なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

がん☆ほー♪

男性 - 千葉県
☆ラーメン以外にちょっと夢中になること、面白いことが見つかりましたので、しばらくレビューの回数が減ると思いますが、ラー食自体は続けます。
これからも皆様のレビューを楽しみにしております。

マイページにようこそ! がん☆ほー♪です。

本拠地が新宿区から船橋市に移転したのを契機に、心機一転「みっちゃん」から「がん☆ほー♪」に改名しました。

自己紹介:中華蕎麦とみ田@松戸のつけ麺、ぜ
レビュー件数 61件
レビュー店舗数 50店
スキ件数 0件
平均点 79.771点
得票数 57票
最終レビュー日 2008年2月19日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
レビューをもっと見る

2ヶ月半ぶりに訪問。

 前回の採点は70点。
 濃厚なスープが、本店と比べて野菜の量が少ないので、食べ進むうちに濃厚な味噌味がクドく感じてきた、というのが感想でした。
 さて今回は?
 味の微調整があったようで、表面に浮くラードの量も、濃厚な味噌味にさっぱり感を加える役目の好みの分かれる生姜も抑え目、生姜が減った分だけ味噌の濃厚さも抑え目。
 本店とは違う味ですが、東京のような寒いといっても北海道ほどではないところで食べる味噌ラーメンとしては丁度良い味でした。
 

2008年2月19日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

 今日(12日)から1日20食限定で供される↑をいただきに訪問。
 11時5分頃到着。先客3名。うち2名は↑を注文されてました。

 注文後10分くらいで登場。

 つけ汁はいつもの斜めに切られたボール型器で出てきました。つけそばの器は大きめのお皿。
 つけそばの器には、半切りのゆで玉子がのっています。濃茶のつけ汁は表面が少し泡立って見るからに濃厚そうです。
 麺は中太のちぢれ麺。表面がテカテカ光り美味しそうです。
 ただ、牡蠣の手打ちラーメンの時のような自家製麺ではありません。
 

 蓮華がないので、器に口をつけてつけ汁を一口いただきます。
 いつものように海老の頭を焼いた香ばしい香りがしてきます。
 さらに海老味噌の濃厚な味が口一杯に広がってきて、海老の甘みと相まってかなり美味しいつけ汁です。
 二代目けいすけのウリである海老の美味しいスープ(つけ汁)が、さらにパワーアップしています。
 しかし、つけ汁が温いのが残念でした。

 次に麺だけをいただいてみます。なかなか弾力があり、麺をつけ汁につけていただくと、濃厚なつけ汁がしっかり絡んできます。
 量も 普通盛りで300gなので男性が食べても満足できる量です。
 
 具はつけ汁の中に大ぶりの鶏のブロックチャーシューが入っています。この鶏のチャーシューは中華香辛料でしっかり味付けされており、つけ汁とよく合っています。また肉質が柔らかくとても美味しいと思います。
 後は、先ほどの半切りゆで玉子、定番の山くらげ、刻みネギ、麺の上には海老殻のフレークがのっています。
 海老殻のフレークは食感のアクセントを狙ったものでしょうが、いかんせん量が少なすぎで食感を楽しむには効果がありませんでした。
 スープの材料コストを考えればやむを得ないとは思いますが、具が物足りないところがマイナスポイントです。

 つけ汁の美味しさに引きずられて、あっと言う間に麺・具を完食。
 最後は期待のスープ割りをいただきました。このスープが不味いはずがありません。
 熱々の海老スープを最後の一滴まで存分に堪能できました。

 感想:海老のスープは間違いなく美味しいので、このつけ汁(スープ割)は、いただくだけの価値がある一杯だと思います。
     ただし、スープの美味しさが突出しすぎて、ラーメンとしての麺・具とのバランスの点では今一歩だと思います。
     今回は販売期間が2週間と短いそうなので、近々再訪して、今度はあつもりでいただいてみたいと思います。
     また、サービス・ライスを割ったスープに入れて雑炊にして食べると美味しそうなので、次回チャレンジしてみます。 

