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あんぐる亭

男性 - 千葉県
 私のページにお越しいただきまして、有り難うございます。
 
 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
年末は決算の為の仕事に忙殺されRDBもゆっくりとは見られない状況でした。
食べてはいましたが、レポが出せずで早くしなければと焦っています。

 昨年の震災に対し、以降食べたラーメン代金の3割を寄付する事にしましたが、有効活用いただける方法を検討中です。
レビュー件数 788件
レビュー店舗数 459店
スキ件数 0件
平均点 79.006点
得票数 2,299票
最終レビュー日 2012年5月23日
1
100
レビュー件数の推移
2011年05月
2012年05月
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「濃厚つけ麺(¥800)」@道玄坂マンモスの写真キーワード:えん寺系
訪問日:平日/夜
天気:曇り
店内状況:先客数名
待ち指数(着席まで):-
ジャンル:宿題店
訪問回数:初回


都内を跨いでの仕事帰り、渋谷の道玄坂にある宿題店へやってきました。
えん寺(未訪)の姉妹店と言う事で期待度大で、食券購入しカウンターへ。

待つ事10数分で出来上がり、早速いただきまーす。

スープは量が少なめでベジポタ風、非常に粘度が高く主体はポテトでしょうか? 甘みが先行しながら豚骨魚介の出汁が効き、良い味だ。スープ粘度は量が少ないが参考値で0.5回転でした。

麺はエッジのきいた薄い茶色の太麺。コシが強く噛み応え十分。胚芽麺との事で麺量は220g。

具はチャーシュー、メンマ、ノリ、水菜、ネギの構成。
チャーシューはブロック状でボリューム有り。最大厚さは20mm位が3~4個、ホロ系のバラで旨い。かなりのボリューム有り。

ノリは1/4切り、星1.5クラスが1枚。

ネギと水菜は少し浮く程度。

麺を食べ終えたスープの残りは少ない。割スープを少し加えていただくとカツオ出汁が広がり旨い。

10分ちょいで食べ終えご馳走様。
えん寺本店は宿題のままですが、系列とは言えここで食べられたのはラッキーでした。
価格はやや高めかな?
チャンスが有れば別のラーメンにもチャレンジしたいです。

2012年5月23日投稿(2012年5月23日更新) | 得票数 [5票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「支那そば/黒だし(濃口醤油)らーめん(¥650)」@八雲の写真キーワード:清湯人気店
訪問日:平日/夜
天気:晴れ
店内状況:先客3名
待ち指数(着席まで):-
ジャンル:宿題店
訪問回数:初回



3度目の訪問でやっと入店出来ました。
基本の支那そば/黒を選択しカウンターへ。店員さんは2名、ジャズが流れ良い雰囲気の中6分程で出来上がり。

見た目が大変綺麗です。器もいいですね。
早速いただきまーす。

スープは鶏油が浮く清湯の醤油、濃口醤油とはいっても透明度高く澄んでいます。色に似合わず味はガンコ系並の塩分の濃さながら動物・魚の旨味成分がしっかりで美味しいです。

麺は中細で緩いウェーブ、綺麗にその麺を揃えての提供は上品さと共にお店の風格を感じます。
ガサツさの対極にいると思わせ好感が持てます。でもガサツなラーメンも大好きですが(笑)。
茹では丁度良く、スープの濃さが絡み美味しいです。

チャーシューは焼き豚と言う方がふさわしい外側、脂身の無い小型が3枚。厚みは6~9mm程で幅は20mm位で丁銀の様な形。中々旨い。

メンマは短系で幅が普通サイズ、7~8本程有ったかな。普通にコリで旨かった。

ノリは1/8切りが1枚、小さなノリ巻きでいただく。

ネギは長ネギと万能の白緑が綺麗だが量は少ない。

8分程で食べ終えご馳走様。

かなり満足感のある醤油ラーメンでした。ガンコ系並の濃さと言いましたが旨みが有る為か、自分では好みのスープでした。

帰りに「塩も美味しいですからぜひどうぞ!」と店員さんからのご挨拶。
喜んでー! と言う事で次回にも期待。

2012年5月17日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「肉そば(¥650)」@手打ち伊藤の写真キーワード:秋田トップ
訪問日:平日/昼
天気:晴れ
店内状況:後続2名
待ち指数(着席まで):-
ジャンル:食事店
訪問回数:4度目
採点:3度目

