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ランディ

男性 - 栃木県
◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです
もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

「ラーメン(麺硬め)¥500」@ラーメンショップ 上柴西店の写真2012.05.22

珍に疲れた舌、そして心。そんな私の“砂漠のオアシス”…。
「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”のランディです。

本来でしたら熊谷市で“トマトタンメン”“餃点スープめん入り”を頂く予定でしたが、ふと、心をよぎる豚臭や、硬めの細麺の食感。「あ~~ラーショ行きたい。」w
気が付くと車は、未訪のラーショが存在する深谷市へ。しかし、なんで深谷市内にはラーショが5軒も点在するのでしょうか? やはりネギの名産地だから???

冷たい雨の降る中、広い駐車場に車を滑り込ませます。居抜使用の店舗はかなり変った外装、斜めの屋根がオサレです♪ 入口の自動ドアにビビりながら、13:54入店。先客は3名。ご夫婦でしょうか? お二人で店は切り盛り。入口すぐにカウンター席に腰を下ろし、デフォを硬めで注文。

かなり年季の入った店内。厨房には、○あの麺箱。壁のメニューを見回すと、なんと“あさりラーメン”や“しょうゆトンコツラーメン(おい!)”など、ラーショにしては、かなり珍しいラインナップも存在。

店主さんの手際に見とれること4分、「はいよ~。」の一言と共に、カウンター越しにラーメンが手渡されます。
あああ、美しい♪ まさにラーショ。久々に会うと、改めてこのビジュアルにウットリw そして、鼻をくすぐる微かな豚臭。

頂きますm(_ _"m)ペコリ

先ずは、少量ながら背脂を浮かべたスープから。
ジュルルルルル~~。ホッw 豚の濃度や、カエシの量などかなり控え目の『ライトラーショスタイル』。しかし、それに合わせてか、バランス良く抑え気味の課長と背脂。十分に満足できる美味しさ。最近、ラーショを頂いていなかったためか、返ってこのくらいライトのほうが、じんわりとラーショの美味しさを感じることが出来ます。
全体がライトが故、薬味の胡麻の風味が前面に来てしまうのは致し方ないことか。この胡麻の風味あっての美味しさなのか?

お次は○あのストレートの細麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。あああ、ウンマイ。コキコキとしたしっかりした歯触りに、噛み締めるとモッチリした歯応え。最近忘れてい芳醇な風味を備えた粉感。いや~素晴らしいですね♪

具には、メンマ、ワカメ、チャーシュー、海苔。薬味のネギ、ゴマ。
やや小ぶりメンマは、柔らかめな仕上がり。味付けは程好く、豊かな心地良い発酵香。
ロース使用のチャーシューは、やや硬めな仕上がり。ギュルギュルした噛み答え、ちょっと懐かしいスタイルの一品。
溶けない海苔で麺を巻いていただくと、これぞラーショの醍醐味。香ばしさが、スープのコクを更に引き出します。


久々のラーショ。スープはかなりライト系に属しますが、満足度はかなり高い一杯。

うまい ラーメンショップ うまい
やはり、埼玉ラーショ制覇 開始しなければならないのでしょうか…。

2012年5月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「マヨネーズラーメン¥750」@くるまやラーメン 大泉店の写真2012.05.22

『全日本マヨラー同盟』“北関東支部”部員のランディです。

本日は、にばりき@工作員さんとの約束の地くるまやラーメン 大泉店へ。“くるまやチェーン”の中では、異彩を放つこちらの一軒。噂では、珍メニューがやたらと豊富の様子。満を持しての訪問ですヽ(=´▽`=)ノ

11:53駐車場に車を滑り込ませます。かなり年季を感じさせる店舗。『くるまや』に歴史あり。
暖簾をくぐると、ベテラン店主さんが「いらっしゃい。」とお出迎え。先客は2名、入口付近のテーブル席に腰を下ろします。
壁の短冊メニューに目をやると、“納豆ラーメン”や“うめラーメン”が存在。その中に堂々と“マヨネーズラーメン”も鎮座! “マヨネーズラーメン”に歴史あり。
お冷やを運んで下さった店主さんにオーダー。
すると、店内に漂うニンニクの香り。まさか! “ニンニクマヨネーズラーメン”なのか!? ちょっとした興奮を覚えていると、前客の餃子が配膳。この匂いだったのかm(_ _"m)ペコリ
暫くすると、もやしを炒める音が店内に響きます。

テレビを眺めながら待つこと4分、ゲゲゲゲゲッゲ、何と真っ白な一杯が登場。白きモヤシのが、白きマヨスープに盛られています。
スープはマヨネーズ溶かし込み系。丼縁に微かに混ざりきらないマヨカスが確認出来ますが、スープには一切の塊なし。見事に一体化
されたマヨスープ。
唯一別色の紅生姜の赤が映える丼内。まさに紅一点w

チャーシューや、薬味のネギすらなし。しかし、この潔さこそ“マヨネーズラーメン”の真骨頂なのか?

