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7月23日 14時30分(土) 店内2名 待ち人数0
お久しぶりぶりのレビューです、色々と会社内でバタバタしておりましたが、皆様
のレビューは拝見し参考にしておりました。
食べ歩きMAXで御座います。
本日は会社の近所の○心厨房へ限定を頂きに参りました。
なんだかバイトのメガネ君も厨房姿が板について後輩まで出来てるじゃないです
か。
なんだか緊張しながらカチコチで仕事をしていたのが嘘のようにテキパキと仕事な
さってますね。
そんな微笑ましい光景を眺めながら待つこと8分程で、目の前に限定の油そばが到
着、早速頂きます。
メガネ君から『底のほうからしっかり混ぜて召し上がってくださいね〜』とのアド
バイスがありましたので
まずはせっせとマゼマゼします、そしてある程度混ざったなぁと思ったところで麺
をズバババッと頂くと・・・
ムギュムギュっと、滅茶苦茶弾力が強いですねぇ。茹で時間超ショートですかね、
愛すべきムギュムギュ感です。
タレは、刻んだ玉葱とニンニクやら一味やらをオリーブオイルベースで絡めるスタ
イル。
私の馬鹿舌では材料特定は不可能ですw
麺に対する絡み具合、イチャツキ具合はバカップル並みで絡まりまくってます。
でも口の周りがベトつく様な油感は少なく意外とサラサラ、さすがオリーブさんで
すね。
序盤〜中盤まで飽きることなく食べ進む事が出来たのですが、問題は後半でした
ねぇ。
スープを投入などの変化を楽しむことが出来ないので、若干後半に飽きがきてし
まったのと、
どんだけ混ぜてもタレがダマになって残っている部分があり、そこが滅茶苦茶
しょっぱいんです・・・
その辺は混ぜる回数や努力で何とかなるのかもしれませんが、苦戦を強いられまし
たねぇ。
それ以外は、レモンを絞っても相性良く頂けましたし、オリーブは??でしたけど
トマトも酸味が合って良かったです。
いやぁ、久しぶりのレビューですが、皆さん変わらずラーメンを食べまくっていて
元気そうでなによりです。
私もラーメンの食べ歩きは続けているんですが、どうしてもあまりカタカタする余
裕が無くて、たまにの書き込みになるとは思いますが皆さん是非これからも宜しく
お願い致します。
でわ、ご馳走様でした!
7月3日(土) 10時50分 待ち16名
本日仕事明け、楽しみにしていた新店舗、こちら一燈さんに訪問です。
店に到着したのが、10時50分、待ち人数は、16人ですね。正直予想よりは少ないかなぁといった感想ですかね、自分としては助かります。
とりあえず11時丁度に店はオープン、1順目にはなれませんでしたが、券売機で食件は先に購入するようです。自分は特製濃厚魚介らーめんを選択しプッシュ。イケメン店員さんに手渡し案内されるのを待ちます。
待つこと35分、ようやく店内が空き逆L字カウンターの角っこに着席、それからさらに8分後、目の前にラーメンが到着、早速頂きます。
まずはスープを一口。
ズズっと頂くと、ウマァですねぇwスープは鶏の旨味がしっかり出ていて、魚介のバランスも良く、非常に高レベルですねぇ。濃厚と言う事ですが、それほど濃くも無く、適度なトロミで飲みやすく、万人受けするスープという印象を受けましたね。とりあえず自分好みのスープですねぇ。
続いて麺を頂きます。
ズババッと頂きますと、此方も若干硬めの茹で加減で、自分好みで良しですねぇ。中太麺でトロミの効いたスープの絡みは抜群で、こちらも相性良く美味しく頂けます。
続いて具を頂きます。
まずは鶏団子ですが、此方は紫蘇の風味を効かせているもので、さっぱりとして良かったんですが、肝心の旨味を感じることが出来ず、若干水っぽい印象も受け、自分の中では残念な出来。
