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金環日食の日、戸銀でハッスルな方とすれ違うの巻
5/21(月)今日は金環日食を自宅で見た後、漫喫で新店登録。その後戸越銀座へお目当てのえにしの限定50食の塩を食べに移動。
11時14分到着。思いのほか早く着いてしまったので時間潰しに商店街をぶらぶら。ちょうど海老だしの哲にさしかかった所で前からどこかで見たことのある方がこちらへ歩いてくる。
珍しく行列がないので入っちまおうかと考えていたら、ぶつかりそうになったのでよけてちらっと横目で見ると、その方は海老だしの哲の中へと消えていった。
あれは…確か…
ハッスルな方ぢゃないか( ̄〇 ̄;))
カメラクルーはいなかったのでプライベートなようですね。
ぶつからなくて良かったなあと思いながら、再びえにしの方へ引き返し、青森のアンテナショップの商品を眺めたりして時間を潰して11時30分到着。先客3名。後客10名。
今日は限定ラーメンのみの営業と入り口に貼り紙があったので、券売機で塩チャーシュー900円をぽちっとな。
食券をカウンターの上に置いて座ります。
今回の麺はとら食堂松戸分店の麺だそうで、楽しみだなあ~と思いながら待つこと10分程で塩チャーシュー到着~。
おおっやや黄色みがかった透明なスープですね。
具は厚みのあるトロ肉タイプのバーナーで炙られたチャーシュー5枚、白ネギ、菜の花。
麺はとら食堂松戸分店の手打ち平打ち麺。麺壱吉兆のものよりやや幅狭です。
スープはフランス産鶏とゲランド塩使用の鶏塩スープ。
早速頂いてみることに…
81ウマ~(^-^)
それぞれの具材、すごくおいしいです。
しかしスープがちょっと合わないかな。
鶏のみで出してるスープのようですが、やや旨みが足りなく、中華料理店の鶏そばのような淡白さ。ゲランド塩もスープの中で少し尖った印象に感じます。日本のブランド塩の方が合いそうな気がします。
とら食堂の麺、もっちもちプリプリでおいしかった。菜の花との組み合わせも中々いいですね。
チャーシューはかなり絶品でした。
写真はえにし新聞をご覧下さい
本日の限定も完食!
このレビューをもちましてまたしばらくラー食休に入りますm(_ _)m
5/16(水)夜は煮干しが食べたいな~と思い、蒲田のらーめん潤にいこうかな~と考えていたが、チャンタさんのレビューをみてたら、そういやこちらの醤油らーめん食べてなかったので予定を変更してこちらへ。
19時11分到着。先客3名。後客3名。
そういえば汁八番の時は豚骨魚介の他に煮干しらーめんがあったので、コチラの醤油らーめんがそれに当たるのでは?と思い、醤油らーめんをぽちっとな。
カウンター席の中央席に案内されます。
食券を店員さんに渡し、セルフのお冷をとりにいって待つこと5分程で醤油らーめん到着~。
おおっ?何が鶏魚介らーめんと違うんでしょう?
予想外に乳化した不透明な鶏魚介スープですね。麺は鶏魚介らーめんの時は中太ウェーブ麺、今回の醤油らーめんは角細ストレート麺で違うようです。
具はチャーシュー、海苔、ほうれん草、白いメンマ、ナルト、柚子皮、ねぎ。別皿で焦がしねぎ。
麺は三河屋製麺の角細ストレート麺。
スープは鶏魚介らーめんより粘度のさらっとした、乳化して不透明な鶏魚介醤油スープ。
早速頂いてみることに…
84ウマ~(^-^)
個人的には鶏魚介らーめんよりオススメですね。
スープは鶏魚介ラーメンよりスープのとろみや動物系のこってり感は弱まってますが、単に薄くなるだけでなく魚介の出汁感は鶏魚介よりも醤油らーめんの方が強く感じます。ですが鶏もしっかりとあり、スープの表面には脂泡ができてます。
チャーシューは今日のはコンディションが良く、ほろっと口の中でほぐれ柔ウマです。
麺は鶏魚介らーめんの時はもちっとした食感だったのに対し、醤油らーめんの角細麺はポクポクとした食感。カタメにもできるようなので、カタメにするとポキポキとした煮干しらーめんに多く使われるタイプの麺の食感になるんでしょうね。麺とスープがこちらの方がしっくりきてる感じがします。
麺を半分食べた所で焦がしねぎ投入~。
お~焦がしねぎ効きますね、コクがちゃんとアップしてるじゃないですか。煮干しでは無かったですがなかなかうまかったです 。
本日二食目も完食!
