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| レビュー件数 | 695件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 349店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 73.810点 |
| 得票数 | 447票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月5日 |
4/28 19時過ぎに訪問。
今回のラ活は太田まで来てしまいました!!
どこにしようかと迷いつつも、看板を見て気になっていたこちらへ久々の訪問と相成りました。
今回は味噌にしておきましょう。券売機で標記の食券を購入です。野菜盛は「普通盛」と「大盛」があるようですが、迷うはずもありません。お値段は890円+100円=990円とギリギリプライスです。
丼!!
う~ん、山が小さい・・・。大盛と言ってもこんなものですか・・・。
スープは濃度の高い豚骨に、甘さを抑えた力強い味噌味です。しっかりと乳化しているようで、魅惑のクリーミーテイスト(?)です。口当たりは優しく、胃袋には絶大なダメージという危険なスープです。アブラ感もほどほどにあり、総じてパワフルな1杯に仕上がっています。ワイルドだろぉ~。軽めの辛さが全体を引き締める効果を担っており、調和を保っています。
味噌なので臭みは感じられません。
麺は家系らしいもちもちとした平打ちの太麺です。歯応えは良好で、咀嚼する度に心地好さを感じます。スープの持ち上げは弱めですが、スープ自体がかなり力強いので、程好い絡み具合で口中へと誘います。麺量もまずまずですかね。
具はチャーシュー、海苔、もやし&キャベツ、そして九条ネギです!
超絶に柔らかなストレートバラチャは、スープに負けない味付け具合も良いです。海苔はたっぷり3枚搭載なのが嬉しい限りです。
そしてやっぱり美味いぞ九条ネギ!!増せば良かったと後悔です・・・。
もやし&キャベツはかなりのシャキシャキ加減です。丼が大きいので見た目は丘レベルですが、それなりに量が入っているようです。もちろん全然足りません!貼り紙でニンニクや魚粉を勧めていますけど、とりあえずスルーしてみました。それじゃ家系から離れてしまうような気がしたので・・・。
価格に関しては目を瞑るとして、相変わらずクオリティーは高いですね。
野菜をもっと増してもらえたら、個人的満足度はググッと上がるのですが。ネギまみれで幸せを感じたい今日この頃です。
4/23 お昼に訪問。
ついに解禁された西片貝店の「まぜそば」です!!
月曜限定というのが寂しい気もしますが・・・。そんなわけで、たまたま月曜日の昼間に時間のあったこの日に早速試してみました。
11時ちょい過ぎの入店で、先客数名です。後客も含めて同メニューを食べている方が多いようです。券売機で500円のクーポン券を購入し、メルマガを見せながら口頭で標記をオーダーしました。ニンニク抜きでオーダーしましたが、実はその後の話では元々ニンニクが入っていないという話もありました。無料故に中盛りは必須ということで。
丼!!
わぉっ!生卵の黄身がトップから外れています。そして白身は中央に鎮座したまま・・・。
底に沈んだスープは甘め、といってもベタ甘ではない醤油ダレです。豚骨濃度は高めですが、破壊力はそれほどでもないですね。魚介もそこそこに効いていて、トッピングされた魚粉がさらに魚介風味をアップさせます。ニンニクoffにも関わらず、スープ自体にニンニクパワーがあります。この辺りがストロングの所以でしょうか??でも、名前負けしているような気がしますね。背脂も少しは入っていますが、できるのなら増した方が印象良くなるのではないかと思いました。
まぜてみると、チーズその他の味わいが加わって、複雑かつ部分部分で異なる味と食感を感じられます。全体をまとめる生卵の力も良いですね。
麺はしなやかさのある太麺です。上州もりそばと同じタイプでしょうか??縮れはなく、歯応えもワイルドさを抑えた大人しい麺です。これ自体は抜群に美味いですが、ガッツリ感が低くなってしまっているのが残念です。やはり中盛り無料サービスは嬉しいですね。
具は生卵、チャーシュー、メンマ、フライドオニオン、チーズ、野菜類がもやし、キャベツ、スライスオニオンといったところです。
小間切れにされたチャーシューは、しっかりとした味付けで、柔らかかつ程好い繊維質を感じます。食感のアクセントとしても不可欠です。
甘めのメンマは普通。野菜類はちょっとボリューム不足にも思えますが、スライスオニオンの存在感は光っています。個人的には野菜増しがベターのようです。
フライドオニオン、チーズといった味変化アイテムもそれなりに効果を発揮していますが、できれば辛味噌が欲しいところです。
ストロングというには少々ワイルドさに欠けるようにも思いますが、トータルのバランスとしては良いのではないでしょうか?後はお好みでトッピングを楽しむのをお勧めします。
4/13 お昼に訪問。
太田で運動予定ですが、その前に腹ごしらえです。まったく方向は違いますが、メルマガに惹かれてこちらへ伺いました。開店ちょい前に到着です。
券売機にはクーポン価格700円に相当するボタンがありません。店員さんに確認して、クーポン600円とメンマ100円の食券を購入しました。野菜の増量はできないようで、トッピング券を使用しても別盛りになってしまうとのことなので、ニンニクだけ抜いてもらうことにしました。
ちなみにこのメニューは、前日のメルマガによると「チャーシュー、たっぷりの豚バラ煮、背脂の3つのぶた(とん)が一杯に詰まった、トリプルの豚を楽しめる一杯」だそうです。当日のメルマガによるとバラ肉は200gとのことでした。
丼!!
