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平日20時頃来店。客は10人程。
麺の太さは中程度。茹で加減は固定で指定不可。茹で時間がかなり早く、出てくる時間も非常に早い。茹で具合は比較的堅めで、後半でもあまり麺の伸びが感じられない。かん水が多いせいか黄色味が強く独特の匂いがする。麺自体は感銘を受ける味ではない。改善されれば90点台。
スープは基本的に飲み干す事を考えていない、かなりしょっぱい味付け。だがその味の濃さが味噌ラーメンとしての個性に繋がっている。健康的でないのは言うまでもないが、スープを全部飲む事を否定すれば、こういう味付けもありだろう。
チャーシューは3枚。ロール状に巻いた肉を輪切りにして網で強く焼いてある。味付けも濃いめにされており、しょっぱいスープに浸っていても味が薄くならない。ボリュームがかなりあり食べ応えもある。モヤシとネギがトッピングされている。価格を考えれば不思議ではないが、量はそれなりに多め。一緒に頼んだ中ライス(大中小あり)が、かなりのボリュームだった。
健康的な食生活、という観点の対極にあるラーメンだが、全てが健康的な路線に走られても面白くない。この店にはこの路線を追求して欲しい。
21時頃入店。客は他に10人ほど。
麺は中〜太程度の太さ。茹で加減は聞かれず。茹で方に特筆すべき点はないが、どんぶりに入れた後の麺のほぐし等がとても丁寧だった。
スープは担々麺を想像すると良いが、どうにも甘さが目立つ。料理オンチの人間が辛くし過ぎたのでフォローに砂糖を足しました、の様な痛い味だ。最初にスープを一口飲んだだけでげんなりした。私は料理の甘みが好きではないのでその点は考慮すべきだが、同行者も似た意見だった点は記しておく。
チャーシューは、若干脂身あり。小さくはないのだろうが柔らかい為形を見る前に崩れていた。味はスープにより明確ではない。玉子は能登山得意の加工の為味わいが楽しい。
かなり点数が低めだが、これはあくまでラーメンそのものの点数。店舗、接客、調理などに問題がある訳では無かった。
21時頃に入店。客は10名ほど。
過去に何度か来ている店舗。絶賛する美味さはないが近隣の壱六家に比べ味の安定度が高いのが魅力。
麺は太めのストレート麺。茹で加減のオーダー可能。後半になると麺の伸びが明確なので固めが良いと思われる。出たてはコシのある食べ応えのある麺。
スープは豚骨に魚介系と鳥を加えたそうだが魚介系の味はほとんどしない。天下一品に「こってりとあっさりの半々」というスープがあるが、イメージはあれに近い鳥の風味が強く出ているもの。鳥の性質で豚骨だけに比べるとスープに角が無く食べやすい。
チャーシューは、温めない為冷たい場合があるが味、大きさは悪くない。無論バラではないが、その方がこのラーメンには合うだろう。ネギはそれなりに多めだが味付けは辛みを抑えてあり万人向け。玉子は、普段はうずら玉子なのだが品切れの為か鶏卵の二つ割り。味付けは薄く、茹で方は固め。もう少し工夫が欲しい。ほうれん草が入っているが意外に美味しい。バターのトッピングも出来るのでそれに合うかも知れない。
日曜の0時半に来店。深夜だが順番待ちが15〜6人。かなり待つかと思ったが回転が速く思いの外早く座れた。
麺は替え玉から判る様に細麺、ストレート。茹で加減の希望を聞いてくれる。だが茹でた麺の処理が荒く湯切りが不充分。湯切り後の作業もされておらず麺も絡まっており、麺を食べると絡まるスープが明らかに薄い。替え玉と最初の麺を同じに考えてはいけないと思う。
スープは、ここ以外の評価を見ても見あたらないが、若干魚介系の出汁を足している模様。或いは最近の傾向か? 尤もかなり薄めで、食べ始めか水を飲んだ後でないと判らない。豚骨の割には妙に臭くもない、比較的あっさりとした美味いスープだった。
トッピングのネギは辛めの味付け。可も不可もないがラーメンには合っている。チャーシューは、正確にはチャーシューの細切れ。それが中央に小山を作っている。アイデアも味も悪くないが、一枚位大きいものが入っていた方がより良く思われる。玉子は未オーダー。この内容なら紅生姜が欲しいところだが見あたらなかった(追記 同行者によるとカウンター上にあった)。
