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hima

男性 - 東京都
味噌ラーメンが主食です。
もしかしたら味噌中毒患者なのかもしれません。
レビューの8割近くはソレになりますが、
宜しかったら見てやってくださいませ。

東京都江戸川区在住・在勤ながら、
このところ地元はオロソカになり・・・
今は築地への行き帰り(ヨリミチ含む)が中心になってます。。。
レビュー件数 990件
レビュー店舗数 912店
スキ件数 4件
平均点 75.418点
得票数 2,202票
最終レビュー日 2012年2月10日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
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「江戸辛みそらぁめん(こむすびサービス)950円」@東京らあめんタワー 芝大門本店の写真味噌ラーメンが登場との事で、これは試さねばなりません。
「江戸甘みそ」「江戸辛みそ」の二本立てなんですね。
スープが甘すぎると訴えるレポも少なくなく思えますので、
やっぱり「辛」のほうを頂きましょう。。
ただでさえ甘いモノに甘い味噌ぢゃタマリませんから。。。
ちなみに「甘」「辛」で別々の味噌を使い分けている訳では無く、
「江戸甘みそらぁめん」を辛くしたのが掲題のモノなのだそうです。

2012/2/9(木)11:50頃の入店で店内4名待ち。
その後も、常にその位の待ち客が継続していました。。
ラーメンに先立って登場したのは、「こむすび」なる小ぶりなオニギリ。
ランチタイム限定のサービスとの事で、チャーシューが1カケラ乗っています。
いかにも型に押し込んだ形状のソレは、たとえチャッチくたって嬉しいですよ。
これは有無を言わさずに配給されますから、不要な方はあらかじめ意思表示をするのが宜しいようです。

登場したドンブリ。
具材は刻みチャーシュー、ハス切りのネギ、そして生玉子。
こ、これは!
肉がコマギレながらも、何気にスキヤキの気配がプンプンと漂っているんです。
多少オノノキながらスープを・・・
どっひゃぁん! まさにソレですよ、ソレ! スキヤキ風味なんです。
赤っぽく感じられる味噌は甘く、甘く、甘く、そして辛く・・・
アッチだコッチだと振り回されつつも、それが激しい立体感を醸し出していますって。
しかも、、なにぃ? と驚くほどのアブラに覆われて、激しく熱い事熱い事。。
ワタクシは経験が無いものの、、味噌ベースでスキヤキを作ったら、
このようなモノに仕上がるに違いありません。
なんてシゲキ的なスープなんでしょう。
ああウマい! ウマすぎる!

麺は中太のストレートっぽいタイプ。
ドロっとしたスープから引っ張り出すのもモドカシく、
ズイッとススれば、これまた妙にマッチしているんですって! スキヤキ汁に!
モチとした食感もよろしく、麺量もそこそこ、、、、に思えます。
ホントに麺量が多いんだか、満腹中枢が熱さとアブラで錯乱しているんだか、
とにかく物足りちゃう方向なんですからモンクはございません。

具材の刻みチャーシュー、コレはバラですね。
ワリシタ味噌をタップリと身にまとい、、、
歯応えと言い、味わいと言い、そして物量と言い、コレは具合イイです。
ちょこっとコゲの入ったネギと共に口中へ放り込めば、、、
イイカゲンにクドいですけど、スキヤキなんですって。
あえて見て見ぬフリをして温存していた生玉子、、、
ソレに手を出すとどうなっちゃうかは想像がつきつつも、、もうガマンが出来ません。
ちょ、ちょうだい! ソレを!
などと見境なく崩し、カキマゼますと・・・・
ああああああ、もう聞きたくも無いでしょうが、、ス・キ・ヤ・キ!
タマりません。止まりません。グゥの音も出ません。。

コムスビもブチ込んで、禁断の雑炊コースにも走ろうかと思いつつ、、、、
誰もソレをやっている気配が無いので自粛、、単独で頂戴し、、
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
こ、これは想定外のウマさですって。
忘れないように日記に書いておきましょう。

 ぼくわラーメン屋さんでスキヤキを食べました。
 甘くて辛くて熱くてお肉もネギもおいしかったです。
 玉子をまぜたら、なんだか泣きそうになってしまいました。
 それは、信じられないくらいにおいしくなったからだとおもいます。
 でも、おつりが50円しかきませんでした。
 もっと安かったら良かったです。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

2012年2月10日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ラーメン(チャーシュー入り)1100円」@そば処 浅野屋の写真「海底トンネルを越えて」その161。
この日は大田市場です。

