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hiro

男性 - 東京都
 
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やっと、ラーメン二郎デビューです。
以前にも横浜市役所に来て、ここをやっと探し当てて食べようと思ったのですが、何とその日はお休みの日でした。
今回も、仕事で近くに寄ることがあったので、「今度こそ!」と午前10時半頃に到着。既に10名の方が並んでました。二郎の行例は、どこも有名ですが、やはりびっくりです。いずれの方も一癖もありそうな(失礼)方ばかりです。
11時にシャッターが開くと自動券売機で次々の購入して店の奥から座って注文していきます。ラッキーなことに、11人掛けなので1順目の最後として座ることができました。注文は、基本のラーメン(小ぶた)600円。
基本の作りまではすべて同じのようですが、にんにくと野菜増量(サービス)は、一人ひとり出す直前に確認しながら、調節していました。
私は、初めてなので基本どおりでお願いしました。(にんにくが結構入っていたので午後の仕事は厳しかったですね。)
さて、でてきたものは、どんぶりも大きめで、更に、野菜がたっぷりと乗っています。かなり分厚いチャーシューが2枚美味しそうに並んでます。
まず、スープは、かなりしょっぱく、酸味も強いものです。これは、かなり、がっかりしました。出汁の力がでていません。
麺は、中太平麺で、腰は強い。量も噂のとおり多い。並んでいた方が好みそうなセッティングですね。
茹でた野菜(もやし、キャベツ)は、とても嬉しい。二郎の中でもこの関内店のチャーシューは評判がよいとのことですが、脂身もたっぷりで確かに美味しいですね。
柏の匠神角ふじにも通ずるものがあります。この店を愛する人たちは、ジロリアンと呼ばれているそうですが、独特な世界を作っているのだと思います。食べ終わって、さほどの感動はなかったのですが、午後いっぱい、時々お腹から戻ってくる香りは、満足感が強いものでこの辺りが本当の人気の秘密かもしれないと一日考えていました。

2007年1月27日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

仕事でこちらに来て昼時入店。
冬季限定とのことでこの煮込みラーメンを注文。
スープは、とろみが強く煮込みラーメンならではか?
小海老の殻のようなものが、時々歯にあたるが、違和感はない。スープの味も甲殻類系の味付けを感じる。
麺は、細麺。このあたりは、中国ラーメンらしい。煮込みだから仕方がないが、柔らかい。腰は感じない。
煮込んである具は、キャベツ、にんじん、しいたけ、小海老、豚肉、もやし、中国菜らしき歯ごたえのある青菜、それに玉ねぎも入っていたかな?
あっさりと食べることができ、物足りなさも感ずるが、そこそこですね。

2007年1月21日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

仕事で懐かしの仙台へ。会社の同僚から激推奨の当店へ。本当は、「六丁目店が、濃厚で最高だ」との評であるが、ちょっと遠いため、ここでいただくことにした。
昼時に、セットメニューで表記を780円にて注文。
見た目は、確かに家系もどきです。しかし、スープが、旨い。まったく新しい味。何なのだろう?能書きには、「とんこつや鶏がらを通常の5倍使っている」と、濃厚さをアピールしているが、それよりも優しい味を出す。「昆布や野菜も使っている」とのことなので、むしろ、こちらの力によるものと推察する。実に深い味わいであり、初めての味だ。素晴らしい。
麺は、細麺、太麺を選べるが、今回は、太麺を選んだ。もちもちで適度に固くこれもしっかりしている。
具は、家系を思わせる大判の海苔が2枚立っており、刻みネギと小ぶりのチャーシューが1枚、それと変わっているのが、茹でた野沢菜と思われる青菜が真ん中に乗っている点だ。チャーシューが小ぶりすぎる点が、残念。ラーメンだけだと630円なので、もう少し、サービスしてほしい。
東京進出をぜひお願いしたいものだ。

2007年1月18日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

仕事で横浜に。昼ご飯で入店。狭い店内で結構人が出入りしている。基本のらーめん(600円)を注文。
スープは、酸味が強い。味に深みは感じない。これが問題。
麺は、中太ストレート麺。この手のスープに最適のように思う。腰が強い。好きな歯応え。
トッピングに、ゆでキャベツ(50円)を加え、家系の特徴である大判チャーシュー、立てた大判海苔が3枚、ほうれん草、それにきくらげの千切りが乗る。大盛りで、ありがたい。
トータルでは、具の豊富さは満足するもののスープに不満が残る。

2006年12月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
85

同僚のお父様の葬儀に参列するため成田駅に夕方到着。成田線で銚子方面に向かおうとしたところ、1時間に1本しかないという。時間が余ったので、ここでのラーメン屋を探す。結構、裏通りに行くとラーメン中心のお店が多く並ぶ。主に、外人相手と思われ、ローマ字表記の店も多く見受けられ、外人さんと思われる人で混んでいた。そうした中で、まったくそうした人影も無く、純和風の様相で1件あったのが、この「寛助」さん。「昔懐かしい味」とのコピーが看板にある。店主さんは作務衣のような服装で、職人気質を漂わせている。
基本の中華そば(600円)を注文。5分位で出来上がった。
スープは、本当に優しい味。しょうゆの色も薄めで、塩味が効いている。鶏がら中心と思われる練れた味だ。
麺は、縮れ細麺で、腰もしっかりしている。麺との相性も非常に良い。
トッピングは、大判のチャーシューが2枚、細切りのメンマ、なると、たっぷりの刻みネギ、それにアクセントとして茎わかめの細切りがメンマに並ぶ。
これで、600円であれば、文句はあるまい。まったく客が入っていないのは、非常に残念。周りのお店がどんな味か分からないが、もっとお客が入店していて欲しい店である。

2006年12月21日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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