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| レビュー件数 | 684件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 345店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 73.741点 |
| 得票数 | 437票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月23日 |
1/23 お昼に訪問。
訳あって、ここのところ非常に実家へ立ち寄ることが多いのですが、今回もその帰り道です。
といっても、普段の帰宅ルートからは外れるので、このツアーは控えていました。今回は時間的にもちょうど良かったので、堪えられずに寄り道してみることにしました。実はリニューアル後初の訪問です・・・。
11時を10分ほど過ぎての到着になりましたが、先客は3組4名様でした。早い時間はまだ空いているようですね。
今回のチョイスは標記です。前回訪問時の秀逸なイメージのある味玉は外せません。硬め指定をしてオーダー完了!お値段は750円です。
待ちの間に厨房を覗くと、大判のチャーシューを切り分けています。あれが載ってしまうのを想像すると、ワクワクしてしまいます♪
丼!!
わぉっ!美味そう!!・・・というか、チャーシューが1枚じゃないし!!!
スープは以前のイメージとは異なり動物系が強めです。そして節系の魚介が追随しています。雑味はまったくなく、繊細さのみを感じとれます。天然素材への拘りは健在ということですね。
香味油の効果もあり、アブラ感もコクもしっかりと加わっています。よって、あっさりし過ぎて印象薄いという感じがあるはずもないです。
麺はしなやかなストレートの細麺です。「硬め」を指定した効果もあって、パツンとした心地よい歯切れと、抜群の喉越しを演出しています。麺量としては少なめですが、これは量による満足感を必要としないタイプです。物足りなさを感じることはありません。
具はチャーシュー、メンマ、小松菜、ネギ、揚げネギ、そしてトッピング分の味玉です。
チャーシューはタイプの違う2種が載せられています。一方は小さめのバラロール、もう一方は大判の肩ロースです。バラロールは超絶的な柔らかさを感じながらも、脂身と赤身のバランスも良く、歯応えを残しています。肩ロースの方も、柔らかでありながらも豚肉本来の繊維質を残した心地好い食感を味蕾および脳髄に余すことなく伝えます。しっかり醤油味が浸透し、肉本来の旨味もじんわりと感じます。肩ロースはわずかに臭みがありますが、それがまた良いと言えます。
メンマは味付け薄めの拍子木タイプです。表面は比較的柔らかで、中心部は歯応えが良好に残されています。
アクセントの揚げネギも良し!彩りの小松菜はしゃきしゃきの食感もGoodです。
味玉の黄身部分は完璧なまでのとろとろ加減です。表面にひび割れが入っていたのが残念ですが、見た目の問題のみなので味には影響ありません。
総じて隙のない造り込みにより、幸せ要素がぎっしりと詰まった小宇宙を形成しています。
個人的にはほぼパーフェクトな1杯です。
大盛りでもバランスの崩れはないと思われるので、次回試してみたいところです。
1/18 お昼に訪問。
またも所用のため実家である利根郡へ。そして母とともにラ活です(笑)
こちらは幼少の頃に頻繁に訪れていましたが、かなり久々の訪問です。以前は「えぞ一番」という店名でしたが、いつの間にか変更されたようです。12時30分頃と遅めの入店になりました。
サッポロラーメンを謳っているので、味噌をいただいておきましょう。自分の財布は痛まないので、豪勢に標記です。お値段は930円+100円=1030円と、オーバー1000円です!
丼!!
なかなか豪華なビジュアルではありませんか。たっぷりのチャーシューが目を惹きます。
スープは・・・うん、美味いです。
鶏ガラベースにほどよい化調というスタンダードなベーススープです。良いのではないでしょうか。味噌味はやや薄めで、東毛味噌と比して甘さは弱めで塩気をそこそこに感じます。しっかりとコクは出ていますし、力強さはないものの、全体のバランスとしては悪くないです。ラー油が少々回し掛けられていて、それがまた全体を引き締める効果を担っています。
麺はストレートの細麺です。白みの強いのが特徴的です。柔めな茹で加減が残念ですが、ボリュームとしてもなかなかでスープとも合っています。
具はトップに白髪ネギとコーン、その下にもやし、タマネギ、ワカメ、チャーシュー、そして風味付けのゴマが振られています。
たっぷりと載せられた白髪ネギは辛味は控えめでネギ自体の旨味が強いです。もっと載せちゃってくださいと言いたくなるところです。もやし&タマネギはスープとともに軽く煮込まれたのでしょうか?しゃきしゃきとした食感は残されています。
そしてチャーシューですが、それぞれが小ぶりではあるものの、たっぷり6枚がトッピングされています。柔らかでかつ肉質も良好です。味付けは抑え目で肉自体の味わいを生かしています。当然豚自体に良いものを使用しているようです。ほんの少し臭みを感じましたが、かえってワイルドさを感じさせて好印象です。
これまで訪問候補から外していましたが、思ったよりも満足度が高かったです。
基本のラーメンをいただくならば、お近くの名物トマラーのお店よりも良いのではないかと思えました。
1/17 午前2時過ぎに訪問。
『トマトラーメン友の会』の黒ペテです!