太田市場内でラーメンが食べられる店は制覇したツモリだったのですが、、
なんとコチラでもラーメンの提供があったとは。。
ならば食べねばなりません。ソレが自己満足ですから。。。
期待値ですか? ごにょごにょごにょ。。

2012/2/8(水)12:20頃の入店で、ほぼ満席。
ニギわってますねぇ、期待できます、、、かしらん。。
こういう店ではチャーシューがウマい! との信念に基づき・・
「すいません、チャーシューメンを味噌で出来ますか?」
「出来ません!」(キッパリ)
「さ、さいですか。。。」
「味噌ラーメンのチャーシュー入りなら出来ます」
ココで「同じ事じゃん!」とお思いのアナタ! 違うんです。
かつてワタクシも同じだと思っていましたけれど、、、、
そうではない事は、光楽亭のオバチャンにキッチリと教え込まれたんです。
http://ramendb.supleks.jp/review/288609.html・・・その教え
とにかく、ソレを頂きましょう。

やたらスバヤく登場したドンブリ。市場のメシは、こうでなくてはいけません。
具材はモヤシ、ニラ、チャーシュー。
そこそこの量はあるものの、やたらシンプルぢゃないですか。
ま、まあ、ソレもスバヤく作る作戦かもしれません。
さっそくスープを・・・
麦っぽい味わいの味噌、、淡いです。味噌汁です。
丹念に煮込まれた野菜類中心のベースでしょうか、薄っぺらくは無いんですけどね。。
それでも思いのほか具合よく、グビっと飲めばシミジミとしたシヤワセを感じます。
大きなココロで楽しもうぢゃないですか! 
ラー油の容器をニギリしめつつ。。。

麺は細めのストレートっぽいタイプ。
ううむ、コレが案外とウマいんですよ。
味噌ラーメンに合うかどうかはビミョーながらも、モチっとした食感がタマりません。
そば屋さんのラーメンは、麺がスルドい、、、そんな定義が成り立つかしらん。
サンプル数が少なすぎて、結論には至りません。。

具材は、チャーシューを堪能しなければウソになります。
なりますけれど、、、、、
確かに物量はあるものの、ちょと平凡なソレですね。
ジンワリとした味わいのロースで、、、まあ、このラーメンにはオニアイかもしれません。
とにかくウソにはならないように、アリガタく食べましょうぞ。
ハグハグ。。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ヘンにトンガったりシミッタレたりしていないからこそ、
コレは日常の糧としての存在価値があるんでしょうね。
なにしろ、いわゆる社員食堂チックな立ち位置なんですから。
ああ満足満足・・・・
などと、千円札をニギリしめつつレジに向かうと、、、、
そこで悲劇は起こったのです。

「あのぉ、、、味噌チャーシューは1100円なんですけど。。」
な、なにぃ????
チャーシューメン750円 - 中華ソバ550円 = 差額200円 ・・・計算式1
味噌ラーメン700円 + 差額200円 = 900円 ・・・・計算式2
そんな想定が、思いっきり違っているぢゃないですか!
こ、これわ。。。。
ま、まあ、値段を確認せずに注文したワタクシが悪いのさ。。。
ぶつぶつ。

けっして悪くないラーメンではありましたが・・・・
コレで1100円はウナズケません。。
丸千食堂ならば、「ラーメン+マグロ丼」で300円のオツリですよ。
他の4店だって、ラーメン2杯食べて100円のオツリ。。
クドいですね。イイカゲンにしやがります。。
と、とにかく!
今度こそ、大田市場のラーメン店は制覇できたんですから。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペース厳しい

【保存版】大田市場のラーメン提供店
《場内の店》
一品堂・・・メニュー豊富な中華屋さん。ラーメン系は3品。
そば処 浅野屋・・・ラーメンもありますが、、、そば屋さんです。(コチラの店です)
丸千食堂・・・基本は定食屋さん。マグロ丼と絡めたセットあり。
ラーメン餃子 TSUKASA・・・唯一のラーメン専門(に近い)店。定食類もあります。

《場外の店》
丸鷹食堂・・・何でもアリの大食堂。夜は居酒屋さんになります。

●蛇足
東京都が管轄する中央卸売市場は都内に11箇所。
その中でいちばん広大なのが、秋葉原の旧・神田市場などが統合された「大田市場」です。
築地市場と比べてみると、やたらコギレイです。清々しいです。
ただし交通の便もネームバリューも築地にはタチウチできず、、、
場外市場も存在しませんし、やたら閑散とした感は拭い去れません。。。
築地市場が豊洲に移転したら、こういうイメージになるんでしょうね。

