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| レビュー件数 | 6件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 5店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.000点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月21日 |
レビュー件数の多いお店
年明けの1月4日。
今年早くも三軒目の家系です。
去年の暮れあたりから家系中毒が再発して
総本山まで足を運んだりしてきましたが、
ようやくのドストライク!!!
結論から入ります。
旨かった。その一言につきる。
世の中の大体が仕事初めであろう
ランチタイム後半の午後1時。
並び必至だとは思っていたが
カウンター10席のうちひとつの空き。
すぐ着座~
私の場合、鶏油多めが好みなので
家系では必ず、麺硬、油多めでオーダーします。
侍 渋谷店では、下調べで、デフォルトでも
鶏油が多めと知り、麺硬のみのオーダー。
3分程で着丼。
比較的、丼の口径が大きくなく、深さも浅めの
丼の仕様の為、麺増しした麺が軽く山盛に
そしてスープもなみなみとなっている。
パッと見、かえし醤油が効いてそうな
茶褐色のスープの色にまず感動。
ラードではなく、間違いなく鶏油の
広がり具合、そして多めの量にまた感動。
れん草はこんもりと多めに入っていて、
刻み長葱もこんもり入っている。
のり増ししたのりは正方形のしゃんと
したものが10枚程綺麗に丼淵に並んでいる。
着丼してから僅か5秒ぐらいの間、
対面したラーメンに心を打たれた顔に
なっていたであろう。
(この時点でかなりの高得点は出ていたと振り返る)
いつもラーメンを食べるときは、箸を取って
ガッツリと麺をすくいあげるのだが今回だけは
2,3本の麺をすくい出し麺を味わう。
何故か、、、、、。
中太平打ちの麺はオーダーどうりに硬めで芯が有り、
と同時に軽く麺がウェーブされている。
スープとの絡みは、、
アタリが無い!!?
おかしいと思い、ギアが入った私はいつもどうり
ガッツリ麺をすくいあげすすり込むと、
ガツンと旨いアタリが来た。上部の脂層あたりで
泳いでいた麺では旨みが無いのは当たり前(汗)
=それだけ鶏油が入っているのが同時に判った。
豚ガラ、鶏がらもかなりの濃度で来ているが、
主張される寸前あたりで抑えられている。
醤油も同様でかなり来てるが、ガラ、鶏油によって
緩和されている。
味覚に対する、各素材達が思う存分主張しながらも
何かが何かを和らげていて、ひとつだけ尖がろうという
ものが無く、主張し合った素材同士がまとまりを持った
旨みをもっている。
日本人として真骨頂の味だと思った感動の一杯~
96点に抑えておきます。あえて~
家系の場合、麺硬、脂多めでオーダーするので、今回もそのパターンでオーダー。
年明けの1月3日18時半頃入店。ここは二度目の訪問だが前回来たのはオープン当初だからかなり前の事。それから足を運んで無いと言う事は、、、、。
先客は1人。券売機前に購入中のカップルが一組、その後に男子が一人、私はその後に購入。
店員は二人体制で体育会系のノリでの接客。このノリは個人的に嫌いではなく、むしろ好きな方である。
お好みを告げ、僅か2分弱位の着丼に「早っ!?」っと思う。酒井製麺ですよ、とばかりに入口付近に麺箱が重なっていたが、食した麺は期待していた中太平打ち麺ではなく、ごく普通の細いストレート麺、、酒井製麺でもパターンは多々あるんだと気を取り直し味を楽しむ…
スープは何となくアンバランスで一体感が無いのがわかる。スープの熱さに乏しいのがその理由だと思うのだが、、、、。
今回の一杯は、着丼するまでの僅か2分弱の時間で全てが決まった気がする。
麺の上がりを待つ間からトッピング最中迄、気合いの接客の声と同等の声で、店員二人で全く関係無い話し全開の始末。
味がどうこうと言う次元では無い。
12月30日、21時頃入店。先客4人。店員さん2人体制。
4分程で着丼。
淡い黄色のスープは豚骨、鶏がらの分量の多さが判り、かなりパンチがある。
豚骨醤油ではなく、塩豚骨と言った方が適正ではないかと言う位醤油は極限まで抑えられていて、
塩、鶏油が前面に主張している。
太打ちストレートの麺は、もっちりしていてデフォルトでも歯ごたえのあるアルデンテ。
煮豚には特に感動はない。
このお店、実は私が行ったラーメン店の中でも一番数多く足を運んでいるお店。
博多ラーメンのような食感がある極細の、細麺もここのインパクトあるスープにはマッチしている。
接客もしっかりしていて真剣に取り組んでいるところが、結果的に数多く足を運んでいるのだろう。
客の事そっちのけで、たわいもない話しで店員だけ盛り上がっている数年前はさすがに行かなくなったが、今はカタコトの店員は一掃され、やる気のある和テイストの店になっている。
それは味の方にも間違いなく繋がっている。
向上力に10点プラスしましょう。
いつも旨い一杯を ありがとう。
11月27日、日曜日の19時頃、初の総本山。
40人前後の待ち。何処が最後尾かわからず(汗)
30分弱程でようやく着座。
硬め、あぶら多めでオーダー。
5分位で着丼。
6 、7mmの脂層に少しひるむ。
豚骨鶏ガラのバランスも良く、醤油、塩と共に前面に出ているが、多めでオーダーした鶏油が味を丸く整えている。
そして、なみなみのスープが嬉しい。
微かに香るウッディな味わいの煮豚はいいアクセントになっていて美味しい。
シャキッとした海苔は上品に並べられ、こんもりとしたれん草が色鮮やか。
麺は、、、大量入れ替え制の上座から順番出しのため、
ほぼ皆麺硬をセレクトした場合の下座の方の人は
麺硬にはありつけない…
総じて、また来たいと思う一杯でやっぱり旨かった。
厨房の皆さんも、スムーズにテキパキ動いていたのが
好印象でした。
















