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てるぞう

男性 - 群馬県
ラーメンが好きで、北関東を中心に食べ歩いています。
しかし知識乏しく、味覚にも自信がありません。
せめて綺麗な写真をご覧頂ければと意識して撮影しております。

好みは人それぞれ色々あると思いますが、私の拙いレビをもとにあなたが訪問したお店で好みの一杯に出会えれば私も幸せに思います。

リピート店では居心地の良い空間とばらつきの少ない味を求め、初訪店では新たな感動との出会いを求め、今日もまた北関東を
レビュー件数 297件
レビュー店舗数 222店
スキ件数 0件
平均点 77.458点
得票数 337票
最終レビュー日 2011年5月1日
1
100
レビュー件数の推移
2011年05月
2012年05月
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「チャーシューメン 800円」@晃山の写真2011年05月01(日)14:25訪問

今日も佐野ラーメン♪

前客1名。後客2名様。

前客はコーヒータイムを楽しんでいらっしゃいます。

入って直ぐのテーブル席にお邪魔し、メニューを確認。
表記をお願いしました。


提供された一杯は、肉厚のロースチャーシューが丼面一杯に広がるなんとも嬉しい面構え。

スープは琥珀色で表面には油玉が確認できます。
ワクワクしますね!油玉!w

豚と鶏、動物系の香り旨味が前面に出ております。続きまして・・・。
スッキリしてますねー!繊細と言うには・・・。
ワイルドな部分も内包しております。
個人的な趣向ですが、動物系以外の旨味がもっと欲しい感じです。
駄舌故そう感じるのかも知れません。単なるラーメン好きの戯言と聞き流して下さい。
塩分濃度は適度と感じます。

麺は、食感ほど良く弾力あるもの。
ピロピロ感なく後半までしっかりとその食感を保っておりました。
麺量は多い方だと思います。

チャーシューは、ロース。大きな脂身が特徴的です。
味付けうすめで弾力ある仕上がりです。肉の良い風味を感じます。

後は、メンマ・ナルト・ワカメ・薬味ネギ。

もう少し何かが違えば劇的に好みのど真ん中になりそうな一杯。
奥深い佐野の一端に触れた気がします。

ご馳走様でした。

2011年5月1日投稿(2011年5月1日更新) | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「メンマらあめん(背脂) 700円」@らあめん 福楽の写真2011年04月23日(土)12:30頃訪問

一週間の仕事を終えた金曜の夜。
週末の決まり事。明日は何処に行こうか?とはやる気持ち抑えつつ明日の一杯に想いを馳せる私がそこにいた。
そんな中、ブル・ブル・ブルと震える携帯。

”メンマが美味いところが・・・。”

「全てはこの一言から始まった。」


高速道路で約3時間を要して到着。
”あんたも好きねー”、”私も好きよー”、”良く行くよ?”
様々な感想はあるでしょうが、良いんです。

店舗は表通りから一本入った道に存在した。間口は想いのほか狭い。待ち客なし。
あいにくの天候だが、入り口には待ち客用の傘が用意されている。客への心使いとして嬉しいと思う。そしてこの傘がここが人気店であろう事を容易に想像させた。

いつもなら、メニューを眺めて一考するところだが、今日はその必要はない。なぜって?だってメンマを食べに来たのだから。但し、「背脂をご希望の方は注文時にお申し付け下さい」の案内に従い、お願いした。

食欲をそそる醤油色のスープに上質な白い背脂が更に食欲をそそる。背脂なしのデフォでも十分食欲をそそる一杯である。何と言っても大振りなメンマが印象的。チャーシューが脇役と思える一杯は正直初めて。
鶏・豚の動物系のスープをベースに椎茸・昆布等であろうか、どれかが特別突出してはいない。しかし深く濃い旨味を湛えている。塩分濃度は、適度。

常日頃、感情を表に出す事の少ない私だが、この場を借りて少しだけ、

ウメーーーーーーーーー!(実際にはこのような発言はいたしておりません。w)

麺は、低加水気味の中太麺。モッチリとした食感に歯切れ良さが加わり申し分ない。
スープとの相性も良いと感じる。

メンマは、大降りな物が多数。コリコリした食感を想像していたが、想いの外柔らかく芯まで染み込んだ味が何とも味わい深い。メンマと言えば、飾り程度・浮いた味付け・軟らかいだけ。脇役と言って差し支えないと思うが、此方のメンマは十分主役といえる存在感がある。当然完成度の高いスープと麺があっての事という事は疑いの余地はない。

イイ!!!

チャーシューは、バラ肉。味付けは濃い目。
但し、この味付けがラーメン一杯トータルで考えた場合、非常に良いアクセントになっている。もしかすると、”チャーシューめん”だと濃いと感じるかも知れない。検証の機会はそう容易には訪れないと思うが。

久し振りに心から美味しいと思える一杯との出合いであった。
出会いの機会を頂いた事に感謝します。

ご馳走さまでした。

2011年4月30日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン 750円」@佐野青竹手打ちラーメン 押山の写真2011年04月30日(土)12:07訪問

「ハッキリとした旨味に存在感ある麺」

昼営業の真っ只中の時間にしては、駐車場には空きがありましたが、店内座敷席には前客多数。

女性店員様に表記オーダーを告げ、待つ事暫し。




琥珀色のスープがなみなみ注がれた美しい面構えの一杯が提供されました。
丼の形状から察するに、結構なボリュームと推定します。

スープを一口口に含めば、甘味が口中一杯に広がります。

昆布・鰹・ブタ等の比較的ハッキリとした旨味がわかり易くストレートに押し寄せて来る感じがします。

麺は、手打ちで太さまばら。しかし軟らかいという印象は皆無。むしろ太い所はもう少し茹でても良いのではとさえ感じる茹で加減。だがコレも良い。麺量は多めに感じます。当然、何グラムなんてのはわかりませんw

チャーシューは、大きく厚さがありボリューム十分。全体的に軟らかい仕上がりで、ブタの旨味を嫌味なく感じる。プルプルした脂身も好印象。w

後は、メンマ、ナルト、薬味ネギ。

ラーメンって一言で言っても色々あるもんだ!

ご馳走様でした。

*上記レビュー中に、”ボリュームがある”旨の記述がありますが、筆者の個人的な印象です。満腹感・満足感を保障するものではありません。特に、ヤサイマシ。ブタマシ。特異なトッピング等のラーメンを常日頃から食しておられる方におかれましては、尚更で御座います。

2011年4月30日投稿(2011年4月30日更新) | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン 700円」@森田屋 田沼支店の写真2011年04月30日(土)11:52訪問

今日は、佐野で一杯!いや、二杯?w

館林から北上。
到着したのは此方。佐野でのラーメン経験もそこそこ積んだつもりですが、此方初訪問です。
味わいのある佇まいの店舗。引き戸を開け店内へ。ご主人夫妻と娘さんでしょうか?3名体制です。前客は7名様。



席に着くと同時に表記をオーダー!

然程待たずに私の一杯が提供されました。

比較的小降りな丼ですね!サイドメニューは御座いませんから、連食必須か?って思うのは一般的では御座いませんね!ww物足りないと推測される方は大盛りをどうぞ!いや、もう一杯?

色つきは控えめながら醤油色程よいスープは、見た目懐かしい中華そばを連想させる感じがします。
ってメニューは”中華そば”と”チャーシューメン”でしたね!^^;

麺をいただきますと、見た目から想像していたよりしっかりとした食感を感じます。太さまばらな麺ですが、軟らかすぎず、硬すぎず。程よい食感の中にしっかりとしたコシのある麺です。この食感なら少食の私でも、いくらでも入りそうな気がしてきます!

チャーシューは、小ぶりなものが5枚。
量的にはもう少し欲しい気がしますが、味付け食感共にスープとのバランス良いもの。

スープは、何かが特別主張している訳ではありませんが、優しくバランス感お見事。グビグビ飲んでしまいます。後半、胡椒を投入したい衝動にかられる事もなく完飲。

もう一杯!

と言いたい衝動を抑えつつ退店。

ご馳走様でした。

2011年4月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「味玉ジャイ麺(ニンニクあり) 850円」@剛田製麺店の写真2011年04月21日(木)19:32訪問

会社帰りに訪問。

満車寸前の駐車場に辛うじて車を滑り込ませると、店舗前に
2名の待ち客を確認。
店舗入り口に立ちますと、カウンターだけで席数然程多く
ないと見受けられますが、満席で御座います。平日のこの
時間に賑わっておりますよ!入って左側の券売機にて表記の
食券を購入し、前客と共に待ち席で待ちます。

暫し後、女性店員様が食券を回収に参りました。
食券を渡すと、「ニンニク入りますが、宜しいですか?」と!
何の問題もありませんので、「ハイ!大丈夫です。」の言葉と共に爽やかスマイルをwww
初訪問ですので、とやかく言わず、デフォでお願いしました。

前客の半分以上は提供待ち。更に太麺である事と、ご主人お一人のオペである事を考慮すると、ある程度待つ事が予想されましたが、店舗到着から私の一杯が提供されるまで約20分といった所でした。モンダイナイネ!
それよりラーメンが提供される度に、皆様の熱い視線が注がれる様は、面白いのでありますwww
(あくまで個人的な感想です。大意は御座いませんし、何らかを保障するものでもありません。)

前置きが長くなってしまいましたが、久し振りという事でご容赦願います。

女性店員様の目の前。右を向けばご主人が見守る中、記念撮影を済ませていざいただきます。
ヤサイが盛られたラーメン経験もそこそこだからでしょうか?手際良く天地返しし、麺からいただきます。

極太で、食感ゴワゴワな印象の麺です。
ラーメンの麺と言っても様々ですが、一般的にイメージする麺とはかなり印象が違うのではないでしょうか?物量もありますが、この食感が更に食べ応え感をアップさせている様に感じます。個人的には幅広い層向けの麺とは思いませんが、ハマル方はハマルんでしょうね!
かく言う小生も時々無性に食べたくなるのであります。このゴワゴワ麺がw

ヤサイ(モヤシ・キャベツ)は、大きなキャベツが特徴的。茹で加減は若干柔らかめな印象を受けますが、スープと良く絡み食べやすく好印象です。

ウズラの玉子は、久し振りにいただいた気がします。大量のヤサイに心が折れてしまいそうな私を辛うじてここに踏み留めてくれる、有難い助っ人とでも言うべき存在です。

チャーシューは、脂身皆無。失礼ながら期待していなかったのですが、獣感・パサボソ感なく良いじゃありませんか!個人的な趣向からすると好きとまでは申せませんが、コレはコレでアリだナーーーと思います。

スープは、割りと乳化が進んでおります。程よい甘味・旨味。味付けはしっかりとしておりますが、ショッパイと言う程でもないと思います。麺とヤサイをいただくのに丁度良く感じます。(濃い味好きの味オンチです。)

あーーー。今日も圧倒的な速さでたいらげてしまった。

また来るんだろうなオレ!
会社から自宅とは反対方向なのに・・・。

量的には、小生の場合これ以上は無理と判断しました。
これが適量とは言っておりませんよ!wお腹一杯です。

ご馳走さまでした。

2011年4月22日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件
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