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| レビュー件数 | 216件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 112店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 82.440点 |
| 得票数 | 605票 |
| 最終レビュー日 | 2012年3月3日 |
2月29日19:10頃初訪問。先客多数、後客多数。
ラーメンウォーカー埼玉でこちらを知り、興味を持ったので着てみました。
券売機にて標記をポチっと押そうとすると、杯数限定のカレーつけ麺が目に留まりました・・・。
迷った挙句に初志貫徹でラーメン大を押し、席に案内されトッピングをコール。ヤサイとアブラを増してもらいました。
こちらのネックは喫煙可なこと。ただ店内で煙草を吸われている方がいないので安心していると、私の隣に案内された方が座るなり一服・・・Orz。ブルーな出だしとなりました。
10分弱まって到着です。
先ずはスープを一口。確かにライト系ですね~。動物感もなく、非常にすっきりあっさりとしたスープです。見た目はJインスパイアなのですが、全く別物と思ったほうがいいかもしれませんね。私は結構薄めの味でも平気ですが、ちょっと物足りなく感じました。
麺は四角の太麺。適度な弾力感とモチモチっとした食感がいいですね。これもゴワゴワした麺を想像していくと肩透かしを食うかもしれませんが、スープに合っていて美味しくいただけました。麺量は400gとのことですが、それほど多くは感じませんでした。
ヤサイは99.9%モヤシ。頂上を覆うかのように数枚のキャベツが乗っていますw
モヤシはクタっとしていますが、若干シャキっとした食感も残っていますね。見た目は大人しいものですが、1kg程度乗っているようです。これもそんなに多くは感じませんでした。
チャーシューは小さいですね~。肉マシをしようと思っていましたが、写真では結構大きめだったので回避したのですが、乗せてもよかったかも・・・。結構柔らかく、美味しいものでした。
固形物はすべて食べきり、余裕があったのでスープを飲んでいるとまたしても紫煙が・・・。
残念ながらスープを半分程度残してご馳走様となりました。
総評ですが、Jインスパイアと考えていくと物足りなさが前面に出てきます。しかし、別物と考えて食べれば、結構満足する美味しさではないかと思います。点数が伸びなかったのは、やはり期待していたものとの差が大きかったからです。
ただ全体のバランスは取れており、薄めの味が好みであれば結構満足できると思います。
後惜しむらくは店内喫煙可ってところですかね~。
吸われる方の権利もありますが、吸わない人からすれば結構厳しいものがあります。お店の方の決めたルールですし、知っていての訪問ですから点数には反映していませんが、出来れば禁煙にしていただけると嬉しいです。
本日19:30頃、初訪問しました。先客10名前後でしょうか。並ぶ前に食券を買うシステムのようです。大も小も豚は売り切れ、よほど美味しい豚なのでしょう。ラーメン大の食券を買って列に並びますが、回転が早かったためにさほど待たずに店内へ入れました。
食券をカウンターに置き、店主さんに麺マシが可能か尋ねると、「どれくらいにします?」と聞かれたので、無難に「600gで」とお願いしました。しばらくしてコール、「ヤサイマシマシ、タマネギ、ショウガを少し」と頼むと「食べられますよね?」と聞かれ、「大丈夫だと思います。」と答えると豪快にヤサイを盛り付けていただきました。
先ずはヤサイから。
丼からこぼれ落ちるほど盛られたモヤシとキャベツは程よくシャキシャキ感の残る茹で加減。キャベツのほんのりとした甘味がいいですね。カラメコールをしませんでしたが、カウンターにボトルがあったので物足りない方は後からかけることも出来るようです。(私は使いませんでしたが)
