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にばりき@工作員

群馬県(1911年生まれ)
 
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「汁なし坦々麺 ¥720(中盛り:ランチタイム・サービス)」@らーめん専門 うしおととりの写真2012.05.07(月)11:37 訪問、

    【新作登場w】

G.W明けのおしごと初日、比較的業務も軽めでしたのでちょいと久々にお邪魔してみました。
当初の予定では未食でもある「醤油らーめん」をいただくつもりでしたが、メニウを開いてみますと「新作」があることをハケンww
というわけで、注文可能かどうかお伺いを立てますと提供可能との事w
よって迷わず注文で御座います。。。
なお、のちほど確認したところ『健康菜々麺』という商品もラインナップに加えられているようですね。
ちょっとご無沙汰している間にすっかりメニウ豊富になっているではありませんか!!

全体:http://photozou.jp/photo/photo_only/988460/134269280?size=800
待つこと7分ほどで丼が到着です。麺量は中盛りで250gとのことですが見た目にもかなりのボリューム感がありますね。
トッピングはボイルされたと思しきキャベツに、赤い粉末状はパプリカ、白胡麻、細かく粉砕されたナッツ類が振り掛けられているのが確認できます。

麺はつけ麺に使用されているものと同じ、緩めな縮れを伴う中太麺です。
やや具材が淋しいなぁと思いながら早速マゼマゼしておりますと。。。

http://photozou.jp/photo/photo_only/988460/134267736?size=800
薄めにスライスされた豚バラ肉が大量に出現w
ひと口齧ってみますと、甘辛い味付けでソテーされた珍しい取り合わせ。また物量も相当なもので、チャーシュウ換算にして3、4枚分はあろうかと思われます。
タレについては醤油ダレをベースにしているものと思われ、漂う風味から「ラー油」も添加されているようですね。
香りのアクセントとして桜海老をタレに忍ばせるあたりもテンス様の感性が光りますよ~。
また、メニウにも記されているとおり辛味には「四川山椒(花椒)」が爽快な辛味を演出し「ラー油」も相乗効果的に作用して辛い物好きなお方にも満足のいく仕上がりとなっております。


総じて、中盛りとはいえ思いの外にボリュームのある1杯でした。
個人的には、ニンニクやチーズなどのトッピングでジャンクな要素もアリかな。。。と

もしくは、お肉がご飯との相性抜群であることは間違いないので、
 《普通盛り+ライス=坦々ブラン》
がベストチョイスと思った次第でございますw


ごちそうさまでした。

2012年5月9日投稿(2012年5月18日更新) | 得票数 [1票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 3件

「ネギラーメン ¥600」@新ラーメンショップ 狭山本部の写真2012.04.14(土)10:26 訪問、

  【サイタヌ・ラーショ天国】
その名の通り、埼玉県は「北関東系」・「椿系」・「ニュー・ラーショ」はもとより、出自不明な「なんちゃって系」をも抱えるラーショの宝庫ww

というわけで、「未ぅpなラーショを巡ってみよう!!第3弾w」
例によって予習をするには非常に情報は乏しく、訪問にあたっては勇気が必要ではありますが
「ラーショを愛する会」発展の為なら多少の犠牲はなんのそ(…嘘だけど)
R407を南下すること1時間あまり、遠くからでもひと際目を惹く派手なカラーリングの建物が見えてきましたw
先客様と入れ替わるように入店した店内に先客はなく、比較的お若そうな男性店員お二人によって切り盛りされているようです。
格好はTシャツに頭にはタオルを巻くスタイルではなく、白衣に白い帽子といった中華屋さん的www
応対も非常に丁寧で、さすがは「本部」と名乗るだけあって非常に教育の行き届いた印象を受けましたよww
さらには、着席と同時に提供された。。。
ウェルカム玉子(無料)(・∀・)(・∀・)
似たようなサービスはラーメンショップ 稲穂通り店ラーメンショップ 122号騎西店を彷彿とさせますね~
ひょっとして、「椿系」の流れを汲んでいるのでしょうか??
ちなみに、コチラ常時提供されるか否かは未確認でございます。スマソw

