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今回の訪問は三竹寿さんに辛つけ麺を食しに訪問。
訪問時刻は17時半頃で既に店内は一杯で外待ちが5人ほどと盛況のご様子。
外待ちの間に店員さんがやってきたので表題メニューを注文し待ちます。
それから5分ほどで店内へ、着席から3分の合計8分程で注文の品が到着。
前回と同じく六厘舎系列の流れを引く見た目の豚骨魚介系つけ面です。
写真を撮影していざ実食、それではいつも通りスープから軽く啜ります…
濃厚な豚骨の動物系の出汁の旨みが口内に広がり、追従するように魚介系スープの旨みがやってきます。
動物系と魚介系の配分は7:3と言った所で、沖縄県民が好む豚骨を強めに出したミドルドロンジョ。
今回は辛つけめんとしての評価をしにきたので、別皿で提供された辛エビを投入。
辛エビは単体で食してみると辛味が強くなかなか刺激的だったのですが
辛エビをスープに馴染ましても辛味はそこまで強くならないのはベースのスープのお陰ですかね。
ちょっとしたピリっとした感じと軽く鼻から抜けるエビの香りは好感触。
以前に親元である六厘舎で注文したエビ玉はエビの香りが強すぎたのですが、これぐらいの香りなら丁度良いですね。
麺は自家製の太麺ストレートでコシの強さで個人的には好みのタイプ。
つけ汁との絡みも良好でミドルドロンジョの濃厚スープに負けない存在感を示しています。
具材はつけ汁の中に全て納まっているタイプで味玉、メンマ、チャーシュー、海苔、ナルト、ネギの構成。
味玉は半熟で中身が少し溶け出す前回とは違うタイプでしたね、味付けは薄めで黄身の柔らかさ含めて○
メンマは細いながらもしっかりと食感を残したコリコリタイプ、甘みも強くなく美味しくいただけます。
チャーシューはもとからつけ汁に沈んでいる細かいブロックに加えて、追加注文した大き目のブロックがゴロゴロ。
柔らかく仕上げてはいますがある程度は噛み応えを残しているので食ってる感を楽しめます。
味付けは今回はちょっと濃い目でしたが充分許容範囲内、+150円でこの量は肉メンには嬉しい内容。
海苔は小さめの正方形型でスープの吸い込みは普通、もう少し大きいタイプの方が嬉しいかな。
ナルトは厚めで提供されており箸休めとしてはなかなか効果的、味に関しては特に意見はなく普通。
ネギは白で厚めに切られていますし量もそれなりにあるので、口の中を締める効果は大きいですね。
今回も5分ちょっとで美味しく頂きスープ割を注文、割りスープは鰹出汁のあっさりタイプ。
濃厚に堪能した後はやはりあっさりタイプのスープ割の方が胃に優しく美味しくいただけますね。
スープ割も完食してお会計、今回も非常に美味しくいただく事が出来ました。
今回の辛つけ麺はデフォと比較して劣るわけではないのですが、個人的な好みはデフォの方ですね。
今回の訪問で採点対象は終了、今後は限定メニューが出た時だけのレビューになりますね。
それでも個人的に非常に好みの店なので今後も何度も訪問しようとは思います。
今回も非常に美味しかったです、ごちそうさまでした。
忙しい生活の中で余裕を見つけて久しぶりにラーメン屋訪問してまいりました。
というよりもRDBに投稿するのがかなり久しぶりだし、見るのも久しぶりですね。
最近忙しくてBMユーザーさんのページも見に行けなかったですし
いつの間にかレイアウトも変わってますねぇ。
今回訪問したのはとり辰さん、本来は宮崎地鶏をメインに扱う居酒屋さんです。
夜は居酒屋営業なのですが昼間のランチタイムのみ
鶏白湯スープのラーメンを提供していると聞きつけて訪問してまいりました。
近くのお店に駐車(後で商品買ったから大丈夫だよね)して突撃
11時開店との事でしたが店員さんがお掃除中。
やってますか?と尋ねると11時ちょっと過ぎに開店になりますとの事、ここらへんの適当さは沖縄らしいです。
11時15分に店員さんからお待たせしましたと声が掛かり店内へ
店内は居酒屋という事もありラーメン屋ではチェーン店以外ではあまり見ない広さです。
表題のメニューを口頭注文し出来上がりまで待ちます
他にもランチタイムメニューとして親子丼やチキンカツ等もあり普通にラーメン以外のランチでも利用出来そうです。
調理場と座席は離れているので調理作業を確認する事は出来ず、5分程待っていると注文の品が到着。
スープは透明と白濁の中間ほど、以前友人が食べてた風雲児のラーメンスープにも似ているなと感じました。
写真を撮影していざ実食、いつも通りスープを一口啜っていただきます…
少しとろみがかったスープは表面のチー油の影響もあり鶏の味と香りを運び
少しして魚介系(魚粉含む)の味と香りが追従して来る感じですね。
鶏系出汁よりも追従して来る魚介系出汁の風味の方が強いですね、鶏出汁3:7魚介の比重に感じました。
塩分濃度は出汁とのバランスも良く適正値、もう少し鶏を押したスープの方がメニュー名と合致する気もするけど悪くない。
麺は中細ストレート麺でデフォで固めの仕上がり、個人的には好みの固さでコシの強さもあって良い麺だと思う。
スープとの絡みは悪くはないけど、もう少し絡む様にして欲しいとは思うが減点対象ではないですね。
具材は細切りのキクラゲ、メンマ、鶏つくね、糸唐辛子と薬味ネギの構成。
キクラゲは博多系の豚骨ラーメンに良く使われるタイプ、麺と一緒に含む事で違った食感を楽しめる。
メンマは細めの物で自分の好みの極太タイプではなかったですが、こちらも食感が強めで無駄な甘味もなく美味しく頂けました。
鶏つくねは非常にジューシーな仕上がりで軟骨が入っており、こちらも食感を楽しみながら味わう事が出来る一品でした。
チャーシューの代わりとしてつくねをだしているのでしょうが、これは麺よりは酒のつまみやご飯と食べたいかな。
糸唐辛子は飾り以上の意味はなし、薬味のネギに関しても色合い以外には特に大きな効果はなし。
麺量は恐らく150g程ですかね、セットメニューでの注文なのでライス付きだった事もあり丁度良い量でした。
最後に残ったスープと残しておいたつくねと一緒に雑炊風にして完飲完食、スープが旨いと最後の雑炊も旨い。
セットメニューはライス、漬物、酢の物、食後のコーヒーも付いて780円とお得感満載、この味と内容でこの値段なら文句なし。
こちらのお店は麺系メニューはこの一品だけなので当方の方針上今後レビューを上げる事はないでしょうが
今後も機会があれば是非とも定期的に訪問したいお店だなと感じました。
最近は沖縄のラーメンレベルも上がってる様で嬉しい事です、ごちそう様でした。
※BMユーザーさん達のレポにコメント書き込み出来なくてすいません。
今後も時間があればレポだけ上げてって感じのスタイルになると思いますのでご了承いただければ…
公務員試験とダイエットを同時進行していたので
沖縄に帰ってきてからラーメンを食べる機会が全然ありませんでした。
しかし脳内で大天使アカンな~同好会が早く沖縄レポ上げろや~
と神のお告げの様なメッセージを発していたので訪問する事にしました。
ちょうど公務員試験の会場がモノレールの駅に近かったので
試験終了と同時に県民なのに初モノレールに乗り込み行ってきましたよ~
ラーメンを食べるのは実に半年ぶりぐらいですかね…
最初のお店は高いレベルの所じゃないと舌が鈍るのでこちらに訪問。
ここは六厘舎で修行をしていた方が地元の沖縄に戻ってきて開店したお店です。
くり山の栗山氏が次念序の店主をされている時の片腕でもあったようで
栗山氏はブログにて自分を支えてくれた栗山ブラザーズと語っていましたねぇ。
という訳で上記店舗で次念序以外は訪問している私としては、行かない訳にはいきません。
古島駅で降りて甲子園連覇を果たした興南高校を横に見ながら店舗まで移動。
到着日時は12時を少し過ぎたところ、平日だと言うのに待ちが自分を除き6名。
自分が並んだすぐ後に3人組もやってきたので、合計の待ち人数は10人。
基本的に外食で「待つ」という概念のない沖縄では奇跡的な数字、相当な人気と伺えます。
店員のお姉さんがメニュー表を持って来てくれたので、表題をオーダー致しました。
オーダーから2分ほどで店員さんから一人分だけ席が空いているので先に案内が。
自分の前にいる待ち客が全員団体なので6人飛ばしで店内、予想よりもスピーディーに入店w
店内と席幅はそこまで広くはないですが、狭くはなく綺麗にされていて清潔感はありますね。
入り口すぐ右側に製麺室があり、製麺機がオブジェの役割も果たしています。
オーダーから時間が経っておらず、茹で時間が掛かると注意書きにあったので気長に待ちます。
隣で食べている人のつけ麺をチラ見すると懐かしい豚骨魚介の香りとビジュアルが。
つけ汁がトミーの様なブラウンではないので、恐らく魚介はニボやんではなく鰹系メインと予想。
着席から7~8分ほどで注文の品が到着、六厘舎系の流れを感じる魚粉がしっかりと乗っています。
ちゃんと湯煎されていてスープの器は熱々で細かい所での手抜きは見られませんね。
それではいつも通り写真を撮影して実食です、まずはつけ汁を一口啜ります…
ミドルドロンジョの典型的な豚骨魚介系のつけ汁、器は熱々ですがつけ汁自体の温度は少し温め。
印象は最初に豚骨のこってりとした味わいと風味がやってきて、魚介が後から追従してきます。
豚骨の強烈なインパクトと比較すると魚介は魚粉を溶かしても弱めな動物系先行型。
ニボやん主体であればもっと魚介の存在感を強烈に出せると思いますが、これはこれで悪くない。
沖縄のラーメンは九州の影響が強く豚骨が多いので、この比率は地域的な事を考えれば当たり。
甘辛酸は酸味が少し強い印象ですが突出はしておらずバランスは保てていますね。
麺は四角い断面で極太までは行かない太麺ストレート、茹で具合はデフォで硬め。
ツルツルとした滑らかな表面の印象とは違い強いコシがあって見た目よりも逞しい麺です。
茹で具合は芯を残したアルデンテ状態、芯の強い麺が苦手な方には好まれないかも。
ただ粉っぽさは皆無なのでこういう麺なのでしょう、茹でムラではないのでOKですね。
具材は海苔、ナルト、メンマ、味玉、チャーシュー、薬味ネギの構成。
海苔は大勝軒チックな正方形タイプ、スープの吸い具合は普通でそこまでふやけないですね。
箸休めとしては充分に機能しますが、特筆はなく普通ですね。
ナルトは海苔の上に置かれており、こちらも箸休めとしては充分ですが普通。
メンマは細めの物ですがコリコリとした食感が強く、嫌な甘味もなく非常に好みのタイプ。
味玉は黄身がやや硬めの半熟玉子、トローリはしませんが苦手な完熟では無いので範囲内。
味付けは薄めで非常に好印象、黄身の硬さはもう少し柔めが良かったですが塩梅は文句無し。
チャーシューは1cm角の角切りバラ肉、脂身3割ほどと多めで脂身苦手な方には厳しいかも。
デフォの個数は分かりませんが+150円で8個とかなり多く肉好きには大満足な内容量。
これで+150円はCP的にはかなり良いと思います、肉好きはチャーシュー必須です。
チャーシューは噛み応えを残したタイプで少し固めの仕上がり、肉を食ってる感は非常に強い。
硬めとは言っても硬すぎる訳でもないですし、味付けも薄めで良い塩梅で満足出来る一品。
薬味のネギは投入量は結構多め、個人的にネギは意外と高くてケチる所も多いので好印象。
スルスルと胃袋に入っていくので約5分ちょっとで麺を完食しスープ割を注文。
スープ割は別容器に注いで渡され自分で調整するスタイル、割りスープは鰹出汁でした。
割りスープを投入すると豚骨のこってりとした感じも薄まり、あっさり系で〆としてはバッチリ。
ネギの投入量が多めなので充分な量が残っており、スープ割時にネギの効果が高く出ていて○
胡椒が多いとスープ割の最後にやってくる底に溜まったダマもなく、非常に快適に完飲完食。
満足いく食事を済ませて気分上々で会計を済ませてお店を後にさせていただきました。
総評としては魚粉豚骨魚介系の流れをしっかりと汲んだクオリティの高い一杯でした。
麺・スープ・具材の格項目とも手抜きは見られず丁寧に仕事がされていました。
スープがシャバ系で麺との絡みが少し弱かったくり山よりは個人的に上でしたね。
しかし沖縄でこのレベルの物が食べれる日が来るとは思いもしなかったので、非常に嬉しい。
そして食事制限をしていたので胃が縮んで中盛+スープ割でお腹一杯になった自分に驚きました。
以前だったら大盛300g+スープ割も余裕で平らげていたんですけどねぇ~ww
まだまだ勉強とダイエットの両方で精進中の身なので
次のレポまでまた期間が空きそうですが楽しみにお待ちいただければ幸いですw
非常に美味しい一品ででした、ごちそう様でした。
首都圏偏最終章はここですよ~
保存しておいた首都圏レビューもついに最後!
最後の一品は色々と行きたい店はありましたがらーめん豚喜に決定。
豚喜LOVEな人間として評判のここの汁無しを食わない訳にはいかない。
汁無しは品切れが早いので某日12時頃に訪問、外待ち5名でした。
いつものお姉さんが注文を取りに来たので表題をオーダー。
私はチーズがそこまで好きではないので少なめにさせていただきました。
回転率はそこそこ早めで10分も立たずに着席できました。
店内は厨房に店主、ホールにいつもの姉さんのゴールデンコンビ、初見の助手の3人体制。
この時は川口店はまだ出来ていなかったので、店主と姉さんがいる安心安全平常運行。
川口店が出来た現在はこのゴールデンコンビじゃなくなってるんですかね?
相変わらず二郎系らしくない店の雰囲気は良いですね、二郎系特有の負のオーラ感は皆無。
調理の手順上ラーメン注文の客からの提供、汁無しは自分だけだった様で最終提供になりました。
店主さんが直接手渡しで着丼かと思いきや、ニンニク必要普通だっけ?の直前特別コール!
前回のつけ麺に引き続き危うくニンニクのオーダーミス提供を喰らう所でしたw
「はい」と返事をすると店主さんが照れ笑いしながら、ニンニクを投入して提供となりました。
チーズ少なめのオーダーを意識しててニンニクも少なめだと思ってたんだろうね、仕方無いねw
提供された一品は今までの諸兄のレビュー写真の物よりも、心なしかニンニクが少し多い気も。
まぁニンニクは嫌いじゃないので、食べる前に気付いてくれたしサービス的に全然良し。
いつも通り写真を撮影、汁無しなので中心の生卵を潰しながら混ぜ混ぜしてからいただきます!
麺は全メニュー共通の太麺微ウェーブタイプ、二郎系にしては加水率高めでゴワゴワ感は弱め。
個人的に好みな硬めの茹で加減とモッチリとした食感が非常に好印象です。
味の印象はカエシの塩気→固形アブラの甘味→BPの香りと刺激→ニンニクの順番。
カエシは塩分濃度高めで鋭いタイプでしょうが、アブラが上手に丸くしていて尖った印象は皆無。
その後やってくるBPは量も適量で過刺激はなく、程よい香りとピリピリ感で追従。
一番最後にニンニクの刺激と香りが鼻腔を抜けてキリっとクールに締めていますね。
最後のニンニクの締めがあるので二郎系ですが意外とこってりヘビーな印象は無し。
具材は卵黄、チーズ、ヤサイ、ほぐし豚、増した大判豚の構成。
卵黄は潰して麺に絡めるとカエシの塩分の尖りを更に円やかに丸くしてくれますね~
卵黄が絡んでいない部分と絡んだ部分の麺を食べ比べると、違いが結構ありますね。
チーズは少なめにした事もあって混ぜている内にすぐに溶けて麺に自然と絡まっていました。
チーズは少しこってりとした印象を演出しますが、量が少なかった事もあり影響力は微弱。
二郎系にしてはこってりヘビーな印象が無かったのも、恐らくはチーズが少なめだった影響かも。
ヤサイはもやしとキャベツの比率が8:2のとキャベツの比率はやや少なめ。
シャキっとした食感を残した好みのボイル具合、アブラとほぐし豚と一緒に食べると激うまー。
通常コールでは山になるような量ではなく意外と少なめなので、沢山食べたい方はマシ必須。
ほぐし豚は肉の繊維質を程よく残していて肉を食べている感があって良いですね。
豚増し分の大判豚さんは豚喜クオリティとも言える、いつも通りの素晴らしい出来栄え。
厚切りながら非常に柔らかジューシーで味付けも濃すぎず程よい塩梅で、非常に上質な豚です。
ただ汁無しの場合は混ぜる作業があるので、ほぐし豚の方がトッピングとしては向いてるね~
混ぜる時に豚さんを除けたりしてガー!っと一気に混ぜれないのは少し面倒臭いですw
非常に美味しい汁無しだった事もありスルスルと胃に収まり、約7分ほどで完食。
麺量は約250gぐらいでしたが、スルスル入ったので多かったという印象は無し。
スープ割は提供しているのか知らないので注文せず、二郎系は健康面的に割らなくても良いしw
総評としては非常に完成度の高い二郎系汁無し、意外と上品さも兼ね備えているねぇ。
麺とタレのバランス感覚が秀逸で具材のレベルも高く、文句の付け所は特に無し。
二郎系の汁無し自体が初めてなので点数はあえて上を空ける形で92でストップしておいたけど
お陰様で直系の関内や一之江の汁無しが気になってしまってしょうがないですねw
兎に角の汁無しよりは少し点数が低くなったけど、個人の好みの差程度でしか無いです。
川口店が開店したので、今後は多店舗経営でよく起こるクオリティ低下は防げれば完璧かな。
クオリティ低下さえなければ今後も亀有の上位店としての地位は充分安泰でしょうね。
非常に美味しかったです、ごちそう様でした。
※今回にて首都圏編は終了ですが、今後は地元の採点を上げていこうと思います。
ただ公務員試験の勉強とダイエット等を並行しているので実は全然ラーメン食べてないのよね~
ダイエットの方は2ヶ月で10kg減と確実に効果を上げていますよ~
たぶん沖縄採点は今後数ヶ月は上げないかもだけど、首をキリン並に長くして待っててねぇw
BMユーザーさんの採点に対しての今まで通りコメント付けますので、今後もよろしくです!
前々回の家系消化不良の為に家系を食べたい欲が止まらない。
そういう訳で私の大好きなこちらへと後日訪問して参りました。
訪問時刻は21時頃で客席の埋まりは7割程度でした。
食券を購入しようと券売機を拝見するとボタンの種類が増えてる…
カツオ豚骨醤油とカツオ塩豚骨が新たにメニューに加わっていました。
今までは麺物は醤油、塩、味噌、つけ麺だけだったんですけどね~
いつものデフォである塩豚骨で行くか、この新メニューで行くか…
少しだけ迷いましたが新メニューに挑戦する事に致しました。
塩派の私はカツオ塩豚骨の方のボタンをポチり、食券を店員さんに手渡して席へと付きます。
お好み調整には私的デフォの麺固めだけをお願いし、メニュー到着まで暫く待ちます。
店員はいつもの店主と初めて拝見する男性店員さん、少し作業がたどたどしいですが接客は良好。
新メニューの重要要素であるカツオが出汁なのか魚粉なのかと勝手に想像して楽しみます。
個人的には出汁の方が嬉しいではありますが、十中八九魚粉系だとは予想してるんですけどね。
理由は家系でしか修行をした事がない店主が魚介スープを炊けるとは思えないんですよね。
それにコスト的にも2種類も炊いてたら余裕がないと感じるんでね…
食券提示から5分ほどで注文の品が到着、見た目はノーマルの塩豚骨との大きな違いは無し。
表面には魚粉が浮いていて豚骨の色合いが少しブラウン掛かっていますねぇ。
それでは写真を撮影して実食です、まずはスープを一口いただきます…
いつも通りの濃厚クリーミーで臭みのない豚骨スープ、後からカツオの風味が追いかけて来ます。
予想通りカツオは魚粉だけで出汁は使われていないようですね、まぁ旨いから全然良いけどw
スープのこってり感が魚粉の影響で弱く感じるので、ノーマルの塩豚骨よりも飲み易い印象。
ただ個人的にはノーマルのこってり感が好きだったので、少し物足りなさを感じてしまいます。
塩分濃度はいつも通り良い塩梅、家系でショッパーじゃないのは非常に嬉しい。
麺はいつも通りの中太ストレート麺、好みの固茹ででコシがありスープとの絡みも充分。
個人的にはノーマルの塩豚骨スープの方が好みでしたが、大きく外れない辺りはさすがですね。
具材はメンマ、海苔、うずら1つ、チャーシュー、薬味としてネギの構成。
メンマは細めの物ですがコリコリとした歯応えがあり好印象、豚骨との相性も意外と悪くない。
海苔は少し大きめなサイズの物が3枚、スープを吸い易いタイプの海苔ですね。
スープの旨みを充分吸った海苔はメチャうまー、やはり家系には海苔は必須です。
うずらは完熟タイプの物が1個、特筆はないけどこれも相性は良いね~
チャーシューは脂身3割のバラタイプ、柔らかく程よい塩梅でこいつも普段通り旨い。
薬味のネギは一掴みぐらいの分量、薬味としてはこれぐらいの量がちょうど適正ですね。
麺量は150gぐらいで約5分ほどで固形物を完食、最後にいつも通りの飯割りで〆て終了。
総評としては麺・スープ・具材はいつも通り安定していましたね。
ここは土台がしっかりしていて安定しているので、新メニューも不安を感じないのが良いです。
個人的にはノーマルの塩豚骨の方が好みでしたが、こちらも普通に旨かったです。
ここの豚骨スープのこってり感を好む人間にとってはノーマルの方が好まれるでしょうね。
ここの店主さんは研究熱心な感じなので、今後の新作にも充分期待できそうですね。
次のレビューで首都圏偏も最後、どこなのかは楽しみにしておいてくださいな~
たいへん美味しかったです、ごちそう様でした。
今回の採点はトミー系列のこちらですよ~
ノーマル、カレーと来たので今回は味噌に挑戦。
前回の横浜家系ラーメン武蔵家 松戸店からの連食です。
松戸で少し時間を潰し15時半頃の訪問。
店内は時間帯のせいか先客3名と閑散としています。
券売機にて表題の食券を購入し店員さんに手渡します。
さきほど食べたのがまだ胃に残っている感じだったので
普段ここでは大がデフォなんですが中でお願い致しました。
厨房を確認すると店長さんがいらっしゃらないですね、少し不安を感じますw
厨房内に店員さんが3名、和気あいあいは宜しいのですが調理にはもう少し真剣さが欲しい。
厨房視認中に一度丼に入れたタレをレードルで掬い戻している動きが確認出来ましたね~
レードルにベットリとくっ付いてたんであれは確実に味噌ダレだな、醤油タレはサラサラの筈だし。
中盛で注文したけど食券表示は大盛だったので、恐らく大の分量入れちゃったんでしょうね。
まぁ別にこれぐらいは気にする事もないし減点はしないけど、作業はしっかりとやってくれ~w
そんなこんなで食券提示から7分ほどで注文の品が到着、良い感じの標高ですな~
それではいつも通り写真を撮影して実食です、まずはスープを掬って一口…
濃厚な豚骨出汁に赤主体の味噌がマッチング、舌に乗ってくる割合は出汁よりも味噌が少し強め。
味噌という事もあって醤油タレのメニューに比べると、かなりのドロリッチですね。
塩分濃度は普通の味噌ラーメンで考えれば高いですが、野菜が盛ってある事を考慮すれば適正値。
スープ温度がやや温かったので、最後らへんは低温ドロリッチで結構きつかった…
ヤサイに撒かれていた黒ゴマのスッキリとした香りはスープに負けず非常に好印象。
麺はトミー系列らしく毎朝打っている自家製麺、太麺で平打ち気味のストレート。
茹で具合はやや硬めで個人的には好みのタイプ、コシが強くモッチリ食感が良い感じです。
スープとの絡みはドロリッチという事もあり、しっかりと麺に絡んできますねぇ。
具材はもやしとキャベツのヤサイ、ロールタイプの豚さんが大2枚と小1枚の構成。
ヤサイはキャベツ率3割と豪華な内容、芯の部分も細かくして使い込んでいますね~
キャベツ率が高いのは良かったですが茹で具合は個人的には嫌いなクタでした…
恐らくキャベツを芯の部分まで使っているので、芯を食べても硬さを感じさせない為の配慮?
キャベツは葉の部分が少し柔いぐらい、芯の部分は非常に良い感じの食感なんですが
もやしの方はオーバーボイルの影響でクタクタで食感皆無、もやしの食感が無いと味気ないです。
店長が不在だったのでこういう野菜が出て来てしまったんでしょうかね。
仕様だとしたら個人的にはキャベツ率低めで芯まで使わなくても食感を大事にして欲しい。
ロール豚さんは意外と味付け薄めで1cmぐらいありそうな分厚さながらも柔らか仕上げで旨い。
脂身は約2割ほどで脂身と肉のバランスも良く、豚さんは相変わらず安定して旨い。
胃の許容量が限界に近づいていたので後半はペースダウンし、約12分後に完食。
ニンニクはスープの味を濃くする影響を期待したんですが、風味だけで弱かったです。
恐らく野菜が水気を多く含んでいたので、スープを口内で薄めてしまい感じ取れなかったのかも。
最後らへんはスープが低温になり、ちょっとラーメンとしては残念な感じに…
それでもドロリッチで強烈に絡んでくるので、終盤はかなりの消耗戦を強いられましたw
ゴロゴロ入っている背脂も最初は野菜と絡めて美味しくいただけるんですが、後半は少しダレました。
総評としては悪くはないけども色々と物足りなさも感じる一品でした。
スープは出汁の濃度は文句無しでしたが、これと言った個性を感じませんでしたね。
松戸二郎みたいに辛味を付けていたりすれば印象は変わったんですが、ずっと味噌一辺倒な味でした。
あとは温度が最初から低めだったので終盤でかなり苦戦を強いられてしまいましたね。
ヤサイは唯一オーバーボイルが難点でしたが、その唯一が何だかんだで一番減点の対象。
味噌とヤサイは普通に相性が良いのに、口内で味噌の味を薄めちゃうもんだから非常に残念。
最初はスープの塩分濃度も適正値だと思ってたんですが、最終的には物足りませんでした。
スープの温度、ヤサイのオーバーボイルが無くなればかなり点数は上がると思います。
他の方の味噌採点を見る限りは不満はなさそうなので、店長がいない為の下ブレだったかな。
トミー系列は旨い物を食べさせてくれて個人的に好きなので低い点数は付けたくはないですが
まぁ正しく付ける事も店の為になるかも知れないので、断腸の思いでこの点数を付けました。
自分は定点観測などは行っていないので、今後同じメニューを食べても採点は上げないので
味噌の点数はこうなってしまいますが、トミー系列らしい今後の精進に期待!ごちそう様でした。
この日は横浜家系ラーメン じゃん家にお邪魔しようと思ったら臨休…
家系の気分でのお出かけでしたのでお気に入りの
壱寅家 新松戸店にお邪魔しようかとも思いましたが
せっかく電車を使ったので、こちらにお邪魔致しました。
まだ未食のつけ麺を食せる機会を探っていたので悪くはない。
訪問時刻は11時45分頃、天候が雨だった為か先客3名と少なめ。
店内入って左側にある券売機にて表題の食券を購入。
好きな席にどうぞ状態なので、一番好きな端っこに着席です。
店員さんに食券を手渡しすると、武蔵家定番の「ライスをお付けしますか?」のお声が。
私はつけ麺はスープ割り派なのでライス不要なんですよね…、なのでスープ割りが出来るか確認。
スープ割り出来ますとの回答だったので、ではライスは不要ですとお答え致しました。
というか、つけ麺でライスって必要なのか?と思いましたけど。
割りまで含んでつけ麺という料理の完成形だと思っているので、割りのない店だとガッカリしますね。
二郎みたいな身体に悪そうなの以外は、必ず割りまで頂いて変化を楽しませて貰いますよ。
麺の固さや味の濃さなどのお好み調整は聞かれませんでした、つけなら当然か…
今回は店主とホールの女性店員の2名体制、相変わらず五月蝿くない程度の会話を楽しんでいます。
店主が麺を茹でている間に女性店員さんがカエシや酢等を入れて下地を準備してるっぽい。
カウンター壁で作業自体は見えていませんが手つき的に間違いないでしょう。
食券提示から8分ほどで表題の品が到着、スープや乗ってる具材は普通の家系ラーメンと違いなし。
いつも通り写真を撮影して実食、まずはつけ汁を軽く啜ります…
一番最初に舌が感じ取ったのは酸味、鼻が感じ取ったのは豚の臭みとネガティブな第一印象。
甘辛酸の中でも酸だけが突出しており、出汁の旨みを感じる前に酸味が来てしまっています。
同時に鼻腔を抜けて豚骨臭が追従し、その後に舌に動物系の旨みと塩分が追従してくる構成。
動物系出汁は豚さんメインで鶏の印象は無し、酸味と豚骨臭のせいで感じ取れないだけかな?
出汁の濃度はしっかりと出ているだけに豚骨臭がかなり残念な感じですね。
塩分濃度はラーメンとしてだとややショッパーな印象ですが、つけ麺としては充分基準内。
麺はラーメンと恐らく同じ一品、家系では良く使われる中太のストレート麺。
許容範囲内ではありますが茹で加減が少し柔め、それと麺の締まりも弱いですね。
つけ汁に浸けて啜ると絡みはまずまず、相性は悪くないと思います。
ある程度食べると器の底に水が溜まっているのが確認出来たので、水切りはかなり甘い方ですね。
具材は味玉半分、海苔2枚、ほうれん草、チャーシュー1枚がデフォで味玉1個は追加注文分。
海苔は結構水気を吸収するタイプ、アクセントや箸休めとしては充分な一品。
ほうれん草は噛んだ時の食感が強くヘタっていないので、質はいいですね。
ただ少し残念だったのが青臭さが強かった事、臭い部門で2つ目の引っ掛かりですw
味玉は半分の方はかなりショッパーですね、醤油の味が強く染み込みすぎ。
追加注文した1個の方は少し強めながらも許容範囲内、同じ味玉でここまで違いが出るとは…
チャーシューはややパサ付いてはいますが、スープを吸わせると回復するので特に問題は無し。
こちらも少し塩気は強いですが何とか範囲内、非常に柔らかく仕上がった一品です。
麺量は恐らく200gちょっとですかね、5分ほどで全て食べ終わってスープ割を注文。
店員さんが一度器を預かり、スープで割られた一品が戻ってきます。
そしてカウンター上に置いてある入れ放題のチャーシュー片を投入していただきます。
スープ割を行っても豚骨臭と酸味が残ってしまっているのが残念です。
物凄く臭かったり飲めないほど酸っぱい訳では無いのでスープ割まで完食。
器をカウンター上にあげて、テーブルを拭いてごちそう様と退店。
総評としてはラーメンの方が数段上の味を提供していますね。
家系のつけ麺をいただく機会は多くないですが、今まで満足した事は一度も無いんですよねぇ。
今回の一品もご多分に漏れず少し残念な結果になってしまいましたね。
つけ麺はラーメンと違ってスープ・麺・具材共に纏まっていない印象。
具材と麺の改善は難しくなく具は濃い味付けを抑えるだけで充分。
麺の方も水切りと締めがしっかりとするだけで、大分印象は良くなるでしょう。
ただスープの方は色々と弄らないと人気の味にはなれない感じがします。
恐らく豚骨臭と酸味過多の問題が解決されても、現状65点ぐらいじゃないでしょうかね。
臭み以前につけ汁としての魅力が薄いんですよね、家系らしさもあまり感じませんしね。
今後武蔵家で食べる時はラーメンオンリーでしょうね、それぐらい完成度が違いましたわ。ごちそう様でした!