半分近く野菜を食べて、ようやく麺にたどり着きました。
麺はオープン当初のものから変更になってるとのこと。他の方のレビューでも柔らかい等の指摘がありましたが、初めてなので硬さは指定せずに食べました。第一印象はずばり「柔らかい」です。
この系統、ゴワゴワした食感で食べなれてるせいか、若干の違和感があります。モチモチとした食感というものでもなく、「柔らかい」という表現しか浮かびません。麺単体としてはいいと思いますが、このスープにはやや負けてるかなと思います。硬めで茹でてもらえばまた違うのかも知れませんが、私の好みで言えばもう少しガッシリとした食感のほうがより美味しくいただけるのではないかと思いました。
スープは大量のモヤシで薄まった影響もあるかと思いますが、濃い目の苦手な私でも違和感無くいただけました。殆ど飲んでいないので、評価はいたしません。
そして豚。
バラと腕でしょうか?腕のほうは申し訳なかったのですが、残してしまいました。味がというよりもお腹一杯になってしまったので・・・。大失敗でしたが、バラは頂きました。これがまた柔らかくて美味しいこと。2~3cmくらいでしょうか、結構な厚みにもかかわらずホロッとしながらも適度な噛み応えもあり、味付けも濃すぎず美味しいですね。これなら豚マシから注文されるのも頷けますね。
固形物はほぼ食べきりましたが、腕肉が一枚残ってしまいました。
充分食べきれると思ったのですが、申し訳なかったです・・・。
総評ですが、味、盛り付け等には不満はありませんでした。特に豚はとても美味しかったので、麺量やヤサイの量を控えても、豚マシをチョイスしたいと思ったほどでした。またショウガはこのスープに会っていて、ピリッとした辛さがいいアクセントになってました。期間限定とは言わずに、レギュラー化して欲しいアイテムですね。
唯一、麺の柔らかさが好みではなかったくらいですが、これは茹で加減を指定すれば解決できると思われるので、大きく減点はしていません。
オープンしてからまだ日も浅いとのことですので、これからもっともっと進化していくと感じました。
ちょっと遠いのが難点ですが、また訪問したいと思います。
キングさんのレビを見て、富士丸が閉店することを知り仕事納めの28日訪問。
19:30頃到着、先客3~40名ほど、後客多数。入店したのは21時過ぎ、実に1時間30分待ちでした・・・。
こちらで食べる最後のメニューは、現行メニューでは最強の組み合わせ。
これならお腹いっぱいになるでしょう。
入店後しばらくしてのコール、標記をオーダー。ここではアブラのダブルは外せません。
結構なお山が盛られ、注目を浴びながらの配膳となりました。
先ずはヤサイから。見た目の通りほぼモヤシ、クタクタに茹でられており食感もそれなりですが、これがいいんです。このクタモヤシを別皿のアブラにつけてひたすら食べます。そしてこの瞬間が至福の時間です。富士丸のアブラは醤油に漬けてあるもので、元の甘味としょっぱさがなんともいえず、モヤシだけでもガンガンいけてしまいます。
そして豚ですが、これが2~3cmの厚みはあろうかというものが4枚ほど入っています。醤油も程よく染みているもので、やや硬めの食感。後述する麺の食感も柔らかいので、この肉の硬さがいいアクセントになっています。厚みがあるので、非常に食べ応えがあります。
麺は平打ちの縮れ麺、モチっとしたやや柔らかい食感です。麺のちょいましをしたので、麺量は500gくらいでしょうか?必要にして充分な量です。食後はもう少し食べたかったなと感じました。
スープは豚骨醤油、背脂の甘味と醤油のショッパさが程よくマッチしたもので、私にはややショッパめに感じましたが、許容範囲内。ただし、スープは少量飲んで半分は残させていただきました。
固形物はすべて食べきり、スープを半分残してご馳走様です。
総合的にも非常に満足のいく一杯でした。特にアブラが最高です。このアブラは直系や他のインスパイアのお店で頼むどのアブラよりも満足度の高いものです。道路拡張でやむなく閉店とのことですが、別の場所で復活されることを切に望みます。
