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久しぶりのレビューです。
最近、おっくうになってラーメン屋行っても評点してませんでした。w
私がこよなく愛する麺 たいせいのご主人の出身したお店という事と、
フジテレビのCS放送でばら・すという番組があるのですが、
この番組で森住氏のとてつもない試行錯誤やこだわりを見て気になり、
超有名店で、今更ながらですが行ってきました。
来訪時は19時前。
先客は2名でした。
お店の張り紙を見ていると、
5月6日から2010年式のラーメンという事でした。
スープ
清湯系。ほんの少しだけ、にごり気味。
ダシの素晴らしい香り。
飲んでみれば、複雑玄妙かつ力強いダシが出た素晴らしいスープ。
魚系・動物系ともにバランスよくうまく結合したとんでもなく旨いスープです。
何杯でも飲めそうです。
麺 たいせいのスープを彷彿とさせます。
このお店出身だから当然でしょうが。w
ただ、かなり高温なのはマイナス。
冷めたほうがより旨さが分かります。
麺
やや平打ち加減の麺。やや柔らかめのゆで加減。高加水の麺のようです。
最近は堅めのゆで加減が流行ですが、
一線を画してますね。味わいもよく、
このスープに合ってます。
チャーシュー
塩味のチャーシューだそうで。
口に入れるとトロットロにとろけます。
素晴らしい旨さ。
塩味も薄めですが良い味加減です。
味玉
これも素晴らしいです。
半熟加減、黄身の味がよく分かるやや薄味の味加減ともにハイレベル。
今まで食べた味玉の中でもトップクラスに入ります。
メンマ
戻し加減・味加減ともによし。
揚げエシャロット
香ばしくて良いです。
総評
さすがと思わせる素晴らしいラーメンでした。
ただスープの温度が高すぎるので、マイナス1点。
とはいえ、素晴らしいラーメン屋です。
全メニュー制覇せねば・・・!
いつものお約束の言葉ですが、
豚骨魚介系・二郎系のガツン系が好きな方には合わないと思います。
すっかりレビューし忘れてました。
9/2夕方来訪。
葛飾区からはさすがに遠いですねぇ・・・。
片道2時間かかってしまいました。
煮干正油らーめんが券売機で売り切れ状態になってたので、
豚骨煮干らーめんを注文。
スープ
中華そば屋 伊藤と系統的には一緒ですね。
それをこってりさせたようなスープ。
ニボニボしていてかなりいいですね。
相当な旨さのスープですが、豚骨の脂っぽさは後述の麺と合わないかも。
麺
こりゃ旨いです。細麺で麺のハリ、シコシコ感ともに素晴らしい。
中華そば屋 伊藤とタメはれます。つーか同系統でしかも同レベル。
低加水のやや堅めに茹でられた麺。
多分、目隠しされて、どっちがどっちの麺と言われると、
判断つかないと思う。違いは、全粒粉が混ぜ込んである事かな。
具
チャーシュー
焼豚系。香ばしく、味加減もよく旨いです。
メンマ
味加減、戻し加減ともに良好。
味玉
黄身がねっとりした感じで素晴らしいゆで加減。
味加減も中々。
総評
麺・スープ・具ともに素晴らしいレベル。
前述しましたが、中華そば屋 伊藤と麺・スープの系統ともに、
完全に似通ってます。インスパイア?
ただ、豚骨の脂っぽさはこの麺には合わないかな。
煮干正油らーめん食べたかったですね。
ちなみに、煮干正油らーめんは売り切れではなく、
券売機が誤った設定にしていただけだったようです。
食べてる途中に、後客の指摘で直してました・・・。
食べたかったです・・・。orz
東北旅行 来訪その4
9/1 11:00頃来訪。
開店1番目。
その後、続々と10人近く来たでしょうか。
繁盛していますね。
10分少々で到着。
スープ
これもたらふくと同じように、
見事なまでに澄んだスープ。
今までに見たことがない色合いかつ透明度のスープです。
丼の模様が曇り無く見えている・・・。
ベースは魚介系。シンプルなスープです。
旨いのですが、麺を食べさせるにはどうしても弱く感じてしまいます。
麺
細麺縮れ麺。味、麺のハリ、ともに及第点
具
チャーシュー
単なるゆで豚。旨いまずい以前に評価に値しません。
メンマ
戻し加減、味加減ともによし。
ノリ
これもたらふくと同様に、磯の香りを強く感じました。
お麩?
