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| レビュー件数 | 621件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 577店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 70.095点 |
| 得票数 | 831票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月8日 |
2012.02.07
~何故、こんなに混んでいるの?~
開店おめでとうございます。近所のランディです。
遅ればせながらヌコヌコ訪問。噂ではかなり混んでいるようなので、平日の遅めのランチタイムに。
13:36入店。すんげぇ~~混んでますm(_ _"m)ペコリ
唯一空いていたテーブル席に案内され、メニューに目を通します。あ…、こちらもカレーラーメンは夜のみの提供なのですね。味噌か塩を悩んでいると、家族が味噌と塩をオーダー。半ば強制的に醤油ラーメンに…。
厨房は2人、フロアは4人で切り盛り。とにかく来客が凄い、絶えず2、3名の待ちが発生。どうやって宣伝したの?
混雑の為か、8分程かかってラーメン登場。塩ラーメンと見紛うくらいの、透明感の高いスープ。豚ガラと鶏ガラの風味が漂います。
先ずは、そのスープから。丼底には麺が溶け出しているのか、多少の濁りも確認できます。
ズズズズズ~。ウムw 豚の奥深いコクと、鶏の軽やかな旨味が、比較的優しく主張。そして、懐かしさも覚える芳醇な風味。ちょっと課長が強めなのは血統なのでしょうかw トータル的には、非常に良い感じのスープです♪
ただ、本店と比べるとかなり塩分がキツイ印象。未だオペレーションにブレがある様子。
お次は、断面正方形のストレート太麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。おおお、モッチモチw 歯応えはおろか、歯触りまでモチモチw やや硬めに仕上げられた手打ち麺は、歯切れまでブチブチしています。粉やカンスイの風味も前面に来ていて、こちらでも懐かしさを感じます。
無熟成と乾燥した気候のせいか、ポソポソ感は強め。個人的には、もう少しシットリ感が欲しいところ。
具には、チャーシュー、メンマ、ナルト、ワカメ。薬味にはネギ。
バラ肉をロールさせたチャーシューは、ホロホロな茹で加減。味付けは控えめですが、十分に旨味を感じさせるのは、肉質の良さと調理のレベルの高さでしょうか^^
細めのカットのメンマは、シャクシャクした歯応え。気持ち甘めな味付けは、個人的には好きな仕上がり。
チャーハンがメニューにある為か、ナルトが厚切りなのは嬉しいところ。
終始塩分の強さは気になりましたが、トータル的にはかなり満足できる一杯。近所にこのようなお店がオープンするのは嬉しい限りです。
是非とも夜の“チーズカレー”も頂かないとm(_ _"m)ペコリ
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昔、近所に“東龍”と言うラーメン屋さんが存在。10年ほど前に店主さんが高齢(御病気?)の為、閉店しました。小さい頃から、よく頂いていて、非常に美味しかった記憶が。
スープの風味や、麺の粉感やモッチリ感は、手打ちラーメン恒 足利支店の印象と被ります。
“東龍”さんが閉店してから知ったのですが、店主さんの修行先は館林だったそうです。もしかしたら、手打ちラーメン恒 足利支店とは、どこかで繋がっているのかも知れません^^
2012.01.31
「オペレーション・メタボ」発動!