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思えば、このお店でRDBデビューを果たした私。当時は二郎直系は埼玉にはなく、二郎系を食べるにはここしかありませんでした。それが今では直系もでき、ジャンクも移転してきて、更には旧二郎系、インスパイアなどいたるところで食べられるようになり、とても嬉しく思っています。RDBでも、ここのレビューをきっかけにいろいろな方と知り合い、時には一緒に食べに行ったりもして楽しいラーメンライフが過ごせるようになりました。ここしばらくレビューを挙げることなく過ごしてきましたが、思い入れのあるお店の閉店ということで、久しぶりに書き込んでみました。
未訪のお店に行ってみようシリーズ第2弾。熊谷のとあるお店を訪問するもスープ切れで終了と無常な張り紙が・・・。気を取り直し17号を南下、同じく未訪のこちらへやってきました。17:45分頃到着、カウンターに座り標記をオーダー、5~6分程度で到着です。
見た目からしてオーソドックスな醤油ラーメン。軽くウェーブの掛かった太さが不均衡な手打ち麺、スープとの絡みは充分、外側はモチっとして中は適度な硬さがあります。
麺量はやや少なめでしょうか。おつまみ系のメニューも豊富なので、メインというよりも〆の一杯とすれば妥当な量かもしれません。スープは昔ながらの醤油味といった印象、胡椒が結構効いています。もう少し抑え目で、客が好みにあわせて適量を追加するようにしたらいいのではないかと思いました。トッピングはネギ、チャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルトです。メンマは繊維質の強さが目立ちましたが許容範囲。チャーシューはしっかりと味がしみこんだタイプ、ちょっと塩気が強いのが残念ですが、こちらも許容範囲。ネギは熱々のスープに入っている関係でほんのりとした甘さを感じさせてくれます。
スープまで飲み干して完飲完食です。ガツンと来るインパクトはないものの、昔ながらの醤油ラーメンという感じで、どこか懐かしく頂きました。たまにこういう系統を食べるのもまたいいものですね。
こちらでまぜそばが始まったのを知って、昨日の夕方久々の訪問。駐車場の台数が増えましたね。道を挟んで反対車線側に2台くらいでしたか。これで東松山方面から見えられる方は、駐車場に入れやすくなりますね。標記をオーダーし、しばし待ちます。7~8分程度待って到着です。
黄身を割らないように混ぜるつもりがいきなりクラッシュ!もういいや、一気に混ぜてしまえとせっせと混ぜ合わせていただきます。魚粉が結構効いていて、とても濃厚な印象を受けます。と同時に黄身の効果で円やかさも感じます。丼にタレを入れた後スープを足していたので、汁気は多いですね。麺との絡みはその分弱くなりますが、充分でしょう。麺はいつもと変わらずモチモチの食感がいいですね。以前よりも美味しくなったと感じます。
トッピングは、海苔、メンマ、ネギ、桜海老、魚粉、炙りチャーシューです。
メンマは繊維質を感じるものですが、食感はよく、また味も染みていて美味しいです。魚粉は先に述べたので割愛、ネギは辛味も控えめで口の中をさっぱりさせると同時に食感のアクセントにもなっています。桜海老はコクを増すために入れているのか、或いは食感のアクセントか判りませんが、存在感は薄めでした。そして炙りチャーシュー。
結構な肉厚ですが、箸で切れる柔らかさで少し濃い目の味付け。表面を炙っているので香ばしいです。これがまた美味しいです。これはたっぷりと食べたいと思わせますね。
固形物はすべて食べてご馳走様です。
ジャンクなイメージのあるまぜそばですが、こちらのは上品に仕上がっています。卓上の調味料でカスタマイズも楽しみですが、私はこれで充分でした。タレが多めに残ったので、スープ割りとかできたらいいかなと思います。こちらは訪問するたびに美味しくなっているような気がするので、また次回の訪問が楽しみです。
