早速、白濁(マヨネーズ)色のスープから。
ジュウルルルルルル~~。ウゲ! マヨネーズの濃度が高い!! まさに“飲むマヨネーズ”!!! 濃いよ~、濃い。過去最高レベルのマヨ濃度。ベースは豚ガラ鶏ガラに野菜のようですが、マヨのせいで全く判別不能。微かに乳製品(牛乳?)が使われているのか、ほんの少し円やかさを感じます。しかし、基本はほとんどマヨネーズw 独特の酸味と濃厚さで、飲み込む度に気持ち悪さが…。せめて、ゴマやアサツキくらいは欲しいところ。
しかし、2、3口レンゲを進めると、不思議と違和感が薄れていく様子。塩分も程良く、もしかして、これウマいのでは…。脳内アドレナリンが全開なのか? ただ現実逃避をしているだけなのか? しかし、喉越しで感じるストレートなマヨネーズさが、抜けていた魂を一気に体内に戻します…m(_ _"m)ペコリ

お次は中太の縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。ウムw ツルッツルの啜り心地に、グミグミしたしっかりした歯触り。モチモチした歯応えに、独特の強めのカンスイ臭、まさに味噌専用の“くるまや麺”。
スープの乗りがイマイチですが、それが逆に効を奏して、非常に食べ易い状態にw

具には、モヤシ。薬味に紅生姜。
モヤシを炒めて、スープを投入するのでなく、別に炒めたモヤシが、盛られている様子。絶妙な炒め具合と、必要最低限の味付けながら不満のない味付けは、流石「くるまや」に歴史あり。マヨスープと一緒に頬張ると、温サラダの雰囲気がするような、しないようなw
紅生姜を頂くと、マヨネーズ効果か一瞬“お好み焼きフレーバー”が! しかし、濃厚マヨスープの前に、苦味のみを残し消えてゆく紅生姜…。


全てを混ぜ合わせて頂くと、まさにカオス!!!
旨いんだか、不味いんだか訳分からないまま進む箸。
これは一体何なんだ!????
しかし、何故でしょう。この一杯から、自信にも似た圧倒的な威圧感と、堂々とした存在感が伝わって来ます。まさに、“マヨネーズラーメン”に歴史あり。


壮絶な闘いの後、ただ一つ分かったこと、そうそれは、物凄い後味の悪さm(_ _"m)ペコリ


くるまやチェーンでは、麺、カエシ等は本部製ですが、スープは各店で製作しているようです。
店によって味が違ったり、メニューが多少変化するのもこのためだと思われます。


いくらレビを上げても、カエルに勝るものなし…。

2012年5月25日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「フライラーメン(細麺)¥700」@南国飯店の写真2012.05.21

~南国レディは、電気ウナギの夢を見るのか?~

行田を代表する珍ラーメン処南国飯店。もう店名からして魅力的♪
しかも「行田名物フライ」を乗せちゃったんだから、訪問しないわけにはいきませんヽ(=´▽`=)ノ

12:30到着、神々しさすら感じるオレンジ色の外装。開け放たれた引戸から店内へ。「いらっしゃいませ~~!」老御夫婦と若旦那がお出迎え。先客は2名で1人は昼酒中♪ 歴史を感じる年季の入った内装は、(無理矢理な)中国的煌びやかさで溢れています。南国(南の方にある国。南の地方。陽光がふりそそぎ、暖かな地方。)というより、南国酒家(サウスチャイナ)が店名の由来か?

座敷には大きくつなげた座卓。その一番奥に陣取り、卓上メニューに目を通します。ん?“フライラーメン”がない!? 慌てて店内を見まわすと、壁に“フライラーメン”の貼り紙を発見。早速、“お冷”と“おしぼり”を配膳して下さった奥様にオーダー。麺は太さを選ぶようなので、今回は細麺で注文。そのオーダーを聞いたのか聞かないのか(接客担当?)店主さん、『飲み食い処マップ行田』なるパンフを、そっと手渡しw はい、観光客ですm(_ _"m)ペコリ 

※行田名物「フライ」とは。
フライは小麦粉を溶いたものにねぎや肉、卵などの具を入れ鉄板で焼いた行田周辺だけの珍しい食べ物です。お好みでソース味と醤油味がオーダーできます。
~行田市観光案内より~

調理は若旦那が担当。貼り紙メニューなどをチェックしていると、いかにも液状の粉物がフライパンに注がれたような、シュワシュワした音が店内に響きます。それと同時に、香ばしい薫りも厨房から。どうやらフライから焼かれる様子。

常連(酔っぱらい)さんと店主さんの会話を楽しむこと10分、オ~~ッッッッ! かなりの大きさの丼でラーメン登場! しかも、そこには巨大なお好み焼き(フライ)が鎮座! 恐る恐るフライを持ち上げると、かなりの厚さ。1cm以上はあるでしょうか^^; 更に、半分に見えたフライは、実は円形のものを折畳んでいるではありませんか!!!

