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koike@naniwa

男性 - 大阪府
大阪在住ですが、大阪にはうまいラーメン屋がなかなか無い。
出張で東京にはよく行くので、その際には必ずラー食。
東京のレベルは高い!
東京を中心に、大阪、出張・旅行で訪ねた地のラーメンを
評価して行きたいと思います。

◆ただいま「関西発、二郎をたずねて三千里シリーズ」期間中です。
三千里=12,000kmなので、大阪から東京を約600kmとすると都合20回行くことになります。20回の

「ラーメン(ヤサイ、ニンニク、カラメ)」@ラーメン荘 おもしろい方への写真遂に地元に「ラー荘」がオープンしようとは・・京都に「夢カタ」が出来た当初は思いも寄らなかったです。オープンして少々時間は経っていますが初訪につきレビューあげておきます。

基本、「地球規模」ですね。もやし主体のやさい、縮れを帯びた平目の麺、乳化度の低いきりっとしたスープ、どれも「地球規模」と同じと言ってよいでしょう。ただ、ブタは「地球」より厚めですね。厚めですが「歴史を刻め」ほど暴力的(?)ではなく、丁度食べやすいボリュームで、かつ十分に柔らかくて美味しいです。
ただ、一味が無いのは残念ですね。それを予想してMy一味は持参しましたが・・

全体としてよく纏まっている、逆に言うと個性は無い、ということでしょうか?大阪のラー荘として何か特色が欲しいところです。

最後に・・土曜日の開店間もない時間でしたが、先客は3名。ちょっと少なすぎではないですか?これは立地の悪さに起因する部分が大きいと思います。二郎系ラーメンは大学の側か、駅から徒歩2~3分圏内が基本ですよね。学生も殆どいないし、JR住道からもちょっと来づらい・・。車もサクッと駐車できない。若干将来について心配になりつつ店を後にしました。頑張ってほしいです!

2011年6月26日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺(魚介)」@麺処 ほん田の写真10月17日日曜日11:30頃大阪より所要で上京し初訪です。待ち20名弱でしたが40分程度でやっと入店しました。お目当ては濃厚な魚介のつけ麺です。

今まで大崎の六厘舎はじめ幾多の豚骨魚介系つけ麺を食べてきましたが、この系統のつけ麺はこれが極みでは無いでしょうか?
ツルツルでかつコシがしっかりした中太麺。これ以上無いほどのパンチの効いた豚骨と魚介がマッチングしたスープ。ローストビーフかと思うほどのジューシーで柔らかいチャーシュー。これまた柔らかく肉厚のメンマ。いやはや、非の打ち所がありません。私自信、豚骨魚介系のつけ麺はもう追求の余地が無いと認識しました。

わざわざ大阪から来た甲斐がありました。参りました!ご馳走様。 合掌

2010年11月1日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製ラーメン」@光龍益の写真以前19:30頃訪問しましたが10名程度の待ちがあり、おまけに最後尾に「スープ切れ」の看板が立っており悔しい思いをしていました。今回(10月27日)も前回とほぼ同時刻でしたが、店の前には待ちなし!「塩むすびは終わりました」の看板は出ていましたが、勇んで引き戸を引きました。

念願の初訪です。2~3席空席がありましたが、店内一番手前の席に着きました。オーダーは迷わず「特製」。店主さんは見た目少しいかつい感じですね(笑)カウンターのすぐ横にはうわさの「ハニーウオッカ」が。仕事帰りの気楽な身なので一杯いただきました。これ旨いです!甘いのですがすっきりしており、丁度空腹の胃も刺激されて食前酒にはぴったりです。2~3杯いきたかったんですが、コメントに「一杯どうぞ・・」と書いてあったので自重しました。