…もう8回目ですか。
「ラーショを愛する会」栃木支部マネージャーのオットーです(アハトファンの方すみません)。
「ゼクス特尉、お待ちかねのトールギスは相当な暴れ馬ですよ…!」
店舗横のトイレで物凄いことが起き、1時間半後の13:46再訪問。
ロードサイドに佇む草臥れた店舗は、何処となくウェスタンw 引戸を開けて更にビックリ、何と店主さんはカウボーイハット(?)にアゴヒゲ。ん!? ティンプ・シャローン!? ここは地の果て流されて俺~~♪ 先客1名、ティンプの他に女性の店員さんが2名。入口付近に腰を下ろし、デフォを硬めでオーダー。店奥の給水機にお冷を取りに向かうと、無造作に“深谷ネギ”の段ボールを発見。中華蕎麦 とみ田以来の演出www
ネギラーメンを注文しなかったことを後悔しながら待つこと2分、極めてシンプルな一杯が登場。ラーメンショップ 陽南店さん同様に、オレンジ掛かったスープに背脂は無し。
戻りきってないワカメが気になりますが、早速そのスープから。
ジュルルルル。オゥ~、豚骨のコクはやや弱めで、背脂等の旨味もないですが、カエシのしっかりした塩分や、ビシッと効いた課長の旨味が生きていて、中々の味わい。動物系は控えめですが、味付けの方向性はかなりワイルド。さすがラーショ。さすがウェスタン。
お次は、麺箱から“生きている麺”と思われる、緩いウェーブの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。オオ! ハード! ホギホギした歯触りに、広がる小麦感。噛み締めると、モッチリした歯応えに、ブチブチした歯切れ。かなりの硬茹でですが、ザクザクモリモリ美味しくいただけます。さすが“生きている麺”。しかし、食べ手を選ぶ辺り、さすがラーショ。さすがウェスタン。
具にはメンマ、チャーシュー、ワカメ。薬味の刻みネギ。
メンマは柔らかめで、程好い味加減。昔懐かしい匂いは、炒められた醤油の香りか?
ロース使用のチャーシューは、硬めながらもしっとりした歯触り。抑え気味の味付けは良い感じなのですが、肉本来の風味がイマイチか…。
やや大きめのカットのネギは、流石“深谷のネギ”。甘味が強く、上品な味。
“豚骨醤油”と思うと、いま一歩な印象ですが、豚の効いた“醤油ラーメン”と思えば中々な一杯。
お冷やが進むのも、ラーショらしさの一旦かw
食事を終え、駐車場に向かうと、強い北風のため店のゴミが散乱。その中に“栃木ネギ”の空き箱が…。さすがラーショ。さすがウェスタン。
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訃報
店主の宮崎憲一さんが2月1日、48歳の若さで永眠されました。
前日まで元気に調理されていたので、驚きを隠せません。
心よりご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。
2012.01.31
「オペレーション・メタボ」発動!
「ラーショを愛する会」栃木支部マネージャーのセプテムです。
KEISEI FOODS 佐野サービスエリア(上)レストランで“ら~飯”なる珍メニューがあるらしい。これは是非ともGETしたく東北道へ。上下サービスエリアをつなぐ階段を駆け上がり、11時前にレストランに到着。しかし、ショウウィンドウにも貼り出されたPOPにも、“ら~飯”の文字はどこにもなし。どうやら提供終了の様子。
時代の流れの早さに翻弄される珍コレw
せっかく高速に乗ったので、先日回れなかった宇都宮のラーショを片付けるべく、北上することに♪
11:26共同駐車場へ。暖簾をくぐると先客は1名、初老のご夫婦が店を切り盛り。カウンターの一番奥に陣取ると、「給水機の調子が悪くて。」と、奥様自らお冷やを配膳してくれます。
デフォを硬めでオーダーし、店内観察。卓上タクアンは無し、“椿食堂製”のニンニク、豆板醤は家庭用ガラス壺。壁には、「麺は生きている」のPOPや、チャレンジメニュー(大ラーメン2杯)成功者の方々の名札。私はお呼びでないようですがwww
後客が4名続いた3分程で、カウンター上の高台にラーメン配膳。背脂は皆無ですが、オレンジ色掛かったスープは食欲をかきたてます^^
早速、そのスープから。
ズズズズズ~。オ~~、ベーシックw 豚骨のマッタリ感やコクは抑えめですが、昆布のような甘味と、課長の旨味、カエシのしょっぱさ等はしっかりと存在。ノン背脂系ラーショの王道を行くスープ。微かに感じる雑味や、微妙な一体感の無さも、ラーショスープらしさを感じさせます^^
お次はミツワフードセンターの麺をw
ゾゾゾゾゾゾ~~。気持ち柔らかめのようですが、プチプチした歯触りに、モッチリした歯応えはきっちり主張。相変わらず美味しく頂ける麺。食べ進むと、微かですが粉の風味も感じられます。
具には、メンマ、チャーシュー、海苔、ワカメ。薬味のネギ。
柔らかめの仕上がりのメンマは、やや濃いめの味付け。しっかりめの醤油の風味が印象的。
バラ肉をロールさせたチャーシューは、今時珍しい硬めの歯触り。味付けも薄めで、煮込みの浅いタイプ。
海苔はやや硬めで、風味の良いもの。
刻みネギは、粗めのカットと辛味の無さで、野菜のような味わい(ネギは野菜ですが^^;)。
弱めな豚感に、やや物足りなさを感じますが、アマクドショッパさ等は「極めて全うなラーショ」といった面持ち。
末永く頑張って頂きたいような一件でした。
さて、この後ラーメンショップ 宝積寺店に訪問するのですが、入店直前、ラーメン遠征史上最悪の事態が!!!