スゲェェェェ、ボリューム! 連食キラー…m(_ _"m)ペコリ
しかも、スープ上には天カスがたっぷり…。

とにかく、先ずは色黒いスープから。
ジュルルルルル~~。ウエッ!? ソースだ!!! フライの味付けはソースがスープを侵食…。ベースの醤油スープは鶏ガラ・豚ガラ使用、甘みと強めの塩分を兼ね備えたやや重たいもの。そこに加わるソースの酸味・甘味・フレーバー。更に、フライを炒めた油と天カスからの油分が相まって、物凄くクドイ!!! ソースとスープの相性もかなり悪く、両者(醤油とソース)が口内で激しく喧嘩!!! キツイ一発…m(_ _"m)ペコリ
“スープ入り焼そば”で感じた美味しさは何処へ。これは…。

しかし、レンゲを2、3度進めると、不思議な好奇心が、私の味覚をねじ曲げます。
「コレは、新種のラーメンだ…。」
もはや、珍を越えた世界!全く別次元!“ラーメン”なんて括りでいいのでしょうか?
上顎をヒリつかせる油、舌先をヒリつかせる課長。きっと未来のラーメンなんだ! もはやレンゲが止まりません。

衝撃と感動が、理性(味覚)がNOと言うラーメンへ、箸を進めさせます。

お次は、やや黄色い緩い縮れの細麺を。
ジュルルルルル。ん…、グルテンパワーか?ブッチンとした歯切れに、しっかりしたモチモチ感。強めのカンスイ臭も感じられる力強い麺。スープが強烈なだけに、立派に渡り合える麺。
しかし、必要に麺にまとわりつく天カス。ううう、背脂より遥かに重たい。背脂は後からきますが、天カスはいきなり口内・咽喉をオイリーに。

具には、フライ、ナルト、キヌサヤ、天カス。薬味の紅生姜、ネギ、ゴマ。
早速、フライを頂いてみましょう。サクフワうま~~w 多めの油で焼かれているのか、表面はサクサクの歯触り。歯を通すとフワフワした食感に、トロ~っとした舌触り。フライってウンマイねヽ(=´▽`=)ノ しかも豊富な具材。卵、ネギ、豚バラ肉。卵は円やかさと深い旨味を提供。ネギは香ばしさと爽快感を演出。豚バラ肉は脂身の深いコクと旨味を表現。これじゃ、フライデータベースだ!
しかし、だがしかし。フライがスープをドンドン吸って、すごい質量m(_ _"m)ペコリ 満腹中枢云々の前に、胃袋崩壊寸前!!!
何故、この重たすぎる一杯に天カス??? ヘビーメタル!!!!
ゴマが多少風味を変えてくれるものの、紅生姜にはもはや食欲増進の効果はなし…。


俺は燃えたぜ。真っ白に燃えちまった…。
二郎のボリュームとは違う、胃にズンズン積もる『粉モン地獄』。この質量で700円は、ある意味良心的なのか?

胃袋に自信のある方。是非、連食の御供にどうぞ!ヽ(=´▽`=)ノ

2012年5月24日投稿(2012年5月24日更新) | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「けんちんラーメン¥650」@なかや食堂の写真2012.05.21

栃木県内では滅多に見ることのできない“けんちんラーメン”が行田市にあるとの情報をGET。駆けつけますよ他県まで♪ 
しかし、ナビ泣かせの入り組んだ街並み。なんと彷徨うこと20分、結局(マジで)交番に駆け込みましたm(_ _"m)ペコリ

お巡りさんの情熱的な丁寧な説明を受け、狭い農道を抜け、小さな住宅街(集落?)の中に店舗を発見。11:52暖簾をくぐると、間口は狭いわりにかな~~り広い店内。先客は2組5名。厨房も広く、なんと調理3名フロア2名の大所帯。
入口間近のテーブル席に腰を下ろし、卓上のメニューに目を通します。流石 街の食堂、“ひやむぎ”~“ハンバーグ定食”まで。セットメニューのパターンを変えれば、3ヵ月くらいは毎日通っても大丈夫そうですw
“お冷”を運んで下さった奥様に“けんちんラーメン”をオーダー。分かりづらい立地にも関わらず、後客もゾロゾロ入店。出前の数もかなりのもの。

常連客(飲酒中)と店主さんの、楽しいやり取りに耳を傾けながら待つこと5分、地味な見た目を想像していましたが、意外と中華っぽい面持ちの一杯が登場。見るからに、別仕込みの“けんちん汁”が醤油ラーメンに乗せられただけのタイプ。

先ずは色濃いスープから。
ジュルルルル~~。お!? 豚ガラ、鶏ガラメインの醤油に、程好い甘さで、やや塩気の強い“けんちん汁”が融合し、何とも深いコクと旨味。“けんちん汁”には顆粒状和風だし調味料も使用されているらしく、鰹節の風味も加わります。意外に良い相性をみせる『けんちん汁+ラーメンスープ』。やや“けんちん汁”の風味が強く、全体的には“煮物”ライクなスープ。
しかし、全体(けんちん、スープ共に)に課長が多過ぎるようで、すっきりしない口内と重たい後味。

お次はかなりの細さの縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾ~。やや柔らかめの歯触りに、弱めのモッチリした歯応え。しかし、独特の細さと縮れで、啜り心地の良さと、スープの絡みは上々。かなり美味しく頂けます。
麺のシッカリしたカンスイ臭が、煮物風だったスープの風味を一気にラーメンにしています。

具にはけんちん汁、インゲン、キヌサヤ、ナルト。薬味のネギ。
けんちんの具材には、里芋、大根、ニンジン、サツマアゲ、油揚げ、ごぼう、椎茸、豚バラ肉。根菜類は薄くスライスされ、煮込み時間を調節している様子。それでも煮込みはやや浅め、その分それぞれの歯応えが良いアクセントに。脂身が多くシッカリ煮込まれた豚バラ肉と、数多く投入された油揚げは、全体に甘味を足す良い効果。
2枚投入されたナルトは、しっかり厚さのあるもの。
パリパリして浅茹でのキヌサヤは、爽やかな清涼感と、明るい彩りを足しています。
全体的に少し野暮ったい一杯を、刻みネギの風味と辛さがキリッと引き締めます。


多量な課長が気になるところですが、“けんちん汁”や“煮物”とラーメンスープの相性の良さを発見出来、かなり満足な一杯(経験)。
山形の“芋煮ラーメン”や上越の“とん汁ラーメン”も気になるところですm(_ _"m)ペコリ

2012年5月22日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「卵スープらーめん¥500」@中華定食 あじさいの写真2012.05.15

食堂芸人のランディです。
先日、偶然見つけた小さなお店。国道からほんの少し入ったところなのですが、駐車場の関係か、店が奥まっていて分かりづらい立地。

雨の中、店の前まで行くと、今日は多数の幟がお出迎え。外見はまるで普通の住宅。入口の暖簾と、無理矢理取り付けたようなメニュー表が、飲食店であることを主張。かなり新しい建物ですが、最近、改装(建て替え)をされたのか? 昔使っていたと思われるプラスチック製看板(ボロボロ)が、店脇に鎮座。

13:32入店、先客は1名。店内もこじんまりしていて、テーブル席4つと厨房のみの造り。いつでも一般家庭にリフォーム出来そうな内装。
ご夫婦でしょうか、初老のお二人で店は切り盛り。席に着くと奥様(?)が熱いお茶を配膳してくださります。
ぎっしり書き込まれたメニューに目を通すと、微かに甦る記憶。
「本城のあじさい食堂の支店!?」
店名といい、メニューのラインナップといい、どうやらあじさい食堂の支店(分店)の様子。となると“からあげラーメン”の“唐揚げ”は別盛りですねw

本日2杯目なので、『食堂の500円以上のメニューには気を付けろ』の家訓に従い、比較的優しそうな(ボリュームなさそうな)“卵スープらーめん”をオーダー。すると奥様、間髪入れずサービスサラダを配膳^^;

サラダを頂きながら待つこと4分、名古屋の萬珍軒の“玉子とじらーめん”を想像していた私の目の前に、茹で野菜をたっぷり盛ったボリューミーな一杯が登場…。掻き玉子入りタンメン!? メニューを見直すと“タンメン”480円、“卵スープらーめん”500円、この時点で気付くべきでしたm(_ _"m)ペコリ 確実に20円分のボリュームがUPしています。

早速、野菜をかき分け、やや黄色味を帯びたスープから。
ジュルルルル~。ウムw 卵が入ることで、まろやかさとコクが増したタンメンスープといった印象。ベースの清湯の動物感は弱めですが、野菜からの旨味はしっかり存在。野菜を炒めるのに用いられた胡麻油が、香ばしい風味とコクを足しています。若干胡椒が効かせ過ぎで、辛味をしっかり感じる後味。
具に肉類はないものの、それほど物足りなさを感じさせないスープ。

お次は、ゆるい縮れの中細黄色麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。オw 若干粉感を感じさせるようなプチっとした歯触りに、シコシコした歯応え。スープの乗りはもう一つですが、麺自体に味がある中々ウンマイもの。

軽く炒めてから茹でられた野菜は、玉ねぎ、きくらげ、ニンジン、ワカメ、タケノコ、長ネギ。
玉ねぎはシャキシャキした歯応えを残した、程よい火の通し具合。
キクラゲのコリコリ感も良いアクセントに。

気持ち全体の味付けが控えめのようですが、十分美味しく頂けるレベル。
食べ進むとかなりの満足感。サラダも付いて500円、採算とれるのでしょうか^^;


食べ終わる頃、近所のサラリーマンが遅めの昼食。“チキンカツ定食”をオーダー。すると厨房からは、油の跳ねる音と、香ばしい香り。当然、作り置きはしないのですね♪


狭くて小さな店なのに(失礼)、物凄く豊富なメニュー。近所にあれば全メニュー制覇したくなる一軒。特に“八宝菜ラーメン”と“ネギ冷し中華”は気になりますね~~~w

2012年5月16日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン¥550」@青竹手打ちラーメン おお竹の写真2012.05.15

~佐野東産業道路完全制覇計画(通称ヤヨイ作戦)№47~

毎度お馴染み流浪の番組ヤヨイ作戦で御座います。
開店から随分経ちますが、“珍コレ”に明けくれ中々訪問に至らず。しかし、本日ちょっと体調不良^^; あまり遠出せずに、隣町のコチラに向かうことに。

12:37入店。もうお昼の混雑は過ぎたのか、先客は6名2組、意外と空いてます。綺麗でお洒落な内装、奥には麺打ち場も存在。テーブル席に腰を下ろしデフォの醤油をオーダー。厨房2名、フロア担当は2名の4名体制でしょうか? 結構若い方が調理の中心、店主さんのようです。

セルフの“おしぼり”と“お冷”を自ら配膳。店内に置かれたラーメン本を読みながら待つこと5分、何とも落ち着く佐野らしい(?)スタイルの一杯が登場。美しいですm(_ _"m)ペコリ 香りは動物系の他にも、海産系の香りもするようなしないような…^^;

兎にも角にも、澄んだ琥珀色のスープから。
ジュルルルル。ん…、鶏ガラや豚ガラがメインのようですが、豚がやや前に来るもの。香りで感じた海産物(昆布?)系は、味ではほとんど感じられず。複雑に色々な原料が用いられれいるようですが、不思議と旨味が出きっていないような^^; 塩分は程好いのですが、コクと旨味はいま一歩。

お次は太さ疎らのストレート手打ち麺を。
スルルルルル~~。おおお、エッジの効いた、ややポソっとした歯触りのあるタイプ。加水が低めで熟成も短い様子。当然、歯応えもしっかり存在。モチモチと言うよりもプチプチw 粉感先行の“稲庭うどんライク”な麺、最近佐野では流行りなのでしょうか? 個人的には高加水のフワモチ麺も捨てがたいのですが。
若干スープとの相性もイマイチな印象。

具にはメンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
メンマは硬めの仕上がり。味付けが抑えめなのでなく、なんとなく煮込みが足りていない印象。
バラ肉をロールさせたチャーシューは、気持ち硬めなもの。味付けが薄く、こちらも、もう少し煮込みと味付け時間が欲しいところ。


色々な工夫や研究をされているようですが、なんとも全体のバランスがもう少しな一杯。
これからドンドン美味しくなっていくお店なのでしょうかw
期待しておりますm(_ _"m)ペコリ

2012年5月16日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ビックリ麺(しょうゆ味)¥550」@吉田屋 本店の写真2012.05.08

「道の駅めぬま」を後にして、向かうは吉田屋 本店。“びっくり麺”と言うメニューを提供されているとの情報を、にばりき@工作員さんより入手。
“びっくり麺”…。どんな恐ろしい見た目なのか? それとも、ぶったまげるほどの味付けなのか?

色々な妄想を繰返しながらも、車を県道脇の横道へ進めます。11時丁度に店舗前に。幟は出ているものの、暖簾はなし。入口横の札には「定休日」の文字。
ん? 自分が営業時間を勘違いしているのか? 少し不安になり、時間を潰すため、近くの妻沼聖天山にお詣り。…って、『縁結び』なの!? 平日の昼間に、いい歳の男が一人で( ノД`)…。

15分程時間を潰し、もう一度店舗前に。相変わらず暖簾は出ていませんが、店内の電灯は灯り、人が動いているのが見えます。
勇気を振り絞って、半開きの引戸の前に。
「どうぞ~!」
奥さまでしょうか、店の奥から明るい声が、入店を促してくれます。11:16入店、歴史を感じさせるちょっとレトロな店内。何とも言えない古い厨房(油汚れ?)の臭いが漂います。店は奥さん一人で切り盛り。

入口付近のカウンター席に腰を下ろし、メニューにある“びっくり麺”を醤油味でオーダー。すると、奥さま、
「雑誌もありますよ~~。」
開店前で調理に時間が掛かるようで、雑誌類を勧められます。
暫くすると、割烹着姿の店主さん(?)と息子さんが登場。どうやら3人体制のようです。

厨房を覗くと、奥さまが、丼にカエシを張り、寸胴から綺麗な黄金色のスープを注ぎます。麺上げは店主さん、トッピングは奥様、トータル15分で完成。奥さま自ら配膳です。
さて、見た目全く普通の“醤油ラーメン”。麺を引きずり出すと、幅3~4cmの平打麺。これが…、ビックリ麺…。ヤバイですね~。歳をとると、感情が鈍るというか、そう滅多なことでは驚かなくなります。
しかし、珍コレクターとして、一人の父親として、もっと情熱的に生きなければいけませんね~~。と言うことで。


オ!オ!オ!!!! 何と!!! 幅3~4cmもある幅広の麺が使われているじゃあ~~りませんか!!!
スゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェ! ビックリした!!!!!!!!!!!!
あまりの驚きに、思わずカウンター席から、ころげ落ちてしまいました。


…と言うことで、先ずは琥珀色のスープから。
ジュルルルルル~。ん~、コイウマw 濃いめのカエシと、多めの課長が旨いのかと思いましたが、これは黄金色のベーススープの旨さの様子。鶏ガラ主体のスープのようですが、如何せん風味を支配するのは海苔の臭い。具の海苔の香りが立つのか? それとも、ちょっとスープが○○くて、○○た臭いを発しているからなのか?
しかし、それにもまして、しっかりしたコクと深い旨味は中々なもの。やや濃いめのシンプルな醤油スープと言ってしまえばそれまでですが、なぜか良い印象な味わいw

お次は、御自慢の“びっくり麺”を。
ズピピピピピ~。ん… 、ツルツルした舌触りに、柔らかめな歯応え、まさにワンタンの皮。手打ちラーメン 足利麺で感じた微かな粉感も無く、ピロピロした様は完全にワンタンw 啜りづらさはありますが、スープの絡みもよく、何とも面白い食感。子供の頃、ワンタンを啜って食べた思い出が甦りますw

具には、メンマ、ナルト、チャーシュー、ワカメ、海苔。薬味のネギ。
やや小ぶりのメンマは、パリっとした歯触りに、シャクシャクした歯応え。味付けが程良く感じるのは、スープが濃いからか?
チャーシューはロース使用で、ホロホロな仕上がり。味付けは抑えぎみで上品なもの。

「よろしけば、どうぞ~~。」途中、息子さん(?)が、揚げネギを小皿で提供。
濃いめのスープに、オイリーさのコクや、香ばしい風味もよく合っています。揚げネギ特有の甘味も加わり、味わいも豊かに。最初から乗っていても良い印象。


麺が幅広で“びっくり麺”。“帯麺”と言う名で桐生市でもよく見られ、我が足利市にも“ひもかわラーメン”として存在。それほどビックリするようなことは…。

いかん、いかん! 私はピュアな心の持ち主。

スゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェ! ビックリした!!!!!!!!!!!!
あまりの驚きに、よか楼 本店に寄るの忘れましたm(_ _"m)ペコリ

2012年5月11日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「ねぎカレーラーメン¥650」@道の駅めぬま サラダ館の写真2012.05.08

『“カレーラーメン”には、絶対“ネギ”が合う』を提唱し続けて早四半世紀。
しかし、ネギをうず高く盛ったカレーラーメンを、なかなかレビュー出来ない日々。“ネギトッピング”のあるおおぎやラーメン 太田新井町店でも試みようとしましたが、なんと“カレーラーメン”自体が販売終了(限定期間終了)という憂き目にm(_ _"m)ペコリ

そんなある日、『道の駅めぬま』にて、特産の地元ネギ使用の“ねぎカレーラーメン”が提供されているという情報をGET。
朝10時から営業されているようなので、午後から仕事のある本日、早速訪問です。

10:10『道の駅 めぬま』に到着。駐車場は車で溢れ、かなりの賑わい。食堂は、“めぬま物産センター”の2Fにひっそりと存在。螺旋状の階段を上がると、明るくかなり広いフロアが目に飛び込みます。先客は1名、女性スタッフのみで営業されている様子。
セルフスタイルの為、厨房カウンターでオーダー&先払い。窓際のテーブル席に腰を下ろします。

大きな窓から、敷地内の“バラ園”を眺めること4分、スタッフさんがトレーに乗ったラーメンを配膳(セルフじゃないの?)。
カレーを後から掛けた、『ルー ON THE系』。濃い褐色のスープに、ネギの白さが映えます。

先ずは、ベースのスープから。既にカレールーの油に浸食されています。
ジュルルルル~。若干甘味を感じさせる、いかにも業務用的な、豚ガラ鶏ガラ使用の醤油スープ。程好い塩分加減も、さらに業務用感を演出。風味は完全にカレーに覆われています。
では、カレールーをよく溶いて。
ジュルルルルル~。カレーは欧風なイメージで、辛さやスパイシーさよりも、肉系のコクや、玉ねぎニンジン等の旨味がメイン。ベーススープが弱いので、カレーが伸び伸びと美味しさを主張しています。
非常に分かりやすい美味しさ。カレーラーメンにおいて、ベーススープは弱めのほうが良いのか?
しかし、若干スープの温度が低めなのが気になるところ。

お次は、かなりの細さの縮れ麺を。メニューによると「地元熊谷産小麦使用」とのこと。
ズルルルル~。独特の細さで啜り心地や、スープの乗りは良好。ただ、歯触り・コシは弱めで、かなり柔らかめの仕上がり。低熟成なのか歯応えでは粉っぽさを感じます。しかし、小麦等の風味は、カレーの前では判別不能。
食感は弱いのですが、時折混ざる白髪ネギが良いアクセントになります。

具には、白髪ネギ、ナルト、チャーシュー。カレーの具には豚バラ肉、ニンジン、タマネギ。
ネギとカレーの相性は絶妙。重たくなりがちなカレースープに清涼感を足し、爽快な辛味が味を引き締めます。風味では、和食(カレーうどん)のようなフレーバーを感じることが出来、カレーラーメンをもっと馴染みやすい味に。更に、熱が加わると独特の甘味が増し、カレーの旨味を深いものに。
もはやネギ抜きのカレーラーメンは考えられない体にm(_ _"m)ペコリ
ナルトは切ってから時間が経っているのか、乾燥が気になるもの。
バラ肉使用のチャーシューは、ギュルギュルした歯応えで、筋っぽいものも感じます。調理の問題か、肉質なのか、ちょっとした獣臭も^^;
その代わり、カレーの具の巨大バラ肉が良い感じ。炒めてから煮込んでいるのか、サクッとした歯触りに、プルンっとした歯応え。脂身の甘味を十分に感じられ、カレーが肉の臭み等を消している様子。この大きさは通常なのか? 愛という名のサーヴィスか?


やはり“カレーラーメン”には“ネギ”だ!チャンスがあれば「ルー 煮込み系」でも試してみたいところ。
ラーショでカレーラーメンを見かけましたら、是非ともネギのトッピングをヽ(=´▽`=)ノ


帰りの際、地元物産店に寄ると、入口に沢山の“ネギ苗”がw 熊谷もネギの街なんですね~~♪

2012年5月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン¥450」@こなみ食堂の写真2012.05.01

おおぎやラーメン 太田新井町店を後に向かうは爆じゅう餃子 餃点、狙いは“鶏ちゃんぽん”。14:43店舗前まで来ましたが、暖簾が裏返し。
フラレッド参上! ※ただ単に、営業時間を確認していなっただけですm(_ _"m)ペコリ

さてどうしようかと、辺りを見回すと何やら赴きある佇まいの食堂が。
「コナミ食堂?」 まさか! “グラディウスラーメン”や“ツインビーラーメン”なんてものが存在するのか!? 空のサンプルケースが余計に妄想をかき立てます。

14:44入店、テーブルメインの店内に先客は1名。“昭和の食堂”らしい歴史を感じさせる内装。厨房に店主さん、フロア担当は娘さんか? 出前担当の息子さん(?)が、忙しく出入り。

壁のメニューに目を通すと、多数の定食がメイン。ラーメンメニューは至ってシンプル。当然“パワプロラーメン”や“ときメモラーメン”もなし。“お冷や”を運んでくれた娘さんにデフォをオーダー。

独りメタルギアソリッドな気分で待つこと4分、あまりにもシンプルで美しい一杯が登場。久々に惹かれるルックスw なんとも色っぽい♪ 漂う香りは、ほんのり鶏ガラ。

先ずは、透き通った琥珀色のスープから。
ズズズズズ~。オオオ、薄い! 塩分も、旨味も、コクも、全てが弱い。若干感じれるのは、鶏ガラ(鶏油)の舌にまとわるようなコクと、課長からの僅かな甘味(旨味)。やや甘めのカエシを思いっきり薄めてしまったようなスープ。
完全に物足りない味付けなのですが、何故でしょう、なにか憎めない味。この美しさの仕業か、もう採点能力なんてゼロかもしれないヽ(=´▽`=)ノ