それほど待ち時間もなく、目の前に丼が置かれ、湯が注がれ、ものの数分でスープ、麺、具が手際よく調理され完成です。確かにこのスタイルは珍しいですね~
ではまず見た目。過去のレビューで見たそのままですね。タップリ注がれた若干茶褐色した不透明なスープ、そして真ん中に温泉タマゴがドロッと入ってます。ビジュアル的にも食欲をそそります。次に匂いですが・・んーやはり鶏白湯系スープの店のせいか、特徴的な匂いは殆どありません。

では、さっそくスープから・・おー旨いです。いわゆる天一と同程度のトロミを持っていて、じんわりと口の中に風味が広がります。やはり臭みは全く無し。また、天一のようなエグミというかしつこさが全くありません。深いんですが後味はすっきりです。味付けは比較的薄味ですね。でも旨い!店主の丁寧な仕事がお見事です。

次は麺。おーかなり細いですね。確かに博多ラーメンに近い細さです。歯ごたえはまあまあですが、この細さゆえスープのカラミは抜群ですね。恐らく、このカラミを狙ってこの麺にしてのでしょう。よく合います。ただ、トロミのあるアツアツスープなので、うかうかしているとすぐに伸びてしまいますね。麺は早めにやっつけましょう。

最後になりましたが具。まずチャーシュー(煮豚)。別鍋で薄切りされた状態で暖められており、あつあつです。部位的には脂身の少ないカタ・ウデあたりでしょうか?トロトロではありませんが、歯でスッと切れる柔らかさ。これも味付けは薄味すが肉の味が良くわかり美味しいです。メンマは特徴ないですね。ネギは確かにちょっと主張しすぎかな?もう少し小さく刻んでも良いかと思います。あとは温泉タマゴ。これはもうこのスープと相性抜群です!このスープに普通の味玉では全然会わないと思います。温泉タマゴがスープと渾然一体となり、スーパーマイルドなスープになります。このとき、ああご飯が欲しいと思いました。そういえば「塩むすび」なるメニューがありましたね。売り切れになるはずです。白いご飯にこの温玉スープは抜群に合うでしょう!ある意味、麺より合うかもしれません(笑)

色々発見や感激を得ながらあっという間に完食です。このスープは塩辛くも無く、脂っこくもないので、スッと入って行きます。これは残してはいけませんね、最後の一滴まで美味しくいただきました。豚皮のコラーゲンで体にも良さそうです。

大阪で第3位。納得です。通勤経路なので、次回「塩むすび」と一緒にまた味わいたいと思います。ご馳走様。 合掌

2010年10月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「塩つけ麺」@本店 塩元帥の写真10月6日19:50頃初訪です。たまたま近くに用があり、以前から気になっていたため立ち寄りました。西中島南方から徒歩5分とのことでしたが、仕事帰りの疲れた体には少々遠く感じました。店に到着すると10数名の待ち。この店は一人客はあまり来ないのでしょうか?私以外、最低でも二人連れ。結構三名以上のグループもいました。待ち時間にメニューを見ているとラーメン以外にも丼系やチャーハンなどがメニュー豊富で、若者のグループが多いのも納得でした。結局30分ほど待って入店です。

オーダーは迷わず「塩つけめん」。グラム数が240gとまあまあの量だし、初訪でもあるのでデフォルトにしました。事前にオーダーは通してあったので、着席してから数分でつけ麺が提供されました。

まず、麺。色合いはやや黄色身がかったオーソドックスな印象。断面が長方形のやや平打ち麺で太さは中太といったところ。完全に真っ直ぐ、ストレートです。麺のみひとすすりします。んー相当アルデンテに茹で上げられており、歯ごたえは
しっかりしています。モチモチ感は全く無く、かといってボソボソ感もなく、自家製麺とのことですが「麺」自体にはこれといった特徴はありません。