テーブルにはホットドッグ等に使用する、カラシを入れる黄色い樹脂容器が置いてある。中には酢の類が入っている様子。替え玉を頼むなら最初は素のままで、2杯目に酢を入れて薄まった味を調整すると良いかも知れない。
従業員は機敏に動くのは好ましいが、ともすると来た客を早くさばく事が目的と化している(接客が酷い訳ではない)。おそらくキチンと作れば美味いラーメンなのだが、調理の荒っぽさがそれを減じている。
夜中の1時でも行列が出来る繁盛店にラーメンを丁寧に作れ、と求めるのも酷な気もするが、それを意識しなければ客が離れていくのも確か。ラーメン以上に経営の事に気が散る店舗だった。
しょうゆらうめんが気に入った為日を置かず来店。連続投稿なので簡単に。普段チャーシューの追加をする事が多いが、梵のチャーシューはかなりヘビーな為トッピング無し。煮玉子を頼んだ。
昨日のなんつッ亭は再来店にも係わらず感動を覚えた為、正直期待度が高い中での来店だった。だが期待度が不要に高かったせいか、なんつッ亭ほどの感銘は受けず。
とは言え厨房で行う作業はどれも丁寧で好感が持て、味も早期の再来店を心に誓う好ましい味。チャーシューが300円なのでそれを除いて、メンマ、水菜、煮玉子(各100円)をトッピングして貰うとより美味いように思う。
醤油の方が美味かったので勘案してこの点数。だが実は同行者が食していたつけ麺の方が美味かった。これは次回来店時に採点したい。
12時半過ぎに来店。30分弱並ぶ。
麺は自家製麺。中〜太程度ののストレート麺。コシのしっかりした麺だった。スープの味がはっきりしているので、食べる時も適度に味が麺に乗っていた。
スープは、マー油が少なめだった気もしたが、味わいはキチンとしている。店内にとんこつの匂いがこもっているものの、食すとそこまでとんこつ臭い感じはしない。味も薄めの印象はないのだが喉が渇く事もない。
丼の縁寸前までスープが注がれた状態は正直食べにくい。だが、その食べにくい状態を苦労しつつ乗り越えるのも、それはそれで楽しさがある。丼を盆に載せて出す方が良いだろうが、そこまで望んでも仕方ないだろう。
チャーシューは、大ぶりで薄めのチャーシューと小ぶりで肉厚のチャーシューの2種類。大ぶりのチャーシューは脂身があり若干くどく感じる。チャーシュー単体で見ると充分に美味いが、このスープとの組み合わせならばもっと脂身の少ない方がよいだろう。
私は海苔は好きではないが、このスープには実にマッチしているのが舌に楽しい。玉子は、非常識すれすれの熱さの丼に最後まで入っていたにも係わらず中が冷たかった。味は可も不可も無し。減点対象はせいぜいこれ位か。
以前食べた時もその味に感心したが、今回もそれに負けず劣らずだった。今後もこのしっかりとした仕事を続けて貰いたい。
日曜15時前の入店。客は自分のみだったが後から数人入店。
麺は細めのストレート麺。店舗の奧に製麺機が置いてあり自家製麺と思われる。自家製麺にはコシがなく感じる事が多いが、この店舗ではそれもなく好印象だった。
スープは、魚介系の味わいが強く出ている。かと言って鎌倉のHANABIの様に、ツナピコを入れたかの様な味の濃さ、押しの強さは少ない。HANABIの場合は時としてスープのキャラが立ちすぎて疲れる事があるが、このスープはそこまで自己を主張しないので食べやすい。
トッピングにチャーシューを頼んだ。300円で厚切りかつ、比較的大きなものが4枚乗っていた。ラーメンに載せる前に湯で温め、タレで味を調整してから載せるなど配慮が嬉しい。ただ、使っている肉に脂身が多くボリュームもあり、女性には向かないかも知れない。煮玉子は半割が一つ。水菜が載っていたのは食感の楽しさもあり嬉しいが、メンマが細めで少量なのが残念だった。
来店は21時前前後。客数は我々も含めて10人弱。
らーめんBUBUに再訪の予定が、厨房機器故障の為休業との張り紙が。やむなく河岸を変え当店舗へ。前回鐙一番で焼き豚ラーメンを食べたので、今回はえび塩ラーメンに煮玉子をトッピングした。
こちらでは麺の種類は聞かれず自動的に細麺に。太麺に良いイメージがないので幸いだった。麺は気持ち細めの麺。少々茹で過ぎの感があり不満を感じた。同行者のキムチ味噌ラーメン(太麺)も茹で過ぎだった。麺の堅さを確認する訳でも計時している風でもないので、そもそもその程度の管理なのだろう。