チャーシューですが、豚チャーの方ですが、生肉のような感じで、食感がコリコリしているものでした、食感は嫌いじゃないのですが、中々噛み切れず口の中に残る割には、噛んでも噛んでも此方も肉の旨味が一切無く、はっきりいって必要の無いものに感じてしまいました。鶏チャーの方は、味付け強めですが、豚と相反して柔らかい食感で、此方は美味しく頂けましたね。
そしてメンマですが、ザクザクとした食感で、味付け強め。これも無難に美味しくいただけました。
ほうれん草の味付けは、中々好きでしたねぇ、家系のような印象を受け、此方のラーメンにしては面白い味付けでした。
最後に味玉ですが、これがどういった味付けかは分かりませんが、かなり甘味が強調しています、自然な甘味といった感じではなく、人工的に付けられた甘味のように感じましたが、これが自分としては好みではなく、これも満足は出来ませんでしたねぇ。
最後にスープを飲み干しフィニッシュ。
いやぁ、期待の新店舗ですが、やはりかなりの高レベルでしたねぇ。スープだけで言えばかなり好みの範疇でした。特製で追加されたトッピングの殆どが口に合わなかったのは残念ですが、何かしらの拘りを持って他店と差異をはかろうとしているは何となく伝わりましたけどね。ちょっと空回りかなぁ。自分としてはオーソドックスで良かったんじゃないかなぁと。
因みに魚介のジュレのような物が最初に別皿で提供され、味の変化をお楽しみ下さいとの事だったのですが、特に味に変化が無かったので、触れておりませんのであしからずw
しかしそれらを差し置いても美味しい1杯で御座いました。次回は芳醇系の塩を頂きたいなぁと考えております。
でわご馳走様でしたぁw
6月25日(金) 19時30分 店内2名 待ち無し
本日、仕事明け?仕事朝帰りで麻雀をたしなみ、その後の訪問となりましたw
店に到着したのが、19時30分で店内に客は老夫婦一組と閑散とした感じですね、早速券売機で、未食の油そばを選択しポチっとな。店長さんに食券を渡し配膳を待ちます。
待つこと10分で目の前に油そばが到着、スープの方も多少の時間差はありますが配膳され早速頂きます。
まずは、底から麺をマゼマゼして一口。
ズバババっと頂くと、タレが濃厚で旨いですねぇ、麺はモチモチの太麺ですがタレがネッチョリと絡まり良い感じ。魚介の風味と動物系の旨味が合わさりまぁ当たり障りのない油そばですね。
続いて具材ですが、相変わらずつけ麺の時と同様、チャーシューと、メンマはアッツアツですねぇ、火傷しちゃうくらい熱いですよ。チャーシューは大振りですが、そこまで旨味も無く無難な一枚、メンマも及第点といったところで、そこまで印象に残るものではありませんでした。
とりあえず、かつおぶしは邪魔ですねぇ、食べ難くてしょうがないです。風味的な要素もあるんでしょうが、全く必要と感じませんねぇ、これは璃宮の時と同じ感想。
別で頂いているスープにヒタヒタして一口。
まぁあまりつけ麺スタイルで食べるには相性は良くないかな、てかやはりほぼ同時の配膳になると多少冷めてるんですよね、やっぱり兎に角のように、此方が注文したらスープをくれるスタイルの方が良いと思うんですけどね。
最後にスープを全部投入し、ラーメン状態にしフィニッシュ。
いやぁ、後半に行くにつれて、段々と飽きが来てしまいますねぇ、総評からすると決して悪くは無いんですけど、もう一度食べたいかと聞かれたら困ってしまうところですね。まぁこの手の店には有りがちの1杯ではありましたよ。
とりあえず、最近色々な店で汁無しを頂く機会が増えてますねぇ、ちょっと次回の油は今までの似たようなタイプとは違うところに食べに行きたいなぁと思いました。
でわご馳走様でしたw
6月23日(水) 18時ジャスト 待ちなし
本日夜勤前、またまた店主から限定らーめんのお知らせを頂き、仕事前に寄らせて頂きました。
