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| レビュー件数 | 856件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 479店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 79.966点 |
| 得票数 | 5,965票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月10日 |
麺友さん達のレポートで気になっていた同店。
この日池袋での商用の後、ランチタイムでお邪魔してみた。
時刻は12:40頃。
L字型のカウンターで、小料理屋を思わせる和の趣の店内。
厨房にはご店主と、助手さん、ホールに女性スタッフ1の3名体制での切り盛り。
入口食券機で標題チケットを購入後、丁度真中あたりのカウンター席を陣取る。
セルフで水を汲み、喉を潤す事、10分弱。
カウンター越にサーブされたのが、これっ!
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/121073758?size=1024
先ずはレンゲでスープを啜る。
店内同様、和の雰囲気を感じる味わいは風味が心地よく、
煮干しのエグミ、雑身は感じず、ほんのり甘味を帯びたカエシ醤油が印象的。
香味油も出しゃばりすぎず、しばらく呑み続けていたいと思わせる無課長スープはなかなか秀逸。
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/121073857?size=800
続いて麺を掴み逝ってみる。
啜る毎に、鼻孔を抜けるその風味は、麺単体で十分味わい深く、
奥行きが感じられるもの、それがスープと合わさり、バランス良い調和を醸し出す。
また麺の茹で加減は絶妙な硬さで、最後までダレる事はなかった。
具に逝ってみる。
【メンマ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/121073938?size=800
繊維質を感じ、ゴリゴリッとした食感も、柔らかく、塩梅も丁度良い。
スープとの馴染み具合もよく、箸休めとして最適。
【チャーシュー1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/121074039?size=800
【チャーシュー2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/121074099?size=800
チャーシューは2種類。
特にバラ肉チャーシューは、上品な脂身と、炙られた事による芳ばしさがよく、
最後の最後まで楽しめた。
【一味投下】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/121074191?size=800
後半、卓上一味を適量振り掛け、一気に麺を流し込み、
気づけば、丼を両手で覆い、ゴクゴクをスープ完飲するありさまw
繊細でバランスのとれた一杯に再訪必至。
次回は醤油な一杯も試してみたい。
多摩エリアでの商用の後、途中下車してランチタイム。
諸兄レビューがトリガーとなり、煮干しの一杯を堪能しに訪問してみた。
時刻は12:10頃。
先客4~5名と、落ち着いた様子。
【店内】http://photozou.jp/photo/show/291356/120954431
厨房にご店主と、ホールスタッフに女性1名と2名体制での切り盛り。
標題メニューを口頭注文する事、約5分程でサーブされたのが、これっ!
先ずはレンゲでスープを啜る。
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120954483?size=800
魚介出汁は純度100%な煮干しとの事。
動物系出汁との調和とバランスは上々。
確かに強みを感じる煮干しであるが、嫌味な突出感はない。
程良い、エグミが当方嗜好にもマッチしており、熱々スープを啜るレンゲが止まらない。
また、芳ばしい風味は煮干しによる苦み、酸味由来によるものか?
いずれにしても、その芳ばしさがマッチングされ奥行きを演出し、とっても美味。
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120954690?size=800
続いて麺を掴み逝ってみる。
やや多加水仕様の中細縮れ麺は、茶褐色な色合いをしており、全粒粉によるものか?
黒い点々が確認出来る。
硬めに茹でられた麺は、喉越しが良く、パツンっと弾ける食感。
どこか日本蕎麦ライクな風味を感じる麺は、
なかなか面白く、スープとの掬い、相性はベターである。
【メンマ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120954599?size=800
ゴリゴリッと食感と繊維を感じられるメンマは微かに甘味を帯びた味付けで
箸休めとして最適。
【味玉】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120954655?size=800
黄身の甘味と出汁醤油に漬けこまれた味玉は、スープとの相性も含め秀逸な物。
【チャーシュー】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120954571?size=800
炙りチャーシューは、程良い脂身と香ばしさのバランスがとてもよく、
スープにも旨く調和され、無難に美味しい。
薬味は青ネギと刻み玉ネギ。
特に刻み玉ネギの清涼感とシャキシャキの食感が濃厚煮干しスープの中和作用と
抑揚をもたらし、非常に機能。
気が付けば、固形物がなくなり、ほぼほぼスープを呑みご馳走様。
青森系の煮干しラーメンの経験値はほとんどない当方なので、
比較する事が出来ないが、非常に楽しめた一杯に再訪必至。
煮干し好き、煮干しフリークの方も
一度は試す価値はある一杯かと。
恵比寿商用の後、帰社前に同行者とランチ。
霧雨が降りしきる中、11:40頃入店。
先客3名も、あっという間に満席と、相変わらずの盛況ぶり。
未食の塩系にチャレンジと決め、タンメン(¥550)を大盛で選択。
中華鍋でヤサイと豚細切れが炒められ、その後スープを投入。
並行して麺茹でと、慣れた手つきでオペレーションをこなし、約5分ほどで
サーブされたのが、これっ!
