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| レビュー件数 | 341件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 251店 |
| スキ件数 | 1件 |
| 平均点 | 74.677点 |
| 得票数 | 242票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月23日 |
2012.01.15(日)夜の部 訪問、
皆様、こんにちは。
【北関東イジラレ隊ヘタレンジャー】ヘタ★ブルーこと、にばりき(弐級工作員)でございます。
この日は大変意義ある、題して『マイクロバヌで逝くw 福島&茨城ツアー』
帰路に就く途中、一部同行者様と別れ残るグンマー勢(?)はすんなり帰宅するはずなどなく
〆の一杯に相応しいお店選びへと話は進展していきます。
さすがはグンマー勢(再?)日頃の遠征で培った意思の結束は固く、ここ最近稀に見るスピーディな決断でコチラに。。。
といいますのも、先頃“某団体”の会長付きと称される方のブログで紹介されたコチラのお店。
早速重鎮様がお訪ねになられたものの、まさかの『臨時休業orz』。。。
しかも、その振られた方がこの一行の中に2人もいるなんて口が裂けても言えませんwww
では、前説はこれくらいにしまして本題へ。
いざ入店いたしますとややこじんまりと店内はとってもオサレw
店主様とその奥様でしょうか、どうやらお二人で切り盛りされているようであります。
豊富なメニウは選択を迷わせるに容易いことこのうえないのですが、この日お昼に伺ったという麺(飲み)友さんがたいそうお気に召したということで標記をオーダー。。。
やがて、真っ白な丼にみず菜と岩海苔の緑が映えて、お上品なビジュアルの一杯が登場。
まずは早速スープから。
店内に掲示された説明書きが謳うように鶏油が添加されたスープは大変コクのある飲み口。
魚介の後押しも感じられますが、魚粉がかなり幅を利かせておるようです。
また、食べ進むうちに岩海苔の風味がスープを浸食してまいりますので、個人的には通常の板海苔を所望いたすところでございます。
麺は低加水寄りのそれはやや硬めな茹で上がり。モッチリというよりはパツンとした歯切れの良さが
特徴で、主張の強めなスープにも埋没することのない美味しい麺です。
搭載される具材は、チャーシュウ、みず菜、穂先めんま、岩海苔といったところ。
崩れんばかりにホロッとした食感に仕上げられたチャーシュウは、味付け控えめ。
サクっと柔らかな食感の穂先めんまは素材本来のお味が楽しめます。
みず菜は彩りと清涼感の役割を担っていると申し上げればよろしいでしょうか?
岩海苔は、これ自体嫌いではないのですがスープの素材感を楽しみたかったので先述したとおりの感想となってしまいます。
m(_ _)m
聞くところによりますとコチラの店主様、
なんでも「豚骨魚介」ブームに多大な影響を与えたお店のご出身なんだとか。
なるほど、これを聞けばまだオープンして間もないというのになかなかのクォリティを発揮しているのは頷けますね。
いやはや、今後を大いに期待したい新店の登場ですwww
ごとそうさまでした。
2011.12.18(日)12:28 訪問、
皆様、こんにちは。
前店をあとにして、さらなる『和』を求め北上するもまた良し。ではありましたが...
コチラも逝ってみたかったのよ〜
というわけで、道中某店を加齢にヌルーしたことをつぶやきますと、某副会長さんからアルファベット2文字で叱られましたが、どうやらコワイシトにはバレなかったみたいです。((((゚Д゚))))ガクガクブルブル
訪問時はNHKのど自慢大会を放送中でしたのでまさに昼時真っ只中。ご家族連れを中心に座敷を含め、ほぼ満席に近い状態でございます。
テーブル席の片隅ではご近所さんと思しきご年配夫婦が餃子をつまみにウーロン・ハイを飲る光景も・・・^^
あらかじめオーダーする品は決めておりましたので、お冷やを運んで下さった際に標記を注文。
厨房では店主様とそのお母様でしょうか、手際の良い共同作業で提供まではおよそ6分程と迅速です。
それでは、まずはスープから。
透明感のあるスープには鶏油と思しき黄金色の油玉が無数に浮かび、一口啜るとふんわりと鶏が姿を現しますが、すぐさま昆布の旨みとともに椎茸の強い風味が口中および鼻腔を駆け抜けます。
淡麗系ではありますが、どちらかというと繊細さとは対極に位置する仕上がりとも言えますので全体的に淡い出汁感になっていたら、モロ「お吸い物」鴨www
麺は加水率高め寄りの中細ストレート。自家製と謳うとおり、丼内に佇む姿は美しく啜れば小麦が香って歯応えもヨロシww
チャーシュウはバラ肉を巻いたものが1枚。食感は肉質をやや残したものであり、薄味ならがも生姜が効いたどこか懐かしさを感じさせる味わい。
めんまの食感は柔らかめにして、スープを浸食しない薄めな味付けです。
青菜は癖のない味わいとシャキッっとした食感からして小松菜かな?