2012.01.24
「オペレーション・メタボ」発動!
「ラーショを愛する会」栃木支部マネージャーのゼクス・マーキスです。
「所詮は血で塗られた運命…。今更、この罪から免れようとは思わん!」
インターパークを後にして、向かうは福田屋ショッピングプラザ宇都宮。はい、福田屋のハシゴです。妻は夢と魔法の“ディズニーstore”でお買い物。私は背脂と課長の“ラーショ巡り”に逃避行。
最寄のコインパーキングに車を停めていると、もう一台入場&駐車。そそくさと店舗へ向かうと、コインパーキングで一緒だった方も同時にラーショへw
12:58入店、いかにも都会のど真中的な激狭店舗。それでもテーブル席も完備した機能的な造りは、これぞ匠の成せる技♪ 目に飛び込むは“生きている麺”のPOP。先客は2名、明るいテンスに促されるまま、カウンターの中央に陣取ります。
デフォを硬めでオーダーすると、「前金でお願いします。」とのこと。420円をカウンターの高台に置き店内観察。壁や窓には、ペタペタとメニューを紹介する貼り紙。振り替えると出入口に、“健康麺 醤油2号”なるメニューが!? 珍コレ、痛恨のエラー;;
一人 買物をしている妻を心配(珍メニューをオーダーしなかったことを後悔)しながら待つこと5分、青磁色の器にネギの黄緑が映える、彩り美しい一杯が登場。大きなチャーシューも目を惹きますw スープは優しく白濁し、多くはないが背脂もキッチリ浮遊w
早速、そのスープから。
ジュルルルル~。ホゥw やや控えめですが、十分に感じられる豚骨のコク。豚骨特有のまったりとしたマイルドさも感じられ、しっかりとした煮出しがされている様子。背脂の甘味・旨味と、適度な課長。ビシッと効いたカエシの塩分もあり、いかにもラーショらしいスープに、思わずニンマリw
ワイルドさの中にも、円やかな深みのある仕上がり。
お次は、緩いウェーブの“小山製”細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウン! 旨い! ザクっとした歯触りに、モッチリした歯応え。プチプチした歯切れ後、口内に広がる粉の豊かな風味。ウマ~~~。
今年のbest of “小山製”! 茹で加減、保存方、気候などの色々な好条件が揃ったのか? “○あ”のように、芯がバシッと通った趣ある食感はないものの、非常にレベルの高い麺。ザクモチプチウマ~~。
具には、チャーシュー、メンマ、海苔。薬味のネギ。
かなり大ぶりのロースチャーシューは、やや薄めのスライスで、味付けも抑えめ。コニャコニャした硬さは、(スーパーの)ローストビーフライクw 風味の良さは、肉質の良さか?仕込みの上手さか?
