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| レビュー件数 | 302件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 218店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.884点 |
| 得票数 | 509票 |
| 最終レビュー日 | 2011年6月12日 |
家から比較的近くに 「燕・三条」系のラーメン屋が出来たと言うので早速出掛けてみた
複雑な店舗構造ながら左側の入り口よりうまく入店できた
店内にはひねた煮干の香りが漂う これは悪い予感である
ホームセンターのペットコーナーに置いてある煮干の匂いと言えば判りやすいか?
カウンターに腰掛け「濃厚煮干中華そば」を背脂3、太麺にてオーダーする
優しげなマスターから「お待ちどうさま」の声
高台の上に予め設えられたトレーごと丼を手前に運ぶ
背脂が満遍なく振られた白い丼上に貝割れの緑が映える旨そうな丼面であった
レンゲにてスープを一口頂く
ドカーンと強引な旨みが舌を襲った
自分の浅い経験からするとこの様に感じる旨みを出す食材はアゴと旨調である
強気な価格設定から前者を使っていると思いたいが、それにしては過ぎたる旨味に感じる
バランスウエイトとしての旨調なら否定するものではないが
支配的なソレには気持ちが萎える
加えて強めのタレ感 甘味、塩気共強すぎて 過ウマアマショッパッパーなスープになってしまっている
そして止めはエグミ、生臭みを露呈してしまった煮干
基本的な出汁の風味が感じられなかったのは非常に残念である。
煮干ラーメンが流行り始めの頃は確かにこんな感じの煮干ラーメンもあった
しかし煮干を強く押し出すラーメンも定着してきた今日では聊か研究が
足らないのではないか 効果的且つ効率的な研究をされたし と願う
そして「燕・三条」の冠は直ちに外さなければ彼の地のラーメン屋に失礼であろうと
思った次第である
それからツルツルな麺肌にクタクタな食感の麺も自分の好みではなかった
厳しいようだが750円支払った客の率直な意見として参考にして欲しい
ゴロー「先生……やっぱり無理じゃないですか……」
北岡「行かせてよゴローちゃん……このままじゃ俺、何かひとつ染みを残していく感じで……嫌なんだよね……」
ってな訳で北浦和の自然洞さんです
店内は鉦型のカウンターのみ
学生服の生徒さん達で賑わっています 近所の優秀な県立校の学生さんですね
我が母校のライバル校の生徒さん達はお行儀良くラーメンを食べていますヨ
「バカにだけはならないでネ!」と心の中でツイート
初訪問のお店でしたが変化球の「黒」をチョイスしてみました。
入念に丼を温めている事から丁寧な仕事をされるお店であると推測できます
ではスープから
緑黄の澄んだ色合いの出汁が丼に注がれます
当然、期待が高まります
レンゲで一口頂きますと
ゲゲ・・・・失敗した!?
スープの素性の良さはハッキリと解るのですが
ニンニクが良い部分までマスキングしてしまっているようです
昆布の効いた薬膳スープのような味わいはこのメニューでは楽しみ難いですヨ
「白」なるデフォを掌握した後 変化を求める人には宜しいのでしょうネ
そして もう一つスープの味わいを阻害する物・・・・・
具と薬味
きんぴらゴボウのようなメンマ
単体で頂くと美味しいのですが 味付けのごま油がまたまたスープの良さを判らない様にしてしまいます
非常に勿体無い
沈丁花のほのかな香りを気分良く嗅いでいると菜の花の臭いがしてくるような!
双方ともそれぞれ良いのですが相容れない
そんな印象を受けました
勿論お店側も重々承知で別皿にて提供をしてもらえる様ですので 心配はご無用!
(初訪問なのでシステムは判りませんが その様なスタイルのお客さんがいらっしゃいました)
海苔、ネギ、青菜、原型を留めない乱切りチャーシューは最小限の箸休め的な印象を持ちました
麺
多加水熟成の中庸な太さの麺はツルッツルな啜り感
モチットした噛み心地で 熟成小麦の妙が味わえると思います。
正直な感想は「白」にしておけばよかった・・・・・ですが
仕事の丁寧さや「黒」の置かれているポジションもなんとなく理解できました
初訪問される方に御注進致すとともに良いお店であることも御報告申し上げます。
さてさて
「ゴローちゃん」「先生」の「龍騎」シリーズは今回を持ちましてファイナルといたします
長らく御声援くださった皆様ありがとうございます。
次回からは
「たっくん」「ケータロー」の555シリーズで御送りいたします 乞うご期待!