今週の限定は、ごろごろ夏野菜らーめんということで、旬の夏野菜がタップリ入ったラーメンで、トマトにカルピスバターも入り、ベースも塩ということですので、雰囲気はトマトらーめんを連想しておけば間違いなさそうですね。後半にはカレー粉を投入し、夏野菜カレーらーめんに変化させ、最後にはご飯を投入し、カレー雑炊にするのがお奨めだそうです、なんとも旨そうな季節的にもピッタリな限定じゃないですか。
オープンぴったりに店前に到着すると、丁度バイトの女の子が出てきて、店がオープンしましたね。早速券売機で限定のらーめんを購入、店主に挨拶し、軽く会話をしながらラーメンが出来上がるのを待ちます。
待つこと7分ほど、店主の華麗な包丁捌きにウットリしながらでしたので意外と早く感じましたねw目の前にラーメンが到着、早速頂きます。
まずはスープを一口。
うん、やはり予想通りトマトらーめんのイメージで間違いないですね。ただ大量に野菜が入っていますので、それらの甘味や香りバジルなどもスープに入り込んでいて、非常に美味しいですね。カルピスバターもやはり塩スープとの相性は抜群で、バター部分を拾い上げると幸せ~は相変わらずですねぇw
続いて麺を頂きます。
麺は中細の縮れで、此方は前回同様固めの茹で加減で、私の好みにばっちりでしたねぇ、やっぱり柔い麺より、絶対硬めの麺のが美味しいですよねってまぁ人それぞれですけどねw
スープの絡みの方も問題なかったですねぇ、そんなにドロドロ麺が拾い上げるタイプのラーメンではありませんが、スープの雰囲気と、麺がマッチしていたように感じます。
続いて具を頂きます。
まず具ですが、此方が色鮮やかです、トマトにピーマン、ジャガイモに、茄子、葱、キャベツに人参、水菜と写真で見て頂ければ分かると思いますが、そこにカルピスバターが溶け出ているルックスは見ているだけで美味しく感じますよね、前回の限定つけ麺の時も感じましたが、見た目が凄く美しいんですよね。見た目も料理の重要なポイントの一つですからね、それにラーメン屋ではあまり行われない旬の食材を使った限定、ラーメン屋では無く、和食の料理屋の様な店主の料理心には感服ですよ。まぁ本人曰く、限定やらないと飽きちゃうって理由だけ見たいですけど・・w
キャベツ、人参は甘味が口の中に広がりますねぇ、茄子やジャガイモなんてまずラーメンの具としてはお目に掛かれないと思いますが、此方も良くマッチしておりました、ナスは柔らかい歯応えで、ジャガイモはホクホクした食感ですねぇ、此方も甘味を感じます。その他食材も満足の出来で御座いました。
そして後半になり具材が無くなった頃にカレー粉投入を思い出し、スプーン一杯分を投入、よーくマゼマゼして食べると、見事にカレー風味に早変わりってまぁ当たり前なんですけど、一気に表情をかえますよねぇ。結構辛味がつよいスパイシーなカレーですねぇ、そのままスープを頂くとちょっと辛いです。これは具材を残しておかなかった自分の責任もあるかもしれませんけどね。そのまま麺を片付け、事前に購入しておいた黒米を投入し雑炊状態へ突入。
いやぁ、カレー雑炊うまいわ~。黒米の甘味がカレーの辛味を押さえなんとも美味しく頂けるじゃないですか。塩らーめん、カレーらーめん、雑炊と、なんとも内容の濃い1杯ですねぇ。
最後に一気に雑炊をかき込みフィニッシュ。
いやぁ、自分としては前回に続いて3度目の限定でしたけど、本日も満足でしたねぇ、まぁベースがしっかりしているので、限定で失敗するっていうことが無いんでしょうね。此方の塩スープ自体が旨いわけですから、旬の食材と合わせて悪くなるなんていうことは無いでしょう。
いやはや満足で御座いました、前回のふわふわつみれも昼に行けばラーメンバージョンを頂けるようですし、次回は近いうちに其方も狙おうかなぁと思ってますよ。
でわご馳走様でしたw