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120819679?size=1024
先ずはレンゲでスープを啜る。
鶏ガラの優しい動物系スープにヤサイの甘味が溶け込んだ味わいは、非常にマイルドな風味で美味。
塩気の尖りはなく、スゥ~っと口の中に入って逝く感覚。
続いて麺を掴み逝ってみる。
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120819735?size=800
博多っぽい麺は、中細のストレート仕様。
加水はやや低く、麺単体では非常に好きなタイプな麺であるが、
タンメンとの相性となると若干嗜好から外れてしまった。
ただ、スープの持ち上げ、絡み具合は上々と考える。
具は、キクラゲ、キャベツ、タマネギ、モヤシ、タケノコ千切り、豚の細切れと
タンメンスタンダードな布陣。
スープにも馴染み、麺と交互に頬張り、至福の瞬間を楽しむ。
後半は卓上の酢を適量振り掛け、アクセントを楽しみごっそさん。
デフォラーメンだと380円と財布に優しいラーメン屋。
CP含めお気に入りの一店である。
多摩エリア商用の後、帰社前途中下車してランチタイム。
12:30頃。
8割方の客入り。厨房にはご店主と女性スタッフ。
ホール女性スタッフの3名体制。
入口食券機で標題メニューのチケを購入後、ホールスタッフへ渡し、
カウンターを陣取る。
若干タイミングを外し、3ロット目。時間にして約15分弱。
手元にサーブされたのが、これっ!
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120256043?size=1024
先ずはレンゲでスープを啜る。
熱々のスープは、動物系の出汁を基盤に、
若干突出した煮干し風味が印象的で、所謂永福町系な味わい。
とても調和、バランスが良く、非常に好きな味わいである。
因みに、表面の香味油はラードによるものだろうか?
唇がコーティングされる程の、油っ濃さは否めないが、個人的には邪魔にならないレベル。
この油が蓋をし最後の最後まで熱々なのは好印象。
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120256130?size=800
続いて麺を掴み逝ってみる。
先人様のレポートで、硬め指定がベターとは知っていたが、
店の流儀を重んじw 先ずはデフォで試した次第。
中太縮れ仕様の麺は、スープとの絡みもよく、相性もまずまず。
やはり、柔らかめな茹で加減は好みと外れたが、嫌いな麺ではない。
具に逝ってみる。
【チャーシュー】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120256315?size=800
柔らかく程良い脂身加減が上々のチャーシューは
味付け、塩梅も丁度よく箸休めとして楽しめた。
【メンマ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120256239?size=800
【ナルト】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120256273?size=800
甘味を抑え、コリコリと食感を残したメンマ。
非常にスキンタイプの部類で、これをアテにビールを呑みたい。
【柚子・ワンタン】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120256429?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120256468?size=800
ワンタンは餡が少量で、皮を楽しむタイプの物。
トゥルルンと舌触りがよく、食感含め楽しめ。
最後に、柑橘系の柚子が清涼感をもたらし、抑揚含め楽しめた。
個人的に大好きなアイテムなので、この柚子はマストである。
今後多摩エリアでの商用が、ちょいちょい増えそうなので、またの機会にお邪魔したい。
同店、つけ麺あつもり狙いで再訪。
大崎商用の後の帰社途中。代々木で下車したランチとなった。
開店と同時に、即満席。
店内待機用の椅子に3名と相変わらずの盛況ぶりである。
前述の通り、つけ麺狙いであったが、あまりの寒さに汁物。
しかも、味噌が未食だった事を思い出し、急きょ変更w
標題チケットをお渡しし、4ロット目の15分弱で、
「柚子お入れしても大丈夫ですか?」のアナウンスに、問題ない旨伝え
サーブされたのが、これっ!
【全体1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120117270?size=1024
【全体2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120117305?size=800
先ずはレンゲでスープを啜る。
所謂豚骨魚介系をベースに味噌がブレンド。
味噌は突出せず、絶妙なバランス配合により、
調和がよく、実に纏まった味わいである。
出汁の深みを感じる事の出来る、秀逸な味噌スープ。
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120117436?size=800
続いて麺を掴み逝ってみる。
同店自慢の自家製麺が、秀逸である事は今更、説明不要であろう。
もっちりとした小麦の風味がダイレクトに感じられ、
当然スープとのマッチング含め相性ベター。
中盛り315gまで同一料金というのも良心的。
【チャーシュー】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120117403?size=800
塩梅抑えめ、柔らかく程良いジューシーさ加減が、味噌スープと合わさり
最高の箸休めなアイテム。
【メンマ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120117370?size=800
自家製麺もさることながら、
個人的には、かなり上位にランク入りする、同店メンマ。
食感を残し、繊維質を感じる、甘味を抑えたタイプの物が、惜しげもなく盛り付け。
【味玉】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/120117327?size=800
味玉も、半熟加減上々で、
スープへのアクセント含め機能していた。
もやしは事前に茹でられた物。
偶々かもしれないが、もやしの水分が溶け出し、
少なからずスープが薄まってしまった事への影響は若干残念なポイント。
この手の味噌には一味のアクセントが個人的にはフィット。
8割方、固形物を食べ勧めた頃、
適量振り掛け、ビリッとしたアクセントを楽しみごっそさん。
CP含め素敵なお店。次回こそはつけ麺あつもりで再訪である。

















江東区民、新宿勤務のリーマンす。
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直近のレビュー欄にお返しいたします。(2007/11/26)
※プロフ写真
義父母が移住した奄美諸島のとある島。
06’、07’と訪れた時の1枚。
スギラビーチw
目標フルSub4w