さて、次はスープ。器にさわるとやけどしそうなくらい熱いです。基本ですねー。白髪ネギがたくさん入っています。塩系としてはオーソドックスなトリガラベースですね。では、麺をつけ、すすり上げます。んー香り自体は控えめですね。
何が立っているわけでもなく、臭みや嫌味は全く有りません。塩味なのでスープそのものの深みがよくわかりますね。単にトリガラと香味野菜だけで取ったダシではないことは良くわかります。奥行きがあり、柔らか味があります。化調は一切使っていないでしょう。自然の素材が上手く調和しています。いや、さすがに旨いです。で、重要な麺とスープの相性ですが、ここはもう少し考慮の余地があると思います。スープに粘性が一切ないので、このド・ストレートな中太麺にはからみづらいです。麺表面にもう少し粘性を持たせるとか、縮れをもたせるとか・・

具は非常にシンプルで、白髪ネギとメンマ、チャーシューです。麺の器には味玉が1個入っています。特に旨かったのはチャーシュー。ほんの数切れしか入っていませんが、このヤワからさと味付けは素晴らしいです。

最後にスープ割りを。提供された器には、魚介ベースのスープが注がれています。期待してすすると・・んーこれはまた旨い!アッサリしている中に十分な深み・コクがあり、どんどん進みます。これがラーメンスープで提供されるのであれば
絶対ラーメンの方が当たりですね!次回再訪時は必ずラーメンにしようと心に誓いました。

つけ麺はまだ開発の余地があると思いますが、総じて接客も良く活気もあり、丁寧な仕事をする店だと思います。また、寒い頃にラーメンを食べに来たいと思います。ご馳走様!

2010年10月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(ヤサイ、ニンンク、カラメ、一味多め)」@ラーメン荘 地球規模で考えろの写真良く見れば4度目のレビューとなりました。
本日15時20分頃到着。今日は大雨だったため先客は1名のみでした。
この店も開店当初からすると味も安定し、本家二郎にも負けず劣らないラーメンになっています。大阪の「歴史を刻め」も美味しいのですが、ややサッパリ目(といっても相当どぎついですが・・)の「地球規模」の味が合っている感じがします。
詳細についてはもはや語る必要は無いと思います。写真の通りです。ご馳走様!

2010年10月3日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

以前、煮干しラーメン玉五郎3ビル店でこの店の名刺をもらっていたため9月15日訪問。到着は20時ごろ。2席空席があったので自販機でつけ麺(大盛り)を購入し席につきました。関西ではまだ少数派のつけ麺専門店です。先ず席について思ったのが、厨房に活気というか気迫が感じられない・・ちょっと不安な気持のまま10分ほど待ちました。待っている間に気付いたことを少々・・①麺の木箱に「浅草開化楼」の文字が!ええ!?大阪なのにわざわざ開化楼の麺を使っているのか!?②隣の先客に「あつもり」が提供されたのを見てびっくり!麺がスープ(恐らく魚介オンリー)に浸っている!③カウンターの解説に「焼け石」の文字が・・えー!冷めたスープに焼けた石を投入してアツアツにしてもらえる様だ・・これまた驚き~(ゆっくり食べる関西ならではのサービスか)さて、色々な発見を経ていよいよ試食です。まず麺のみを数本・・いやまて、このビジュアルどこかで見たような。んーこれは丼の色合いと言い、麺の太さといい、スープに浮かんだ海苔に魚粉トッピングといい、「六厘舎」そのままではないの!?これはもはやインスパイア系というより「コピー」ですよ。ちょっとどうなのかな~まぁ旨ければよいのだが・・

麺は大阪で食べても開化楼は開化楼。若干色味は「六厘舎TOKYO」より小麦色に近いが、太さ、食感はほぼ同じ。表面はツルツルですこしモサッとした感じ。いや決して不味くはないですが、「六厘舎TOKYO」そのまんまです。次にスープ。これまた、ここまで良く真似できたなーというほど「六厘舎TOKYO」です。ただ、東京のソレより若干甘さが立っています。この不自然な甘さは一体何か?ちょっと判断できませんでした。これも決して不味くはないけどもう少しオリジナリティというか、この店の売りというか、何かプラスアルファが欲しいですね。焼け石だけではちょっと。あと、確実にいえるのは今は無き六厘舎(大崎本店)の味には程遠いということです。