ゴローちゃん! ラーショの新店が深谷に出来たね
先生 深谷のラーショは5軒目ですよ 類似名称のお店もあるし深谷市民はラーショ好きですね~w
ってな訳で椿系ラーメンショップの新しいお店です。
旧花園町ですがココは深谷市、ネギラーメンをオーダーしてみました
ではスープから
背脂に拠る若干の豚風味 出汁は極々浅くまだまだこれからと言った感じです
タレ感も薄めでラーショらしさがあまり感じられませんよ
テーブル調味料の「らぁじゃん」は他店舗で頂くものより色が濃い目
コイツが辛くて体がポカポカ温まりますよ
そして麺
「硬め」指定をしましたが他ラーショの「柔め」よりも柔茹で提供されました
なにやら麺がいつもより太めで熟成多加水麺のよう
「○あ」製では無い印象を受けましたが厨房には見慣れた木製の麺箱
具
ネギも特徴的で他店よりも色濃く「魔法の粉」の入れ過ぎか?
所謂「ネギマシーン」は未使用で、
手切りによる白髪ネギと細切れのチャーシューが
和えられています。
海苔はラーショ海苔ではなく黒紫の一般的な海苔が二枚
ほうれん草は冷凍物ではなく地物を茹でたものか? 香りの高いほうれん草でした。
新店舗だけに様々な箇所に「浅さ」を感じてしまいましたが
これからの発展に期待しましょう
なを今回、子供達と一緒に訪問しましたが 彼等は「おいしい、おいしい」を連発しておりました、柔めの麺とクドクないスープが功を奏したようです
これはお年寄りにも言える事ではないでしょうか?
老人をターゲットにしたラーショ
そんなお店が時代の潮流にうまく乗っていけるような気もしますヨ
なを 深谷市民待望の「朝ラー」もこちらで頂く事ができるようです。
ゴローちゃん! 朝だから解る事ってあるよね
先生! 朝焼けでお天気とか朝○ちで健康状態とか!
ってな訳で朝ラーメンが食べたくなりコチラのお店へ
伺ったのはam7:30頃 本当に営業しているか心配でしたが暖簾が出ていました ホッ
オーダーしたのは「自家製メンマ」とポップに謳っている塩ラーメン
この近辺には「塩」を扱っているラーショが多いですネ
ではスープから
ブリブリとした背脂が浮いていますよ かなり荒めの網でチャッチャしている模様
若しくは拡販器でグリグリか?
キラキラ脂も多めに浮いています 念を押しますがスープはデフォですヨ
一口頂くとホノかな煮干風味 ちょっと意表を衝かれましたゼ
海藻由来の磯の風味も携えて 磯ラーメンの様ですが そこはラーショ!
ヒヨコ豆を煮たような甘い香りを伴って拳骨が一気に顔を擡げて来ますヨ
さんのレポによると何やらアゴも御使用とか
昆布とアゴと拳骨とターボで豊富な旨みが味わえます
それと同時に素材感もなかなか!
「塩」と「朝」と言う事でいつものカスタマイズは控えました
胡椒をやや乱暴にパラパラやってみましたが
このスープは胡椒も引き立てちゃいますよw 胡椒旨い!
ただ何かが物足りない気もいたします 何だろう?
麺
○あ の麺を硬めに茹でてもらいました 若干希望より柔目でしたが
このスープにはボソ感よりも「しなやかさ」方が適していると思います
麺とタレ等は千葉の工場から送られてくるとの 貴重なラーショ情報も聞けましたよ
でもラーメンショップ 深谷店さんには多摩ナンバーの製麺屋さんが配達しているのを目撃した事があります
一つ解消したラーショの謎、しかし又一つ増えてしまったのも事実w
具
チャーシューはやや筋張った部位でしたので食感がイマイチでした
近所のラーショはうんまいチャーシューを提供していますので 負けないで!
海苔は所謂ラーショ海苔ではなくやや上等なもの 風味が良いです
ワカメも磯の香りに貢献しているだけではなく ブリブリな肉厚のものでしたヨ
メンマは何と! 穂先メンマ 柔らかすぎずシャキシャキと良い歯ごたえが得られます
さすが自家製
やや物足りない理由なんですけど
香味野菜のツンツンした風味であると気が付きました
少量の刻みネギは浮いているのですが スープに飲み込まれてしまっているようですヨ
次回はネギ塩ラーメン(ネギそのまんま)をお願いしてみようかなと思います
きっと聴き入れてくれると・・・・願います
なを埼玉のラーショはR125で小山管轄と椿管轄に別れるなどということも教えてくれました
そこのアナタ ラーメンショップ幸手 金田亭は?とご質問なされたいのですか?
是非御自分でお確かめになってくださいましw

