残るはつけ麺のみなのでまた時間を置いて来てみたいと思います。
またもや三度目の正直ってことで、溜池山王駅から歩いて5/16(水)11時00分到着。PP獲得。後客10名。ラーメンブロガーのブログで昨日一斉に取り上げられたので、並ぶのを覚悟していたが、以外とすんなり入店。
今日は日中気温が28度まで上がる陽気。
入り口入って右手にある券売機で特製つけ麺をぽちっとな。
店内コの字カウンター席。店の一番奥の席に案内されます。
食券を渡す時に中盛まで無料のようなので中盛でオーダー。
後からぞろぞろ後客が来るが、店内の席数が多いので、並んで待つことは無さそうです。
らーめん、つけ麺共に味変調味料が付くようで、つけ麺の場合は柚子皮の入ったりんご酢が味変アイテムのようです。
待つこと5分程で特製つけ麺到着~。
おっ麺は多加水で黄色いタイプですね。
具は麺の上に長方形のチャーシュー二枚、薫玉のような煮玉子、海苔が沢山、かいわれ、角太メンマ。スープの中に鶏つくね二個とねぎ。
麺は多加水の黄色い角中太ウェーブ麺。
スープは乳化し茶濁した豚骨魚介スープ。粘度は低~中。
別容器に柚子皮入りのりんご酢
早速頂いてみることに…
80ウマ~(>Σ<)
魚介つけめんとしては美味しいレベルだと思うがまたしてもしょっぱ~い感じ。こちらのスープ割りはポットで提供されるので、しょっぱいと感じた方は無理せず割スープで薄めた方がいいかもしれない。
麺は多加水でもちプリっとした食感でなかなかうまい。
鶏つくねは一応軟骨入りだが、もう少し軟骨が入ってた方が好みかな。
チャーシューは脂身少な目でかため。パサパサした食感が残念な感じ。
味玉は好みの黄身の半熟具合だった。
麺が1/3程度になった所で麺に柚子皮入りのりんご酢を絡ませ、食べてみる。
う~んといった感じ。どっちかというと冷やし中華寄りの風味になるのかな。柚子の香り自体あまり効いてないので、この味変は無くてもいいかもしれない。
麺を完食し、スープ割を頼むと、ポットにいれて提供される。
このスープ割うまいね。やっぱり割スープで最初薄めてから食べた方が良かったかもしれない。
3度目の正直の一杯も完食!
赤坂松月の豆福が食べたいのでまた来ると思います。
梅ちゃん先生がワイルドだろ~?みたいな。。
5/14(月)、今日は会社で30分程残業。行ってみたい新店はあるものの、近場で済ませたいと悪魔の囁きが聞こえ、会社から最チカのコチラへ。
トマトMのワンタンシングルでいこ~…と思って券売機を見ると、焼飯が販売されてるじゃないですか。ならトマトMに焼飯にしよ~と券売機にお札を投入すると、目の前にコレ頼みなよ~とばかりに汁なし梅M700円の貼り紙が。
汁なし梅M+ワンタンシングルの番号をぽちっとな。
食券を渡す時にニンニク無しを告げ席に座って待ちます。
待つこと6分ほどで汁なし梅M到着~。
おおっ?見た感じ普通の汁無しですね。麺は多いけど(汗)
具は大きめの角豚、今日のは脂がのってますね~。ぷっくりしたワンタン5個、もやし、キャベツ。
麺はいつものボキワシっとしたオーション太麺。
スープは梅のようですが…
早速頂いてみることに…
83ウマ~(^-^)
梅はそれほど強くありませんが、梅肉がちゃんと入ってますね。
ベースはこちらのぽんずのような味わい、その後梅の風味がきて一味のピリっとした辛さもあります。
今日の豚のコンディションはいいですね。かぷっとフワフワみたいな食感です。
ワンタンの餡はどちらかというと肉まんやしゅうまいのような味わい。100円で5個も入ってるのでお得感があります。ダブルにするとワンタン10個かな。
野菜と梅酢なので時折サラダを食べているような錯覚に陥る瞬間があります。
麺はボキワシっとしてますが、もう少し柔らかくてもいい気がしますね。
残った野菜も食べきって、
新メニューもサクっと完食!
