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激食ラーメン部 会長

男性 - 岐阜県
 
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「台湾まぜそば」@日心月歩の写真部長から遅れること1週間、部長の評価はあまり高くなかったが、この舌で確かめないと気が済まない。にんにく、辛さ、もやしは当然全増しだ。さて、見た目は部長の画像で予習済み。なかなか旨そうだ。さて、まぜようとすると、「なんじゃ、この汁の多さは!」まるで醤油に浸かっている感じだ。さらに、もやしを増したために、水っぽさも増量だ。太麺はモチモチ感があって、食べ応えは十分。辛さも増したはずなんだが、今一つパンチが伝わってこない。旨いと感じたのはチャーシューのみか。こりゃ、途中で飽きがくると思い、あわてて口の中へ運んだという感じ。「他店の台湾まぜそばと比較せず、この店独自のメニューのひとつと考えよう」なんて部長にコメントしたが、やっぱり口は一般的な他店の台湾まぜそばを求めていたのだった。

2012年5月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 9件

「とんこつ」@横浜家系創作らーめん 鳳 kazeの写真“家系”とくれば、こりゃもう行かねばならないでしょう。もともと焼き肉屋だったようで、カウンターよりもテーブルメイン。年配のお母さんらしき人が注文を聞きに来たが、麺の硬さ等の好みはまったく聞かれなかった。ま、いいか、ノーマルで。出てきたラーメンは、心なしか薄めのスープ。一口飲むと、塩っ辛さが先に立つ。確かに家系を感じるのだが、クリーミィさに欠けると言うか、深みがあまり感じられない。麺を啜ると、平打ちの太麺。モチモチ感がかなりあるが、なんだかスープとはあまり絡まない。刻んだネギがちょっとうるさく思える。家系のスープにはやはり白髪ネギのほうが個人的にはよく合う気がするね。チャーシューは脂身の少ないロースタイプ。「家系」なんだけども、真っ向勝負じゃないところが、「家系創作」と称したところか。残念ながら、どうしても著名な「家系」と比較してしまうな。

2012年5月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「伊勢海老つけ麺+やきもり」@麺家 半蔵の写真先回の訪問より2年以上が経過している。部長の評価があまりにも良かったので、久々の再訪だ。券売機には、先回食べた「伊勢海老ラーメン」が無くなっていた。そして今日の目的はつけ麺だ。普通の魚介つけ麺もあるようだが、やはりウリの伊勢海老仕様。さて、一口、おおっ!非常に海老の存在が強い。伊勢海老ラーメンの時と比べると、海老がしっかり鎮座している。豚骨を中心とした全体の輪郭もはっきりしており、この2年間でレベルアップしたのではないか。つけ汁の中にも、角切りチャーシューの他に、なんかよくわからんがいろいろ投入されており、なかなか工夫がみられる。そして麺は、やきもりを選択。基本は平打ちの太麺だが、焼くことで香ばしくなってなかなかいいんだよね。最後はつけ汁にサービスのライスを投入して完食。近隣にはいくつも新しいラーメン屋が新規開店しており、生き残っていくのも大変だ。

2012年5月13日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

「台湾まぜそば」@極太麺 まな屋の写真先回の訪問で非常に好印象であったので再訪。こちら方面では晴レル屋系の新店へとも思ったが、どうしてもまたここのまぜそばが食べたくなった。そして、辛いのが苦手でも、台湾まぜそばは別格だ。でてきたまぜそばの見た目は非常にグッド!食べる前から旨さを確信する。そして、かき混ぜて一口、う~ん、旨い!ラー油がかなり効いているが、ベースのタレがしっかりしており、旨味が十分で箸がどんどん進む。刻んだメンマのコリコリ感がいいねぇ~。チャーシューもツナのように崩した感じなので、全体に行きわたっており、さりげなく麺に絡んでくる。個人的にはもう少し挽肉の量が多いといいんだけど。振り返ると水菜やカツオ節はあまり存在感がなかったようにも思われたが、きっと縁の下で働いていたのでしょう。最後は追い飯だっー!と思って食べていたんだが、最後に器の底に何も残らなかったので、あきらめた。それでも、非常に満足であった。

2012年5月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

「らーめん(全部のせ)」@ラーメン めろうの写真目的の店にやってきたら、なんと夜の営業は土・日のみだった。ショックでそこから割と近いここにやってきた。前回はグランドオープンの2日目でバタバタしていた様子であったが、1か月が経過して落ち着いた様子。さて、前回はつけ麺だったが、今回はらーめん。スープを一口、濃厚な動物系の中にかなりブシが効いており、口の中がジャリジャリするほど魚粉が見られる。麺はまさに豚骨向けの極細麺。硬さはさほどでもないが、スルスルと啜るように喉越しを過ぎていく。なかなか、スープに馴染んでいると思う。刻んだ玉ねぎのシャキシャキ感がこれまた心地よい。先回は非常にぬるいつけ汁だったが、今回は熱々スープだったので、ゆずの柑橘系とのバランスも良い。チャーシューも柔らかで、何と言っても極太メンマがコリコリなのが嬉しい。濃厚過ぎて全部のせは後半ちょっと飽きが来たが、普通のらーめんだったら最後まで好印象だったかもしれない。

2012年5月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件
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