今回は未食の味噌らーめんを堪能する為「と」
松子さんに再会する為にこちらにやってまいりましたよ~
所用の為に少し早出したのですが、予定よりも早く終了
特に行く所も無いので10時過ぎにお店の前でシャッターズ。
10時半頃に松子さんがお店の裏口の方に入って行きました。
それから1時間半ちょっとでようやくの開店です。
開店時間は表記上は11時半ですが時間通りには開きません。
正式に開店したのは11時35分でシャッターが開いて中へ。
店内に入って券売機にて味噌らーめんのチケットを購入し、一番奥の席へ案内されます。
普通のラーメンの誘惑もありましたが、なんとか味噌のチケを購入できましたわ~
プラ券をカウンター上に置くと松子さんから「ニンニク入れますか?」のコールが
味噌らーめんはニンニクの有無の確認だけなので、お願いしますと要請しコール終了。
共同開発店の京成大久保店では野菜マシやニンニクマシが出来る様ですが、松戸では何故か不可。
一巡目の為か店主も松子さんも機嫌が良く、相変わらず無音ですが前回より少し空気は暖かめ。
プラ券提示から7分程で注文の品が到着、見た感じはスープ色以外は二郎ですね。
いつも通り写真を撮影して実食です、まずはスープからいただきます…
普通のラーメンのイメージから、こちらも塩分濃度の高いガツン系かと思いきや意外と優しい味ですね。
豚骨出汁に白ベースの味噌が合わさってかなり円やか、二郎っぽくないマイルド系スープ。
背脂の甘みと味噌の甘みが良い感じにマッチングし、生姜が最後にキリっと締めてくれますね。
表面に浮いているラー油は色と量があれですがそこまで辛味は強くないですね。
甘めの味噌スープに混ざると辛味のアクセントが追加され、邪魔もせずに辛味と甘味が程よいバランス。
二郎特有の強烈なインパクトはないですが、味噌らーめんとしては普通に旨い部類に入りますね。
ニンニクは混ざっても存在感は弱めで辛味などは感じず、風味だけが感じられますね。
麺は太麺でほんの少しウェービーな感じのストレート、二郎基準では標準の太さ。
松戸二郎は柔らかめの麺が出てくる事が多く、味噌は麺の固さを指定できないのが不安材量。
しかし食べてみるとそこまで悪くないですね、もっと硬い方が好みですが許容範囲内。
スープとの絡みが良い感じだったので、少し柔らかいのも不満にはなりませんでしたね。
具材はもやしとキャベツの混合した野菜と豚さんの構成。
野菜はキャベツの比率が1割程度とかなりのもやし偏重、キャベツの緑色はほとんど見られず。
茹で具合は以前のラーメンの時よりは良い感じですね、完全なクタではなく少し食感が残っています。
味噌スープとの相性も抜群、やっぱり野菜と味噌の相性は二郎でも健在ですねぇ。
豚さんは大きめのブロックが2個に小さい物が1個はいっていました。
豚さんは肉の食感を残したプレーンなタイプ、トロでもパサでも無いですが程よい柔らかさで旨い。
塩分濃度は少しショッパーな印象はありましたが、許容範囲内ですね。
普通のラーメンよりもマイルドなスープだったので、塩分が少しきつく感じたのかも。
予想を上回る旨さで箸が進み、約7分ほどで固形物を全て完食。
麺量はデフォの小ラーメンと同じく約250gぐらいじゃないでしょうか、充分な量でした。
マイルドで口当たりが優しいスープなので器の半分くらいまで飲んじゃいましたね。
二郎のスープは塩分がきついので固形物完食後のスープ飲は普段は絶対にやらないんですけどね~
後に待っている人がいるので器をカウンター上に置きテーブルを拭いて素早く退店。
退店時にご機嫌な店主と松子さんから「ありがとうございました」の一言。
松戸のピリピリした雰囲気が苦手な人は一巡目に訪問した方が良いんじゃないかね~
総評としては二郎を求めて食べるとガッカリですが、味噌らーめんとして食べると旨い!ですかね。
二郎らしい強烈なインパクトはスープにも盛りにも出ませんので、ジロリアンの方には不満かも。
個人的には味噌としては今まで食べた中でも結構好みの部類でしたね。
二郎系の味噌と言う事でショッパーなイメージで食べに来てたので、嬉しい誤算と発見でした。
デフォのラーメンよりも値段が高く、野菜の盛りを多くできないので今回はCP加点無し。
しかし加点無しでこの点なので、デフォのラーメンよりも味だけなら点数は上ですわ。
予想よりも美味しかったです、ごちそう様でした。
今回のストック消費はこちら昇龍さん。
店名や写真を見ても分かる通り、街の中華屋さんって奴ですね。
隣に松屋があって、以前からどんな店か気になっていました。
どこかに遊びに行こうかと駅前に来た時に腹が減っていたので
以前から気になっていた事もあり訪問してまいりました。
店内にはいると客は0人、ちょっと不安を感じますねぇ。
店が全体的に暗めなので負のオーラが出ているように感じてしまう。
とりあえずドコでもOKなので好きな位置のテーブルに着席です。
店員さんはホール係のおばちゃんに60代の店主と30代後半ぐらいの若い店員が厨房担当の構成。
壁にはメニューの紙がぎっしりと張られていますね、麺類だけでなくチャーハンや定食なども。
どれもが安いですね、デフォのラーメン450円とか安すぎるだろ~w
これで経営出来てるのが不思議な価格だけど、長い間営業してるみたいだし上手く行ってるのか。
とりあえずデフォでも良かったのですが、100円プラスでメンマラーメンを注文。
おばちゃんがメニューを若い店員さんに伝えて調理開始…ってオッサンは何もせんのかww
若い店員さんが調理している間、おばちゃんとオッサンは新聞ネタでの世間話w
まぁ、こういうお店ではこの適当でマッタリした感じが逆に良いんですよね~
5分後に結局オッサンは何もしなままに注文の品が到着、見た目は昔ながらの中華そばですね。
いつも通り写真を撮影していざ実食です、まずはスープを一口いただきます…