スープを吸って美味しかったです。
カマボコ
特に感想なし。普通のカマボコ。
総評
中々美味しいんですが、どうしてもダブルスープなどと比べると、
シンプルすぎに感じてしまうのですよね。
でもこれはこれで良いのかとも思います。
びっくりするほど旨いという訳ではないですが、
食べて損は無いラーメンだとは思います。
東北旅行の来訪店その3
08/31 11:00頃来訪。
先客1、後客4。
ご当地ラーメンとして有名な本メニューを注文。
10分弱で到着。
スープ
・・・。キワモノだと思っていましたが、ここまでとは。
味噌の分量間違えたのではと思えるほど、塩分が強く、
そこにカレーの風味が加わり、完全に喧嘩しています。w
牛乳やバターでマイルドになっているのかと思っていたのですが、
全くそんなことありませんでした。凄まじいスープ。
要は、そんなに旨くはないという事ですな。
飲んで、あまりにも味が喧嘩しているスープだったので、思わず笑ってしまいました。
麺
一応、味噌ラーメンという事で、西山製麺風の麺でした。
これは及第点。
具
チャーシュー
ゆで加減は固く、
味も評価に値するレベルにはありません。
まあ、場末のラーメン屋で食べられるチャーシューというクラスですね。
メンマ
戻し加減・味加減ともに及第点。
他に、増えるワカメ風のワカメともやしがのっていましたが、
省略。
総評
食べられなくはないですが、正直そこまで旨くはないです。
話の種に一回食べれば十分というラーメンじゃないかな。
東北旅行の際のラーメン店訪問第二弾です。
しかし、宮古は遠かったです・・・。
浄土ケ浜に行った後に、漁港で偶々やっていたサンマの大漁祭りだかを見て、
(販売されていたサンマの蒲焼き弁当、脂がのって美味しかったです・・・。)
その後、来訪。三人の主婦のような、おばちゃんが切り盛りしていました。
8/30 15:00過ぎ来訪。
先客2名。後客は6名程度。
繁盛していますね。
待つこと10分少々で到着。
スープ
清湯系の見事なまでに澄んだスープ。
多少油が浮いているので、動物系も使っているのでしょうが、
メインは魚介系ですね。
美味しくはあるのですが、
麺を一緒に食べるスープとしては、弱い気がする。
ついでに言うと、昆布だろうか?海草系の臭みを若干感じた。
名店と呼ばれる店のダブルスープやトリプルスープなどの
技巧をこらしたスープとは違ったシンプルなスープ。
ダシの複雑微妙さは、それほどではない。
単品としてスープとして飲んだら、シンプルでさっぱりして美味しいかも。
麺
極細の縮れ麺。普通で大盛りクラスの量がありますな。
特に驚くような麺ではないです。フツー。
柔い感じの麺で、シコシコ感とかは無かったけど、まあ、まずくは無かったかな。
具
チャーシュー
・・・。チャーシューじゃなくて、単なるゆで豚でしょう。w
タレの味など殆ど感じませんでした。ゆで加減も、特に考えずに茹でただけだと思う。
固いこと・・・。評価に値しません。
メンマ
戻し、味付けともに及第点。
ノリ
通常、ノリの評価はしないのですが、やけに磯の香りが強いノリでした。
やはり土地柄、特別な物を使っているのかな。
総評
そこそこ美味しくはありますが、何故ここまで高評価されているかは疑問です。
正直な感想を言うと
「ラーメン店で修業などしていなさそうなおばちゃん達が作った割には、そこそこ旨い。」
というレベルでした。
無念。
東京からの東北旅行の際に来訪。
松島巡りから仙台のホテルに戻る途中で赴きました。
岩切駅からそれなりに歩きました。
といっても歩くのがきついという程ではありません。
遠くからみると、完全にバラックみたいな建物ですね。w
狙って作った建物のようで。よく見ると、換気口とかが新しい綺麗な物ですし。
8/29 17:30頃来訪。
前客1名、後客1名
醤油ラーメン全部入りを注文
一つびっくりした事。
丼をお湯で温める事はよく見かけるが、
レンゲを温めておくのは初めてみた。凄いなぁ・・・。
スープ
清湯系。動物系・魚介系のバランスの良さが光ります。
香りも良く、複雑微妙なかなり旨いスープです。
かえしは、それほど強く主張はしておりません。
ダシを味わって欲しいから意図的に醤油風味を控えめにし、
スープと調和させているというところでしょうか?