そして待つことおよそ5分程で届きました1杯は、液体アブラ層や背脂の浮かないスープはほんの僅かな乳化が見られ、穏やかな動物系・香味野菜の旨みに程よく課長が効いたバランス型。カエシはお馴染みのテイストでここがラーショであると判る味わい。
麺は見た目にも「ミツワフードセンター」系や「椿食堂管理(有)」系とは明らかに違うもの。
厨房の隅には『ノムラ製麺』と書かれた麺箱が積み上げられておりました。
形状は断面がほぼ正方形のストレート細麺。加水は中~低寄りといったところで、しなやかな啜り心地やモチッとした食感はこのままでも、中々の相性の良さを見せる麺ではありますが、出来れば「硬め指定」が可能であるならより好みに近づいたかと思われます。

浅めな湯煎が施されたあえネギは、シャキッとした食感を残した仕様でございます。
細かく刻まれたコロチャーも散見されますが、開店間もない時間帯の割には新鮮さに欠く風味は他のパーツがお値段以上の出来を見せるだけに非常に残念w
他には、多めに搭載されたワカメが良好なCPに貢献しておりました。

正直、あまり期待はしておりませんでしたが工業団地やパチンコ店が隣接する立地は結構な集客が見込めるとあって、帰る頃には客足も続々と。。。
随所に由緒正きラーショの片鱗が窺える、にわかに「なんちゃって系」とは言い難い中々なレベルではと思いましたよw
「こってり」、「麺硬め」でいただいていたなら、間違いなく3、4点は加点されていたかも知れません。

ごちそうさまでした。

2012年4月17日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギラーメン ¥650(麺硬め)」@ラーメンショップ FUJISAWA 笠幡店の写真2012.03.17(土)11:25 訪問、

   【未ぅpなラーショを巡ってみよう!・第二弾w】

カーナビで「ラーメンショップ」を検索すると結構知らないラーショがあることに気がつきます。
コチラのそんなお店のひとつ。
どうやら、記事の投稿はされていないようですので情報収集がてらググってみますがいかんせん情報は少なめ。
それでも唯一興味を惹いたのは、“ラーメンショップ”と“笠幡店”の間に『フジサワ』と入るところw
ちょいと調べてみますととある企業に行き着きましたよ~
ふむふむ、どうやら直営店ではないようですが材料供給等の絡みがあるようです。
いわゆる「ミツワフードセンター」系でも「椿食堂管理(有)」系でも、はたまた「ニューラーショ」でもない「インディペンデント」系って奴ですか?www

先客様は4名ほどで、厨房には50代とみられる店主様とミサエちゃん似の奥様と思しき女性。
もう一人の女性店員は最近入ってきた方と見られ、ミサエちゃんに指導を受けながら作業にあたられております。
ちなみに、写真は撮りそびれてしまいましたがメニウは醤油・味噌が一般的ラーショ価格帯にて提供にくわえ「塩」・「和風」・「ごまみそ」等もラインナップされてバリエーションは豊富w・・・あまりソソラレませんが(爆)
というわけで、表記を注文いたしますと待つことおよそ4、5分で到着。
その1杯は水色で底の浅めなお馴染み丼。中央にはあえネギが小山を築きラーショらしい出で立ちでございます。
スープは白濁豚骨ではなく、透明感のあるタイプですが拳骨由来と思しき豚の旨みが感じられますよ~
醤油ダレはラーショ特有のものとは若干異なるためラーショ度は幾分後退するものの「ラーショはかくあるべき」的なこだわりも特にはございませんので、これはこれでふつうにいただけるスープです。
なお、スープに関しては味付け(薄目、濃い目)の調整は可能のようです。