スープは、塩系だが薄めの味付けに好感が持てる。だがいかんせん脂が多すぎて肝心の海老の風味の輪郭がはっきりしない。海老の香ばしさが売りならば、もっと脂は少ない必要があるだろう。柚の皮が入っているのは良いが、もう少し量が多い方が良く思える。
チャーシューは小さめのものが一枚。味に不満は感じなかったが、特筆するする程ではない。煮玉子は味付け加減、半熟の程度共に良かったが、同行者が注文しなかったので個体差か否かは判断出来ず。
鐙一番もそうだったが、全体的に作り方がルーズに思われる。まずはその是正を望む。
18時半頃の来店。単独の女性客の姿も見える。
手狭ながらも小綺麗な店舗は好ましいがトイレがない。駅から近いので駅のトイレ(改札外からアクセスできる)を利用可能だが減点対象。駐車場はない。辺りにコイン駐車場はあるがあまり多くはない。
麺はかなり細いストレート麺。替え玉もあるのでその都合だろう。美味くない訳ではないが、感嘆する程の細麺を食べた事がないのも確か。無難な選択が面白くない。
スープには、なんつッ亭を彷彿とさせる油が乗っている。同店のウェブサイトを見るとクルミの焦がし油らしい。かなり辛めだがすりおろしニンニクとのバランスが良く最後まで楽しめる。隠し味に柚の皮らしきものが入っており、味わいが楽しい。
チャーシューは一枚。堅さ、大きさに不満はないが少し濃いめの味付けが気になった。玉子はオーダーし忘れた。
どんぶり自体小振りで量も全体的に少なめだが、サイドメニューが豊富なので不満は感じなかった。一緒に頼んだチャーシュー丼も中々美味かった事を記しておく。
ちなみに女性には紙製のエプロン(ナプキンではない)を出すようで、数人の女性がそれを利用していた。
更に女性には食後のサービスとして杏仁豆腐が出される。極少量ではあるが、寒天の多い安価なものではなく、アーモンドの味が濃い、しっかりとしたものだった。
・スープの分類が不明確である事を記しておく。
来店は0時過ぎ。来店前から出た後まで満席が続いていた。席待ちは数人だが、なかなかの人気店に見受けられた。
きちんと確認しなかったが、店舗のガラスドアに専用駐車場の案内が貼ってある。有料駐車場に不自由しない場所だが有るに越した事はない。
店舗を簡潔に表現すると、いわゆる昔ながらのラーメン店。ガテン系に近しい店主と従業員が、男臭いながらもきびきびした応対で店を切り盛りする。店舗も綺麗ではないが二郎系ラーメン店の様に狭くはなく、とは言え女性と行くのは難しい店舗、といったところ。
(追記)店舗面積は不道理な程狭くはない、という程度。
顧客の要望を聞くのが売りの様で、注文時に指示される内容を、かなり事細かに聞いていた。しかしそれが従業員の労力の増加に繋がり、オーダーミスや回転率の低下に繋がる悪循環に陥っている。注文時の仕様変更の簡素化を図ればもっと回転率は上がるのでは?
麺は太めのストレート麺。比較的堅めの茹で加減。量、味、共に過不足はない。無難な路線である。
スープは、家系ラーメンと考えるとかなり上品な方。無論「家系にしては」の枕詞が付く。一口目はそれなりの濃さがあり、最後まで飲むのは難しく感じたが、結局飲み干せたのは上品さに象徴されるあっさり加減の恩恵だと思う。
チャーシューは小さめだが、味加減は中々良い。柔らかくないしバラでもないが、パサツキはないし、かといって脂っぽい訳でもない。店内に貼ってある写真を見なければガッカリしないだろう。逆に言うとポスターは剥がすべきか。
トッピングの玉子は若干気になった。味付けは甘くもなく及第点と思うが、白身までが柔らかく、どんぶりに入っている状態でかなり歪んでいる。食べてしまえば判らないが、やはり見た目も大切だと思う。
流行ったり廃れたりするのではなく、何十年も、地元の「普通に美味い店」として続いて欲しい店舗だ。とは言え、何度も食べに来るかと聞かれると、やはり点数なりの話になるが。

















・店舗に行く際の情報は多く入れる様にする。
同じ味なら小綺麗なところで食べた方が美味しいでしょう?
店舗のコメントがなければ、可否のないレベルという前提で。
ただし、極端でなければ点数には反映させない。
・オーダーの際には、味の編集を指示しない。出されたものにも
胡椒などを入れない。大盛りを依頼する事もしない。
チャーシュー、煮玉子な