悔しいですがJインスパイアな焼飯はまた今度にします。
5/13(日)朝新店情報をキャッチ、ですがネットでの投稿は一件のみで、住所情報が載っていない。。。
これはまいっちんぐマチコ先生。情報をたよりにいってみるしかないかな。
12時22分到着。先客7名。後客10名。
東池袋大勝軒本店を通り過ぎ、大通り沿いに護国寺方面へ歩く。横断歩道を渡り、コインランドリー手前に赤い壁が見えた。
店内入ってみると私で丁度満席。後には10名程の列。運がよかった。
券売機を見るとタンメンしかない。なるへそ、タンメン専門店なわけですね。タンカラにタンギョウもできるようです。
白タンは塩、赤タンは辛味噌。麺量で価格が異なり、小、普通、大盛とあるようです。
肉ましは店主と他のお客さんとのやりとりで200g位のお肉が入るとのこと。
白タン普通盛をぽちっとな。
食券を店員さんに手渡し、お冷を注いで待ちます。
ん?お冷水道水臭いな。これは是非改善して頂きたいところ。
厨房内で中華鍋を振って野菜を炒めておりますね。
卓上調味料はニンニク、唐辛子、自家製ラー油
待つこと6分程で白タン到着~
おおっでかいな~丼もレンゲも。レンゲにいたってはしゃもじ大。これって鍋のやつですよね。
具は豚バラ、ニラ、タマネギ、もやし、キャベツ、キクラゲ、ヤングコーン、にんじん、赤パプリカ。野菜の量はデフォで結構多いです。
麺は博多ラーメン程の白くて角細ストレート麺。
スープは透き通っていて、結構油も浮いてる塩スープ。
早速頂いてみることに…
82ウマ~(´こ`)
意外とあっさりですね。そして野菜の湯で加減が固めでタニタっぽくていいじゃないですか。
ヤングコーンは甘くてコーンポタージュみたいな味がするので、ちょっと合わない感じがします。
豚肉も結構入っててボリューム的には満足です。
麺はポクポクとした食感、さほど固ゆででもなく柔らかくもなく。
スープの塩梅もいい感じ、どちらかというとヘルシー志向なくせの無いタンメンって感じもいたします。
朝一でみつけた新店の一杯も感触!