6月16日(水) 11時10分 店内1名 待ちなし
本日仕事明け、会社帰りに柏に途中下車、かなーり久しぶりの訪問になりますが、こうじさんに訪問いたします。
オープンして10分経過していたので、混んでいたら嫌だなぁと思ってたんですが、先客は1名、最近は落ち着いているんですかね。早速券売機でラーメンを購入し同僚と店内テーブル席へ案内され、配膳を待ちます。
待つこと7分、まずは目の前に割スープが到着、その後、ラーメンと別皿でチャーシューが到着、早速頂きます。
まずはスープを一口。
ズズっと頂くと、いやぁ相変わらず濃厚ですねぇ。最初から割る事を前提にした濃度は他の追随を許さない濃厚さ。しかしそれでいてそれほどまでにバランスが崩れていないので、自分としては半分くらいまでは割りスープ無しで楽しめるんですけどね。味はかなり鶏を感じるんですけどどうなんでしょ、動物系のドロドロスープに魚介が効いた感じ、デフォで投入されている魚粉(鰹)と、スープから感じる魚介は若干違う印象ですねぇ。自分としてはこの魚粉さんはデフォでいらないかなぁというのが正直なところです。
続いて麺を頂きます。
ズバババッと頂くと、いやぁ、旨いですよぉ。口の中が麦麦した香りに包まれて、食感もかなりモチモチした感じで、以前と見た目も違うなぁと思ったら、事前情報は無かったんですが、今日から全粒粉使用に変更になりましたと店内外に広告が出されていましたwこれはいいタイミングで訪問できましたね。正直以前までよりも此方の方が大分好みでして、このチェンジは正直かなり有りです。ドロドロスープとの絡みは言うまでも抜群で、相性は文句無しでしたねぇ。
続いて具を頂きます。
まずは別皿提供のチャーシューですね。これも以前までの自分の記憶では別皿ではなかったので、変更があったようですね。特に説明は無かったんですけど、折角別皿という気配りをして下さっているので、まずはスープに浸さない形で一口頂きましたが、旨いですねぇ。以前頂いたものは固くなってしまっていて苦味も感じる、調整不足の物でしたので、今回のお肉は最高です。味付けも良くされていまして、炙った香ばしさも感じ良い調整。BPでの味付けが、なんともマッチしてますね。
続いて、メンマやほうれん草なんですが、メンマは香りが強く、独特のメンマ臭を強く出したもので、コリコリの食感、嫌いじゃないですね。葱やほうれん草などもこのドロドロスープには良い効果を出しておりました。
最後の方は割りスープを全投入し、スープを2口程頂きフィニッシュ。
全投入すると、味が薄くなりすぎてしまうので注意が必要かもしれませんね。此方は単純に薄くなるといった印象が強いので、加減を見ながらのが良いかも知れません。
いやぁ、チャーシューや麺など、上向きの調整で、安心しましたね。努力を怠ってないじゃないですか。素晴らしい。自分の中で評価が上がりましたよ。
ただ一つ気になったのが、自分らは殆どオープンで入店したので関係なかったんですけど、接客の姉さんがお肉を炙ってたんですよねぇ。自分たちの後客は居なかったので、これから来る人たちの分を炙ってるんでしょうけど、食感的にも此方のチャーシューの作り置きはかなりクオリティが落ちると思いますし、やっぱり出来たてが一番美味しいと思うので、その辺の店舗努力は怠っちゃいかんと思いますよ。
まぁ何にせよ久しぶりの訪問は満足のいくもので、次回も訪問したくなるお味で御座いました。
でわご馳走様でしたw
月15日(火) 18時50分 店内3名 待ちなし
本日夜勤前、限定開始のメールを頂き、丁度夜勤前でしたので、お腹を空かしてぽーかろぅさんへ訪問です。
早速券売機で限定を購入、今週の平日限りの限定のようで、ふわふわつみれとキノコの塩つけ麺となんともソソられる名前じゃありませんかw
カウンター左端に陣取り、店主と世間話をしながら待つこと12分ほどで目の前につけ麺が到着早速頂きます。
