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ひー

男性 - 東京都(1963年生まれ)
職業柄全国津々浦々飛び回って趣味のラーメン食べ歩きをしてます。
ラーメン等は趣向品ですのから、あくまで個人の主観による投稿とご理解下さい。素人が好き勝手言いますが、、、

「ラーメン (小2玉) 野菜 ニンニク」@豪徳寺ラーメン りらくしんの写真一年越しでやっと行かれたここ「りらくしん」
前身焼鳥&BAR居酒屋で料理担当は奥様だったがラーメン屋に転身後は逆転で奥様が接客&最後のトッピング盛り付け担当になっていた。

色々拘りを持った店なので、豚も麺もスープも一切妥協なしでとても力強いラーメンだ!
野菜はキャベツの割合が多くちょい辛目になっていた。
きりっと醤油が起ったスープは男っぽい感じもするが麺や具材とのトータルバランスは、女性の優しさも感じられる一杯だ。
良質の豚には最後焼きを入れ十分にタレにつけ込まれ良い味が入っている。
とってもいい仕事がされていた。
何より自分はちょっと苦手だが、あえて脂身を付けて提供しているのにも自信が伺えた。
忘れちゃいけないのが、半熟煮玉子。
これも丁寧な仕事ぶりが伺え立派に有料トッピングとして成り立ちそうだがこれもサービスで初めからトッピングされている。
野菜の上に揚げネギとガーリックチップが添えられ後半スープに程よいアクセントが付き最後まで飽きさせずにこの量を食べさせる細かい演出は、手間隙が掛かるであろう。

にしても、デフォで豚3枚とは何と大盤振る舞いな事か!
二郎の出汁殻と違いそれなりにコストが掛かるだろうが、奥様曰く
「だって、美味しい方が良いじゃない」
頭が下がる mm(_ _)mm

麺は多加水の卵麺で粉の風味が強く出て美味しい麺だった。
この絶妙な縮れと言うか、ウエーブがスープとの相性を更に良くしている。
この手の麺は硬めよりちょっと柔めの方がむしろ旨いだろう!
食べ終わりまで決して延びる事ない。
そのせいか麺から出る水分も少なくスープも薄まらなかった。

値段設定も細かいのが親切で、「少なめ1,3玉」
を筆頭に麺量に応じて上がって行く。
脂身、スープを残したがツルッと完食。
「小 ¥700円」は決して高く無くこれだけ至れり尽くせりでコスパはとても良い方だと思う1杯でした。

巷ではやっていて自分もちょくちょく食べる「二郎」
普段心から『旨い』と思って食べていなく、どっちかと言うと格闘してる感じかな?
インスパイア系ともひと味違い「ありそうで、なさそう」的な「醤油ラーメン」で旨かったです!
ごちそうさまでした。

2011年8月28日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン (硬め)」@つるやラーメン店の写真だいぶ前の物だけど2010/7/13日の平日22時過ぎに〆に寄ってみた。
飲み屋の代わりに居座る出張サラリーマンらの対応に追われ、ラーメン一杯出るのに
20分近く掛かった。
ラーメン自体は大判なチャーシュウが乗り、醤油際立つちょっと塩っぱめの物で悪く無い。
後から鼻に抜ける魚介系の香りも良いと思う。
まぁ東京の中華屋で出される部類かな。
さてお会計を、お願いしてビックリ!!!
『¥750円です』、、、、、、、、耳を疑いおもいっきり聞き直した。『はぁっ?』
まさか、このレベルで大盛りでもないのに¥750円とはぶっ飛んだ!
都内だったら誰も行かなくなり閉店となるだろう。
ちなみにネットで検索した所、値上げ前は ¥630円だった様です。
この値段なら75点クラスのラーメンでしょう。