次回来たら唐揚げも頼んでみたいです。味は悪くないので流行りそうな気がしますね。
づゅる麺インスパイア?けどしょっぱい…。
5/11(金)この日は仕事を午後半休で終え、歌舞伎町へ。会員制某高級グルメサイトでその存在を知り、マークしていたお店。
12時53分到着。先客3名、後客2名。
歌舞伎町入り口にあるセブンイレブンを目印に入り、道なりにまっすぐ歩くとお店を発見。
店前にて店員さんが、味玉無料or大盛無料券を配っていたので、頂いて早速お店の中へ。
つけ麺町田と同じく、つけ麺オンリーでラーメンは無い。
券売機で味玉つけ麺900円をぽちっとな…しかしジャンボワンタンつけ麺が気になり、店員さんに食券を渡す時に追加で50円支払い変えてもらうことに。
店内薄暗く落ち着いたブラウンの木調で統一されている。店は縦長にだだっ広くテーブル席も4~5席程あり、つけ麺屋にしては広すぎる気がする。家賃も高そうだし、価格にそれが影響している感じを受ける。
カウンター備え付けの味変アイテムはニンニクと豆板醤。
待つこと6分程でジャンボワンタンつけ麺到着~。
おおっ濃厚そうなつけ汁、見た目は麺場風天、狸穴、づゅる麺といった所か。
具はスープの中にジャンボワンタンが三つ、小ぶりの角チャーシュー、めんま、海苔、海苔の上に魚粉、ねぎ。
麺は多加水気味の角太ウェーブ麺。麺の上にはカットレモンがのっています。
スープは中粘度の茶褐色不透明な豚骨魚介スープ。
早速頂いてみることに…
80ウマ~(>Σ<)
会員制某高級グルメサイトでも言われてますが、しょっぺ~ですよ。雰囲気は悪くないですが、これはちょっと塩梅を考えて頂きたい所。
数々の魚介つけめんを食してきた私でもたまらずすぐスープ割をオーダー。
ポットに入った割スープが届けられ、つけ汁をかなり薄めて丁度よくなりました。でも薄めるとシャバ系になっちゃうんですよね、これが。
どことな~くスープの味はづゅるっぽい感じ。
ジャンボワンタンは小ぶりな餃子くらいの餡の入り。餡の味は複雑すぎてちょっとこのつけ汁には合わないような。
麺はプリモチっとしてコシもありまずまずうまいですね。麺量は並で220~250g位かな。並の麺量としては満足な量。
こぶりな角チャー、メンマ、味玉は可もなく不可もなくといった所。
しょっぱい以外は今流行りのつけ麺としてはまずまずの出来だと思います。
つけ麺専門店の一杯も完食!
この界隈競争が厳しいですがオリジナリティーを出して頑張ってほしいです。
品川でも味噌が始まったようであります。。。
5/12(土)今日は仕事帰りに新宿行って極太野菜味噌○助のまぜそばでも食いにいこうかな~って思ったんですが、新宿まで行くのめんどくせ~っていう悪魔の囁きが聞こえてきまして…。
ならあのお店の味噌がそろそろ始まってるんじゃないかと期待に胸を膨らませ歩いて、コチラへ。
18時26分到着。先客4名。後客2名。
券売機を見ると、黒らーめんの下にあった味噌らーめんのボタンが消えております。結局消えたか~普通のにするか~と思って券売機の上段ど真ん中を見るとありました!
みそらーめん中(豚二枚)750円をぽちっとな。
食券を渡す時に濃いめできますか~?と店員さんに聞いてみると、了解したようで食券に印をつけて厨房に戻りました。
お冷やを飲みながら券売機を見ると黒らーめんとみそらーめんはニンニク以外の無料トッピングは受け付けてないとかかれてるじゃないですか。
心配しながら待つこと8分程でみそらーめん中(豚二枚)濃いめ到着~。
どうも私のコールは通ったようです。
具は通常のらーめんと同じ。
麺も通常のらーめんと同じ。
スープは不透明で茶褐色の赤味噌ベースと思われる、黒らーめんと同じ黒い焦がしねぎの浮いた豚骨味噌スープ。
早速頂いてみることに…
85ウマ~(^-^)
なかなか濃厚ですね。濃いとはいっても塩梅は丁度良いかやや薄目くらい。歯にシャリッと当たったのでほんのり酸味はショウガからきているようですね。
黒ラーメンと同じ黒焦げつぶつぶが浮いてますが、全く焦げ臭さはないです。
麺は自家製麺なのでその都度形状は違うと思いますが、今回のはやや平打ち気味の角太麺でもちわしっとしてます。
豚のコンディションは今回あまり良くないですが、スープがそれをうまくカバーしてますね。
スープは結構何度もレンゲで掬って飲んだのでうまかったんだと思います。
焼きらーめんにも味噌があったらいいなあ~、その上に目玉焼きがあったらいいなあ~、その上にかつぶしと青海苔がのってたらいいなあ~、いっそのこと隣のお店のお好み焼きがのってたらいいなあ…妄想は尽きません。
待望の味噌らーめんも完食!