コチラの市場も、見学は自由です。
見学可能時間は5:00~15:00。
フラっと入場して、守衛さんに「見学です」と告げればノンプロブレム。
(団体で、案内つきをお願いする場合は、事前申し込みが必要です)
ただし、見学者は駐車場を利用できません。(原則)
モノレールかバスをご利用くださいな。

参考:中央卸売市場の、市場別見学案内(公式サイト)
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/kengaku/index.html

2012年2月9日投稿(2012年2月9日更新) | 得票数 [3票] | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「辛味噌(野菜・ニンニク増し、半ライス)790円」@麺処 花田 上野店の写真リクツ抜きにウマい味噌ラーメンが食べたかったんです。
その為にコチラを選んだ理由ですが、、、
濃ゆい豚骨味噌、野菜マシが出来、しかも炒めてある。
それからそれから、、、
「花道」まで行くのは、あまりにも遠く・・・・
要は、手の届かないマドンナに似た子を選んだ、、、、
デリカシーに欠けるヤツですね、ワタクシって。。

2012/2/7(火)13:20頃の入店で先客6名。
券売機で掲題のモノを購入し、L型カウンターの角っこの席へ。
なんだかバックネット裏と言いますか、アンパイアみたいな位置と言いますか、、、
すぐ背後が出入り口なもので、客の出入りのたびにドエラく寒いです。。
野菜マシ、ニンニク増量、そしてサービスライスですか? 
全部くださいな。ぶるぶる。。

登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、ネギ、メンマ、チャーシュー。
そこそこの山をなしていて、これはウマそうですよ。
さっそくスープを・・・・
どろどろどろどろ。。。。
白味噌メインの豚骨味噌、、、
辛さはピリ辛程度で、オットリとした甘みと絡み合ってる感じです。
この手のスープにアリガチな「味噌埋没」にまでは至っていないものの、、、、
やはり、味わい的には地味ィィィィな存在感に落ち着いちゃってますね。
もすこし味噌やら何やらに頑張っていただき、メリハリっとした感覚が欲しいです。
これでは、終盤には確実に飽きますよ。。。

麺は太くてモチっとしたヤツでして、コレはウマいです。
絡みついてくる白ネギもなんのその、けっして負けない食感ですって。
ああ、ラーメン食ってるぞぉ! 
などと自信満々に(意味不明に)エバれるキモチになれますね、コレは。

具材は、、野菜がキッチリと炒められて、、、いるものの、、
ちょっと味わいには欠けた仕上がりなのがビミョーに残念。。。
ガンバレ! スープ! キミが頼りだ!
別皿で登場したニンニクも、後方支援でブチ込んじゃいますから。
バラロールのチャーシューは、、、相応にウマいです。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ああウマかった! ウマいウマい! ソレにはマチガイございません。
ございませんけれど、、、、、
期待したほどまでには具合よがる事が出来なかったのも事実です。。
アコガレの「花道」に似た子と過ごしたヒトトキは・・・
何を話しかけても「はぁ」とか「そうですかぁ」などと無機質な反応、、
シゲキ的な方向にハッテンする気配も無く、ただただ過ぎていく時間。。。
そんなマグリーな手応えだったんですもの。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースぎりぎり

●蛇足
3年半ほど前、、
ワタクシは、とある味噌がウリの店のレポの中で、、
ナマイキにも「ガッカリする味噌ラーメンのパターン」として、
以下のようなタワゴトを書きました。

その1:
 出汁を強調するあまり極端に味噌が弱い、言わば「傀儡(かいらい)味噌ラーメン」
その2:
 唐辛子やラー油に味噌が撃退され、辛さばかりの「軍事クーデターラーメン」
その3:
 味噌味しか存在が許されない、「独裁政権ラーメン」

ホントにナマイキですねぇ、困りましたねぇ。
要は、どれもこれもバランスの悪さがモンダイだと言えましょう。

で、コチラのラーメンにはガッカリしておりません。クドいですけれどウマかったです。
あえて上記3つのケースと比べて見ますと・・・
バランスは良いです。キチンと仕上がっています。
ただしキチンとしすぎて、面白みに欠けちゃった部分があったのかもしれません。
言わば、、、、
協調性ばかりに縛られて突出が許されない「原始共産主義ラーメン」
ソレは言い過ぎ、、あるいはマチガイでしょうか。。。