2010年12月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油らーめん 並 硬め ¥650円」@昔らぁめん なると屋の写真うろうろ徘徊して此処を見つけたが閉店した模様。さらに徘徊して此処のすぐそばのラーメン屋に決め舞い戻るとな、なんと!
やっているではないかいな、っと言う事で即入店。どおやら21時~営業の店らしい。
1階カウンター6席程で、先客無し。
っと思いきや2階で数名の若い輩が大盛り上がり中。
取りあえず、ビールとパリパリ餃子を注文。ビール、餃子が終了間際、
ラーメンを硬めでお願いした。
しっかり湯切りをして盛り付けられて、登場!
おおお〜やっぱり此処にして正解。「昔らぁめん」が、気になっていたが
こっちに来たらやっぱこれでしょ!  的一杯が出て来た。
醤油なのに黄金色のスープは透明感が強い。
スープを啜ると、しっかりと魚介系を中心に出汁が出ている。 塩加減もしっかり有り又、醤油感も良いバランスで、これは旨い。
さあ、この麺。
こちら青森県はこの手の超極細麺に、キツい縮れを付けた物が特徴の様だ。
前回、弘前でも2軒程行ったが、太さはそれぞれだが縮れは何処もしっかり掛かった物だった。この麺、熱くなければざざっと掬って、3~4口で終わってしまいそうな量、
かと思ったが結構量が有った。
縮れがキツいので一本ずつは到底無理で、どうしても一掴み、ってな感じで口に
運びます。 スープを多量に引き上げ口に入るので箸が止まらない。

透明感が有るこのスープ。危なく完飲しそうになった。
中々満足な一杯でした。

2010年11月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油ラーメン 硬め 脂少なめ ¥800円」@麺武 虎龍の写真前回同様、醤油ラーメン。札幌系で味噌が売りだが、何時も同様、
醤油をチョイス。今回脂少なめが失敗だったか、スープが駄目だったのかとにかく薄く、コクが無く主張する物も無く、醤油のお湯割りだった。前回はもっとスープが旨かったのは記憶に有る。  
良く有る事だが、開店当初は力が入っているが落ち着くと味が落ちる、典型パターンの様だ。 味噌を主軸とする店に多い傾向だが、そんなにしっかりしたスープでなくても
味噌がごまかしてくれるから、この手の店で醤油を頼むと酷い目を見る。
過去「すすき野ラーメン横町」で醤油を頼み、一杯やった後にも関わらず残した事がる。
豚は、脂身が付いていて脂と、身の境目が非常に硬く、噛みち切るのに一苦労した。
場所柄黙っていても客は来るし、一杯¥800~¥850円もする高額でも売れるし、
TVにも出演して知名度も上がったし、、、!
次回、デフォで食べて同じだったら二度と行かないだろう。

2010年6月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン 硬め」@東池袋大勝軒 本店の写真2010/4/25 17時40分
一年以上来ていなかったので久々に、、
連休前の日曜なためか、店内7~8人待ちでしたが、サクサク進み10分弱で、
カウンター席へ。
身長の高い大雑把な仕事っぷりの、兄ちゃんが事前に食券回収。
麺硬めを告げるが全く聞こえていないのでちょっと大きめに再度告げると、
厨房内の店長達が返事をしてくれる有様は、何とも、、、
昔の大勝軒では考えられないな!
最近スーパーで山岸さんの写真付きの、生麺とスープのセットを試すと
結構旨かったので、ここ本店へやって来たが、結果から言うと
スーパーで買った物の方が残念ながら「旨かった」
飯野店長の味は、南池袋時代とはちょっと違う傾向。
そりゃ本店の味を守って行かねばならないだろうが、全くやる気を感じられない
スープだった。 スープ温度は熱々で良かった。
麺もスーパーで買った物の方が旨いと、思った。
ピカッと艶があり、ツルッとした見た目とは裏腹に、口に入れるとちょっと
ボソッとして、小麦の味も弱く、口触りが悪かった。
¥700円にしては麺量が少ない。前回の方が、食べ切れるか?と思ったので、
絶対に減らした事は明らかだ。 普、中、大、と値段設定が出来た。
ちょっと残念なスープだった。
出汁は、魚介系、動物系共に主張が無く以前のガツッと魚介系が来て、
醤油ダレの塩っぱさが感じられた後、動物系がじわ〜っとまとめてくれた
あのスープが、懐かしい。
過去の弟子達の、ごとうや、七福神にすっかり置いてけぼりになっている。
本店がこの程度でこの値段では大勝軒は、終わったかもね。
下手に再会しないで記憶の中だけで留めていた本店の一杯のラーメンの方が
よっぽど良かったと、思うのは自分だけでは、無いはずです。

2010年5月1日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン 硬め ¥630円」@大黒庵 本店の写真2010/3/18 15時