前回の採点:
http://ramendb.supleks.jp/review/237067.html#comment 肉そば/大盛 88点
[http://ramendb.supleks.jp/score/66205] そば 93点

秋田へ向かう途中の昼食をこちらで。一連のニボの比較で欠かせないお店と思い計画しました。
停車中の盛岡から電話で今日の営業を確認、11:15頃より開店との事。
角館駅から自分の足で徒歩12~3分だが、次の新幹線に乗る為余裕が欲しく行きはタクシーでお店まで。基本料金で到着。
お店のドアはすでに開いており、晴れてPP獲得。て、言うか中々2番手が来ませんがな。
その間時々厨房から出てくるご主人と会話。4度目やでー、東京の各伊藤系も元気でんなー、に朴訥なご主人のごく短い返事。良いなーこの雰囲気。
そんな中で、えっ! という発言有り。これは最後に(*)。

10分程で後客2名がカウンターに。
そして3名分が同時に作られ順に目の前へ。早速いただきまーす。

スープは少なめで一見汁無しそばの風情。元々少なめですが、前二回とは明らかに量が更に少ない。鶏にニボが加わり重厚なスープ、と言うより煮詰まった様な感じで塩分は高め。以前コンブやカツオ節も使われているとの話だったが、濃い味に隠れ微妙で分からんです。
煮込まれた刻み玉葱がスープ内にかなりの量。具というより出汁を取った残りの様で柔らかいだけで味は無し。

麺は細いストレート、強いパツン感を持つ麺です。久々に味わうパツン麺堪能できます。

具はチャーシュー、ネギの構成。
チャーシューは小型で厚みが4mm程のロースかな? が5枚、カタメで味付けはしっかり。

小口切りネギはそこそこの量で良い薬味だ。
5分程で食べ終え僅かに残ったスープもいただき、ご馳走様。

やはり本家伊藤のラーメンをこの環境でいただくのは素晴らしいです。
ただ初回の大感激、(名付けるとすれば【ハツラ効果】:期待度が高く異常に興奮した状態で評価が高めになる)、は多少薄れその後いただいている他のニボ店と比較して行くと今回はこの様な採点になりました。

(*)
ご主人「今度いつ来るの?」
私「今年はもう難しいでしょうね。」
ご主人「10月から1年半~2年程お店を閉めるから。」
私「えー! そうなんですか!・・・」

この秋に予定の方は注意が必要ですよ。

2012年5月16日投稿(2012年5月16日更新) | 得票数 [5票] | コメント (12) | このお店へのレビュー: 3件

「濃厚正油らーめん(¥650)」@ら麺 はちにの写真キーワード:新店
訪問日:平日/昼
天気:晴れ
店内状況:先客10名/後続多数 帰り待ち4名
待ち指数(着席まで):-
ジャンル:飛び込み店
訪問回数:初回


宿題の利尻/高萩店へ行けそうな仕事が入り、前の晩休み日をチェックすると何と閉店、残念。
そして当日常磐道/高萩インターを降り、どこかで食事と思い少し下ると何と利尻あとにラーメン店が、それならと寄ってみる事に。
利尻本店に比べこちらの方が大きい造りに見えていましたがやはり内部は広く、全部で4名体制。
濃厚正油らーめんを選択しカウンターへ着席。
何かの雑誌から抜け出した様な? 女店員さんに確認すると2/27に開店との事。

