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家から比較的近くに 「燕・三条」系のラーメン屋が出来たと言うので早速出掛けてみた
複雑な店舗構造ながら左側の入り口よりうまく入店できた
店内にはひねた煮干の香りが漂う これは悪い予感である
ホームセンターのペットコーナーに置いてある煮干の匂いと言えば判りやすいか?
カウンターに腰掛け「濃厚煮干中華そば」を背脂3、太麺にてオーダーする
優しげなマスターから「お待ちどうさま」の声
高台の上に予め設えられたトレーごと丼を手前に運ぶ
背脂が満遍なく振られた白い丼上に貝割れの緑が映える旨そうな丼面であった
レンゲにてスープを一口頂く
ドカーンと強引な旨みが舌を襲った
自分の浅い経験からするとこの様に感じる旨みを出す食材はアゴと旨調である
強気な価格設定から前者を使っていると思いたいが、それにしては過ぎたる旨味に感じる
バランスウエイトとしての旨調なら否定するものではないが
支配的なソレには気持ちが萎える
加えて強めのタレ感 甘味、塩気共強すぎて 過ウマアマショッパッパーなスープになってしまっている
そして止めはエグミ、生臭みを露呈してしまった煮干
基本的な出汁の風味が感じられなかったのは非常に残念である。
煮干ラーメンが流行り始めの頃は確かにこんな感じの煮干ラーメンもあった
しかし煮干を強く押し出すラーメンも定着してきた今日では聊か研究が
足らないのではないか 効果的且つ効率的な研究をされたし と願う
そして「燕・三条」の冠は直ちに外さなければ彼の地のラーメン屋に失礼であろうと
思った次第である
それからツルツルな麺肌にクタクタな食感の麺も自分の好みではなかった
厳しいようだが750円支払った客の率直な意見として参考にして欲しい
ゴロー「先生……やっぱり無理じゃないですか……」
北岡「行かせてよゴローちゃん……このままじゃ俺、何かひとつ染みを残していく感じで……嫌なんだよね……」
ってな訳で北浦和の自然洞さんです
店内は鉦型のカウンターのみ
学生服の生徒さん達で賑わっています 近所の優秀な県立校の学生さんですね
我が母校のライバル校の生徒さん達はお行儀良くラーメンを食べていますヨ
「バカにだけはならないでネ!」と心の中でツイート
初訪問のお店でしたが変化球の「黒」をチョイスしてみました。
入念に丼を温めている事から丁寧な仕事をされるお店であると推測できます
ではスープから
緑黄の澄んだ色合いの出汁が丼に注がれます
当然、期待が高まります
レンゲで一口頂きますと
ゲゲ・・・・失敗した!?
スープの素性の良さはハッキリと解るのですが
ニンニクが良い部分までマスキングしてしまっているようです
昆布の効いた薬膳スープのような味わいはこのメニューでは楽しみ難いですヨ
「白」なるデフォを掌握した後 変化を求める人には宜しいのでしょうネ
そして もう一つスープの味わいを阻害する物・・・・・
具と薬味
きんぴらゴボウのようなメンマ
単体で頂くと美味しいのですが 味付けのごま油がまたまたスープの良さを判らない様にしてしまいます
非常に勿体無い
沈丁花のほのかな香りを気分良く嗅いでいると菜の花の臭いがしてくるような!
双方ともそれぞれ良いのですが相容れない
そんな印象を受けました
勿論お店側も重々承知で別皿にて提供をしてもらえる様ですので 心配はご無用!
(初訪問なのでシステムは判りませんが その様なスタイルのお客さんがいらっしゃいました)
海苔、ネギ、青菜、原型を留めない乱切りチャーシューは最小限の箸休め的な印象を持ちました
麺
多加水熟成の中庸な太さの麺はツルッツルな啜り感
モチットした噛み心地で 熟成小麦の妙が味わえると思います。
正直な感想は「白」にしておけばよかった・・・・・ですが
仕事の丁寧さや「黒」の置かれているポジションもなんとなく理解できました
初訪問される方に御注進致すとともに良いお店であることも御報告申し上げます。
さてさて
「ゴローちゃん」「先生」の「龍騎」シリーズは今回を持ちましてファイナルといたします
長らく御声援くださった皆様ありがとうございます。
次回からは
「たっくん」「ケータロー」の555シリーズで御送りいたします 乞うご期待!
ゴローちゃん! ラーショの新店が深谷に出来たね
先生 深谷のラーショは5軒目ですよ 類似名称のお店もあるし深谷市民はラーショ好きですね~w
ってな訳で椿系ラーメンショップの新しいお店です。
旧花園町ですがココは深谷市、ネギラーメンをオーダーしてみました
ではスープから
背脂に拠る若干の豚風味 出汁は極々浅くまだまだこれからと言った感じです
タレ感も薄めでラーショらしさがあまり感じられませんよ
テーブル調味料の「らぁじゃん」は他店舗で頂くものより色が濃い目
コイツが辛くて体がポカポカ温まりますよ
そして麺
「硬め」指定をしましたが他ラーショの「柔め」よりも柔茹で提供されました
なにやら麺がいつもより太めで熟成多加水麺のよう
「○あ」製では無い印象を受けましたが厨房には見慣れた木製の麺箱
具
ネギも特徴的で他店よりも色濃く「魔法の粉」の入れ過ぎか?
所謂「ネギマシーン」は未使用で、
手切りによる白髪ネギと細切れのチャーシューが
和えられています。
海苔はラーショ海苔ではなく黒紫の一般的な海苔が二枚
ほうれん草は冷凍物ではなく地物を茹でたものか? 香りの高いほうれん草でした。
新店舗だけに様々な箇所に「浅さ」を感じてしまいましたが
これからの発展に期待しましょう
なを今回、子供達と一緒に訪問しましたが 彼等は「おいしい、おいしい」を連発しておりました、柔めの麺とクドクないスープが功を奏したようです
これはお年寄りにも言える事ではないでしょうか?
老人をターゲットにしたラーショ
そんなお店が時代の潮流にうまく乗っていけるような気もしますヨ
なを 深谷市民待望の「朝ラー」もこちらで頂く事ができるようです。
ゴローちゃん! 朝だから解る事ってあるよね
先生! 朝焼けでお天気とか朝○ちで健康状態とか!
ってな訳で朝ラーメンが食べたくなりコチラのお店へ
伺ったのはam7:30頃 本当に営業しているか心配でしたが暖簾が出ていました ホッ
オーダーしたのは「自家製メンマ」とポップに謳っている塩ラーメン
この近辺には「塩」を扱っているラーショが多いですネ
ではスープから
ブリブリとした背脂が浮いていますよ かなり荒めの網でチャッチャしている模様
若しくは拡販器でグリグリか?
キラキラ脂も多めに浮いています 念を押しますがスープはデフォですヨ
一口頂くとホノかな煮干風味 ちょっと意表を衝かれましたゼ
海藻由来の磯の風味も携えて 磯ラーメンの様ですが そこはラーショ!
ヒヨコ豆を煮たような甘い香りを伴って拳骨が一気に顔を擡げて来ますヨ
さんのレポによると何やらアゴも御使用とか
昆布とアゴと拳骨とターボで豊富な旨みが味わえます
それと同時に素材感もなかなか!
「塩」と「朝」と言う事でいつものカスタマイズは控えました
胡椒をやや乱暴にパラパラやってみましたが
このスープは胡椒も引き立てちゃいますよw 胡椒旨い!
ただ何かが物足りない気もいたします 何だろう?
麺
○あ の麺を硬めに茹でてもらいました 若干希望より柔目でしたが
このスープにはボソ感よりも「しなやかさ」方が適していると思います
麺とタレ等は千葉の工場から送られてくるとの 貴重なラーショ情報も聞けましたよ
でもラーメンショップ 深谷店さんには多摩ナンバーの製麺屋さんが配達しているのを目撃した事があります
一つ解消したラーショの謎、しかし又一つ増えてしまったのも事実w
具
チャーシューはやや筋張った部位でしたので食感がイマイチでした
近所のラーショはうんまいチャーシューを提供していますので 負けないで!
海苔は所謂ラーショ海苔ではなくやや上等なもの 風味が良いです
ワカメも磯の香りに貢献しているだけではなく ブリブリな肉厚のものでしたヨ
メンマは何と! 穂先メンマ 柔らかすぎずシャキシャキと良い歯ごたえが得られます
さすが自家製
やや物足りない理由なんですけど
香味野菜のツンツンした風味であると気が付きました
少量の刻みネギは浮いているのですが スープに飲み込まれてしまっているようですヨ
次回はネギ塩ラーメン(ネギそのまんま)をお願いしてみようかなと思います
きっと聴き入れてくれると・・・・願います
なを埼玉のラーショはR125で小山管轄と椿管轄に別れるなどということも教えてくれました
そこのアナタ ラーメンショップ幸手 金田亭は?とご質問なされたいのですか?
是非御自分でお確かめになってくださいましw
ゴローちゃん! ラーショの新店が地元に出来たね
先生! ラーメンショップ 志多見店が移転されたみたいですね
ってな訳でネギの里でネギラーメンをご相伴に預りましょう!
お店は元コンビニの店舗を改装しています
移転前にあった窓側カウンターが存在していないのは聊か残念wな気持ちですが
心機一転、この妻沼の地で如何様な「ネギラーメン」を提供してくれるのか?
ではスープから
レンゲにて一口、舌先に塩ヒリヒリを感じます そして豚の風味
出汁はライトに調整されています、従ってあまり濁りの無いスープに仕上がっています
元々此方の店主は営業スープに仕込みスープを合わせる浅めのスープを心上としていますので
浅出汁とラーショダレを味わうにはいいかもしれません
濃いお店は比較的近くにありますからね!
極めて朝ラー向きなラーショなんですが、今のところ早朝営業はしていません 残念
麺
いつもの○あの麺ですが、今日は若干太いような気がします
平素この麺は「硬め」指定するとバニラのような香りを放つのですがそれもありません
食感も普段のボソニトではありません が、
グニッっと噛み切れる食感は好きなタイプですヨ
今日は普通盛りでお願いしましたので麺の伸びもありません
○あの麺がモデルチェンジしたのか数種類あるのか? 冬仕様なのか?
またまたラーショの謎が増えてしまいましたネ
具
ネギの香りが大変に宜しゅうございます 新鮮なネギの香りがします
客の回転が良いのと増員されたスタッフさんのおかげでしょうか?
作り置きのものとは香りがゼンゼン違いますね 厨房にも大量のネギが見受けられます
今日は移転記念にチャーシューを奮発してみました
スープに旨みを渡した後でも柔らかさと味付けの妙でネギラーメンに花を添えてくれます
コロチャーですと寂しいですもんねw
意外だったのは海苔 コレもいつものラーショ海苔なんですが
浅出汁濃タレスープを吸うとなかなか逝けるんですよ
コレが濃出汁スープだと 「なんだこの海苔は?」なんですけどネ 発見です
地元に移転してきたラーショ
これからもちょくちょくお世話になると思います
ご馳走様でした。
2010/09/04 am7:20
ゴローちゃん! 何時までたっても涼しくならないね! これじゃラ-メン食えないよ
先生! 朝早くなら幾分涼しいですよ!
ってな訳で群馬県は太田市のラーメンショップです
当日は9時迄に沼田市の病院に行かなければならず ならばと久しぶりに尾島で朝ラー
朝から元気良くご夫婦で迎え入れてくれるコノ店は先客さんも多数お出ですネ
一つ気になったのが後客さんが全てオイラと同じメニュー 味噌・ちょっとコッテリ・麺硬め・スパイス1でしたwww
ではスープをば
味噌の香りが朝の食卓を演出しますwww
脂は適量浮いていますヨ この後車移動ですのでコッテリは泣く泣く諦めましたが
スープとのバランス的にはこの位の量丁度良いんでしょうね
スパイスをトッピしたので豚の風味等は若干スポイルされますが
引き換えにスープにキレが出ますヨ
これで脳内がキリッとします 朝のボ~~~ッから開放される訳です!
もちろん旨いからこの店でラーメンを頂くのですが 旨いからだけではない理由もあるんですよ!
なんと言ってもこのお店の一杯は活力が湧いて来るんですよ 特筆ものです
当サイトのカテゴリーに「元気の出るラーメン・ランキング」なるものがあったなら
間違いなく上位に食い込んでくるでしょう!
麺
硬めに茹でてもらった「生きている麺」はボソグニな食感でまるで良質の米粒を咀嚼しているような食感! 足が速い麺(腐るという意味ではない)なので始と終わりで食感が変ります。
具と薬味
チャーシューはバラロール 脂身に豚の旨みを覚えます
ネギラーメン用の千切りネギが乗ってくるのが嬉しいところ
黒・白の胡麻がちょとお下品に一杯を演出します(見た目ネ!)