数分で完食しましたが、旨かったというより非常に複雑な心境で店を後にしました。「六厘舎」のレシピ本を見ながら見よう見まねで作ったという印象が払拭できませんでした。確実に再訪は無いと思います。

2010年9月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

8月3日水曜日、大阪からの出張帰りに立ち寄りました。大崎の本店へは2年以上前でしょうか・・一度訪問したことがあります。

夕方17時45分頃到着すると10名程度の待ち。比較的回転が良く20分程度で入店できました。当然でしょうが、本店のような総入れ替え制ではないですね・・。

食券を渡し、待つこと5分くらいでカウンターに登場しました。
先ず麺ですが、以前と変わらぬ太麺でツヤがあります。ただ、こんなに黄色身掛かっていたかな?というほど黄色い。以前はもう少し白っぽかったという印象があります。
麺のみすすると、うーん、決して不味くは無いけど今流行っている他のつけ麺と比べても特別インパクトが有りません。コシも弱いですね・・。
スープに漬けて食べると、スープの乳化度が高いんでこのストレート麺にも良く絡みます。ただ、スープに漬けても味のインパクトは弱いです。確かに濃厚なトンコツと少々粉っぽさが目立つ魚介で強力だというイメージがありますが、何か深みというんでしょうか、味に奥行きがありません。大盛りのせいもあって、後半は少々飽きました。

数年前大崎で食べたあの衝撃的な旨さはどこへ行ったのでしょう?
やはり、こういう所の名店はハズレが多いですね・・残念です。

聞いた話では大崎は今月苦情により閉店とのこと。
できれば新天地で初心に帰ってインパクトのあるつけ麺をよみがえらせて欲しいです!

2010年8月8日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(ニンニク少なめ)」@ラーメン荘 歴史を刻めの写真レビュー1番を狙ってたので遅きに逸した感はありますが、折角なんでレビュー挙げます。
過去、京都一乗寺に「ラーメン荘」が出来、そして山科に「地球規模・・」、それぞれ何度となく大阪から1時間かけて通ってきましたが、
遂に今月からその必要がなくなりました。待ちに待った二郎(正確には富士丸)インスパイア系「歴史を刻め」が大阪に出店しました。本当に感謝感激です。

前置きはこれ位にして・・初訪は8月4日水曜日の20時頃。下新庄というあまり馴染みのない駅に降り立ち、
動物的感で同店を発見しました。
しかしこの店が無ければ、絶対に来ないところですね(笑)店を覗くと3席ほど空きがあり、待ち無しでした。
券売機で白を買い席に着きます。コップやお絞りは先のレビュー通りです。

席は10席、京都の2店と比べても相当狭いですね。店主は元プロレスラーらしく、さすがにガッチリした若者です。
新店舗とは思えないほどテキパキとして身のこなしで、なかなか好感が持てます。
また、この店はカウンターが低く、ラーメンの製作工程が見渡せます。基本は他店と同じですが、湯に投入する際の生めんを見て
一瞬心がときめきました。京都の2店とは違う、明らかに製麺所製ではない縮れ麺です。それも、初期のラー荘同様、端がギザギザの
いかにも店の製麺機で作りましたと言わんばかりのいびつな形状をしています。ただ、狭い店の中に製麺機は無く、恐らく別の場所で
仕込んできたものでしょう。

そうこうしているうちに、気合の入った「ニンニクいれますかぁ!?」のコール。今回は初訪なので、基本の味を確かめるべく
不本意ではありますが「少なめ」で済ませました。
カウンターにお出ましは、オーダー通り大人しめのたたずまい。しかし、デフォルトのヤサイ量は京都より多いと思います。
また、確かにキャベツの含有量が多いのも特徴です。自家製麺といい期待がもてます。

