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吉祥寺なにやら濃い看板のお店ができたので訪問。
久々にレビューを書いた気がしますが
食べるたびに書いてるとモチベーションが続かないんですよね!
お店の方は「ニンニクいれちゃって下さい!」の声が響き渡る
体育会系なんだけどテンプレ的な感じ。
吉祥寺ですし若い人がターゲットなんでしょう。
予備知識無しに訪問したもので出てきたラーメンは二郎系
ごわっとした太麺に醤油豚骨のスープです。
二郎系という事で化調感は強いです。最初の一口目はガツンときますが。
味が平坦で奥行きがなく、飽きがくるのが速いスープです。
家系ではない、東京風の豚骨醤油をベースにした感じでしょうか。
ニンニクを投入する事で、それなりに変化をつけることができました。
ヤサイの盛りも寂しく、チャーシューの方も油っぽいので
余計に平坦な印象になってしまうのでしょう。
コメントの方が厳しくなりましたが、値段もそれなりなので
厳しめに書かせて頂きましたが、決して悪くはないんですよね・・・。
CPを考慮して点数はこれにて
池袋で人気店のコチラを訪問。昼時という事もあって賑わっておりました!!
店内はカウンター席がいくつかあります。
壁が張り出している部分があり、奥の方には行きづらそう。
そんなことを考えてたら扉がわの席にあたりました。
少し寒いです。望んだ結果通りになったら裏目を引いてしまうことってありますよね!
というわけで、味噌ラーメンを注文。ここのお店は野菜の大盛り、ご飯、ニンニク
など無料でつけてくれるのでCPがやや割高に感じましたが
ラーメンには、ご飯が欲しい!うれしいです。
ラーメンが到着。こんもりと炒め野菜が盛られております。
ビジュアル的にも良好でしょう。
スープの方は、豚骨のコクとまろやかな感じと、味噌のまろやかさ
脂がコッテリ感を生み出しております。それらの要素が上手にまとめられております。
麺の方ももっちりとしていて、いい感じです。
池袋の中でもレベルの高いお店でしょう。さすが人気店です。
デフォルトなら、ややCPがネックとなりそうですが
野菜も増やせて、ご飯もついてくる。十分です。
というわけで、おすすめの80点。
ごちそうさまです!
確か、つい最近・・・担々麺のお店があったような(ry
不況の怖さを感じつつ訪問です。
吉祥寺ということもあり、洒落た内装をしております。
キッチンまで見渡せるくらい広々と空間を使っております。
つけ麺のメニューもナターシャ、エリック、ジョージなど個性的です。
初めてということなので、店名と同じジョージを注文
昼食を済ませた後という事もあって(並)を注文。
200gということで、つけ麺としては軽めな気もしますが丁度いいでしょう。
しばらくすると注文の品が到着。
そのままの状態でスープのみ、味わってみると
つけ麺としては、やや味が薄めですが、豚骨の際立ったスープです。
臭みを押さえつつ、まろやかで角のないスープ。
ポタージュスープのような印象さえ感じます。
麺の方は、もっちとした舌触りが良好。なかなかおいしい麺でした。
メンマの方も、やや堅めで良好な塩梅。
チャーシューは可もなく不可もなくといったところでしょうか・・・。
全体的に大人しめに仕上げられており、これといった減点する内容もないですが
これといって褒めるべき要素もなく。
少々、印象に残りませんでした。
やはりCP面がネックでしょうか。
大盛り以上にするとカナリ割高になってしまいますし
少々ものたりない印象ばかりが残ってしまいそうです。
CP諸々を考えると合格点は、つけがたくこの評価で。
まだ正月なのに無性にラーメンが食べたくなり訪問
目当てのお店は何所も閉まっておりましたが
唯一やっていたコチラを訪問。
おそらく以前も訪問したことがあると思われますが
まるで印象がなかったため、確認の意味もありました。
店内は昭和レトロというべきかそういうコンセプトのようです。