まあ、私の的外れな事が多いうんちくはともかくとして、
はっきり断言出来ますが、首都圏の名店に全く引けを取りません。
相当な旨さのスープです。
麺
中細のストレート麺。食感もシコシコで中々良いです。スープにも合います。
具
チャーシュー
柔らかくゆでられていて、食感はかなりいいです。
味付けは薄味。中々良いです。
味玉
黄身がゲル化した素晴らしいゆで加減。
味付けは中の少し上レベル。
メンマ
戻し加減良好。味付けは薄味。中々良いです。
エビワンタン
これが具の中では一番素晴らしかったです。
大ぶりのエビと豚肉が混ぜてあり、
アツアツ、プリプリ、ジューシーでかなり旨いです。
追加で頼めたので、思わず追加頼んじゃいました。計6個食べました。w
総評
首都圏の名店と肩を並べる事が出来る素晴らしいラーメン屋です。
叶うことなら、全メニュー制覇したいくらいです。
この後、杏仁豆腐とキャラメル杏仁豆腐を頼みましたが、
料理センスが光っていました。
杏仁豆腐は杏仁が聞いたなめらかな逸品。
キャラメル杏仁豆腐は、プリンの発想でしょうが、面白かったです。
追記1
杏仁豆腐に、八角などの漢方系の香りを効かせたシロップを足せば、
おそらく、神名備のような究極クラスの杏仁豆腐になるでしょう。
まあ、私のレビューなどは見ないでしょうが、一応思ったので書き足しておきます。
追記2
私が支払いの際に、ラーメンをほめて、首都圏の名店に負けないと
言ったせいでしょうか?店長さんが名刺くれました。
でも、私、ラーメン業界の関係者じゃないんですけどね。w
また旅行などで機会がありましたら、寄らせて頂きます。
皆さんも是非立ち寄ってみて下さい。
職場から比較的近く、評価が面白かったので来訪。
訪問は14:20頃。
先客1名。後から1名。お昼時のピークを過ぎたせいもあるでしょうが、
静かなものです。
にこやかな顔の大将が作ってくれます。
7〜8分程度で到着。
スープ
やや濁った清湯系。
動物系メインで脂少し多めのスープ。
ダシもきっちり取られ、かえしの味加減もいいです。
ただ、なんというか、
洗練されたとてつもなく奥深いスープという訳ではないのです。
でも満足出来るスープなのです。普段着の旨さというべきでしょうか。
突き抜けた旨さではないのですが、飽きのこないスープなのです。
昔チックなスープといった感じかもしれません。
麺
ネットで調べたところ、自家製麺との事。
通常の麺は、もちもちした食感のやや太めのストレート麺。
味わいもよいです。
その後、替玉をし、細麺を頼みましたが、
今度は一分かかるかかからないかで到着しました。
博多ラーメン風の極細麺。
形状は、カップヌードルの麺をストレートにした感じと言えばいいでしょうか。w
無論、味はカップヌードルの麺なんか比べものにならないですが。w
少し堅めにゆでられた、プツンプツンとした食感の麺です。
味わいも良好。
スープとのマッチングは、細麺の方が合うと思います。
自分は細麺の方が好みでした。
感心したのが、ここは替玉をするのに、テーブルに「かえし」などが無く、
「スープ薄くならないのかな?」と思っていたのですが、
替玉をどんぶりに投入した後に、替玉の空のお皿を見て大丈夫であることを納得。
スープを麺に絡めていました。
チャーシュー
肉の食感が残ったタイプ。茹で豚系。食感良く薄味の中々良いチャーシューです。
気持ち厚めに切られた5枚のチャーシューはボリューム感もあり、
満足出来ます。
メンマ
戻し加減良し。比較的薄味の味付けも中々です。
玉子
ただのゆで卵なので省略。w
でもデフォルトで玉子が半分とはいえ、入っているのは嬉しいです。
総評
いい意味で「普通」という言葉がとてもよく似合うラーメンです。
ふっと、懐かしさを覚えるようなノスタルジックなラーメン。
多種多様なラーメンが存在する中で、
こういったシンプルな味のラーメンというのも、
時にはいいのではないでしょうか。
ほん田出身という事で気になって本日来訪。
到着は11時40分頃。
満席で、店内の待席に着席。
それから30分近く待ったでしょうか。
空席に座り、ようやっと到着。
一人でつけ麺作りをしているので、時間がかかりますね。
つけ汁
マイルド系の豚骨魚介ですね。
ほん田に通ずるところがありますが、味は今一歩及ばないです。
特徴的なものとしては、酢が入っていました。
夏にはさっぱりしていいかもしれないけどなぁ・・・。
自分の取ったダシで勝負してくれよ!という感じで。w
麺
主人が、私の次のロットのつけ麺を作り始めた際
タイマーを見たらゆで時間12分!