お次は麺。何と、何と、黄色い縮れ麺!!! まさに国宝m(_ _"m)ペコリ
ゾゾゾゾゾゾ~~。ツルツルの啜り心地に、プチプチの歯応え、モッチリ感は弱め。微かに感じる濃厚な風味は、玉子麺特有のもの。喉越しで微かに小麦の旨味。結構美味しそうな文章ですが、要約すると、至って普通の既製品縮れ麺www
スープのあまりの薄さに、麺との絡みが良いのか悪いのか、全く不明…。

具には、チャーシュー、ナルト、ほうれん草。薬味のネギ。
肩ロース使用のチャーシューは、出涸らしでしょうか? シッカリしたキシキシした噛み応えと、控え目過ぎる味わい。
ナルトは厚切りで嬉しいのですが、ちょっとヌメ~っとした歯触り。
ほうれん草はたっぷりな量で、まさに食堂仕上げ。


薄過ぎるスープが、かなり印象的な一杯ですが、ラーメンの美しさ、店の居心地の良さはピカイチ。
もはや、味云々では採点出来ない自分がここに。


決して安ければ良いとは思わない、しかし、こだわり過ぎて訳のわからない一杯を自慢する店も良いとは…。

火星には生命体が存在するかしら?
運営・ユーザー受けする店は何年もつのかしら?
http://www.youtube.com/watch?v=ueUOTImKp0k

2012年5月3日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「とんこつラーメン(とんこつ麺)¥541」@おおぎやラーメン 太田新井町店の写真2012.05.01

とんでもない時間に昼食タイム。そんな時にはチェーン店♪
さんのブログによると期間限定で“カレーラーメン”が提供されている様子。

14:26入店。アイドルタイムにも関わらず、5人の先客。キレイな店員さんに案内され、奥手のテーブル席に陣取ります。たくさんのパウチメニューの中から、カレーラーメンを探します。探します。探します…。
あれ? おかしいな? どうしたんだろう、涙で前が見えませんm(_ _"m)ペコリ
もしかして、本日から5月…。限定終了!? 季節って移ろい行くのね。

完全に不貞腐れました。もう自棄です。ほいほい~~、こうなったら味噌バリ推しのメニューの中で、唯一異彩を放つ“豚骨ラーメン”をオーダーだ!
「ラーメン類には無料でライスが付きますが。」
「いらん(嘉門達夫“ハンバーガーショップ”風)!」
綺麗なお嬢さんの御好意も踏みにじる、極悪非道のラーメンオヤジ。
へへへへ。良く分かりませんが、妙な高揚感を感じながら待つこと2分、早い、早いよ、スレッガーさん! 御値段的にもかなり安め(他メニューと比べると)でしたが、やはり丼も小さめw 替玉をしろ と言うことでしょうかw

白い豚骨スープだけでなく、薄茶色のマー油スープが混在。豚臭も若干感じられますが、メインはニンニク臭。白ゴマや、少量ですが背脂も確認できます。
早速、そのスープから。
ジュルルルル~。ホウw 気のせいか味噌ラーメンのような、深い旨味が存在。豚感は弱めで、マー油のコクと香ばしさが主役。シッカリめの塩分と、マー油独特のエグミが少し気になります。そして、ひたすら重たさを感じさせる後味。ゴマの香ばしさや、背脂の甘味が、もう少し効いて欲しいところ。
いかにもセントラルキッチン製のスープ。味噌ラーメンのスープは各店で作っているようですが、豚骨はさすがに、一括生産されている様子。

お次はかなりの細さのストレート麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。オゥw 極細の心地よい啜り心地に、プチプチした歯触りと、ポソっとした歯応え。食感は中々な印象。風味は粉感も十分に感じられるのすが、かなりきついカンスイ臭^^; マー油臭と合間って、こちらもかなり重たい印象。
しかし、良好な食感は、さすが群馬の雄。

具には、メンマ、チャーシュー、海苔。薬味の紅しょうが、アサツキ。
メンマはやや硬めのコリコリした歯応えが印象的。味付けはいかにもセントラルキッチン。
バラ肉をロールさせたチャーシューは、コニャコニャした硬めの仕上がり。若干の臭みも…^^;
紅しょうがでサッパリさせようとしましたが、何故かショッパサが増幅?


豚以外がやたらと主張する“豚骨ラーメン”。しかし、チェーン店では、CPも含めて頑張っているようです。
え? ここは味噌ラーメン屋さんだって?
ところで、次回の“カレーラーメン”提供は何時なのでしょうか?

2012年5月2日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件