山が・・・ない!豚はたっぷりですが、その分野菜が少ないです。やっぱり別盛りでもオーダーしておけば良かったかも知れないです。
スープはあっさりめの豚骨鶏ガラ醤油です。塩気は強めでやや甘な味付けです。表面には薄っすらとアブラの層があり、さらに背脂でアブラ感を増しています。・・・が、メルマガから受けた印象からすると背脂の投入量が少ないように思います。もっと豚を感じられるくらいにゴロゴロ入っているのかと思いました。
荒挽きのコショウは結構な強さです。ジャンク度を上げるためには良いかも知れません。
麺はエッジの効いた太麺です。小麦感は程好く、つるつる系の食感です。ボリューム系のメニューとしてはややワイルドさに欠けるようにも思いますが、スープとの相性は悪くないです。
具はチャーシュー、豚バラ煮、もやし、キャベツ、なるとといったところです。
ストレートのバラチャーシューは激烈なほどの柔らかさです。
豚バラ肉はしょうが焼き風の味付けです。柔らかくもしっかりとした肉質も保っているので、
野菜類はもやし&キャベツですが、はっきり言って全然足りないです!やはり別盛りでも追加しておくべきでした・・・。
全体的なクオリティーとしては悪くないと思いますが、本来肉食ではないので満足度は低めです。
そしてこの後、胃袋に多大なダメージを受けていることに気付きました・・・。
4/11 お昼に訪問。
ちょっと遅めの昼食になりましたが、14時過ぎにこちらへ伺いました。リニューアル後は初の訪問になります。閉店時間が近いこともあってか、先客なしでした。
券売機を見ると、前橋店と比してメニューが厳選されているようです。ちょっと迷って標記の食券を購入しました。お値段は850円です。
店内も小上がりに変更されたのですね。子供連れでも大丈夫のようです。
丼!!
豪華なビジュアルです。
スープは鶏の主張が強いですが、魚介が追随しています。前橋店の塩と同様の内容ですね。塩気が強めに感じたのは、ブレなのか、仕様の違いなのか分かりかねます。鶏油もやや強めに感じ、チャーシューからのアブラ移りもあります。結果として全体的には思ったよりも力強さを感じられる1杯になっています。
麺は前橋店とは異なる中太麺です。つけ麺で使用されるようなタイプの麺です。どちらかと言うとつるつるとした舌触りが好印象ですが、かといって突出するようなこともないです。
具はチャーシュー、海老ワンタン、メンマ、水菜、ネギといったラインナップです。
チャーシューはバラロール&肩ロースの2枚が搭載された豪華仕様です。共に柔らかに仕上げられていますが、バラは脂身が多めでややクドいです。味付けはほどほどで、スープの邪魔をしない程度ですかね。
ぷりっな海老がたっぷりのワンタンは、食感、味ともに良好です。醤油では「肉ワンタン」になっていたので、スープとの相性も考えられているようです。
拍子木タイプのメンマは薄味の優しさが良いです。
ネギは多めに入れられていますが、やや臭みが強いようです。
繊細な中にもワイルドさを感じさせる品です。
トッピングの多様さを考慮すると、CPもなかなか良いのではないでしょうか。
3/30 18時過ぎに訪問。
運動前の腹拵えです!
通り道にあるこちらへ伺いました。時間的にも開店時間を少し過ぎたちょうど良い頃です。
ちょいと迷いましたが、夜限定である標記にしてみました。麺の量は他のメニューと同じということなので、中盛りでお願いしました。お値段は700円(中盛りまで無料)です。
丼!!
具材はシンプルですが、インパクトのあるビジュアルです。
スープはデミグラスソースを加えているようです。ベースになっている味噌もこってり度が高く、さらに生クリームがトッピングされています。着丼時の印象は洋を感じさせます。そういえば伊勢崎の某店も生クリーム搭載型でしたが、そちらは未食なので比較できません。
実際にいただいてみると、雰囲気は何故か一気に『もつ煮』に傾きます・・・。スープを混ぜると見た目もさらにそれっぽくなってしまいました・・・。
甘味は少なくしょっぱさが前面に出ているタイプの味噌です。ニンニク強めでゴマも主張しています。デミグラス&生クリームという援軍は、コクや味の奥行きを加えていますが、意外にも天秤を和の方向に振ります。そこに動物系の旨味+αが加わっているので、やっぱり『もつ煮』ですよ。ただ、塩気が過剰なのでとても単独では飲めません。ご飯にかけるのがベターでしょうか??
麺はメニュー表によると中太麺の表記となっていますが、ほとんど極太麺と言っても良いくらいの太さです。エッジのあるタイプで縮れはほとんどありません。多加水ではありますが、硬めの茹で加減も作用してか、食感はモチモチというよりもゴワ感が強いです。粉感ありありで攻めの姿勢です。
やや個性が強いですが、同じく主張の強いスープとの相性は悪くありません。
具は小間チャーシューと青ネギのみです。
小間チャーシュー、というより角煮の端材のような肉は柔らかで形状を保っていません。必然的にスープと一緒にいただくことになりますが、味に関しては影響を強く受けてしまうため、食感を楽しむという意味合いが大きくなっていました。
青ネギは彩としても必要不可欠でしょうか。『もつ煮』にも合うことですしね。
麺をいただくまでは印象良かったのですが、スープの強さが気になってしまいました。同時にライスをオーダーすれば、かなり楽しめるのではないかと思います。
単体で楽しむとすれば、塩分濃度がもう少し抑えられていればまた印象が違うかも知れないですね。

















友人の提案で、友人や職場のスタッフと一緒のラーメン店訪問を『ラ活』と名付けました!レビュー中に『ラ活』と書かれていたら、一人ではないと思ってください。
☆北関東登山部 No.005☆
☆ワンタン麺研究会 No.008☆
☆北関東手延研究会 No.02☆
☆トマトラーメン友の会 No.02☆
☆手打ちつけ麺研究会 No.01☆