2012年2月8日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ラーメン 700円」@竹岡らーめん 梅乃家の写真結論から申し述べますと、、、コレは「竹岡式」ではありませんよ。
その特徴の一つである乾麺も使われていませんし、
チャーシューの「肉攻め」感も乏しいです。
タマネギだって、本家は「キザミ」、コチラは「角切り」。
もっとも、味噌ラーメンを注文した時点で、
「竹岡式」の「た」の字も無くなっていましたね。。。
ソレは仕方ありません。やむを得ない嗜好なモノですから。。

2012/2/6(月)13:00頃の入店で先客2名。
オカミとアジアン姐さんの2人態勢で、作務衣風のイデタチが居酒屋チックです。
店外で購入した掲題のモノの食券を手渡し、大いに期待しつつココロ静かに待ちましょう。
移転前の竹岡ラーメン 梅乃家 五反田店でも同じモノを頂いておりまして、
ソレは激しく満足できた一杯でしたから。
そして登場したドンブリ。
具材は角切りタマネギ、カイワレ、メンマ、ノリ、チャーシュー。
ず、ずいぶんコジンマリしちゃったんですね、、移転前よりも。。。
く、比べてみてくださいな。
http://ramendb.supleks.jp/review/120150.html・・・移転前

き、気を取り直してスープを・・・
う、うっすぅ!! 
味噌が薄い訳ではありませんよ、出汁感が激しく希薄なんです。
そもそも、本来の「竹岡式」は出汁を使っておりません。
チャーシューの煮汁を、フツーのお湯で割る仕組みですから。
今更になって、ソレに準じちゃったんでしょうか? 
五反田で食べた時は、醤油っ気を感じる相当に押しの強いスープだったんですよ。
ううむ、、、なんだかツマリません。
ニ、ニンニクをドボドボとブチ込みましょう。

麺は細めの縮れタイプ。
乾麺ではなく、おもいっきり生麺ですね。
移転前は店先に堂々と「当店の麺は乾麺ではありません」などと書かれていましたが、
コチラには、そういったタグイの注意書きは見当たらず、、、
竹岡式のソレを期待しちゃうと違和感アリアリな結果になるかもしれません。
でも、、、乾麺よりは生麺のほうがウマいですって。
細かい事を言わずにアリガタがろうぢゃないですか。
ちなみに麺箱には「大黒屋製麺」と書かれていました。

具材は、ブ厚い三枚肉のチャーシューがキモチイイですウマいです。
本家の肉々しさと比べちゃったらモトもコもありませんが。。。
http://ramendb.supleks.jp/review/185131.html・・・本家の肉攻め
五反田ではスープの強さに助けられたタマネギ、、、
今回は援護が弱いだけにシゲキが強すぎでした。
でもコレが無かったら、ますます本家と懸け離れちゃいますね。。。

完飲、完食、ゴチソウサマでした。
700円の味噌ラーメンとしては、こんなモノだという印象です。
移転前の迫力と比べるとナニがナニながら、、、、
3年以上の歳月、、、世の中もイロイロと変わっていましょう。
むしろ、値上げされていない事に感謝いたします。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり

●蛇足
イロイロと比較ばかりしまして、なにやら後味のヨロシくないレポですね。。
しかし、本来の「竹岡式」なら無条件でウマいと言う訳では無いんです。
そもそも、美味さを追求した上で出来上がったスタイルとは違いまして・・・
漁師町に適応したメシとして、スバヤく客に提供する事が出来、
(今でいう)パートのオカミサンらがブレる事無く仕上げられるラーメン、
その為の乾麺、その為の出汁なし肉汁仕上げ・・・・
それが竹岡式なるモノの起源で、、、、
「ご当地ラーメン」として有名になっちゃっただけなんですから。

そういう意味で、コチラのラーメンは、、、、
ご当地密着型である本来の竹岡式を揉みほぐし、
ウマさやキメコマヤカサさを加味して楽しませてくれる店・・・・・
そのように解釈しましょうよ。それがマチガイないのかもしれません。

●蛇足の蛇足
コチラの移転前の屋号「竹岡ラーメン 梅乃家 五反田店」ですが、、、、
竹岡にある本家「梅乃家」の「五反田店」では無く、
所沢の「らーめん 本家 梅乃家(閉店)」からのノレン分け店だったそうです。