15年ぶりに平塚に来たかも、、、いや、19年前かもしれない、、、
なんと! バリバリ正真正銘日本蕎麦屋。でも客の9割が、ラーメンを食べている
変わり種的お店。
斜め向かいの年配のお母さん達が食べている物も、ラーメン。見ると、中細縮れ麺を、
旨そうに啜っている。迷わずラーメンを、注文した。 ここで「馬鹿の一つ憶え」で、
「麺硬め」と、言ってしまったのが大誤算。
スープは真っ黒で、少量の小さな丸の油が浮いている程度。やっぱり日本蕎麦のかえし
を、使っている事は誰にでも解る位明確なスープだ。 
うまくラーメンスープに化けさせている。 
味はちょっと甘さが強めだが醤油の、塩辛さの方がキツメだった。
後で、喉が渇きそうなのでゴクゴクとは、行けないタイプ。
薬味のネギが葉の部分だろうか?かなり細かく切っていて、箸でほどけない程固まった物と、普通の輪切りされた物が合った。
その他、竹の子っぽいメンマは味付けも濃すぎずコリ、サクッ、で美味しい。
白いナルトがどんどん醤油色に染まってしまう。
そして「馬鹿の一つ憶え」お願いした、硬めの麺は箸で持ち上げても縮れが延びず
、というか持ち上げる前とほぼ同じ固まりのまま上がって来る。
何とも、完全に生煮え状態。味も素っ気も有ったもんじゃない。
インスタントカップ蕎麦を待ち時間一分で食べ始めた様な麺。
しかもカップ蕎麦とは違いこちらは中太のラーメン。
自分で言った以上黙って食べるしきゃない。と、写真を撮りつつ食べていると後半
やっと余熱で麺に柔らかさが出始め味がぼんやり見え始めた。
麺もとてもお蕎麦ちっくな風味と言う事が解った辺りで終了。
それでも、普通のラーメン屋の「硬め」より硬い状態で最後まで頂きました
次回が有れば、柔目でも良いくらいです。








 

2010年3月21日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「野菜ラーメン ¥850円  (煮玉子サービス)」@大勝軒 まるいち 新宿店の写真2010/3/17 16時45分
何で0点が無いの? っと、毎回思うが煮玉子が1点と、言う事で。
ネットで良さげな書き込みが多かったので、
行ってみました。
まあ、、、結果から言うと、、、
今年初の、「大ハズレ」 っと言う事です。
先ず、何が駄目って言ったら
「全て駄目」 です。
スープは温く、醤油ダレの効きがかなり
弱く、魚介節系の風味も殆ど味わえず、
何の、味なのか、例えば、豚骨醤油、
だとか、支那そば、だとか、、、
しかも科調が変に主張している。
?けど、大勝軒だよね〜?
だったら、有る程度そのレベルはクリァー 
して欲しかったな。
野菜なんてただ炒めただけで、何の味付け
も無し。 油っぽいだけの、野菜を、
口に運ぶのは辛い。
スープに浸すともっと最悪でどちらも
打ち消し合ってしまう。メンマも大勝軒らしからぬ味付け。
この温いスープに厚めに切られた白ネギ
の輪切りは、かなりネギ好きの自分も
最後持て余すす。量が有るだけに残念。
所々焦げが付いてしまった野菜は、
しばらくフライパンを動かさなかった証。
この麺が変に「にゅる」っとした食感で
小麦やら何やらの味は一切味わえず
中途半端に量が有るので後半苦痛になった。
ラーメン食べてこの感覚は十年ぶり位
首が終止傾いた状態でした。
豚肉は多少厚みは有る物の、食感
味付けはペケ。
一枚で良かった〜!
唯一の評価出来る物は、サービスの、、、
「煮玉子 丸々一個」
でした。 絶妙な半熟加減でしたが、
特に醤油ダレに付け込んでいる訳でも
無い割にほのかに塩気も有り、
旨かったです。