店員さんも威勢がよく、元気があっていい感じでしょう。
ランチタイムには、サービスでご飯or替玉が選べるとのこと。
オーソドックスなラーメンとご飯の組み合わせを選びました。
というけで、ラーメンの方になりますが
博多風の麺に豚骨魚介のスープです。
よくいえば独創的、悪く言えばどこか散漫な感じで
つかみどころのないラーメンです。
玉ねぎ、白髪ねぎ、青ネギと柑橘系のアクセントにうずらの卵
加えてチャーシューといった風貌ですが。
アクセントになる要素が、スープ本来の味をぼかしてるような気がします。
青ネギで十分だし、柚子にしても不意打ち的にとびこんでくるため
統率感に欠ける印象ばかりが残ってしまいます。
うずらもね・・・どうなのかなぁ。
念のため書きますがスープ自体は悪くない、むしろレベルが高いですよ…。
ちょっと勿体ない。
接客分とランチサービスを加えて、価格相応かなぁといいたいところですが
ちょっと合格点は、つけられないかな。
あけましておめでとうございます
初詣にいった帰り、元旦の深夜にむしょうにラーメンを食べたくなり訪問
いかにもラーメンショップ系列の店構えです。
店内は、一時満席になりカナリ混雑してました!
普段は空いている印象がありましたので
元旦補正か、年越しソバならぬ年明けラーメンを求める需要あるのか
定かでは、ありませんが、なかなかの盛況でした。
さて出てきたラーメンは、ラーショそのものでした
とりあえず入ってる「わかめ」、なかなか美味しいチャーシュー
こぶりながら、厚みがありました。
麺はラーショっぽい、丸麺。おなじみの外見、おなじみの味といった感じでしょう
ラーショを好んで食べ歩いてるわけでは、ありませんが
平均的なレベルだと思われます(ラーショ水準)
接客の方が、やや横柄な印象こそあったものの
許容範囲内でしょう。やや減点はしますがw
いろいろまとめて、この評価にて
看板にはラーメンショップの文字は、なかったよなぁ・・・
本日はタイヤキで有名(らしい)なこちらを訪問
なぜか店内ではラーメンなど食べられる変わったお店
年期の入った、引き戸をガラリと開け店内へ!
店内は最近リフォームした感じでしょうか
佇まいから考えると、小ぎれいで比較的新しめな内装です。
清潔感を感じます。
ラーメンを注文しようと思いましたが
価格差は僅か100円程度。ここはワンランクアップしてわんたんめんといきましょう。
注文して、それほど待たずに到着。
一口すすると、醤油の香りと生姜の香り
スープの方は、おそらく鶏ガラでしょう、節系と覆われる顆粒が見て取れます。
小さめの器に、わんたんがこんもりと盛り上がっております。
わんたんとわんたんがくっついていたりして少々残念な感はありましたが
+100円では値段に見合ったものでしょう。
麺の方は、平打ち麺というか、四角い断面の麺です。
それなりに、もっちり。スープとの相性もそれなり。
メンマの方が色の濃い、甘みの強いもの。既製品に近い食感ですが
ここまで甘い物も珍しいので、それなりに手を加えているのでしょう。
クオリティーや外観から、いかにも昭和レトロな感じです。
お値段も昭和基準。ならば評価も昭和基準でこれにて
久しぶりにレビューを書こうと思います。
ラー食を休んでいたわけでなく、書きたいお店も溜まっているのですが
記憶というのは曖昧で、あまり古い記憶からレビューを書くのは、あまり
よろしくないように思えます。
すぐに書けばという話になりますね。その通りだと思いますw
お店の方ですが、一軒挟んで「青葉サンシャイン店」がありますが
こちらは長蛇の列、正直なところ、お目当てはこちらの方でしたが
あきらめて帰ると、こちらのメニューにラーメンを発見。
マグロ屋さんのようです。マグロ屋さんのラーメン。
面白そうじゃないですが!RDBでは予想通りノーマークだったので
さくっと登録を済ませておきました。
お目当てのラーメンを注文。
それほど待たずに到着、提供時間は早いようです。