こちらはオーソドックスな商品の実力もさることながら、創作意欲も旺盛なようですので今後も目が離せませんねw
ごちそうさまでした。
2011.12.18(日)11:08 訪問、
皆様、こんにちは。
コチラは初めての訪問からはや2年がが経過しておりますが、暖簾を潜ると店主様をはじめ店員さんからの気持ちのよいご挨拶に迎えられて、当時の記憶が鮮明に甦るようであります。
店内は、開店後間もない時間帯とあって先客1名様。
ほどなくすると、後客も1名様がご来店w
やがて、先客様と同ロットにて表記の品が到着です。
まずはスープから一啜り。
醤油色の濃い目なスープは、薄っすらと甘みを感じさせコクのある味わい。鶏の出汁感はあくまで穏やかに、そこへ鰹の旨みが重なる『和』の趣を否応なしに感じさせ、まるで「そば殻麺」のために設えたかのような仕上りとなっております。
間違いなく、この一杯の主役と呼ぶべき『そば殻麺』は箸で口元に運ぶとそばの香りが鼻腔をくすぐり、スープとともに柚子の香りまで連れてきますよw
いっぽう、思いの外に麺肌は滑々としていて、啜り心地は非常に軽快。
また、食感はラーメンらしくモッチリ感を備えており、商品化にあたっては相当吟味されたことが窺えます。
チャーシュウはスープに出汁を摂ったと思われる出涸らし感のあるものではありますが、ヤワ・ホロなので特に不満に感じることもありません。
めんまというと、一般的には縦長に繊維がはしるのが通常だと思いますが、コチラは特大サイズゆえ噛み切り易いように繊維を横にはしらせた珍しい一品。食感もほぼ筍といったところで、サックサクww
具材は他に、貝割れ・刻み葱・海苔。
個人的観点で敢えて申し上げるなら、「蕎麦ライク」な一杯はシンプルな方向性もアリかな?ということで、貝割れレスの方が望ましいかと。。。
なお、後半は丼提供と共に差し出された、七味唐辛子を振りかけて更なる蕎麦気分を堪能。
柚子皮はたった一片ですが、その清涼感たるや絶大ww しかも、丼底に沈むほどの大きさにスライスされておりますので間違ってパクッと逝ってしまう心配もございません。
こういった食べ手目線に立った配慮って、なかなかできるもんじゃありませんよ〜。
それとなんといっても、【限定】なのにもかかわらず+0円で「そば殻麺」がいただけてしまうという、このサービヌ精神にはつくづく敬服する次第でございます。
ごちそうさまでした。
2011.11.27(日)訪問、
皆様、こんにちは。
コチラはなんでも店主さんが、このほどお亡くなりになられた清華軒の御大のお孫さんに当たるんだとか。
と、そんな情報を得ましたので伺ってみました。
店舗は飲食店の居抜きとのことですが、今どきの新店のようにオサレにリフォームが施されております。内装もまたシックに統一され、落着いた雰囲気を演出しております。
個人店のラーメン屋さんにしてはかなり広めなスペースを有し、またそれに見合った集客を見越してか厨房にお二人、フロアーには綺麗なお姉さんが3名という贅沢な布陣でございます。
店舗情報にも記しておりますように豊富なメニウは目移りするほどではありますが、清華軒の流れを汲んでいることと多少の予習のおかげで然程迷うこともなく表記をオーダー。
そして、待つことおよそ7分ほどで到着です。
早速スープから。
薄っすらと白濁したスープは鶏がらを主体にしたものと思われ、ほのかに豚さんの存在も感じられます。
塩ダレの塩梅もほどよく、例えるなら「タンメン」にも合いそうな印象を持たせるどこか懐かしさを感じる仕上がりとでも言えばお解かりいただけるでしょうか?