では、ヤサイから・・うーん、良い茹で加減。キャベツもモヤシも程よいシャキシャキ感で食欲をそそります。今回はヤサイが少なめなので
いきなり二口目で麺に行きます。おーこれは明らかに京都と違う。厚みが若干薄いです。また、形状がいびつなため、スープとの
絡みは良好です。茹で加減はアルデンテが残る感じで、東京二郎の様なモチモチ感はあまり無いです。この麺、京都より食べやすく好きですね!
さて、次はブタ。ウデの部分はホロホロと口の中で解ける感じで、味のしみ具合も濃い目で良好です。ただ、バラ肉の方は厚みがある割りに
煮込みが浅い感じで、相当積極的に噛み切る努力が必要です。味の染み具合は良いのですが、若干脂身がプリプリのため食べづらいです。
個人的には、もう少しどろっとした感じが好きですが・・でも、まあ京都よりはブタらしく、良いですね。
最後にスープです。通常「カラメ」がデフォルトの私には薄味に感じますが、乳化度は高く、これはすばらしいですね!次回から
「カラメ」にすれば相当ポイントは上がると思います。今回は若干薄味でしたがそれなりに最後まで美味しく楽しめました。

総合的に言えば、先輩の京都2店を凌ぐ旨さです!確実に上(=二郎に近い)です。これからは、大阪で頻繁にこの味にありつけると
思うと嬉しい限りです。そんな事を思いつつ10分経たずに店を後にしました。店を出たときには数名の待ちができていました。
末永く、この店には頑張って欲しいですね。また、折を見てレビューしたいと思います。 合掌

2010年8月8日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

最近、コチラに通う回数が増えている。今回は1月30日土曜日、14時40分の訪問です。店に到着すると待ちなし。速攻で白券を買い席に着く。グラムは300で。

待っている間、店の業務用ホワイトボードに目をやると「麺」「キャベツ」などの下の方に「グル」の字が・・おお、二郎と同じアレを使っているのか!?と密かに喜びがこみ上げてきました。(ちょっとマニアックな話題でした・・笑)

待つことしばし、コールは「ヤサイ、ニンニク、カラメ」で。お出ましです。

盛りはいつも一乗寺より立派です。先ずヤサイ・・文句なしです。モヤシが多めでかつシャキシャキ感が残っており旨いです。麺は相変わらず製麺所のもののようですが、これも慣れれば十分旨いです。アルデンテに茹で上げれており、モッチリした本来の自家製麺とは違った趣があります。スープは、今回飛び切り「カラメ」が効いています。大好きな小岩二郎に近いものがあります。いや、最高です!!ブタはもはや関西では通用しないのか「チャーシュー」になっています。残念ですが仕方ありません。次回はブタにしよう・・十分やっつけられると思います。

総評としては、もはや一乗寺を確実に越えています!!今回は初の90点です。
引き続き頑張って継続して欲しいと願うばかりです。 合掌

2010年2月6日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

まだ店舗登録されていなかったので登録しました。今まで登録されていなっかたのが不思議なくらいです。

ここのとんこつラーメンは文句なしに旨いです!某「ずんどう屋」や某「虎竜」より旨いです。いわゆるサッパリした博多系ではなく、どちかと言うと久留米系です。時間をかけて煮出したことが十分わかるこってりボリューム感のあるスープ。しかし後味にしつこさが残りません。

麺は自家製の細麺。博多系ほど小麦粉感はありませんが、低カンスイでしっかりしたコシと喉越し。無論、替え玉(100円)OKです。ハーフ(60円)もできます。
チャーシューはトロトロのバラ肉で炙りチャーシューです。
スープ、麺ともに私が好きな大阪・京橋の「花京」と非常に似ています。

このとんこつは姫路でトップクラスでしょう!ご夫婦でやられているようですが、末永く頑張ってほしいと思います!! 合掌

2009年10月25日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件