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| レビュー件数 | 953件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 281店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 78.356点 |
| 得票数 | 778票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月28日 |
20日は仕事の合間に昼食を取りに稲毛の「勢拉」に行きました。
14時前に入店すると中途半端な時間ながら5割くらいの客入り。券売機で「特製カレー油そば(900円)」の中盛り食券を購入。店員さんに渡してカウンター席に腰かけます。
しばらくして丼と温玉の器をもらいます。よくかき混ぜてからひとくち…辛さ控えめのマイルドなカレーが、茹でたてのもちもちした自家製麺に絡みます。充分美味しいのですが温玉も添えられている分、個人的にはもうちょっと辛くてもいいので、魚粉より辛さ増しできるトッピングの方がいいと思いました。具のホロホロ崩れるチャーシューや味玉、メンマは過不足なし。
しっかり空腹を満たしてから仕事に向かうことが出来ました(笑)
西武を出た後は腹ごなしにあちこち回りつつ本八幡へ。「菜」に行きました。
17時半過ぎに到着し、そのまま待っているとこの日は後から2人と少なめ。開店してもカウンターには余裕がありました。なので限定も易々と食べられる状況にあったのですが、並んでいるうちに気が変わり、レギュラーメニューの「塩かつおつけめん(950円)」のハーフ(-100円)とデザート(250円)をご主人にお願いしました。
手持ちの小説を読みながら待っているとご主人から器をいただきます。まずは麺をひとくち…旨い!自家製の中太麺は食感、喉越し、小麦の風味とどれもハイレベルな美味しい麺です。やはり普通盛りか大盛りで食べたい麺ですね。
つけ汁は塩味の鶏ガラスープにかつお粉を加え、鰹節の風味を立たせています。ざらつきはさほど感じず、豊かな旨味のあるスープに仕上がっていました。具の低温調理されたチャーシューもたまらないです。
デザートは抹茶のブランマンジェ。抹茶のほろ苦さと香りがよく表現されていました。
後日食べた限定も、近々日記に書きたいと思います。
10日は仕事を終えバスで四街道へ。千葉拉麺通信の企画「十軒十麺」の限定を目当てに「まんぼぉ」へ行きました。
19時前に到着。お冷やを持ってきてくれたご主人に夜10食のみの限定の有無を伺うと、幸運にもありますよとのこと。メニューも用意された「房総鶏白湯にぼ味噌つけ麺(800円)」をお願いします。
しばらくして奥様に器をもらいました。まずは麺をひとくち…旨い!麺屋棣鄂の中太麺はしなやかな食感とパツンとした歯切れのよさを兼ね備えています。
つけ汁は高濃度な鶏白湯スープに煮干しを効かせ、スープに負けないくらいの旨味がある味噌ダレと落花生を合わせています。麺に絡み付きどんどん減っていくほどで、スープ割りをしてちょうどいいくらいになりました(笑)具は衣にアオサノリと落花生を練り込んだフリッター、ジャガイモの細切り、ねぎ、鶏チャーシュー。どれも手の込んだもので美味しいです。レンゲで添えられたアオサノリと昆布も味を変えてくれました。
千葉の食材をふんだんに使った一杯を楽しめました。
8日は仕事を終えワンズモールのラーメン劇場へ。この日は「さいころ」に行きました。
19時過ぎに到着。券売機を見ると新しく「油そば」が始まっていたので、「特製油そば大盛り(980円)」の食券を買って入店。店員さんに渡してテーブル席に座ります。
数分後店員さんに丼と生卵の器をもらいました。よくかき混ぜてからひとくち…旨い!ほんのりと煮干しの風味がある醤油ダレが効いていて、ジャンクさはなく上品で優しい味わい。ラードやお酢を除けば「ふえ木」の油そばに近いかもしれません。
麺は自家製の中太麺。もちもちした食感で喉越しもよく美味しいです。具はチャーシュー、メンマ、なると、刻みネギ、のり、味玉。残り少なくなってから慌てて生卵を投入し、完食しました。
この油そばは好みの味で気に入りました。
8日は仕事を終え千葉へ。候補は無数にありますが、まだ足を運んだことがない「塩そば 幸山」に行ってみました。
三井ガーデンホテルのすぐ近くにあるお店に18時半を過ぎて到着。この界隈には「麺工房なめき」や「ラーメンあや」もあるので、ちょっとした競合区域ですね。入店すると店内にはカウンターとテーブルがあり、写真入りのメニューが貼られています。それを参照すると麺類は「白鶏湯らぁめん(700円)」「塩鶏そば(600円)」「つけそば(700円)」「白鶏湯つけそば(800円)」「担々麺(700円)」「油そば(750円)」「野菜タン麺(700円)」「豚しゃぶタン麺(900円)」とあり、おつまみやセットも充実しています。カウンターの向こうで作業をしている店主さんに全部載せの「幸山塩鶏そば(850円)」を注文しました。
しばらくして店主さんに丼をもらいます。まずはスープをひとくち…地養鶏でとった出汁に、ベトナムやヨルダンなど5種類の塩を合わせたそう。どちらかというと鶏の旨さより、塩のインパクトで食べさせる味です。もうちょっと出汁との相乗効果が欲しいです。
麺はストレートの細麺。しなやかな食感で風味もよく、なかなか美味しい麺です。具は鶏チャーシュー、味玉、水菜、アオサノリ、白髪ネギ。鶏チャーシューはハムのように柔らかく美味。具だくさんなのはいいですが、整理されている方が好みかなあ。
白鶏湯ラーメンの方も食べてみようと思います。
