2008年2月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

 普段は連食しないが、麺道 GENTEN で幸せな気分になった勢いでもう一軒行っちゃえ!で「中華そば まるき」さんに久しぶりに訪問。
 先ほどの全部のせつけ麺大盛りでお腹に余裕がなかったのでチャーハンは断念。
 「ラーメンとつけ麺は別腹」って言える体が欲しい。

 午後1時ちょっと過ぎに到着。満席。店内待ち2番目。やはり先客は8割方ラーメン+チャーハンを食べている。
 既に季節限定1日20食限定「みそラーメン」は売り切れている。
 待つこと10分で着席。↑を「麺硬め・柚子入れてネギ多目でお願いします。」と注文。さらに10分で登場。

 まずはスープを一口。煮干、鰹節・鯖節と豚骨・鶏ガラを使った醤油味のスープは熱々で、若干煮干の苦味がある。実はこの苦味が好きなのだが、若干というところがミソだと思う。
 柚子の皮が入っている部分は、柚子の風味でこの苦味がきれいに消え、鰹節・鯖節の味が前面に出てくる。この味のコントラストがとても好きだ。
 
 中細のちぢれ麺は硬めが美味しい。スープとの絡みも良く、これを薬味の刻みネギ、細裂きメンマと一緒にいただくと、食感がとても良く美味しい。

 具のほうれんそうはラーメンに色合いをつけてくれる。
 チャーシューはちょっとボソボソとしたタイプ。味玉は黄身がちょっと硬め。ワンタンの皮はツルっとした喉越しだが、餡が少なめでちょっと残念。

 ほうれんそう・チャーシュー・味玉・ワンタンは普通の味だが、煮干系醤油スープ、中細のちぢれ麺、刻んだ長ネギ、細裂きメンマ、それに柚子の絶妙な組み合わせが何ともたまらなく美味しい。
 煮干系醤油ラーメンのベストな組み合わせかもしれない。

 結局、完食・完飲。

 食べた後ほっとさせてくれる懐かしい味だった。

 チャーシュー他の具が平均的な味なので、点数はやや低めだが、スープ他の組み合わせは間違いなく美味しいと思う。時々このスープだけでも味わいに訪問したいと思う一杯でした。
 

2008年2月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

 開店10分前お店に到着。先客1名。私の後に2人連れがやってきた頃、お店の奥様(?)がちょっと早めにお店を開けてくれて入店。
 小雪降る中嬉しい配慮です。
 ↑を注文。
 お店は逆コの字形カウンターで、厨房の中がよく見えます。
 つけ麺がでるまで厨房の作業を見ていると、先ほどの女性の方が、ご店主に何度か薬味の量とか調味料の量とか確認しています。まだ、慣れていない感じです。
 ご店主の方は、最初のロットの麺を茹で始めると、おもむろにお湯を張った鍋を取り出し、つけ汁の丼を温め始めました。なかなか面白い方法だなぁと感心。
 麺が茹で上がりました。冷水でしっかり締めて、温め直してくれます。湯切りも完璧です。
 麺が入った丼にメンマ、味玉、チャーシュー、海苔、レモンとのっていきます。
 ?? チャーシューから湯気が出ています。はっきりと確認はできませんでしたが、保温機のようなものから取り出したようです。

 待つこと10分くらいで登場。麺とつけ汁が同時に出てきました。この配慮も嬉しいです。

 つけ汁がかなり熱い。チャーシューも温かい。

 食べる前から、この店かなりやるな!という感じです。

 麺はうどんのような太麺。もちもちとした触感でコシもしっかりとあります。かなり食べごたえのある美味しい麺です。

 つけ汁を一口いただくと・・・美味い!
 豚骨・鶏ガラ・モミジの動物系、鰹節・鯖節の魚介系に香味野菜からとっているそうです。
 私には魚介系が強いつけ汁に感じました。
 ちょっとだけ残念なのは、粘度が低いことでしょう。これだけ強力な麺だともう少し粘度があるつけ汁の方があっていると思います。
  