肝心のラーメンですが、魚介の風味が効いた、醤油ラーメン
かなり魚が主張してきます。思いのほかしっかりとしたスープです。
これは嬉しい誤算。スープは、やや白濁としており、ぬるめに感じます。
よくよく考えてみると、マグロ丼、海鮮丼などのセットもありました。
スープの風味を殺さない事、セットとの相性を考えるとこのくらいが
丁度いいのかもしれません。最初は「ん?」と思いましたが
食べすすめていくとそれほど気になりません、むしろ最後までおいしく
いただけたので、これでよいのでしょう。
面は丸みのある、普通のものですがスープとの相性は悪くないでしょう。
具材にカイワレが使われておりますが、スープとベストマッチです。
スープの上品なコクを、ハッキリと浮かび上がらせています。
量がやや少なく感じましたが、セットものなどもCPがよいので
ものたりないなら、セットものを注文するのがよいでしょう。
75点くらいつけようと思いましたが
この立地で、この価格。
落ち着いて食事ができるのもポイントでしょう。+補正で80点にて
ごちそうさまです。
最近爆発的に店舗を伸ばしているこちらを訪問
2年ほど前は東京近辺に数店舗くらいしかなかったかのように
記憶しております。所沢や狭山、瑞穂などの街道沿いにありましたので
以前はしばしば訪問しておりましたが、電車通勤になりましたので
最近だと大分ご無沙汰している感じでございます。
店舗の方は最新式の券売機で食券を購入するシステム
タッチパネルで詳細なカスタマイズから、好みの調整までをこなすマルチな券売機です。
こちらのお店の特徴は、デフォルトでとてつもない脂が使われる事
脂少なめといくべきでしたが、カナリ久しぶりすぎて忘却されていました。
ラーメンのスープをすすってみて思いましたが、こんな薄かったかなぁ・・・
脂の方もさらっとしていて、旨味も強くない物なので
少々インパクトに欠けるものとなっております。
そんな時に役に立つのがニンニクです。
たちまちキリッとしたラーメンに早変わり。
チャーシューの方は醤油味の利いた、やや堅めのタイプです。
こちらについては好みのものでした。
しかしながら、総じて気になる部分は、出店ラッシュの代償として
全体的なベースが、ダウンしてしまっている事。
ダウンさせる事で均一化を図る意図でしょうが…少々ザンネンに思えます。
点数の方はもろもろ考慮した上で65点ベースで加点減点なしで
塩ラーメンで有名なお店。塩ラーメンを食べる頻度は多くありませんが
やはり有名なお店という事で、こちらのラーメンを味わっておこうかと思います。
店内はカウンター席のみで、間口が広く開放感あるつくりです。
店員同士の連携もよい感じで、ラーメンの方もさくっと出てきます。
肝心なラーメンの方ですが見るからに透明感のあるスープです
とても繊細なスープで、上品な旨味を併せ持ったスープとなっていて
サラッとしており、麺との絡みも良好。
鉄板であぶったチャーシューが載りますが、スープに旨味を与える反面
スープに香ばしさを与える反面、焦がした感じがスープに移ってしまっています。
こうした、僅かな変化でも気になってしまうのがスゴい事だと思いますが
やや残念に感じた部分にも思えました。
麺の方は低加水の細めんを使用、博多ラーメンより加水率は高めですので
つるっとした、感じもほどよく残してあります。
値段以上の満足感を得られるため採点はこのような形で
なかなかおいしいラーメンだと思いました!
















あっさり系が好きです
最近はダブルスープ、トリプルスープなど凝った趣向のものが増え
濃厚な節の香りや、これでもかと豚骨を凝縮したスープなど増え
ラーメンの単価とともに品質があがってきました。
そんな中、時代に取り残されたような従来のラーメンが減りつつあり
そういったラーメンこそ飽きがこない、ライフスタイルにあるラーメン
こそラーメンである。ラーメンとはごちそうでなく