと思います。店主の目標とする相模原らーめんランキング4位以上はいきそうですw
ただ、八王子系かと思ってしまうような営業時間はちょっと難ですね。
個人的にははるかぜ時代のラーメンも食べてみたいと思いました。
肉たっぷりワンタンメン(期間限定)+ごはん小(780円+100円)
4ヶ月ぶりの訪店。週末夜9時頃で空席は1つのみと混雑。
店主に時間が掛かると言われたけど、後は家に帰って寝るだけ、無問題。
期間限定の表記のメニューをオーダー。
スープは醤油だと思っていたら、塩ベースでした。
透明度が高く、クリアなスープは穏やかな鶏の旨味を感じるもの。
中華屋テイストを感じるこの店ですが、このメニューだけはラーメン屋のラーメンという感じがします。
途中で卓上にある青海苔や白胡麻などが入った塩ラーメン用のふりかけを投入。
邪道のような感じもありますが、旨味が広がってこれは有。
ワンタンは筍と椎茸が混ざった挽肉がたっぷり入っているもの。
アツアツでボリュームがあり、この店らしい美味しさ。
麺は中細でコシのあるもの。硬めの茹で上がり。
具は叉焼、大きいワンタン6ケ、海苔、メンマ、カイワレ、刻み葱。
店内は店主のみで切り盛り。混雑していたのでかなり忙しそうでした。
今回で感謝券が3枚たまったので、次回は餃子を頼もう。
みそらーめん+ライス(中)+杏仁豆腐(500円+100円+サービス)
NSASさんの登録情報を見て開店日に初訪。
19時頃でカウンター1席を残すのみ、途中立待ちも発生する程の混雑。新店パワーですね。
店内はオープンキッチンで入り口にテーブル席1卓、カウンター席8席位と
ほぼ前店のかず屋本舗の居抜きのようです。表記のメニューをオーダー。
小ぶりながら厚手の叉焼に半味玉、たっぷりの白髪葱と、500円の味噌ラーメンとは
思えない出で立ちです。スープは中華鍋で調理された甘めの白味噌ベース、
ちょっと不自然なクッキリ感が気になるものの許容範囲。
具や麺の量に対してスープは少なめかな。500円だし仕方なし。
卓上の柚子胡椒らしき物体をレンゲに落として舐めるとやっぱりかなりの酸っぱ辛さ。
少量ならラーメンに合いそうなですが、隣のおろしニンニクのような使い方をしたら
酷い目に合いそうです。
麺はやや細めで味噌ラーメンに合う弾力のあるタイプ。やや硬めの茹で上がり。
具は小ぶりで厚めの叉焼、味玉半分、海苔中、白髪葱、茹でモヤシ、糸唐辛子。
麺も含めて量も多いし、500円なら満足。
店内は店主とオバチャンで切り盛り。ご夫婦でしょうか。接客は慣れた様子で安心感あります。
杏仁豆腐はチラシ持参の人のみへのサービスだったらしいけど、持っていない自分にも
サービスしてくれました。甘いものは苦手だけど、気持ちは嬉しいですね。
醤油や塩もあるようだし、近いうちに再訪予定です。
















相模原中心に食べ歩いてます。