温玉を自分で後乗せするスタイルに多少のインパクトがあります。 ラーメン部は通常の醤油ラーメンをベースに辛ひき肉のあんを足してるものだと思います。 味付けは単純なラー油っ辛さが目立ちました。 満足度の高いラーメンではありませんが、490円ですから、まぁ悪くないと思います。
極普通の昔ながらの醤油ラーメンです。 具はチャーシュー、メンマ、海苔一枚。麺は細めの縮れ麺。 メンマが甘めの味付けなのが個人的には若干苦手。 また、麺のゆで加減は多少柔らか過ぎな印象でした。 味の質では特筆するような部分はなかったのですが、500円という値段を考えれば悪くないと思います。 立地の良さもあって賑わっている理由には合点がいきました。
麺は中細ストレート。 具はネギ、鶏の唐揚げ、青菜、メンマ。 見た目からもっとクリーミーな風味を想像していたのですが、実食したところそこまで癖のない感じ。 食べ終えた後のスープには、温めた牛乳のような薄い膜が張っていました。これはタンパク質なのかな? 唐揚げにはボリュームとリッチ感があり、680円の満足度としては十分ではないでしょうか。 ランチタイムのサービスで大盛りor半ライスが無料でした。
ザックリ言うと、50円値上がりして、スープが濃くなったせい家ですね。 濃厚さはありますが、塩っ辛さにやられてしまい途中で飽きてしまいました。 学生向けに半ライス無料サービスしてたり、カレーとのセットがあったり、ボリューム面で売ってるのかな。 あと、割と細かいことですが、この店では店員さんに声をかけないとショウガを出してくれません。 家系ではショウガを常用する人間としては不便に思いました。 (豆板醤とニンニクは常備されてます)
極普通のしょうゆラーメン。 麺はやや縮れ、澄んだスープはとてもアッサリ風味。 400円という値段設定が嬉しいです。 他の方があげていた写真と違って、僕が食べた時は味付けもやしも入っていました。 ボリューム感は若干物足りない感じもしましたが、値段を考えればコストパフォーマンスは十分ですね。
名前の通り、昭和っぽいラーメンです。 スープは荻窪ラーメンを彷彿させる醤油。 具もチャーシュー、ナルト、メンマ、、わかめ、ノリ、玉子と実に昔っぽく。 ちじれ麺のゆで加減はゆるめな印象を受けました。 単品だと若干ボリューム不足かも。 餃子と一緒に食べることが殆どでしょうから、これはこれで丁度いいのかな。
すぐ近くにある野方ホープと比べると、基本的な構成はほぼ同じ。 若干、こちらは麺が柔らかいかな。 どちらかと言えば、ホープ軒のほうが食べやすい印象を受けました。 あ、現金前払い制なのは少し戸惑いました。 食い逃げ多かったのかな。
美味しかったです。 店内には「三杯目から味がわかる」的な文句が書いてあったのですが、一杯目から普通に美味しかったです。 確かに、白菜の甘みが染み出したスープは少し特徴的かも。 食べたことがない人にイメージしてもらうには”少し鍋っぽい”と言えば伝わるかな?
終電間際に飛び込んだせいか、店の空気も客層も半分以上飲み屋みたいな状態でした。 (席に着くなり突き出しが出て来たので、実際そうなのかもしれません) スープは透明度の低い醤油スープ、麺は中細麺と至ってスタンダード。 具材はチャーシュー、味玉半分、わかめ、メンマ、薬味ネギ、あと山くらげ? 色々入っている割にあまり豪華な印象はありませんでした。 特別不満な味ではなかったけど、微妙に物足りなく、680円は場所の値段かなと思いました。
麺は中麺ストレート。 スープは澄んでいないタイプの柔らかい醤油味。 具はチャーシューと青菜、大ぶりのメンマ。 基本的に美味しかったのですが、スープは若干薄めというかボヤけている印象を受けました。 (もしかすると大盛りで注文したので、スープとのバランスが壊れたのかもしれません) 大学病院の目の前なので、関係者やお見舞い客に利用されているのでしょう。
同レベルの”美味しいラーメン”でも、800円のものと600円のものでは店主の努力を高く評価したくなるのはやはり後者だと思うんですよ。
好みはスタンダードな醤油ラーメンとこってり系ラーメンの両極です。
飽きの来ないラーメンを出してくれる店を贔屓目に採点してるかも。