久々の深夜ラーメンです!てか、今月まだ3杯目の超スローペースです・・・。
店舗&期間限定のメニューが気になっていたこちらです。この時間でもそこそこの入り具合はさすがですね。
オーダーはもちろん標記です。どうやら市内3店舗で連携したキャンペーンのようで、他に「大胡店限定もつ煮ラーメン850円」と「小相木店限定ホワイトラーメン650円」がメニュー表に載っています。どちらも非常に気になります。
お値段は650円です。
丼!!
まずまずのビジュアルじゃないですか♪かなりのヘルシー路線ですね。
スープはノーマルのベーススープにトマト味です。化調満載なスープをトマトジュースで割った感じですが、意外にもトマトは控えめで、ラーメンっぽさが強いです。よって、イッタリア~ノは弱くなっています。唐辛子の辛味が程よく効いています。
麺は加水率高めなちょっとウェービーな細麺です。おそらくこちらの中華そば系で使用されるものと同じタイプかと思われます。ちょっと乾麺チックでチープな感じは否めないですが、スープとの相性は悪くないのではないかと。
具はフレッシュ&水煮という2種のトマト、水菜、コーン、そしてほんの少しのネギです。
彩りと味の観点からすると、具材の取り合わせは良いかと思います。
ただ、トマトはどちらも冷です。もちろん必要不可欠な素材ですが、温度の低下が気になります。水菜のしゃきしゃき感は良いですが、これまた温度を下げます。そしてコーンでダメ押し・・・。
そして、決定的に足りないのがチーズの存在です。やっぱりトマトラーメンにはチーズが欲しいな、というのは高望みでしょうか??粉チーズで良いので、ぜひ!!
お近くでいただける「チリトマト」よりも価格はかなり抑え目ですが、内容としてもほどほどということで・・・。粉チーズがあれば、満足度もアップするんですけどね。
1/5 お昼に訪問。
今年の初ラーは実家付近のこちらです。
実はこちらから徒歩数分のお店を目指したのですが、11時20分現在開店していませんでした。こちらへ移動すると、店前に雪かきをする店員さん。開店時間を確認すると「いいですよ。」と入店許可をいただきました。
ちょいと迷いましたが、最終的にチョイスしたのはトップメニューの標記です。どんなものか聞いてみると、「醤油ラーメンに背脂が載っています。」との返答をいただきました。お値段は680円です。
丼!!
見た目、悪くないです。
スープは主張控えめなやや甘醤油味です。鶏メインに魚介といった感じでしょうか。突出することのないほどほどのダシ感はなかなかに好印象です。背脂は全体をマイルドにまとめる意味合いがあり、アブラ感自体は弱めです。
麺は手打ち風の平打ち縮れ麺です。つるもちとした食感が強く、麺自体の存在感はありますが、スープとの相性に関してはネガ要素を感じてしまいます。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、そしてデフォで味玉1/2個搭載です。
チャーシューはバラのストレートですが、臭みが強くていまいちです。
幅広のメンマも業務用ライクで残念な感じ。ネギは甘味があって良いです。薄めに味付けされた味玉は、フルボイルド気味でやはり残念・・・。
新年一発目としての勢いをつけるには物足りなさを感じてしまいますが、真面目さを感じる1杯でした。この近辺はお店が少ないので、頑張って欲しいです。
12/31 お昼に訪問。
2011年の締め括りはこちらです。年末年始休業のために営業しているお店が少ないなかで、こちら方面に用事があったのもあり、ちょうど良いお店を見付けました。ちなみにラ活です。11時の開店ちょい前に到着しましたので、少しだけ車中待機ですぐに入店です。
醤油、味噌といただいていますので、今回は標記にしてみました。やっぱりチャーシューは外せません。お値段は600円+250円=850円です。
丼!!
早っっ!あまりの提供スピードにちょっと心の準備ができていませんでした。
透明度の高いスープはダシ感たっぷりです。やや化調が強めなにも感じますが、やり過ぎという感じはありません。輪郭のしっかりしたクリアなスープで美味いです。まろやかな塩ダレもまた良いです。そして多めに振られたゴマの風味も生きています。ワカメからの味移りがちょっと気になりますが、許容範囲内ですかね。
麺は幅の揃った太手打ち麺です。コシが強く、それでいて滑るような麺肌は、しっかりとした歯応えと喉越しが共存しています。非常に個性的で中毒性すら感じる麺です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、なるとといったラインナップです。
まずは秀逸なとろとろチャーシューです。箸では持てないほどの柔らかさで、かつ肉の旨味を十分に感じられる抜群の出来です。控えめな味付けもまた良いです。もちろん臭みは皆無です。迷わずにトッピングするべき逸品と言えるでしょう。
メンマも薄めの味付けでスープとの調和をとっています。そして特徴的な2枚トッピングのなるともなんだか嬉しいですね。
非常に安定感があり、安心していただけるお店です。
実に締め括りに相応しい1杯だったと思います。

















友人の提案で、友人や職場のスタッフと一緒のラーメン店訪問を『ラ活』と名付けました!レビュー中に『ラ活』と書かれていたら、一人ではないと思ってください。
☆北関東登山部 No.005☆
☆ワンタン麺研究会 No.008☆
☆北関東手延研究会 No.02☆
☆トマトラーメン友の会 No.02☆
☆手打ちつけ麺研究会 No.01☆