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つけめんは個人的に得意ではないけど、例外的に、「庄の」さんの限定の場合、なぜかいつもそそられまくる。今回も。残念なことに私の場合、甘いものがもともと大嫌い。スイーツ全般が苦手なことはもちろん、チョコも得意でない…というより、嫌いという個人的状況。そういう意味では、本品は二重苦。でも、だからこそ「うーん、それでも、こちらの実力をもってすれば…もしかしたらチョコでも?」と、期待を半分抱きつつ、「いやー、でもしょせんチョコでしょ?」的な不安も半分…。いやーー!!でもしかし!! 良くも悪くも、期待を裏切られた。超美味! なんだか、幸せを感じたくらい。チョコが強烈に、麺やつけ汁、具材と合ってた。チョコやつけめんを見直した(笑)。
日曜の閉店間際に伺った。この曜日・時刻では、近隣でもなかなか行きたいと思える店が開いていなく、かなり貴重感。つけめんは個人的にはあまり得意ではないのだが、こちらは、トッピング&麺のしめ方&麺の量、それらに関するバラエティが充実していることによって、なんとなく時々引き寄せられる。表記のメニューを「並盛り」で頂いたが、こちらの店に対する今までのレビューアーの皆さんの不満が、一気に理解できた気がした。まず、圧倒的に量が少ない。私はかなり小食だが、それでさえ「並盛り」で出てきた量に唖然とした。この二倍くらい食べれそうな気がした。辛さも不満。「スーパー」ということだが、圧倒的に甘い。テーブルの一味を加えても…あまり変化なく…。
正直、超おいしかった。個人的には、どつぼ!! 刺激物(=唐辛子、にんにく、山椒など)が超大好きなので。しかし、そんな自分でも、最後には涙が止まらず…。(感動もありますが、物理的にも。)おいしいんだけど、舌と喉のひりひり感が、生まれてこの方初めてくらいの極限状態で、最後の五口くらいは、涙を流しながら、気合いで食べました。…にんにくパワー、半端ないです。ふだん中本の北極とか冷やしとかも普通に食べ切れるので、私個人としては、なめてかかっていたのですが、にんにくが「どs盛り」されると言われる本品の前に、あやうく屈服直前でした。私見ですが、一味などの「辛味」はそれほどではなく、にんにくが超すごい!! にんにく好きは、ぜひだと!
店内で食べ終わり寸前だった客お一人が、ちょうど私と入れ替わりで退店し、入店後は、客は自分一人。店員さんは二人、厨房一人(男性)とフロア一人(女性)。接客態度事態は、問題ない。ただ、カウンター上の香辛料としては、(業務用ではない)一般消費者向け商品の小瓶「七味」(某国内メーカー)ぐらいしかなかったので、(まぜそば専門店として、勝手にハードルあげてただけに)少しがっかり。…カウンター越しに商品が手渡しされた瞬間、私の手元(=壁とカウンターの隙間)から、子ゴキ(4mm程度)が走り出て、そこに戻っていった(-_-;)…。それはともかく、味自体は、すごーく不満とまでは言わないまでも、何かが少し足りない感じ。こく? or うま味? or にんにく?
店舗の見た目も店内も結構ディープな雰囲気ですが、実際のところは、女性一人でも、気にせず別に浮かずに食べれる。超おいしい。タレと麺と具のバランスが、絶妙。デフォのままでも充分幸せですが、途中から、卓上にあるオリジナルのラー油や揚げ一味はもちろん、にんにくや胡椒でカスタマイズすると、幸せで昇天しそう。自宅からこの店には、電車を使い一時間ほどかかりますが、それでも落ち込んだ日にはわざわざこれが食べたいがためだけに外出するほどです。食後は、超にんにく臭くなっている自分がいますが、幸福感がそれを凌駕します。ただし、麺量は比較的少ないかも知れない。胃が小さくて150g程度以上だとどうしても食べ切れない自分でも、楽に食べ切れるので。
同店のディナータイムの終わり頃の時刻に伺ったせいか、客は私のみでした。
刀削麺が相当数の種類ラインナップされていましたが、その中の汁なしタイプの「油溌麺」を選んで食しました。メニューには、「にんにく油」を利かせてある汁なしということが強調されていたので、「汁なし」「まぜそば」&激辛&ニンニクがすごく好きな私は、とても期待していたのですが、期待に比べると、(あくまでもそのせいかもしれませんが、)感動をよぶほどではありませんでした。麺自体はモチモチしていておいしいのですが、にんにく・花椒・トウガラシなどの効果が、以外に弱弱しく感じました。それと、トッピングで香菜マシがしたかったです。(ランチではできるみたいです。)
