待つ事10分強で出来上がり、早速いただきまーす。
スープは茶色のにごりタイプ、ベースは鶏の様で味噌と間違う程の色だが主体は濃厚醤油。味は独特で何か別の素材が混じっている様。中からはに挽き肉も出てくる。

麺は中サイズほぼストレート、茹では普通でモッチリ感有り。三河屋製麺製の様で麺量はやや多め。

具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、糸唐辛子の構成。
チャーシューは大型のロースが2枚、厚みは2mm程のペラタイプ。1枚で倍の厚さの方が満足度は上がると思うのだが。

メンマは短型で細い~中サイズまで7~8本程、コリ感はきっちり。

モヤシとタマネギは少しずつ でいずれもシャキシャキしていい。

糸唐辛子は一山、味には特に貢献無し。個人的には代わりに緑が欲しい。

スープは少しいただき、ご馳走様。

中々美味しいラーメンでした。仕事中の団体さんや地元の家族などで来店と人気の様です。帰りには数人が外待ち状態。
次回チャンスが有れば、違うラーメンにもチャレンジしたいです。

2012年5月13日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「Rising 坂本sun(¥780)」@麺屋 一燈の写真キーワード:雉・鶏
訪問日:平日/昼
天気:曇り
混雑状況:開店時ざっと35名程
ジャンル:食事店
訪問回数:10回越え 



前3回の採点:
http://ramendb.supleks.jp/review/678251.html ニボやん2号 96点
http://ramendb.supleks.jp/review/668060.html 濃厚魚介ラーメン 86点
http://ramendb.supleks.jp/review/663344.html 限定 冷やし肉南蛮そば 79点

出足遅れましたが、限定の“Rising 坂本sun”をいただきにやって来ました。
予定どおり確保出来る位置に接続、開店を待ちます。後続で知り合いのFさんも見えました。
そして店主さんの手で暖簾が掲げられ開店、食券購入しカウンターへ。
間もなく注文品が出来上がり、早速いただきまーす。

スープは黄金色に輝き鶏油がたっぷり浮く清湯の塩。まず一口含むと何ともコクがありねっとりのスープが口に広がります。塩分やや高めの中に雉ガラと秋田比内地鶏に名古屋コーチンも使われているとの事でしたが、それらが複雑に絡んでコクを醸し出している様です。実に美味しい塩スープです。

麺は細いほぼストレート、プツコリンとしていて食感良くいい麺です。塩スープには良くマッチしています。麺量はデフォ150gの様。

具は雉肉にネギのみと言う極シンプルな構成。
雉肉は長方形の小片で厚みは3mm程、中心部がピンクで“雉胸肉をさっと炙りタタキ状態で提供”されたものとの事。
歯応えが有り内部から湧き出る味は濃く、何とも言えない旨さ。
昔、雉のスープとして肉をいただいた事が有るがあまり印象有りませんでした。しかしこれは新鮮な肉の良さを味わえます。

白髪ネギが一つまみ、スープに浸しておいて後半にいただいたが少ししなっとした感じが麺に合っていた。

あっという間7分程で食べ終え、気になった粘度確認。
結果、9回転程のライトトローンで清湯ではかなりの濃いスープ(出汁)と言えます。
普通清湯スープでは意味が無いのでしませんが、このねっとりはどの程度か気になったもので。
そのスープは全部いただきご馳走様。

非常に美味しかったです。具が少ないのは普段不満になりますが、このシンプルさは純粋にスープと麺の良さを際立たせ良い選択ですね。コストがかなりかかっていそうな気がしますが、完成度の高いラーメンでした。
採点では今迄の2番目となりました。

このラーメンHPによると“昼の部限定『Rising 坂本sun』は5/13(日)までの提供・・・。”となっています。未食の方はぜひダッシュして行きましょう!

2012年5月10日投稿(2012年5月10日更新) | 得票数 [7票] | コメント (16) | このお店へのレビュー: 17件
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