こりゃ長いです。とみ田のお土産つけ麺ですら、7分程度なのに。
確かに極太のゆで時間長そうな麺でした。
極太なので、インパクトがあります。
小麦の味もした、中々良い麺です。
具
チャーシュー
これはほん田に近いですね。
ローストポークっぽく、しかも柔らかい肉。
中々の高レベルです。
味玉
特に感想無し。あまり味しなかった。
今日の薬味ですという事で、
白ごま・ピーナッツを砕いて、魚粉と合わせた物がでましたが、
特に旨いとは思わなかった。正直どうでもいい蛇足のレベル。
スープ割
つけダレに酢が入ってますので、ダシを入れて飲んでもあんまり旨くありません。
総評
まあまあいけるのですが、ほん田レベルでは無いですね。
豚骨魚介系の店が乱立する中、生き残れるか?
でも、まあまあ旨いつけ麺ではあるので、地元には根付くかな。
良さげな感じだったので来訪。
7/25(土)13:00頃。
待ちは10人程度。
30分かからなかったかなという待ちでした。
店内はしゃれた感じで、席も余裕を持った配置でいい感じです。
着席して10分弱で到着。
スープ
醤油が立ったスープですが、
動物系・魚介系の旨さが下支えしたしっかりしたスープ。
じんわり旨い系の、複雑微妙な味わい深いスープです。
パンチは無いですが、かなりの旨さのスープ。
麺
やや堅ゆでの麺。
細麺ストレート。
シコシコ・ツルツルで味わいのよい、良い麺です。
先日評価をつけた麺処 びぎ屋とタメはれます。
細麺でこれだけ旨い麺って中々無いんですよね。
トップクラスの麺かと。
(私の中での細麺一位は中華そば屋 伊藤)
具
チャーシュー
豚と鶏の二種類。
豚は、なんかゆで豚みたいなチャーシューだった感じです。
但し、肉質は良いので、まあまあいけました。
鶏は、これもゆで系なのですが、鶏皮の部分にコショウが散らしてありました。
独特の味わいがあったのですが、もしかして燻製か何かしているのかもしれません。
味わいは良好です。
メンマ
戻し具合・味付けともにいい出来です。
味玉
黄身がねっとりとした状態で、白身の中心部が少し半熟の、
私の理想としている半熟味玉のゆで加減。
味付けも良好・・・。つーか旨いです。
普通の味玉となんか微妙に味わいが違ったのですが、
もしかして、これも軽く燻製にしている?
総評
素晴らしい正統派醤油ラーメンです。
確かな技術と材料がこの味を構築しているのでしょうね。
いつまでも繁盛して欲しいものです。
いつも、こういう正統派ラーメンの評価に書くのですが、
スープにパンチを求める方には勧めません。
葛西のBarで昼間だけ、店舗を間借りして
ラーメンを出していた、麺 まがりが、
やっと、自分だけの店を出したようで海の日に行ってきました。
誰か店舗登録してからレビューを書こうとしましたが、
誰も登録しないので、自分で登録しました。w
モノ自体は以前と全く同じでレビューもしているので、細かい総評はしません。
濃厚ですが、無化調で、脂っこさも控えめのあっさり鶏豚骨スープ、
やや太めの麺、具、全て以前と変わらない旨いラーメンでした。
ブレかもしれないですが、スープが以前より少し薄い気がしましたが。
但し、チャーシューはグレードアップしました。
ホロホロしたところにしっとりとした感じも加わり、かなり高レベルになってました。
追記:葛西時代に接客していたお兄さん居なかったです。
偶々かな?少し寂しかったです。
















ただ、なんとなく画像無しが寂しかったんで
大好きな自転車ロードレースの画像を使用しました。
基本、どんなラーメンでも好きです。
ブラウジングでうまそーだと思った店をちょくちょく回ってます。