まずは麺を一口。
麺は硬めに茹でられていて、コリコリと歯応えが残る食感が特徴的ですね、麺はラーメンの時と同じものを使用しているようですね、ヒエヒエではありませんが、自分好みの調整で満足です。
続いてつけダレにヒタヒタして頂きます。
ズバババッと頂くと、若干塩分の尖りが気になる所ですが、つみれやその他食材の旨味が良い雰囲気で、つけダレに滲み出ている印象ですねぇ、美味しいですよ。それにスープが非常にアツアツなんですねぇ、この辺も評価できると思います。ちなみにスープの濃さ、薄い濃いなども調整可能なようなので、お気軽に声を掛けてくださいね。
続いて具を頂きます。
まずはつみれですが、フワフワと名づけられた通り、フワフワの食感ですねぇ。アツアツでフワフワで味もしっかり出ていて好印象、チャーシューの変わりに此方が入ってるんですが、大き目のつみれが6個入っているので十分な食べ応えですねぇ。
続いて、キノコを頂きますが、此方はつけダレの中に大量に入っているんですけど、様々な種類が入っていて、食感も見た目も良かったですねぇ、つけダレのイメージに良く合っていたと思います。
そして麺と一緒に盛り付けられた、水菜やメンマ、葱なども一気に投入しますが、こちらも色鮮やかで、つけダレのイメージとピッタリで好印象ですね。メンマもコリコリで美味しかったです。
最後に店主に勧められ、刻まれたガリをつけダレに投入し頂いたんですけど、これが見事にマッチwちょっと最初は疑問だったんですけど、こんなに合うものかと、ガリの風味がつけダレと合わさり、正に意気投合してましたねぇ、あの独特の酸味がたまりませんでしたねぇ。
最後にスープ割を頼みフィニッシュ。
スープ割りは別で小鉢に注いで下さり自分で調節するシステム、とてもアツアツですので、注ぐときには注意が必要ですね。全部投入すると、塩分の尖りがなくなり、飲み易くなり、しかもアツアツ。全部投入しても薄くなるという印象ではなく出汁感が高まったイメージですかね、美味しく頂きました。
いやぁ、店主も様々なアイディアで新メニューを模索しているようですが、やはり此方のメニューはオンリーワンで好きですねぇ。流行の味に乗らずに素材を生かすメニューを出してくれる、良い店です。
大切にしたいお店の一つですね。
本日も実に美味しい一品で御座いました。また期間中に訪れ、此方のラーメンバージョンを頼んでみようかなぁなんて思ってる自分がいますw結構店主ワガママ聞いてくれるから調子に乗っちゃってる私です。
でわご馳走様でしたw
6月9日(水) 13時50分 店内満席 待ち6名
本日仕事明け、此方成田の福一さんへ、久しぶりの訪問になります。
外待ちは無かったようですが、中に入ると沢山の人が椅子に座って、順番を待っております。
順番待ちをしている間に感じたんですが、どうやら一杯一杯が作られる時間が、他のお店より長いようで、暫く待つことになりそうですね。
それから待つこと30分、想像よりも早く、カウンター右端に着席し、パワフルなお姉さんにオーダーを聞かれ、鶏白湯醤油をこってりでオーダー(後で気付いたんですが、前回食べたメニューと全く同じものを頼んでしまっていました・・・)配膳を待ちます。
それから更に待つこと15分程で目の前にラーメン到着、早速頂きます。
まずはスープを一口。
ズズっと頂くと、相変わらず濃厚ですねぇ、鶏の旨味がまず感じられますねぇ。スープはかなりドロドロで、本当にこってりしています。ただ塩分濃度が高いかと聞かれると決してそんな事は無く、寧ろその点で言えば、丁度いいと感じる位ですねぇ。ただ少し粘度の高いスープが、ちょっと鶏の旨味を包んでるといいますか、ぼかしちゃってる気がしないでもないですねぇ。まぁ十分旨いですけどねw
続いて麺を頂きます。