2012年2月7日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「つまりポークのチャーシュー入り魚沼ラーメン(単品800円)」@レストラン プラネットの写真コチラは「六日町スキーリゾート」内のホテルの併設レストラン。
家族でのスキーの際に宿泊&昼飯を利用しました。
宿泊者用の食事提供がメインながら、ランチタイムは外来も可で、
雪は無くとも通年営業です。
そういう施設のラーメン? たかが知れている、、、
そんなサゲスミを覆す一点豪華主義! その正体は・・・

2012/2/5(日)12:00頃の入店で先客2~30人。
さて、滑った後はヒルメシヒルメシ、、、、なのですが、、
「わざわざラーメンを食べなくてもイイじゃん」ですって?
ごもっとも。。。
でも、ヒルメシ付きの格安宿泊プランなモノですから、
選択可能なメニューは「ラーメン」か「カレー」だけでして、
マナムスメにも取り分けが可能な掲題のモノを選ぶしか無いんです。。。
ちなみに味噌ラーメンはソレ自体が存在せず、、、カツカレーはプランの対象外、、、、
イイんです。あくまでもレジャーの為の行動食なんですから。

「25番の番号札で“越後もち豚カツ定食”をお待ちのお客様ぁ」
そのようなコールで呼びだされ、自分で取りに行くカフェテリア式ながら、、、
我が家の番になりますと、、
「限定プランでラーメンをお待ちのお客様ぁ」
などと格安客である事をバラされて、ハズカシメを受けつつ登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、ワカメ、ナルト、茹で玉子、チャーシュー。

さて、このラーメンの、どのあたりが「魚沼」を名乗る根拠だかお判りでしょうか?
実は、デーンと構えたバカデカ肉がソレでして、、、オソレ多くも
「魚沼の銘柄豚“妻有(つまり)ポーク”、第36回日本農業賞 大賞受賞」、
そんなカシコくもアリガタい豚肉が使われているそうなんです。
どんな賞なのか、そして大賞はどれだけエラいのか、、、
よく判りません。キモチのモンダイです。
と、とにかく、ラーメンとしてはバカ高い800円という金額、、、
実態は、地域のウリである豚を用いたチャーシューメンなんですね。
そう思わねば納得できません。。

とにかくスープを・・・・
醤油です。アタリマエです。。
ムリヤリ魚介風味を出そうとしたのでしょうか、妙なエグミがあります。
えっと、えっと、、ホメるところ、、特徴的な部分、、、、
申し訳ございません。見当たらないんです。
ぎゃ、逆に言えば、、さしたる不満を見いだせない、セーフティーなスープ、、、
ソレに勝るモノはありませんって! 行動食なんですから。

麺は中細クラスの縮れタイプ。
汎用のソレなんでしょうね、違いありません。
もし一味違う麺を使っているのならば、、、
ワタクシごときが見抜く前に、キッチリとアピールされているハズですから。
まさに、ナントカ豚と同様に。。
ま、まあ、茹で具合は良好です。

具材は、、、大々的にアピールする「つまりポーク」が全てです。
品種にこだわり、飼料にこだわり、アレもコレもで素晴らしいブタですって! ゲホン。
なのだそうでして、アブラ身タップリのロース、確かにウマいですよ。
肉質の柔らかさが何よりも自慢なのだそうですけれど、、、、
確かに柔らかい食感、、、これだけ薄く切れば硬い訳はないでしょう。
ぜひとも、ゴッツいサイズの料理で頂きたく。

完食、完飲、ゴチソウサマでした。
一言で言えば、、、まるでスキー場のラーメンそのもの。
おっと、ホントにソレなんですからマチガイございません。
どこかで同じ事を書きましたっけ。。。
クドいですけれど、行動食としては非はありません。

今シーズンからスキーを始め、カミさんの指導のもと、
時には半べそをかきながらも頑張るマナムスメ4歳。。
もともと負けず嫌いなものですから、思った以上に上達していくんです。
そんなイタイケなマナムスメが満面の笑みを浮かべ、
「トォチャン、メンメンのカエダマ!」
などとワタクシのドンブリの麺をせがんでは、オイシイオイシイと食べてるんですよ。
そのラーメンを、、ワタクシがウマいと言わなかったらどうしましょう。。
そういう採点である事を、お汲み取り頂ければ幸いです。。。

●子連れ情報
子供メニュー:お子さまランチなど(麺類のソレは無し)
座席:幼児用イスあり
ベビーカー:スペース余裕

2012年2月6日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件
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