himaさんお待ちしております♪
ってことで今日は煮干しの限定を食べに5/9(水)17時58分到着、先待ち客1名、後客4名。店の前の歩道が狭いので歩行者の邪魔にならないように、ガードレール側で並んで待ちます。
今日もセカンドポジションからのスタート。
このつけ麺幻夜はお店のブログによると、本日5/9(水)5/10(木)の夜のみ限定とのこと。
18時丁度に店主さんからお待たせしました~と声がかかったので、店内へ。
右から詰めて座るように言われたので、先客がいないときは右から詰めて座るのがルールなようです。
店主さんから氷の入ったグラスをもらい、お茶を注ぎながら注文を聞かれるのを待ちます。昨日はコップから氷がはみ出る程入っていたので飲みにくかったですが、今日のは少な目で飲みやすかった。
貼り紙を見ると今日は限定のつけ麺幻夜の他に通常のつけ麺も販売してるみたいですね。
注文を聞かれ、つけ麺幻夜750円+大盛100円をオーダー。
煮干のえぐみを感じる程効いてるらしいので期待しながら待つこと4分程でつけ麺幻夜到着~。
おっ煮干しの皮とか粉がギンギンに浮いてるやつを想像してましたが、以外と澄んだスープですね。
昨日食べたスープは節片みたいなのが器にこびりついてたんですが、今日のはこびりついてないですし、脂も少な目に感じます。
具は昨日のつけ麺と同じ角切り長方形のチャーシュー、味玉ハーフ、刻み海苔、ほうれん草。
スープの中にたまねぎ、ねぎ、揚げたまねぎ。
麺は更科そばみたいな国産小麦粉荒武者100パーセント使用の角細ストレート麺。
スープは煮干し中心の焦げ茶色の醤油スープ。粘度は低め。今日は豆板醤の変わりに山葵が味変アイテムです。
早速頂いてみることに…
88ウマ~(^-^)
昨日のつけ汁よりバランス良くお上品に感じますが、変に脂や粉っぽさ、雑味が気にならないのでよりこの麺がおいしく感じられますね。
煮干しガッツリというイメージではなかったですが、通常のつけ麺より和風って感じがします。酸味もきつすぎずほんのり甘さも感じます。
チャーシューもその日のコンディションによると思いますが、今日のは厚めの角切りでも柔らかくおいしく頂けました。
味玉も結構好みな火の入れ具合。
麺は今日もそのまま食べてみましたが、やっぱりうまいですね。柔らかさもお蕎麦みたいです。
最後に山葵を入れて頂いてみると更科蕎麦のつけ蕎麦を頂いてる雰囲気です。
麺を完食し、店主にスープ割をお願いします。一杯一杯丁寧に作ってるので少し時間はかかりますが、昨日と同じ容器に入れられて提供されます。
スープ割はスープに既に山葵が入ってるので何かお茶漬けを飲んでる雰囲気でした。ご飯入れとくべきだったかな。
二夜連続のつけ麺を完食!