ズバババッと頂きますと、うん、流石にスープの拾いは抜群で、相性はいいですねぇ。茹で加減は、結構しっかりで、自分好みの硬めの茹で加減ではありませんでしたが、全然気にならない程度で御座いました。
続いて具を頂きます。
まずはチャーシューですが、此方しっかりと炙られたお肉で、歯応え良し、香ばしさ良しな感じで好印象。
そしてなにより此方の中でも好印象だったのが、キャベツ、葱、キクラゲの面々ですねぇw
キャベツは茹でられているんですが、適度に歯応えも残し、シャキッと旨いです。清涼感や甘味も演出し、此方の一杯には無くてはならない存在に感じましたねぇ。キクラゲ好きとしては、キクラゲは存在するだけで全てが許されるものでして、相性などは関係なく、こよなく愛すべき存在ですw葱類も同様に清涼感を演出し、良い相性で御座いました。ちなみにスープに背脂の様に浮いている白い物体は、背脂ではなく、玉葱ですのであしからず、此方も良い効果で御座いました。
最後にスープを一口頂きフィニッシュ。
いやぁ、久しぶりの訪問でしたが、此方が人気なのが分かりますよねぇ。前回より美味しく感じましたよ、まぁ出来れば別メニューを頂きたいというのもありましたけどねぇw完全にど忘れしてましたw
スープはちょっと飲み干せる濃度ではありませんが、自分の相棒はガブガブいってましたよw
次回は是非、限定を頂きに訪問したいと思ってます、ていうか『鶏の骨』でしたっけ?此方に行きたいんですよねぇ。時間がちょっとねぇ・・・w
でわご馳走様でしたw
6月1日(火) 11時10分 待ち15人
本日仕事明け、燦燦斗にいこうかなぁと思ったんですが、火曜日は夜営業だけという事に気付き、急遽此方ほん田さんに決定です。同じ駅で急遽決定した此方ですが、人気としては負けずとも劣らない有名店ですからね、同じ駅にレベルの高い店が複数あるのは助かりますよねぇ。自分としてはオープンしてすぐにつけ麺を頂いて以来の訪問となります。
店に到着したのが、オープン20分前。この時点で待ち人数は2桁を数え、その人気振りが伺えますね、正直列だけで言えば燦燦斗よりは数段上じゃないかなぁと思います。
それから待つこと、1時間で、ようやく自分の番になり店内へ、事前に食券を購入するんですが、濃厚魚介豚骨らーめんを特製で購入しました。前回つけ麺だったので、今回はラーメンを頂きます。
それから更に待つこと6分ほどで目の前にラーメンが到着、早速頂きます。
まずはスープを一口。
ズズっと頂くと、うまぁぁw濃厚な魚介豚骨ですけど、ドロドロって事でもなく、適度なトロミのあるスープは、かなりの超高バランス。魚介の香りと豚骨の旨味が正に絶妙ですねぇ。いやぁ、これは参りましたw所謂魚介豚骨ですが、そんじゃそこらの店とは比べ物にならないクオリティですねぇ。東十条は燦燦斗と決めつけてましたが、此方もかなりのパフォーマンスですねぇ。
続いて麺を頂きます。
麺は太麺で、歯応えは若干硬め、茹で加減も自分好みで良いですね。トロミのあるスープとの相性も良く、美味しく頂けます。麺量が150gと少なめの様ですが、自分としては十分な量で、表記の数字にしては食べ応えがありましたねぇ。
続いて具を頂きます。
まずはチャーシューですが、レアでムギュムギュな食感の旨味が全快のお肉でして燻製の香りも漂い、とてもクオリティの高いお肉ですね、東十条ではこういうチャーシューが流行ってるんでしょうかw特製と言うことで、脂身がタップリ乗ったバラ肉も一枚付いてるんですが、此方も十分旨かったですねぇ。
続いて味玉ですが、此方の味付けがまた絶妙で、まぁブランデーだのなんだのっていうのは私の馬鹿舌では分からなかったんですが、良く味が染み込んだ、独特の香りがする物で、半熟加減も申し分なく、とても完成度が高かったですね。
その他、メンマ、葱、海苔なども、全て及第点で旨く纏まっており、本当に完成度の高い、文句の付け所の無い1杯ですしたねぇ。