メンマは、コリコリした歯応えで、ややきつめの味付け。
ネギのスライスは薄め(スライサー使用か?)で、甘味の十分感じられる、美味しいもの。宇都宮のラーショの薬味ネギは、高レベルですね^^
食べ進むと、徐々に増していくクドさとショッパさ。カエシの強さも全面に来て、何処と無く「家系ライク」な面持ちもチラホラ♪
しかし、久々の正統派ラーショ系。麺の美味しさも特筆で、十分満足な一杯でした。
店を出ると“駐車場あり”の幟も発見…。場所を確認してみると、あまりの狭さに絶句。
なるべく急いで“福田屋”に戻ったのですが、そこには…、目を赤くした王蟲が…。
「強く育ったなリリーナ。だがその強さは、もはや不要だ。おまえだけは優しいままでいてくれ…。」
2012.01.24
「オペレーション・メタボ」発動!
「ラーショを愛する会」栃木支部マネージャーの張五飛です。
「俺は五飛、逃げも隠れもしない。この戦い、すぐにケリをつける。」
本日、子供は、外泊のため不在。久々の夫婦水入らず、宇都宮インターパークでショッピング。
気が付くとランチタイムを迎え、妻に。「どうしても行きたい店があるんだ…。」と、告げると、何故か瞳を輝かせる妻。車はラーメンショップ 宇都宮南店の駐車場へ。急に顔を曇らせる妻…。
車を降りると、漂う豚臭。噂に違わず、全く見慣れぬ外装。シックと言えばシック。怪しいと言えば怪しい。グレーを基調とした壁材。ラーショらしさは、入口の暖簾と、たくさんの幟w
11:47入店、先客は1名。カウンター席中心のラーショ特有のスタイルでなく、たっぷりのテーブル席と座敷がメインの席配置。フロア担当のおじさまと、厨房担当の若い方の2人で店は切り盛り。
セルフのお冷やを組んで、奥の座敷席に陣をとります。卓上には、ニンニク、豆板醤、タクアン。メニューに目を通すと“塩ラーメン”を発見。オーダーを取りに来たおじさまに、“塩”を硬めで注文。
妻の“ガンタレ”を必死にかわしながら待つこと4分、硬さ指定していない妻のネギ味噌ラーメンと同時に、塩ラーメンも配膳^^;
コーンが彩りを添えた白濁したスープには、多量のゴマが散りばめられています。
早速、そのスープから。
ジュルルルル~。ん~~、豚感弱いな~。ベーススープには多量の野菜が用いられているのか、タンメンのような風味を感じます。微かながら浮かぶ背脂が、旨味とコクを足している様子。課長、塩分は、ラーショにしては控え気味ですが、十分に美味しさを感じさせる出来。
“塩豚骨”を期待してしまうと、かなり物足りないスープですが、“塩ラーメン”としては、それほど悪くないレベルのもの。
お次はやや太めに感じる麺。厨房に小山製の麺箱を確認出来ますが、ウェーブも若干強め。
ゾゾゾゾゾ~~。お!? プッチモチw オーバーボイルを心配しましたが、しっかりとプチプチした歯触りに、もっちりした歯応え。麺自体の風味や旨味はないのですが、食感は中々な仕上がり。
茹で加減だけでなく、保存方や気候などで目まぐるしい変化を遂げる“生きている麺”。冬場は“小山製”のほうが旨いのか?
具には、ワカメ、メンマ、チャーシュー、コーン、海苔。薬味のネギ、ゴマ。
メンマは、細く小ぶりなサイズ。硬めでパリパリした歯触りと、醤油の強めな香りが印象的。
ロースをホロホロまで煮込んだチャーシューは、味付けしっかりめ。脂身の甘さは、肉質の良さか。
時々顔を出すコーンは、食感のアクセントと甘味を足す良い役割を担っています。
海苔はラーショにしては柔らかめのもの。風味が良く感じられるのは、スープがおとなしめだからでしょうか?
多量に投入された刻みネギは、薄いスライスで甘味と香りが増し、非常に美味しく頂けます。
トータルバランスの非常に良い“塩ラーメン”でしたが、ラーショらしい豚骨・背脂のパンチは弱め。“塩豚骨”を期待していただけに、ちょっと残念な一杯。
さてさて、この後、さらなるラーショ連食を狙う私。妻は怒りの限界を迎えるのか!?
「正義は、俺が決める!!」

















もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww