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| レビュー件数 | 334件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 167店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.832点 |
| 得票数 | 323票 |
| 最終レビュー日 | 2011年7月23日 |
7月23日 14時30分(土) 店内2名 待ち人数0
お久しぶりぶりのレビューです、色々と会社内でバタバタしておりましたが、皆様
のレビューは拝見し参考にしておりました。
食べ歩きMAXで御座います。
本日は会社の近所の○心厨房へ限定を頂きに参りました。
なんだかバイトのメガネ君も厨房姿が板について後輩まで出来てるじゃないです
か。
なんだか緊張しながらカチコチで仕事をしていたのが嘘のようにテキパキと仕事な
さってますね。
そんな微笑ましい光景を眺めながら待つこと8分程で、目の前に限定の油そばが到
着、早速頂きます。
メガネ君から『底のほうからしっかり混ぜて召し上がってくださいね〜』とのアド
バイスがありましたので
まずはせっせとマゼマゼします、そしてある程度混ざったなぁと思ったところで麺
をズバババッと頂くと・・・
ムギュムギュっと、滅茶苦茶弾力が強いですねぇ。茹で時間超ショートですかね、
愛すべきムギュムギュ感です。
タレは、刻んだ玉葱とニンニクやら一味やらをオリーブオイルベースで絡めるスタ
イル。
私の馬鹿舌では材料特定は不可能ですw
麺に対する絡み具合、イチャツキ具合はバカップル並みで絡まりまくってます。
でも口の周りがベトつく様な油感は少なく意外とサラサラ、さすがオリーブさんで
すね。
序盤〜中盤まで飽きることなく食べ進む事が出来たのですが、問題は後半でした
ねぇ。
スープを投入などの変化を楽しむことが出来ないので、若干後半に飽きがきてし
まったのと、
どんだけ混ぜてもタレがダマになって残っている部分があり、そこが滅茶苦茶
しょっぱいんです・・・
その辺は混ぜる回数や努力で何とかなるのかもしれませんが、苦戦を強いられまし
たねぇ。
それ以外は、レモンを絞っても相性良く頂けましたし、オリーブは??でしたけど
トマトも酸味が合って良かったです。
いやぁ、久しぶりのレビューですが、皆さん変わらずラーメンを食べまくっていて
元気そうでなによりです。
私もラーメンの食べ歩きは続けているんですが、どうしてもあまりカタカタする余
裕が無くて、たまにの書き込みになるとは思いますが皆さん是非これからも宜しく
お願い致します。
でわ、ご馳走様でした!
7月3日(土) 10時50分 待ち16名
本日仕事明け、楽しみにしていた新店舗、こちら一燈さんに訪問です。
店に到着したのが、10時50分、待ち人数は、16人ですね。正直予想よりは少ないかなぁといった感想ですかね、自分としては助かります。
とりあえず11時丁度に店はオープン、1順目にはなれませんでしたが、券売機で食件は先に購入するようです。自分は特製濃厚魚介らーめんを選択しプッシュ。イケメン店員さんに手渡し案内されるのを待ちます。
待つこと35分、ようやく店内が空き逆L字カウンターの角っこに着席、それからさらに8分後、目の前にラーメンが到着、早速頂きます。
まずはスープを一口。
ズズっと頂くと、ウマァですねぇwスープは鶏の旨味がしっかり出ていて、魚介のバランスも良く、非常に高レベルですねぇ。濃厚と言う事ですが、それほど濃くも無く、適度なトロミで飲みやすく、万人受けするスープという印象を受けましたね。とりあえず自分好みのスープですねぇ。
続いて麺を頂きます。
ズババッと頂きますと、此方も若干硬めの茹で加減で、自分好みで良しですねぇ。中太麺でトロミの効いたスープの絡みは抜群で、こちらも相性良く美味しく頂けます。
続いて具を頂きます。
まずは鶏団子ですが、此方は紫蘇の風味を効かせているもので、さっぱりとして良かったんですが、肝心の旨味を感じることが出来ず、若干水っぽい印象も受け、自分の中では残念な出来。
チャーシューですが、豚チャーの方ですが、生肉のような感じで、食感がコリコリしているものでした、食感は嫌いじゃないのですが、中々噛み切れず口の中に残る割には、噛んでも噛んでも此方も肉の旨味が一切無く、はっきりいって必要の無いものに感じてしまいました。鶏チャーの方は、味付け強めですが、豚と相反して柔らかい食感で、此方は美味しく頂けましたね。
そしてメンマですが、ザクザクとした食感で、味付け強め。これも無難に美味しくいただけました。
ほうれん草の味付けは、中々好きでしたねぇ、家系のような印象を受け、此方のラーメンにしては面白い味付けでした。
最後に味玉ですが、これがどういった味付けかは分かりませんが、かなり甘味が強調しています、自然な甘味といった感じではなく、人工的に付けられた甘味のように感じましたが、これが自分としては好みではなく、これも満足は出来ませんでしたねぇ。
最後にスープを飲み干しフィニッシュ。
いやぁ、期待の新店舗ですが、やはりかなりの高レベルでしたねぇ。スープだけで言えばかなり好みの範疇でした。特製で追加されたトッピングの殆どが口に合わなかったのは残念ですが、何かしらの拘りを持って他店と差異をはかろうとしているは何となく伝わりましたけどね。ちょっと空回りかなぁ。自分としてはオーソドックスで良かったんじゃないかなぁと。
因みに魚介のジュレのような物が最初に別皿で提供され、味の変化をお楽しみ下さいとの事だったのですが、特に味に変化が無かったので、触れておりませんのであしからずw
しかしそれらを差し置いても美味しい1杯で御座いました。次回は芳醇系の塩を頂きたいなぁと考えております。
でわご馳走様でしたぁw
6月25日(金) 19時30分 店内2名 待ち無し
本日、仕事明け?仕事朝帰りで麻雀をたしなみ、その後の訪問となりましたw
店に到着したのが、19時30分で店内に客は老夫婦一組と閑散とした感じですね、早速券売機で、未食の油そばを選択しポチっとな。店長さんに食券を渡し配膳を待ちます。
待つこと10分で目の前に油そばが到着、スープの方も多少の時間差はありますが配膳され早速頂きます。
まずは、底から麺をマゼマゼして一口。
ズバババっと頂くと、タレが濃厚で旨いですねぇ、麺はモチモチの太麺ですがタレがネッチョリと絡まり良い感じ。魚介の風味と動物系の旨味が合わさりまぁ当たり障りのない油そばですね。
続いて具材ですが、相変わらずつけ麺の時と同様、チャーシューと、メンマはアッツアツですねぇ、火傷しちゃうくらい熱いですよ。チャーシューは大振りですが、そこまで旨味も無く無難な一枚、メンマも及第点といったところで、そこまで印象に残るものではありませんでした。
とりあえず、かつおぶしは邪魔ですねぇ、食べ難くてしょうがないです。風味的な要素もあるんでしょうが、全く必要と感じませんねぇ、これは璃宮の時と同じ感想。
別で頂いているスープにヒタヒタして一口。
まぁあまりつけ麺スタイルで食べるには相性は良くないかな、てかやはりほぼ同時の配膳になると多少冷めてるんですよね、やっぱり兎に角のように、此方が注文したらスープをくれるスタイルの方が良いと思うんですけどね。
最後にスープを全部投入し、ラーメン状態にしフィニッシュ。
いやぁ、後半に行くにつれて、段々と飽きが来てしまいますねぇ、総評からすると決して悪くは無いんですけど、もう一度食べたいかと聞かれたら困ってしまうところですね。まぁこの手の店には有りがちの1杯ではありましたよ。
とりあえず、最近色々な店で汁無しを頂く機会が増えてますねぇ、ちょっと次回の油は今までの似たようなタイプとは違うところに食べに行きたいなぁと思いました。
でわご馳走様でしたw
6月23日(水) 18時ジャスト 待ちなし
本日夜勤前、またまた店主から限定らーめんのお知らせを頂き、仕事前に寄らせて頂きました。
今週の限定は、ごろごろ夏野菜らーめんということで、旬の夏野菜がタップリ入ったラーメンで、トマトにカルピスバターも入り、ベースも塩ということですので、雰囲気はトマトらーめんを連想しておけば間違いなさそうですね。後半にはカレー粉を投入し、夏野菜カレーらーめんに変化させ、最後にはご飯を投入し、カレー雑炊にするのがお奨めだそうです、なんとも旨そうな季節的にもピッタリな限定じゃないですか。
オープンぴったりに店前に到着すると、丁度バイトの女の子が出てきて、店がオープンしましたね。早速券売機で限定のらーめんを購入、店主に挨拶し、軽く会話をしながらラーメンが出来上がるのを待ちます。
待つこと7分ほど、店主の華麗な包丁捌きにウットリしながらでしたので意外と早く感じましたねw目の前にラーメンが到着、早速頂きます。
まずはスープを一口。
うん、やはり予想通りトマトらーめんのイメージで間違いないですね。ただ大量に野菜が入っていますので、それらの甘味や香りバジルなどもスープに入り込んでいて、非常に美味しいですね。カルピスバターもやはり塩スープとの相性は抜群で、バター部分を拾い上げると幸せ~は相変わらずですねぇw
続いて麺を頂きます。
麺は中細の縮れで、此方は前回同様固めの茹で加減で、私の好みにばっちりでしたねぇ、やっぱり柔い麺より、絶対硬めの麺のが美味しいですよねってまぁ人それぞれですけどねw
スープの絡みの方も問題なかったですねぇ、そんなにドロドロ麺が拾い上げるタイプのラーメンではありませんが、スープの雰囲気と、麺がマッチしていたように感じます。
続いて具を頂きます。
まず具ですが、此方が色鮮やかです、トマトにピーマン、ジャガイモに、茄子、葱、キャベツに人参、水菜と写真で見て頂ければ分かると思いますが、そこにカルピスバターが溶け出ているルックスは見ているだけで美味しく感じますよね、前回の限定つけ麺の時も感じましたが、見た目が凄く美しいんですよね。見た目も料理の重要なポイントの一つですからね、それにラーメン屋ではあまり行われない旬の食材を使った限定、ラーメン屋では無く、和食の料理屋の様な店主の料理心には感服ですよ。まぁ本人曰く、限定やらないと飽きちゃうって理由だけ見たいですけど・・w
キャベツ、人参は甘味が口の中に広がりますねぇ、茄子やジャガイモなんてまずラーメンの具としてはお目に掛かれないと思いますが、此方も良くマッチしておりました、ナスは柔らかい歯応えで、ジャガイモはホクホクした食感ですねぇ、此方も甘味を感じます。その他食材も満足の出来で御座いました。
そして後半になり具材が無くなった頃にカレー粉投入を思い出し、スプーン一杯分を投入、よーくマゼマゼして食べると、見事にカレー風味に早変わりってまぁ当たり前なんですけど、一気に表情をかえますよねぇ。結構辛味がつよいスパイシーなカレーですねぇ、そのままスープを頂くとちょっと辛いです。これは具材を残しておかなかった自分の責任もあるかもしれませんけどね。そのまま麺を片付け、事前に購入しておいた黒米を投入し雑炊状態へ突入。
いやぁ、カレー雑炊うまいわ~。黒米の甘味がカレーの辛味を押さえなんとも美味しく頂けるじゃないですか。塩らーめん、カレーらーめん、雑炊と、なんとも内容の濃い1杯ですねぇ。
最後に一気に雑炊をかき込みフィニッシュ。
いやぁ、自分としては前回に続いて3度目の限定でしたけど、本日も満足でしたねぇ、まぁベースがしっかりしているので、限定で失敗するっていうことが無いんでしょうね。此方の塩スープ自体が旨いわけですから、旬の食材と合わせて悪くなるなんていうことは無いでしょう。
いやはや満足で御座いました、前回のふわふわつみれも昼に行けばラーメンバージョンを頂けるようですし、次回は近いうちに其方も狙おうかなぁと思ってますよ。
でわご馳走様でしたw
6月16日(水) 11時10分 店内1名 待ちなし
本日仕事明け、会社帰りに柏に途中下車、かなーり久しぶりの訪問になりますが、こうじさんに訪問いたします。
オープンして10分経過していたので、混んでいたら嫌だなぁと思ってたんですが、先客は1名、最近は落ち着いているんですかね。早速券売機でラーメンを購入し同僚と店内テーブル席へ案内され、配膳を待ちます。
待つこと7分、まずは目の前に割スープが到着、その後、ラーメンと別皿でチャーシューが到着、早速頂きます。
まずはスープを一口。
ズズっと頂くと、いやぁ相変わらず濃厚ですねぇ。最初から割る事を前提にした濃度は他の追随を許さない濃厚さ。しかしそれでいてそれほどまでにバランスが崩れていないので、自分としては半分くらいまでは割りスープ無しで楽しめるんですけどね。味はかなり鶏を感じるんですけどどうなんでしょ、動物系のドロドロスープに魚介が効いた感じ、デフォで投入されている魚粉(鰹)と、スープから感じる魚介は若干違う印象ですねぇ。自分としてはこの魚粉さんはデフォでいらないかなぁというのが正直なところです。
続いて麺を頂きます。
ズバババッと頂くと、いやぁ、旨いですよぉ。口の中が麦麦した香りに包まれて、食感もかなりモチモチした感じで、以前と見た目も違うなぁと思ったら、事前情報は無かったんですが、今日から全粒粉使用に変更になりましたと店内外に広告が出されていましたwこれはいいタイミングで訪問できましたね。正直以前までよりも此方の方が大分好みでして、このチェンジは正直かなり有りです。ドロドロスープとの絡みは言うまでも抜群で、相性は文句無しでしたねぇ。
続いて具を頂きます。
まずは別皿提供のチャーシューですね。これも以前までの自分の記憶では別皿ではなかったので、変更があったようですね。特に説明は無かったんですけど、折角別皿という気配りをして下さっているので、まずはスープに浸さない形で一口頂きましたが、旨いですねぇ。以前頂いたものは固くなってしまっていて苦味も感じる、調整不足の物でしたので、今回のお肉は最高です。味付けも良くされていまして、炙った香ばしさも感じ良い調整。BPでの味付けが、なんともマッチしてますね。
続いて、メンマやほうれん草なんですが、メンマは香りが強く、独特のメンマ臭を強く出したもので、コリコリの食感、嫌いじゃないですね。葱やほうれん草などもこのドロドロスープには良い効果を出しておりました。
最後の方は割りスープを全投入し、スープを2口程頂きフィニッシュ。
全投入すると、味が薄くなりすぎてしまうので注意が必要かもしれませんね。此方は単純に薄くなるといった印象が強いので、加減を見ながらのが良いかも知れません。
いやぁ、チャーシューや麺など、上向きの調整で、安心しましたね。努力を怠ってないじゃないですか。素晴らしい。自分の中で評価が上がりましたよ。
ただ一つ気になったのが、自分らは殆どオープンで入店したので関係なかったんですけど、接客の姉さんがお肉を炙ってたんですよねぇ。自分たちの後客は居なかったので、これから来る人たちの分を炙ってるんでしょうけど、食感的にも此方のチャーシューの作り置きはかなりクオリティが落ちると思いますし、やっぱり出来たてが一番美味しいと思うので、その辺の店舗努力は怠っちゃいかんと思いますよ。
まぁ何にせよ久しぶりの訪問は満足のいくもので、次回も訪問したくなるお味で御座いました。
でわご馳走様でしたw

















世の中に色々な食があれど、一つのジャンルでこれだけの種類、味、テクスチャーに差がある料理も数少ないと思います。
☆採点の基準☆
私はあまり量が食べられるほうではありませんので、基本的には味のみの判断という事になります。
ボリュームがあるから・・・や 具が少なくて・・・などはあまり評価の対象にはなりません。ただひたすら完