なんだか味噌が一塊添えられてるんですけど、此方も蓮華で掬い、スープに溶かして飲むと、また雰囲気が変わり、面白いアイディアでしたね。
最後にスープを全て飲み干しフィニッシュ。
いやぁ、評判は聞き及んでましたが、これ程の完成度とは恐れ入りました。一纏めにすると、流行の味って事なんでしょうけど、レベルが遥か上だったように感じますね。つけ麺の時はそれほど好印象でなかっただけに、これは驚かされましたね。
是非次回は、出来るだけ早い再訪で、香味鶏だしとやらを頂きに参りたいなぁと思ってしまいましたよ。
でわご馳走様でしたw
5月31日(月) 11時15分 待ちなし
本日仕事明け、久しぶりに此方のラーメンを頂きに定期訪問しようと思い、璃宮に伺いました。到着するとなんとびっくり事前情報ではなにも調べてなかったんですが、新メニューの油そばがスタートしているじゃないですか。当初ラーメンの予定でしたが、新メニューがあるなら話は別ですね、本日は油そばに決めましたw
先頭に並ぶこと15分ようやく店がオープンし、カウンター右端へ案内されます、オープンした瞬間から店内は満席で外待ちもかなりいましたねぇ、大分人気店になっているようです。
早速オーダーを聞かれ、油そばに温泉玉子をトッピングし、配膳を待ちます。
待つこと12分、目の前に油そばが到着し、早速頂きます。
まずは底からマゼマゼ、タレが底の方に沈殿しているので混ぜ合わせますが、此方はGENTENで頂いた和え麺同様、かなり最初から麺とタレが混ざってますので、そのままでもいける印象ですねぇ。
さっそくズババっと頂きますと、いやぁ、生姜の香りが強く、それに豚骨の旨味が合わさり中々旨いじゃないですか、先程GENTENを例に挙げましたが、味の方もなんだか似てますね。
メンマも香りよくコリコリで好印象、揚げ玉や鰹節なんかも入ってるんですが、これはあまり効果的に感じられませんね、鰹節なんかは正直食べづらい印象を感じます。これは魚粉を代用すれば味のほうも大差ないでしょうし、必要と感じませんでしたね。揚げ玉も同様に、一体感に欠けるイメージで、あまり必要と感じませんでした。
それにしてもチャーシューですが、自分が訪問していないうちに遂に変更したんですねぇ。まさかこのお肉、油そば限定って事は無いでしょう、今までのパサパサの奴から、脂身がしっかり乗った旨味指数アップのお肉に変更。これは大衆受けする感じがしますねぇ。
ちょっと残念だったのが、温泉玉子。此方他のお店のようにトロトローな黄身の部分を麺に絡めて美味しく頂こうかと思ってたんですけど、箸を入れた瞬間ビックリのゆで卵っぷりwこれのどこか温泉玉子なんですか!怒
麺に絡む筈も無く、ただ固形物を処理する形となりましたw
ちなみに油そばと同時に最初からスープが付いてるんですが、これが美味!此方も生姜の香りがする、魚介豚骨スープなんですが、普段のラーメンもこのスープにしたら?って感じてしまうくらい美味しかったですねぇ。かなりオリジナリティが合って良かったですよ。しかもアツアツwつけ麺スタイルでもって言ってましたけど、それは行わずに、半分頂いたところで一気に投入しラーメン状態へ。
此方もまずはスープを頂きましたが、うん。旨い!こりゃ旨いですよ、普段のラーメンより旨いですよ。暫く経ってるんですけどしっかり温度は保っていて、アツアツのラーメンに生まれ変わりました。兎に角のラーメンスタイルより此方の方がはまっている気がしましたね。実に美味しい1杯で御座いましたw
最後にスープを飲み干しフィニッシュ。
期待の新メニューですが、油そばということで、どんな感じか気になるところでしたが、あまりジャンクなイメージではなく、どちらかと言うと、GENTENの和え麺のような、シンプルな汁なしで御座いました。