麺は袋に小分けされた出所不明な製麺所ものを使用。緩やかな縮れを伴った多加水なそれは、汎用な中華麺といったところ。
「硬め」な茹で加減でお願いした所為か、さほど悪い印象も与えませんがこれといった特徴もございませんので、やはりラーショ度は後退せざるを得ないのは止む無し。。。
また若干少なめと思える麺量は連食を前提としたラヲタの皆様におかれましては朗報といったところでしょうか?(爆)
あえネギに刻みチャーシュウが入らない代わりにバラ・ロール状のものが2枚されていました。
個人的には食肉加工会社の後ろ盾があることに期待しすぎたのが裏目に出て、食感こそ柔らかめで良好な仕上がりながら、鮮度・・・(ry
なお、あえネギには湯煎が施されてはおりませんのでシャキシャキとした歯応えを有しつつも辛味のないのが好印象でした。
他に具材としてめんま、海苔、わかめとありますがそれぞれ特筆はなし。
いっぽう素茹でされたインゲンがはいるのはラーショに限らず珍しいと思います。

総じて、インディペンデント系だけあって随所に独自性は感じられる1杯ではありますが、
近隣に競合するようなお店が少ない所為かはわかりませんが「ラーショマニア向け」というよりは「チャーハン」「カレー」「牛丼」まで取り揃えるといったところからも間口広めなラーショという印象を受けました。


ごちそうさまでした。

2012年3月19日投稿(2012年3月20日更新) | 得票数 [0票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギラーメン・正油(麺硬め) ¥700⇒¥350」@二代目 ラーメンショップの写真2012.03.03(土)12:47 訪問、

 【待望のフカ~ツw】

突然の『ラーメンショップ 本庄店』閉店には驚き、またひとつラーショの灯が消えてしまうのかと心を痛めたものでしたが長年コチラのお味に親しんでこられた方から「営業再開」の一報を入手しまさかの復活劇にこれまたビックリwww
さらにはリニューアルに伴い看板も一新されておりますよwww
ただ、気になるのは以前は標記されていた「椿食堂管理(有)」の電話番号がなくなって「ラーメンショップ」の書体もなんとなく異なるような。。。
所謂『椿系』ではなくなってしまったのでしょうか?

もしや、抜けラーショとか??    などと一抹の不安が頭を過ぎります。

13時に近い入店でしたがカウンターのみの店内はほぼ満席。
新しいテンス様とまだ10代と思しき助手の方。もう一人初老の男性がサポート役に就かれ、3名にて切り盛り。
新テンス様はまだ不慣れなのでしょうか、サポート役の男性から指示を仰ぎながらのオペにやや四苦八苦気味w
そんな厨房のやり取りを拝見しているうちにようやく、サポート役の方が元店主様であることに気が付く2級工作員m(_ _)m
ちなみに、当初の見込みをはるかに上回ったのか既にチャーシュウは品切れとのアナウンスも。。。
どうやらこの日も早い段階で相当の集客があったようですね。全品半額の効果は絶大とお見受けいたしますwww
なお、表記に「¥700⇒¥350」を記してありますが、どういうわけかメニュー欄は30文字以内で記載汁との
訳のワカラン決まりとやらで書き切れませんでしたが、正しくはこのあとに
【3/2~3/11まで全品半額】と入る予定でしたことをご了承くださいませw

多少時間を要して到着した一杯は少量の背脂が浮くスープは総じて先代のお味を踏襲したものと思われますが、序盤からの盛況ぶりも影響してか動物系の出汁感はやや控えめです。
 麺は以前ですと“〇あ製”を使用しておりましたが、厨房に置かれたプラスチック製の麺箱は見知らぬ
製麺所の文字が…。ただし、硬めに茹でられたポソプツな食感といい中細ストレートな形状といい
断定はできませんがどことなく“〇あ”っぽい。。。後日検証の必要がアリそうです。

 オペレーション上の都合かあえネギは調味料で和えられて長時間置かれていた所為か、湯煎なし
でもしんなり。また、チャーシュウ切れでネギ・オンリーかと懸念もいたしましたが「ネギラーメン」用にチャーシュウは確保されており、少量ながらもほぐしチャーシュウが確認できました。
茎ワカメの使用も先代ゆずりであり、以前からのファンの皆様にはうれしいアイテムではないかと。。。
なお、他に具材はめんま、海苔が2枚搭載されておりました。