次の限定が出ないうちにワンタン麺を頂きたいと思います。
5/8(火)今日は東京いまむらのつけめんが始まる日。
オープン前からマークはしていたが、横濱いまむら総本店時代のおさってもさんのレビューを見て、つけ麺がうまそうだったのでこの時を実は待っていた。
自宅から歩いて8分のこちらへ18時ジャスト到着。先客1名。後客2名。
カウンター席のみだが、カウンターが畳のようになっていてとても変わっている。
注文を聞かれるまでお待ちください、店内の撮影はご遠慮ください、取りやすいように配置しているのでテーブルのお茶の位置を変えないで下さい、前金制なので支払いの準備をしてお待ちください等の貼り紙がある。
ルールに従ってお茶を注ぎながら、店主さんからのご注文どうぞ~の声を待つ。
ついにお声がかかり、つけ麺大盛をオーダー。
850円頂きま~す、と言われたのでその場で支払う。
このお店の一番のオススメはワンタン麺なんだな~、と貼り紙を見ながら待つこと5分程でつけ麺到着~。
おおっ、ほんと更科そばみたいな麺ですね~。
具は麺の上に角切り長方形のピンク色のチャーシュー、味玉、ほうれん草。スープの中に揚げタマネギとタマネギ。
麺は更科そばみたいな角細ストレート麺。きっちり太麺の300gのボリューム感なので見た目多く感じるかもしれません。丼の縁には山椒入りの豆板醤が付いてます。
スープはややオイリーな茶褐色の魚貝醤油スープ。粘度は低いタイプ。
早速頂いてみることに…
85ウマ~(^-^)
いやあこの麺うまいっすね。ほんと蕎麦みたいな食感です。つけ汁につけないで食べてみましたが、モチプチっとしてそのままでも十分うまいです。
スープは魚貝が効きつつ甘み、グレープフルーツや赤ワインからの酸味は丁度いい感じ。食べ終わった後も口に魚貝がずっと広がっていたので結構強かったのかもしれません。最初隠し味?なのか後味にハーブのような複雑な味がしましたが、食べ進めるにつれ気にならなくなりました。オイリーなのが最後まで気になりましたが、スープも中々美味しかったです。揚げタマネギの香ばしさも効いてました。このスープでも充分うまいですが、この麺ならほんと煮干しの効いた辛めのそばつゆみたいなやつでも食べてみたいなあと思いました。
チャーシューは中々美味しかったですが、ラーメンのようにやや薄くしたほうが、このチャーシューは生きるのかもしれません。
麺を完食してスープ割をお願いすると、そば湯を入れるような注ぎ口の付いた器で提供されました。
スープ割もあっさり美味しく頂けました。
待望のつけ麺も完食!
何かと引き出しの多いコチラのお店ですが、次はお店オススメのワンタン麺を頂いてみたいです。
5/8(火)今日は昨日オープン予定だった溜池山王近くの赤坂麺処友へ。
しかしいざ着いてみると券売機がやっとついたくらいで、オープン予定日を過ぎても工事中。
しかたなくあきらめて替わりの店を探すことに。
近くをうろうろしていたら、山王家の通りに五鉄という鶏料理屋さんのランチに、鶏そばをやっているのを発見。店の軒下にはアサクサカイカローの麺箱が置いてあります。
今日はこちらにすることに。
11時31分到着。先客0名後客3名。
店内渋い木調の居酒屋さん風。鶏そばも有名なようですが、親子丼が知名度が高いようです。
お店のかわいい若い店員さんが注文を取りにきて、鶏そば(ワンタン入り)サラダ付+ミニそぼろ丼をオーダー。
偶然見つけたお店なのであまり期待せずに待つこと4分程で鶏そば到着~。
おおっ、透き通ってますね。
具は柚子と軟骨入りの鶏ワンタン3つに、青ねぎとシンプル。
麺はアサクサカイカローの細ウェーブ麺。
スープは魚貝と鶏の透き通った塩スープ。
早速頂いてみることに…
90ウマ~(´口`)
いやあこらウマイっすね。こんな透き通ったスープからこれだけの鶏の旨みを出せるとは凄い。
はっきりいって魚貝はほとんど感じないです。鶏がダイレクトにくる感じ。
麺は見た感じ柔らかそうだな~と思って口に入れてみると、プチコリとした食感でコシも感じます。
鶏ワンタンは正直柚子が邪魔に感じましたが、餡に入ってる軟骨のコリコリした食感が面白いです。
ミニ鶏そぼろ丼は一見普通に見えますが、こちらも鶏軟骨が入っていて、甘いそぼろに鶏軟骨のコリコリした食感が加わっておいしいです。
唯一サラダにかかっているドレッシングが洋風で、こちらは和風の方がいい気がしました。
新店にフラレた後の一杯も完食!
いいみっけもんしました。
















