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水戸 稲郎

男性 - 東京都(1963年生まれ)
もともとラーメン好きが高じて、ジロリアン初心者。
2009.1.7 大宮にて直系制覇!
水戸生まれの水戸育ち。偕楽園は歩いて3分の庭でした。
浪人中、武蔵関の「光陽楼」で食べた味噌ラーメンが忘れられません。
次に住んだ阿佐ヶ谷の今はなき「進華」で優しい味噌ラーメンに出会いました。人柄が味に出ることを知った逸品でした。

☆直系二郎制覇! (2011. 2.18)
☆シロリアン([shop:461
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「あえそば 750円+チーズ 50円(ニンニク・ヤサイ・カラメ)」@麺や あかつきの写真3月1日(火)夜の部

夜、駒込に用事があったので、課題となっていた「あえそば」目当てに再訪。
18時過ぎに到着。先客4名。今日も女性店主一人で切り盛り。
一番奥の席に座る。荷物が置ける若干のスペースには筆箱に教科書。店主のお子さんのものか。
店内にはテレビのニュースが流れる。そちらに気をとられていたら、不意にトッピングコールタイム。
下に埋もれている麺を穿り出す。いま一つタレが絡んでこない。こうなったら思い切りかき混ぜることとする。
ブラックペッパーによるものと思われる刺激が快い。マイルドという予想を覆して、自分にとっては結構突き抜けるものがある。
もう、一気に喰らってしまった。これはいける。スープ割りもせず、完食完飲。
ラーメン二郎 環七一之江店の汁なしだと色々なチューニングを徐々にできて、それが実に楽しいのだが、此処ではどうだろうか。自分の技術をもっとみがかなければいけないな。
あえそばに軍配。

2011年3月2日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「小ラーメン 650円(ヤサイ・ニンニク・カラメ)」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真2月16日(水)昼の部

午後、職場の才媛ジロリエンヌと練馬に出張。
その前に昼食ということで「かなり」足を延ばし、此処に。
前日には此処と決めていたから、猫舌の女史は何と「マイお椀」を持参。
12時40分頃到着で待ち客が7人ほどだった。
並んでいると女史が「ブタあげますね~」「連席できたらね」
で、10分少々で席が空き、一つ置いて離れて座ろうとしたら、店主が気を利かせて間の人をずらしてくれた。やれやれこれで小ブタ状態決定だ(笑)。
女史は麺少なめにヤサイ・ニンニクだったが、私のヤサイコールより山が高かった。ちょっと悔しい。
麺、スープはもはや言う事なし。
今回残念だったのはまずヤサイ。クタで冷たくなっていた。
次にブタ。何かコンビーフを連想させる味。
今まで、此処では感じることのない残念感を感じた。
どうせまた来るのだから(笑)、次回に期待しよう。それだけレベルは高いのだから。

2011年2月20日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 6件

「あかつき麺 650円(ヤサイ・ニンニク・カラメ)」@麺や あかつきの写真2月20日(日)昼前

ジログを見て此処の存在を知った。
月に2,3回、駒込に行く用事がある。これは試してみなければ、ということで、早速逝ってみた。
11時23分、到着。一番乗り。11時30分、定時開店まで待ち客は私一人。まぁこんなものだろう、と思いながら、左手券売機で食券購入。脇にはセルフ給水機。女性店員一人。この方が店主さんだろうか。
少しずつ入店者。皆若い男性。あれよあれよという間に満席になってしまった。
次々に投入される麺は茶色というか深緑色にさえ見える。凄そうな麺だな。
7,8分後、コールタイム。
ヤサイコールするも凶暴な山ではない。後の方がマシマシコールしていたが、いけそうな気がした。カエシのかけられたヤサイをまずはいただく。茹で具合は好みのシャキ度。マイルドだ。
麺。極太平打ち麺。何とゴワゴワ。直系でもここまでの噛み心地はなかなかない。ぽっぽっ屋さんを思い出す。
ブタはバラロールのチャーシュー2枚。ちょっと油っぽかった。脂身という意味ではなく飽くまで油なので少々くどい。
スープは尖りのないマイルドさ。直系Jに慣れてしまうと、物足りなさも感じる。
おとなしい優しい味のインスパイア系。次回訪問時はあえそばで決定。

2011年2月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「小ラーメン 650円(ヤサイ・ニンニク・カラメ)」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真2月18日(金)昼の部

初訪。予定休暇の本日は、制覇の旅と前々から決めていた。
8時25分、強い風雨の中、自宅を出発。
東京駅から横浜まで東海道線。そして横浜線にはじめて乗る。
ちょうど2時間かかって店の前へ到着。遠いな。1番のり。
出発時と正反対の暖かな日差しを浴びながら、ぬくぬくと待つ。

定時より3分遅れで開店。
開店前に助手さんより大きさ確認を受けていたので、思ったより早く、5分後にはコールタイム。
「ニンニク入れますか?」「ヤサイ・ニンニク・カラメで。」
脂まみれの丼を受け取る。初めての店のワクワク感がきわまる瞬間。

カネシのかかった野菜が非常に旨い。キャベツ率が高いし、甘味も十分。
麺は想像よりずっと細かった。茹で加減は極端でなく私はカタメにしなくともよかった。
ブタが残念。あまりにも小さすぎ。柔らかさや味付けが好みであっただけにそのボリューム感のなさにがっかり。たまたま、であれば良いのだが。
スープは乳化していない醤油の効いたもの。
10分ほどで完食、退店時には行列も延びていた。商店街からは少し離れた小さな路地に突然現れた行列店の繁栄を祈りたい。

2011年2月18日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「小ラーメン 700円(ヤサイ・ニンニク・カラメ)」@ラーメン二郎 小岩店の写真2月1日(火)

前日から頭痛がして、心理的にも少し危なくなってきたようなので、久々に休暇。
こういうときの昼飯は、ハードルの高いところ。といっても体調が体調だけに、あまり遠出はできない。この時点で、全店制覇中山への旅は諦める。
このところご無沙汰の東の王者への再訪が一番条件が良い。

10時5分、蔵前橋通りの交差点到着。シャッター待ち4人が見える。ファーストロット滑り込みか、と思っていたが、何だか脇の若者の挙動が不審である。いかにも早く渡りたそうなソワソワした雰囲気。信号が青になる前から、斜め左方向へ歩き出す。私は彼が同志でありライバルであることを確信した。まぁ、こちらはいい歳こいた親父なので、慌てず行こうと決めた。やはり、彼は速足で列に接続し、私は2番ポールの人となった。

10時30分、定刻に開店。店内BGMは文化放送。あれ?前はFMじゃなかったっけ?まあ、こちらはAM党なので歓迎だが。
15分後、我々のコールタイム。「ヤサイ・ニンニク・カラメで」。
おお、凶暴そうな表層油膜。
ヤサイはシャキシャキが引き継がれて嬉しい。
麺は味音痴の私でも小麦の香りが楽しめる逸品。スープを吸い、その旨さは一段と増す。
ブタは箸で千切れるホロ具合。味も染みこんでいる。
特筆すべきはやはりスープ。ここまで醤油が主張してくる二郎も久しぶり。他の店とは一線を画す。
やっぱり小岩は旨いな~。

満足して帰宅。咳が増える。
翌水曜日午前中医者に。咳止めの薬を貰う。午後、発熱。高熱。激しい悪寒。関節痛。
木曜朝、医者に駆け込む。インフルエンザでした。
皆さま、お気をつけください。

2011年2月6日投稿(2011年2月6日更新) | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 22件
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