 具のチャーシューは大ぶりの肩ロース。ほどよくレアな部分もあり、こちらも噛み応えがあります。しばらくつけ汁に浸してからいただくと、肉汁とつけ汁の味が相まってとても美味しいと思います。
 メンマは大きめで味付けは薄め、コリコリとした噛み応え、味玉もなかなか美味しい。
 具の中で特筆すべきは海苔でしょう。4枚入っていますが、上質な海苔らしく、海苔の風味が良いです。つけ汁に浸して麺と一緒にいただくと、磯の風味が口いっぱいに広がります。

 途中でレモンを麺の上で絞っていただきます。すだちとは違ったすっきりした酸味が加わり、味の変化を楽しめました。

 大盛りでお腹いっぱいになりましたが、あっという間に完食。

 最後はスープ割りをいただきます。割られたつけ汁は、魚介の風味がさらに強くなり、とっとも、とっても美味しいスープでした。

 これだけ美味しいスープ割りがあるということは、ラーメンの方も期待大です。

 つけ汁がかなり熱めなので、あつもりにしなくても、恐らく最後までつけ汁が冷め切ることはないでしょう。
 温かいチャーシューもつけ汁を冷ませることを防いでいます。

 このあたりの配慮は「とみ田」@松戸クラスだと思います。

 店名のGENTENは、恐らく「原点」という意味なのでしょうね。「お客さんに、良い食材を使った美味しいラーメン(つけ麺)をより良い状態で供する。」というラーメン屋さんの原点を、この一杯から見事にはっきり見ることができました。

 食べた後、満足感でとても幸せな気分になれた一杯でした。ご馳走様でした。今度はラーメンをいただきに行きます。

 追伸:お店を出るとき、店内・店外含めて15人くらいの待ち行列が出来ていました。もう既に人気店なのですね。でもこれからもっと人気がでると思います。

2008年2月9日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

 本日はお仕事お休み。じゃあ、ず〜っと前から食べに行きたかった「兎に角」の油そばをいただきに行くか!ということで松戸に出撃。
 ちょっと気負いすぎてしまい午前10時に松戸駅に到着。(苦笑) 
 ここで「この時間だったら「とみ田」に一番乗りできるかなぁ」などと優柔不断な私は迷ったが、何とか迷いを振り切って初志貫徹。 
 しかたないので1時間ちょっと駅の近くをぶらぶらお散歩し時間をつぶす。午前11時10分頃お店に到着。3番目。
 開店ちょっと前に注文を聞きに来た女性の店員さんに、「全部のせ油そば、燻玉を温玉に変えられますか?」と尋ねると、「できますよ。」とのことで、↑を注文。

 「兎に角」の油そばの美味しさは先輩諸氏のコメントどおり。さらには、美味しい食べ方のコメントまである。
 今更私が付け加える点はないのだが、食べ歩きmaxさんのコメントを参考にさせていただき、4つの食べ方を試してみました。

>?卵を崩さないようにまぜまぜして食べる
>?卵を麺に絡めて食べる
>?スープを頼んでつけ麺風に・・・
>?スープを入れてラーメン風で・・・

 私の気に入った食べ方の順番は、?、?、?、?です(?と?は甲乙つけ難いです)。
 ?の温玉を崩して麺に絡めて食べた時の黄身の甘みでマイルドになった味は何とも言えないくらい美味しいです。
 ?は、割りスープを一口飲んだ時には、こんなの入れて本当に美味しいんだろうか?と思いましたが、一口食べてびっくり!油そばのタレとスープの味がみごとに調和して魚介系の美味しいラーメンになりました。

 まさに「起・承・転・結」。4つの食べ方で1つの美味しいストーリーになっているようです。

 結局、あ〜っと言う間に完食!

 久しぶりに、食べた後幸せな気分になれた一杯でした。初志貫徹して良かった♪

 だ〜いぶ前に、「兎に角」のオペレーションの拙さについてコメントしましたが、今回はまったく問題なし。

2008年2月8日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件
レビューをもっと見る
コミュニティ
コミュニティに参加されていません