あまりの繁盛ぶりに若干テンパり気味な新テンス様ではありましたが、思いの外にお元気そうな先代のサポートがあれば、
さぞかし心強いことでしょう。
そして新たなファンが生まれることを切に願うとともに今後のご活躍に期待しつつ、


開店おめでとうございますw

ごちそうさまでした。

2012年3月15日投稿(2012年3月15日更新) | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギラーメン ¥650」@ラーメンショップ 川島店の写真2012.02.25(土)10:21 訪問、

皆様こんにちは。
なにやら、栃木支部では「すぐやる課」を名乗る方がおられるようですのでならばアタシは。。。
「ラーショを愛する会」群馬支部『そろそろやる課』2級工作員で逝ってみますw

というわけで、【未ぅpなラーショを巡ってみよう!】をテーマに伺いましたのがコチラww
自宅から車を走らすこと1時間弱。
周囲はのどかな田園風景が広がる立地ですがR254に程近い、久喜~桶川~川越を結ぶ県道12号に面してちょとした交通の要所でもあるようです。
また敷地も広めなのと、店舗裏手にはコンビにもございますので、トラッカーさんのご利用も十分に見込めますね。
噂通り少々古びた店舗の外観は“うまい”と“うまい”に挟まれたラーショの赤い看板ではなく、
“うまい”と“はやい”に挟まれたモノ。(※外観写真参照)
おまけに使用されている書体も初めて見るかもですww
ぱっと見、店内は薄暗く中の様子はよくわかりませんが暖簾は出されておりましたので恐る恐る入店。。。
店舗情報にも記載されていましたように、カウンター端の一角には大きな水槽が2つ。
ご主人でしょうか、小さい方の水槽をお手入れ中でございまして厨房には奥様と思しき方が
おり、どうやらお二人で切り盛りをされているご様子。

コチラは券売機が設置されておりませんので、口頭で注文するスタイル。
カンター席の頭上に掲示されたメニウからオーダーをしますと、調理を開始するのはなんと奥様。。
いっぽうご主人はといいますと、水槽の水の入れ替えを終えて寛ぎタイムw
その間にもオペは淡々とおこなわれ、待つことおよそ4分ほどで到着いたしました。
届きましたる1杯は、微乳化スープにあえネギ、海苔、ワカメ、メンマ・レスのシンプルな出で立ち。
丼はラーショには珍しく、水色ではなく白色を使用ですよw
 まずはスープを一啜りいたしますと・・・味薄っ!
カエシが撹拌しきれていないのかと思い、軽~くかき混ぜてはみたものの然程効果はみられず
どうやら濃い目な色をしたあえネギに仕掛けがあるものと睨み、さらにマゼマゼ。。。
するとようやく本来あるべきお味に近づいてきましたね。
先述したとおり微乳化スープならではの喉越しに纏わりつくような感覚もあって
素スープ自体の出来も上々ですので、あえネギありきの全体的な味わいは
今回が偶々だった思いたいところ。。。
 麺箱から覗く「03-374・・・」から察するに使用する麺は◯あの模様w
しかしながら、柔目な茹で加減とあっては印象も薄れ気味。
 あえネギはしんなりというよりは、かなりグッタリで柔目な麺と見事に同化w
風味は非常によろしいだけに、麺同様食感にメリハリがあるといいですね。
なお、ネギと一緒に和えられた刻みチャーシュウの分量は控えめでした。

総じて、随所に気になる点も挙げられる1杯ではありますが、
麺の茹で加減だけでも好みに近づけることが可能であれば、その印象はガラリと変わるかもwww

おそらくは来るピーク時に備えて英気を養っておられたのだとは思いますが...
ご主人の手による1杯も非常に気になるところであります。

てか、誰か逝ってみてwwww

ごちそうさまでした。

2012年3月15日投稿(2012年3月15日更新) | 得票数 [0票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件
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