ラーメン状態にしてからの満足度は期待値を大きく越えていて好印象でしたが、兎に角、豚喜、燦燦斗などの有名店と比べると、全体的にクオリティに劣るのは否めませんでしたね。でも満足は出来ました。
次回も此方の油そばを注文し、最初からスープをぶっこんでやろうかなぁと邪道な事を考えておりますw
でわご馳走様でしたw
5月24日(月) 11時45分 店内満席 待ちなし
本日仕事明け、この日は、前々から頂こうと思っていた、汁なしを頂く為に、此方亀有の豚喜さんまで行って参りました。2週連続の亀有ラー食ですねぇ。
店に到着したのが、お昼前で、店内は満席ですが待ち人数は無し、5分ほど待つと、テーブル席が2席空き、相席という形での着席となりました、オーダーは念願の汁なし、キムチの高評価を先輩レビュアー様から聞いておりましたので此方をトッピングし、配膳を待ちます。
待つこと12分程で目の前にイケイケお姉さんから油そばが配膳され早速頂きます。
まずは卵以外のチーズや麺とタレをマゼマゼする所から始めます。最初の時点では全然混ざってないのでかなり根気良く混ぜる必要がありますねぇ。
暫くすると丼が良い感じのタレの絡み具合になり、早速ズバズバ頂きます。
ズババッと、頂くと、とてつもなく濃厚でありながら、チーズの効果によりマイルドさも感じ、これは非常にジャンクで旨いですねぇ。ベースは豚骨醤油ですが、ラーメン時に頂くような不快感は無く、適度な甘味、豚骨タレの旨味、チーズの円やかさが合わさり、非常にレベルの高い食べ応えのある味ですねぇ。
トッピングの中で特筆すべきは、やはりチーズでしょうか、これが大量に入っているわけですが、本当に自分の中では素晴らしい相性で、文句なしに旨い、この手の1杯でバランスだのなんだの言うべきではないと思いますが、ベストな組み合わせだと思いますね、ただ正直後半にいくにつれて、このチーズが重くなってくるわけですけど、それはこの時には考えておりませんでしたw
そして際立つのがキムチの存在ですねぇ、これが汁なし用の特殊なものかなぁとも思いましたが、普通にコンビニ売ってる感じの普通のキムチ、辛味は殆どなく、酸味だけが際立つ所謂本場のキムチではなく日本人向けのキムチですねぇ。此方がこの一杯にない部分である、酸味を演出していまして、濃厚で脂っこい一杯の箸休め、胃袋休め的な存在でも有り、此方も中々の相性で御座いました。
脂身なども麺と一緒に絡めて持ってくると、さらに濃厚になり、これも旨い。角煮も柔らかい脂身が豊富なものでしたが、胃がやられるのを感じながらも悔しいかな美味しくいただきました。
細かいチャーシューなども、柔らかい食感で、お肉を頂くというよりは麺に纏わり付かす感じで、同時に口の中へ放り込みましたが、こちらもマッチしてましたねぇ。
麺に触れてませんでしたが、麺は極太麺で、歯応え抜群、この上なく食べ応えを感じるもので、大満足で御座いました。
最後にスープを投入していただき、一気に胃袋に詰め込みフィニッシュ!
こういう言い方はアレなんですけど、食べ終わった後は、一日お腹の調子が悪かったですwそれでも最高に美味しかったですw
いやぁ、多少の犠牲は覚悟の上で、食べる価値ありと言ったところでしょうかw今まで食べた中で、最もジャンクな一杯でしたね。
本当に満足な1杯で御座いましたが、暫くは頂きたくないというのが正直なところで御座いますw
でわご馳走様でしたw
















世の中に色々な食があれど、一つのジャンルでこれだけの種類、味、テクスチャーに差がある料理も数少ないと思います。
☆採点の基準☆
私はあまり量が食べられるほうではありませんので、基本的には味のみの判断という事になります。
ボリュームがあるから・・・や 具が少なくて・・・などはあまり評価の対象にはなりません。ただひたすら完