All rights reserved.
20日は仕事の合間に昼食を取りに稲毛の「勢拉」に行きました。
14時前に入店すると中途半端な時間ながら5割くらいの客入り。券売機で「特製カレー油そば(900円)」の中盛り食券を購入。店員さんに渡してカウンター席に腰かけます。
しばらくして丼と温玉の器をもらいます。よくかき混ぜてからひとくち…辛さ控えめのマイルドなカレーが、茹でたてのもちもちした自家製麺に絡みます。充分美味しいのですが温玉も添えられている分、個人的にはもうちょっと辛くてもいいので、魚粉より辛さ増しできるトッピングの方がいいと思いました。具のホロホロ崩れるチャーシューや味玉、メンマは過不足なし。
しっかり空腹を満たしてから仕事に向かうことが出来ました(笑)
西武を出た後は腹ごなしにあちこち回りつつ本八幡へ。「菜」に行きました。
17時半過ぎに到着し、そのまま待っているとこの日は後から2人と少なめ。開店してもカウンターには余裕がありました。なので限定も易々と食べられる状況にあったのですが、並んでいるうちに気が変わり、レギュラーメニューの「塩かつおつけめん(950円)」のハーフ(-100円)とデザート(250円)をご主人にお願いしました。
手持ちの小説を読みながら待っているとご主人から器をいただきます。まずは麺をひとくち…旨い!自家製の中太麺は食感、喉越し、小麦の風味とどれもハイレベルな美味しい麺です。やはり普通盛りか大盛りで食べたい麺ですね。
つけ汁は塩味の鶏ガラスープにかつお粉を加え、鰹節の風味を立たせています。ざらつきはさほど感じず、豊かな旨味のあるスープに仕上がっていました。具の低温調理されたチャーシューもたまらないです。
デザートは抹茶のブランマンジェ。抹茶のほろ苦さと香りがよく表現されていました。
後日食べた限定も、近々日記に書きたいと思います。
10日は仕事を終えバスで四街道へ。千葉拉麺通信の企画「十軒十麺」の限定を目当てに「まんぼぉ」へ行きました。
19時前に到着。お冷やを持ってきてくれたご主人に夜10食のみの限定の有無を伺うと、幸運にもありますよとのこと。メニューも用意された「房総鶏白湯にぼ味噌つけ麺(800円)」をお願いします。
しばらくして奥様に器をもらいました。まずは麺をひとくち…旨い!麺屋棣鄂の中太麺はしなやかな食感とパツンとした歯切れのよさを兼ね備えています。
つけ汁は高濃度な鶏白湯スープに煮干しを効かせ、スープに負けないくらいの旨味がある味噌ダレと落花生を合わせています。麺に絡み付きどんどん減っていくほどで、スープ割りをしてちょうどいいくらいになりました(笑)具は衣にアオサノリと落花生を練り込んだフリッター、ジャガイモの細切り、ねぎ、鶏チャーシュー。どれも手の込んだもので美味しいです。レンゲで添えられたアオサノリと昆布も味を変えてくれました。
千葉の食材をふんだんに使った一杯を楽しめました。
8日は仕事を終えワンズモールのラーメン劇場へ。この日は「さいころ」に行きました。
19時過ぎに到着。券売機を見ると新しく「油そば」が始まっていたので、「特製油そば大盛り(980円)」の食券を買って入店。店員さんに渡してテーブル席に座ります。
数分後店員さんに丼と生卵の器をもらいました。よくかき混ぜてからひとくち…旨い!ほんのりと煮干しの風味がある醤油ダレが効いていて、ジャンクさはなく上品で優しい味わい。ラードやお酢を除けば「ふえ木」の油そばに近いかもしれません。
麺は自家製の中太麺。もちもちした食感で喉越しもよく美味しいです。具はチャーシュー、メンマ、なると、刻みネギ、のり、味玉。残り少なくなってから慌てて生卵を投入し、完食しました。
この油そばは好みの味で気に入りました。
8日は仕事を終え千葉へ。候補は無数にありますが、まだ足を運んだことがない「塩そば 幸山」に行ってみました。
三井ガーデンホテルのすぐ近くにあるお店に18時半を過ぎて到着。この界隈には「麺工房なめき」や「ラーメンあや」もあるので、ちょっとした競合区域ですね。入店すると店内にはカウンターとテーブルがあり、写真入りのメニューが貼られています。それを参照すると麺類は「白鶏湯らぁめん(700円)」「塩鶏そば(600円)」「つけそば(700円)」「白鶏湯つけそば(800円)」「担々麺(700円)」「油そば(750円)」「野菜タン麺(700円)」「豚しゃぶタン麺(900円)」とあり、おつまみやセットも充実しています。カウンターの向こうで作業をしている店主さんに全部載せの「幸山塩鶏そば(850円)」を注文しました。
しばらくして店主さんに丼をもらいます。まずはスープをひとくち…地養鶏でとった出汁に、ベトナムやヨルダンなど5種類の塩を合わせたそう。どちらかというと鶏の旨さより、塩のインパクトで食べさせる味です。もうちょっと出汁との相乗効果が欲しいです。
麺はストレートの細麺。しなやかな食感で風味もよく、なかなか美味しい麺です。具は鶏チャーシュー、味玉、水菜、アオサノリ、白髪ネギ。鶏チャーシューはハムのように柔らかく美味。具だくさんなのはいいですが、整理されている方が好みかなあ。
白鶏湯ラーメンの方も食べてみようと思います。
5日は仕事を終え、再び市川真間へ。この日は「一兎」を再訪しました。
駅のホームから見えるお店に18時半を回って到着。入店すると後から3名。前回は煮干ラーメンを食べたので、今回はもうひとつの看板メニュー「醤油らーめん(600円)」と「和風カレー丼(250円)」を店主さんに注文します。
さほど待たずに店主さんから丼をもらいます。まずはスープをひとくち…「煮干ラーメン」が魚介系のみのスープなのに対し、こちらは豚骨と鶏ガラの動物系素材を使用しています。どちらも奇をてらうより、シンプルかつ奥深い味わいの端正な中華そばです。私は苦手なので除きましたが、チャーシューに添えられた生姜もいいアクセントになるかと。
麺はもちっとした食感の中細麺で、スープとの絡みもまずまず。具のチャーシューもメンマも丁寧な仕事が感じられるもので美味しいです。
カレー丼はスープを使ったそば屋のなつかしい味。ラーメンのお供にいただきました。
次はダブルスープの塩を食べようと思います。
3日は「グレイト」で昼食をとった後仕事を終わらせ、帰りに小倉台へ。「錦龍」と迷いましたが、久々に「麺屋剛流」に行きました。
18時半を回って入店。券売機を見ると、「塩そば」「油そば」が増えていました。「味玉塩そば(850円)」の食券を買い着席、券を渡します。店内は店主さんひとりで回していて、後から2名ほどお客さんが入ってきます。
しばらくして青磁の丼をもらいます。まずはスープをひとくち…普通の豚骨魚介スープと思いきや、貝類の繊細な風味が真っ先に来る独特の味わい。見た目からもっとラーショ系らしいものかと予想していました。塩分が高めなので、もうすけし低いともっといいかも。
麺は開化楼に変えたようで、しなやかな食感を持つおいしい麺です。具は大量のネギ、チャーシュー、メンマ、のり、味玉。ネギはスープとよく合います。チャーシューや味玉も申し分なし。
また仕事帰りに食べに来ようと思います。
30日は早めの仕事を終え、南柏からバスで「リフレッシュプラザ柏」のプールに行きました。汗を流してさっぱりした後、再びバスで南柏へ。ルート上にある「にかいや」は既に終わっていたので、また今度の機会にして、駅から歩いて「くらま」に向かいます。
ヤングボウル横の旧水戸街道を直進し、10分足らずで到着。入店すると店内は家族連れやカップルなど先客で賑わっています。
空いているカウンター席に腰かけ、壁のメニューを見ると、新しく「山芋ラーメン(750円)」「昆布塩ラーメン(750円)」が始まっていたので、「昆布塩らーめん」と水餃子(450円)を注文。ご主人から「石神さんの本を見たの?」と言われびっくりしました(笑)
しばらくしてご主人から丼をいただきます。見た目が通常の塩らーめんと変わらないので、一瞬オーダーを間違えたと勘違いしてご主人に確認してしまいました。まずはスープをひとくち…旨い!通常の塩らーめんのスープに昆布を浮かべて、麺をすすると絡み付きます。口の中に昆布の風味がフワッと漂う上品な味わい。ご主人の食べれば分かりますという言葉の意味が分かりました。
麺は中太麺。前述の通りスープとの絡みがよいです。具はチャーシュー、メンマ、小松菜。チャーシューは柔らかく肉の旨さが感じられるもの。メンマや小松菜もいいアクセントになります。
大葉入りの水餃子は皮がもちっとしているだけでなく、繋ぎ目がしっかりしていて崩れないので食べやすいです。
山芋らーめんも近々食べにいきます。
29日は仕事を終え柏で下車。ギリギリで「麺工房HIRAMA」の今月の一品に滑り込みました。
18時前にお店に到着。早速入店し、券売機で「ハマグリらあめん塩(860円)」と「卵かけご飯(180円)」の食券を購入してカウンター席に座ります。後からお客さんが続けて来店。
しばらくしてご主人から丼をいただきます。まずはスープをひとくち…旨い!ハマグリの潮の風味がよく出たスープになっていて、塩加減もちょうどよいです。具が身と刻みネギのみとシンプルなのも効果的。上品なお吸い物のような味わいですね。
麺は自家製の中細麺。しなやかな食感の美味しい麺で、スープをよく運んできます。具は前述の通り蒸したハマグリと刻みネギ。ハマグリは中サイズといったところですが身がプリプリしていて美味。
卵かけご飯も良かったのですが、ライス割りをすればよかった…。
25日は仕事の前に四街道へ。「まんぼぉ」の昼限定メニューを目当てにいきました。
開店前に到着し、しばらく待っていると暖簾を掲げに来た奥様に中に招き入れてもらいました。カウンター席に座り、「味噌専門店より美味しい味噌ラーメンを」とのコンセプトで始まったランチ限定メニュー「煮干味の味噌らあ麺 まんぼぉ風(780円)」とランチ丼(100円)をお願いし待ちます。お昼時を迎える時刻で店内には続々とお客さんが入ってきました。
奥様から丼をいただき、まずはスープをひとくち…旨い!複数の味噌を使った味噌ダレは重層的な味わい。鶏のスープの、添えられた煮干の風味も控え目ながらしっかり伝わってきて、相乗作用があります。
麺は麺屋棣鄂の中太麺。スープとの絡みもよく美味しい麺です。具はチャーシュー、茹で野菜、メンマ、糸唐辛子、味玉。チャーシューは肉の旨さを感じられる豚と鶏の二種。茹で野菜もいい箸休めになります。味玉もゼリー状で美味。
ランチ丼は炊き込みご飯。ご飯はもちろん、添えられた糠漬けや煮しめも美味しいです。
「十軒十麺」も楽しみですね。