麺は以前にいただいた清華軒や正道軒と比較いたしますと、幅広な形状こそ似ておりますが強めに入った縮れが特徴的。
いっぽう、食感は所謂「東毛手打ち」と良く似て程よい熟成が感じられるモチ・プリ具合が中々ウンマ(・∀・)イイ
具材のバラストレートのチャーシュウは、大判ではありませんが7、8mmと厚手なもの。
めんまはほんのりと八角が香り、やや甘めに味付け。食感はコリコリと小気味良いです。
清華軒では普通に輪切りの葱が入っておりましたが、見た目の彩りを考えてのことでしょうか?
コチラでは、やや粗めに刻まれた白髪葱が添えられており幾分丼が華やいでいるようにも感じます。
【正油】【塩】【みそ】の三本柱に加え、【正油】【塩】に至っては、こってりバージョンも存在するという豊富なラインナップは圧巻の一言。
総じて少々お高めな価格設定であるところは、玉に傷と言わざるを得ないでしょうか?
とはいえ、充実したセットメニューや単品メニューを取り揃えているあたりはファミリー層の集客も見込んでいるものと思われますので、いち早く周辺地域の認知度があがるといいですね。^^
次回伺う機会があれば、メニウにはありませんが個人的には【みそ】のこってりバージョンがいただいてみたいなぁ。。。
などと独り言。
てか、だれか逝ってwww
ごちそうさまでした。
2011.11.12(土)訪問、
【 聖 地 巡 礼 】
皆様、こんにちは。
「ラーショを愛する会」栃木支部 便所掃除担当のテコのボクですw
やはり会員たる者、東京遠征する以上コチラは決して外せないわけで。。。
近場に停めた駐車場からてくてくと歩くこと数分しますと徐々に見慣れた看板が視界に。。。
会長ならびに会員達のテンションはア ゲ ポ ヨ 〜〜 だったに違いありませんww
13時を回ってもなお満席な店内は店主様を筆頭に女性店員さん2名を従えての3名体勢。
しばし店外待機ののち、先客様と入れ替わるようにして入店ですw。
やがて6杯/ロットで提供されました待望の1杯は、『椿系』の多くに見られるように
めんまレスのシンプルな出で立ちでございます。
スープは思いの外に油浮きの少なめな微乳化仕様。よくよく見れば非常に細かな背脂も僅かに確認できました。
醤油ダレは近隣でいただけるモノに比べてキレを感じさせるような気もいたしましたが。。。
オバちゃん、ちょとコレ、ショパウィ〜ネェ〜〜♪
いっぽう麺は、大ロットにも関わらずデフォでもやや硬め寄りで申し分ない茹で上がり。
これは流石、特筆に値いたしますよw
ロースと思しき部位を使用したチャーシュウは、やや小振りながらも厚切りで(・∀・)
ただ惜しむらくはスープ同様にショパーな為、かなりの度合いで旨味がスポイルされてしまっております。
他には、少々多めに入ったワカメ。小振りで短冊状にカットされた海苔と薬味ネギが僅か。
とにもかくにも、『家系』のルーツともいわれている1杯をいただけたのはなんとも嬉しい限り。
個人的には、機会があれば午前中のアイドルタイムの1杯あたりにまた違った側面が窺えたりなんかして...
などと思ってしまいますw
更に気になるのは、“胡椒がまぶされためんま”がラーメン 日本一のそれを非常に彷彿としており、
あらためてラーショの奥深さに感動したなんともありがたい『 聖 地 巡 礼 』でございました。
ごちそうさまでした。

















