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| レビュー件数 | 536件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 536店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.950点 |
| 得票数 | 53票 |
| 最終レビュー日 | 2011年12月11日 |
呉では比較的目立たない場所にあり今まで存在も知らなかった店だが
食べてみるとまずまずいける味である。食べた瞬間、丁寧さが際立つ。
スープはトンコツとトリベースのブレンドと思われるがコクとなっているほど
コッテリ感はない。普通の醤油ラーメンのほうがあっさりなのだろうが
そちらも期待できそう。麺は中細であったが家内の食べた味噌は中太なので
分けているのだろう。突き抜けたところがないのが残念だが一定のレベル以上
なのは間違いの無いところ。呉では珍しい味なので意外だったがこれからも
さらに美味しくなるだろう。
尾道も最近は各種の味作りがさかんになってきた。本当の尾道ラーメンは
どのような味なのか?それを求めて当店へ。
麺が細くこれが個性かと思ったが、肝心のスープはインパクト不足。無化調は良いにしても
深みがなくあっさりとした醤油が舌に残り微かな魚介ブレンドが添えられて
いるだけである。体に優しいという表現ならOKなのだろうが、これなら
どこにでもある味である。また、客の前で店長が店員に指導している姿があった。
開店前にしてほしい。そのおかげで出されるのが遅くなり「すいませんネ」という一言。
「ネ」は失礼である。競争が激しいこの町で頑張ってほしい。
西日本初上陸のジャンク。早速広島より食べに行ったが以外にもフードコートの中。その
支店は知らないがこのタイプが多いのだろうか。フリークでないひとはうっかり大盛やトッピング
を間違えるとビックリしてしまうだろう。
さて肝心の味だが、予想通り麺が特徴であり、うどんのようなコシが美味しい。また西日本では
すくない二郎系のスープやトッピングも新鮮。ちょっと甘いところがまさに岡山向きかも。
心配ごとはひとつ。本店の味を続けてほしいこと。以前家系の有名店が、量販店に進出したが
味は低落。トッピングは忙しいとの理由でなし。という暴挙にでたところがあった。そうなっては
ジャンク自体に傷が付く。本店は倉敷にも目を光らせてほしい。
岡山南部、宇野にある地元では評判のラーメン屋である。大昔は宇野と高松を結ぶフェリー乗り場
として栄えたのだろうが今は風光明媚な港町である。
さて、温泉旅行ついでに昼間よってみると地元客でいっぱい。メニューが多くとりあえずノーマル
に醤油を。うーんまずまず。多少の節のにがみが程よくキャーシューもジューシー。
ただし中細ストレートの麺はあっていないのでは。このスープならもう少し太い麺が・・・。
と思いながらよーく周りをみると。萬福ラーメンを食べている人が。よくメニューを見なかった
自分が悪いのだがイチオシだそうだ。麺は太くスープも濃そうである。
まあ、これは次回として。入門編の醤油もレベルは高かったので及第点。

















老舗系のラーメン屋によく行っています。旅行好きのため全国食べ歩きも敢行中。好みは煮干系スープかしょっぱい系の醤油。
つけ麺とみそ、しお、油そばはめったに食べません。
敢えて、古臭い切り口からコメントしたいです。
なお、ラーメンの写真は添付しません。隣で「カチャッ」と言う音を
されるのがイヤなので。