メンマは濃い目の味のスープに負けない設え そしてワカメ、ラーショ海苔、コーン
お腹と脳みそが満足したので北関東・関越道で沼田まで気持ちよくドライブ
クルコン設定でスピード違反無し!
ゴローちゃん! アノ ラーショに裏メニューがあるらしいよ
先生! アノ 秀逸なスープの吉間家さんですね!
ってな訳でラーメンショップ吉間家さんです 平日はAM9:30からやってますヨ
さて裏メニューなんですが情報の出所はラーショ病でお腹が膨れてしまった柳家かゑるさんw
何でも時節に乗った自家製「ラー油」を投入した一杯との事
吉間家のラーメンにたっぷりラー油ですから 訪問しない訳にはまいりません
パオンさん、ブヒンさんそして私、屯田大作の三人で「裏メニュー」を頂いてまいりました。
テーブルに配膳されたソレの素の部分を巨大レンゲで一啜り
靭な豚のコクです、されど筋が一本ピーンと通っているので物足りなさはありません
タレ感は弱めに調整されています。
本題のラー油混合部分をいただいてみます 香味野菜の焦がし風味と辛味が絶妙
もっと言うとスープとラー油の絡みが絶妙です
ラー油は市販品のものより辛味はマイルドで風味は豊かです
今回はカスタマイズに苦労しました いつものニンニク、ラージャンは使わずに
酢を多めに入れてみました するとスープに甘みが出てきます
巨大レンゲが止まりませんよ!
麺は○あ 硬め指定したためまったく好みの茹で具合
具には多目のモヤシが丼上を賑わせてくれますが モヤシとラー油混スープそして麺が一緒に口に入ると華やかなジャンクラーメン! 味玉も丸一個標準装備です
コレはフォロワー出現確実でしょうね!
ご馳走様でした。
ゴローちゃん! 猛暑だね ほら道路に逃げ水が 追いかけていくよ!
先生! 逃げ水を追いかけるって どこまで?
ゴローちゃん! ラーメンショップまでサ!
ってな訳で越生町です 太陽ギラギラですが皆さんお元気ですか?
暑中お見舞い申し上げます。
さぁ未訪のラーショに突撃です
店内には山女や岩魚の剥製が飾られていますネ コチラの大将は渓流釣りがお好きな様です
コチラにお越しのお客さんは皆さん入店して大将に一声掛けています
馴染みのお客さんに可愛がられているお店なんですね
初訪問ではありますが「麺硬め、脂多目」を告げますと 快く引き受けてくれましたヨ
ではスープから
然程濁っていないスープは始めに醤油辛さがあります
でも最初だけ! その後はラーショにしてはアッサリなんだけどコクのある一風変ったスープである事に気づきます
拳骨と醤油タレと課長の織り成すハーモニー クドさは無いのですが癖になりそうなスープ 課長が頑張っている割にはスッキリ感もあります
これだけレンゲが丼と口元を往復するラーショも珍しいかも?
秘密は・・・・・・ハハ~ン インディペンデント系のラーショなのかも??
若しくはニュー系のインディペンデント 日本語、変ですか?
ニンニク、ラージャンのカスタマイズ後が特筆物で 全てを受け止めて且つ一体感のあるスープになります ニンニクもラージャンも尖がりません
アッサリ系ながらもボディの確りしたスープですヨ!
そして麺
麺箱には「管野製麺」の文字 という事は、羽田の系列ではないという事ですね
麺は縮れを伴った多加水中太麺 モチッとした食感とツルツルな啜り感はちょっと意外
羽田系のラーショよりも東京トンコツっぽいです
具と薬味
和えネギは2㎜ほどの幅でこの時期にしては硬さはありません 魔法の粉は感じられますヨw
ソレとは別に多目の刻みネギ、小振りながらも風味の良い海苔が二枚
チャーシューは肩ロースのスライスが嬉しいところ!
ココ以外に「ラーメンショップ太郎 本店」なるお店を目撃した覚えがあります
またまたラーショの謎の深みに嵌ってしまったw