見た目通り鶏清湯出汁に醤油の組み合わせのオールドスタイルの王道ですね。
鶏出汁の甘みと旨み、化調、カエシの塩分の順番で口内で存在感を出してきます。
味の決めては醤油のカエシですが塩分濃度は低めで、かなり飲みやすいスープに仕上がっています。
味的にはトップレベルではないですが、たまにこういうラーメンを食べると非常に落ち着きます。
麺は中細の弱縮れ麺、中華屋にありがちなデロ麺ではなく意外と茹で具合は固めで好み。
スープとの相性も悪くないですね、このスープと麺の組み合わせも王道ですね。
具材はワカメ、ナルト、メンマ、チャーシューの構成。
ワカメは可も不可もなく、個人的にはラーメンに合う具だとは思わないんだよねぇ…
ナルトは斜め切りで大きめ、魚肉の甘みをしっかりと感じ端休めの効果あり。
メンマは細めですがコリコリとした食感が好印象、少し辛味が付いており旨い。
チャーシューは脂身少なめのロースで薄っぺらい物が一枚入っています。
肉の質感を残したタイプで味付けは薄め、悪くはないがもう少し肉自体に旨みが欲しいかな。
ネギは薬味としてなので少量、辛味や香りは弱いタイプで印象はほぼ無し。
麺量は約120gぐらいですかね、量が少なかったので3分ほどで完食。
スープはかなり飲みやすい一品だったのでスルスルと入り完飲。
味と量には物足りなさは感じましたが、値段が550円である事を考えればCPはかなり高いです。
たまに食べたい味なので、こういうお店が近くにあると嬉しいですね。
点数は味60点にCP加点で+8点を付けて68点とさせていただきました。
最後の会計時におばちゃんの「お釣りは450万円ね~」の台詞が忘れられませんな。
最後の最後まで街の中華屋のイメージをぶち壊さない辺りは非常に魅力を感じますw
美味しかったです、ごちそう様でした。
いよいよストックの数も残り少なくなってきました~。
今回のストック消費はらーめん豚喜さん。
前回いただいたラーメンがかなりの好印象でしたので
今度はつけ麺をいただきに訪問してまいりました。
訪問時刻は12時半頃で外待ち2人とそれなりに盛況。
並んだ直後にお姉さんが注文を取りに来たのでつけ麺をオーダー。
追加で豚増しとトッピングにニンニクヤサイアブラをお願いしました。
並んで2分ほどで先客が帰ったので空席に案内されます。
厨房には若い助手さんと亀有名物キャラの両さんにそっくりな店主が黙々と調理をしています。
店内は軽快なBGMが流れており、二郎系特有の重苦しい空気は皆無。
ホール係のお姉さんもいつも通り笑顔を見せながらテキパキと働いており非常に好印象です。
注文から約8分ほどで注文の品が到着しましたが、店主さんがニンニクを入れ忘れたので一時回収w
その後ニンニクを投入されたつけ汁がカムバック、豚と野菜はスープINスタイルですね~
それでは写真を撮影して実食です、まずはつけ汁を一口すすります…
微乳化シャバ系のつけ汁は豚骨出汁の旨味がしっかりと溶け込んでいますねぇ。
最初にカエシの塩分がガツンと到来し、その後豚骨と香味野菜の出汁と風味が追従してきます。
つけ麺なので塩分濃度はラーメンよりも高く、つけ汁単体ではショッパーマンです。
つけ汁の温度が最初から温めなので、つけ麺の特性を考慮すればもう少し熱ければ嬉しい。
麺はラーメンと同じで二郎基準では太麺、一般基準では極太の軽くウェーブの掛かったタイプ。
ムッチリとした食感が特徴的でコシも強め、二郎系に多いゴワゴワとした食感は弱めですね。
つけ汁に浸けていただくと絡みは良好、つけ汁単体では目立ったカエシの濃さも気にならず。
この麺あってのカエシの濃さでしょうね、一緒に食べるとバランス的には良い感じです。
具材は麺の器に海苔が1枚にニンニク、ヤサイ、増量したブタの構成。
海苔は特に特徴のない普通の物、やや溶けやすいですが箸休めとしては充分な一品。
ヤサイはコールしましたが標高は低めですね、内容はモヤシ8:2キャベツの割合。
シャキシャキとした食感が良い感じに残っており、茹で具合は非常に好み。
豚さんは前回と同じく増量で4枚、ヤサイの下に隠れるスタイルなのはラーメンと変わらず。
やや脂身が多いお肉なので好みは分かれる所、個人的に脂身の多さは気にならない派です。
相変わらず肉の食感をしっかりと残した一品ですが、繊維っぽさは皆無で柔らか仕上げ。
大きさも厚みも充分で非常にクオリティの高い一品、こちらに訪問したなら豚増しは必至ですね。
ニンニクは辛味の少ないタイプでスープに溶かすと風味は出てきますが効きは弱め。
ニンニクを効かせたい方はニンニクダブルにする必要がありますね。
約7~8分ほどで固形物を完食、スープ割は出来るかわかりませんが注文せず。
二郎系のスープは体に悪いという意識があるので、スープ割を注文しようと思えないんですよね。
総評としては麺・スープ・具材共に非常にレベルが高く、満足度の高い一品でした。
非常に良くまとまっており、これと言った欠点も無かったです。
味のみの評価で82点、普段は二郎系の場合はCP加点が付きますが今回は無しです。
デフォの値段がラーメンに比べて少し高く、更にヤサイの標高が低かった事が影響していますw
まぁヤサイはトリプルまでコールできるので、コール次第ではいくらでも挽回できますね。
まぁ二郎系を食べ慣れている人であればヤサイダブルぐらいが丁度良いと思います。
美味しかったです、ごちそう様でした。

















・味のみで評価。
・対応や清潔さ等は点数に入れませんが記載はしますので
読む方側で吟味して下さい。(かなり良悪がある場合は例外あり)
・基本的に50点以下は出さない様にしています。
自分とは味の趣向が違う事は当然あり得ます
なので好みでないという事はあるでしょう。
だからと言って一生懸命作っている方を否定する事は出来ません。
なので好みと違っても一番下は50点になって