2010年3月21日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(小)野菜マシ、ニンニク多め」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真2010/3/8/
17時18分頃到着。 確か8人目位に列び開始。
30分、開店と同時に各々食券を買い着席。
トイレ側から順に座っていたが前のカップルが
逆のガラス窓側、奥に座ったので、
丁度券売機横の寒い席だったのでカップルの隣に座ってみたが、
特に注意も無かったのでそのまま着席。
2nd ロット先頭だったがコールは一番最後。
っと言う事は、やはりトイレ側から順に
座る暗黙の了解的な物が有るらしい?
まあ、そんな事はどうでも良いが、この日は
過去最高の旨さだった。
以前からマシコールはスルーなので期待は
していなかったが、前回のおばちゃんに
引けを取らない盛りっぷり!
ここでこんなにニンニクが沢山入ったのは
初めてだ。  が、しかし、
今日のスープがダシはバッチリ出た上に
ニンニクもちゃんと効いて、何よりも
脂の乳化加減が、絶妙だった。
いつもドンブリの淵に乳化しきれない脂が
5mm程の層を成しているが今日は殆ど見当たらない。 
下手したらニンニク抜きの方が良かったかな?
と、思わせる完成度だった。
スープが旨いとやはり豚も正比例する様だ。
厚みは有るが噛むと「フワッ」とした食感。
辛すぎないカネシタレの味付け。
臭みのない肉の味。
余り豚には必要以上の興味は無いがヒバ二郎
と、三田本店だけは別格だ。
そうだ、今日は食べていて感じたが、昨年の
良い時の三田本店を、思い出させる一杯だ。
麺はヒバ二郎標準の細さ、と言うか、太さ。
桜台の様な、オーションバリバリの香りは
あまりしないが、開店直後だったので
店主の気合いと、集中力が何時も以上に
強かったせいか、絶妙な茹で加減で旨かった。
硬めより若干、火が通った感じで重たく
箸で引きずり出せないい。
ガバッと口にくわえて、噛んだまま首で持ち上げる、と、行儀が悪いが時間的な事も有るので
そおも言ってられない。
そうしてほおばった麺を、噛み締めると
最初『ファッ』次『プツ』次々『シコシコ』
あっ! 駄目だ。又食べたくなって来た。
後ろ4人を挟んでギター持った少年5人が接続。
先頭の子供がタバコをプカプカやりはじめたが
隣のおっさんは、微動だにせず。
自分の隣であの量の煙が来たら絶対一言
言ってやるが、、!
困ったもんダベ。

2010年3月11日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件
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「醤油らーめん 硬め」@泪橋の写真2010/2/10 19時45分
前回マンモスラーメンでガッカリしていた時に向かいでサラリーマンが食べていた
一番スタンダードな醤油らーめん。極細な麺をささっと茹で湯切り。
テポを振るいつものブーデな人。 丼を目の前に置いて見た目超期待マシマシである。
ちょっと液体油多めながら、色艶は京都”第一旭”の様で期待大!
全体量150g~160g 位かな?  小腹を満たすか呑んだ後なら適量。
期待が大きいと大体いつも外れる。 マンモスラーメンと感想は一緒!
作り出した人間が同じだとやっぱりその本質も、同じな訳?
液体油が邪魔してスープの味、醤油の味。 全然伝わらない。
この油層なら激熱スープを期待するが然程でもない。
食べ進む中、唯一味がして救世主だったのがこの三つ葉。japanesシャンツァイだけ!
もし次回があれば油可能な限り少なめか、抜きでいってみたい。

2010年2月12日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「ラーメン 小豚 脂抜き 野菜 ニンニク」@ラーメン二郎 三田本店の写真2010/1/29 13時過ぎ到着。
並びは裏勝手口まで有った。 最近「大」か「小」で、ずっと悩みながら並ぶ。
が、ま時下に他の客が盛られているのを見るとやはり「小」になる。
この日は、ロットに「大」が一人居たので、脂抜きとか余計なコールをした自分の
丼の麺量が、他丼より明らかに少ない。この状態でトッピングコールタイム!
親父さんが、豚4切れ、野菜を増して若目の助手へ、バトンタッチ!
勝手口に一番近い席だったので、その助手が左手で丼を持った瞬間、右手で何かを
入れたのを、見逃さなかった! 目の前に置かれたそれは、
豚 ダブルの様な迫力。  麺はやはりかなり少なかったが、豚で満腹になったのは
初めてでした。 本店の豚は、本当に旨いから、増す価値おお有りですね。
次回は、いよいよ「大」にチャレンジ、、しようかな?

2010年1月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件