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| レビュー件数 | 1,043件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 572店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 78.005点 |
| 得票数 | 3,306票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月26日 |
【久々の青丼】
食べたメニュー:小ブタ味噌ラーメン(900円)+麺特(200円)+メンマ(100円) 1,200円
訪問:休日昼
状況:14時00分訪問で先客5、後客5。。
入店から食べ始めまで約10分。。
所用を済ませ、下のチビと訪問しました。
チビの成長っぷりを見た店主さんニコニコで「おおきくなったね~」「何歳になったの?」と嬉しそうに声を掛けて頂きました。_(_^_)_
丁度オーダーが捌けた直後だったので、10分程で到着。。
野菜マシの出来ない昼の部でしたが、麺特にしたからか、茹で野菜も少し多めに戴けたようです。
早速スープから。。
動物系中心のスープは粘度が少ないシャバ系。。
ドッシリとした重厚感はありませんが、豚骨を初めとした出汁感はありますし、出汁感を殺さずに味噌もクッキリと表面に出ており、野菜由来の甘さも手伝って、バランス良く旨い。。塩分濃度は適当~やや弱め位か。。
子供からお年寄りまで食べやすく考えているかの様な味わいです。
卓上は、最近ノーマルのおろしニンニク以外にふじ麺用の醤油刻みニンニクも提供。。
この味噌スープに以外にも良く合っており、適度な醤油感と風味、パンチが増強。。ウマウマに変貌しますね。
具材はブタ/茹で野菜(もやし、キャベツ、ニンジン、にら)、メンマ(トッピング)、茹玉、薬味ネギ。。ゆで卵は子供達へのサービスです。
ブタは既に申し上げることはございません。
若干「小さくなったかな?」と言った感じはありますが、丁寧な処理と適度な味付けは健在で某町田の兄さんに満点ブタと言わしめただけはあります。
今回は小ブタ(5枚搭載)でしたが、その程度はあっという間に胃袋行きでございます。
野菜も味噌スープと炊き込まれたものを載せるので、初めからある程度味が滲みてます。
山は小山程度ですが、キャベ度5割以上で野菜の甘さも味方に付けておりますね。
他は割愛します。
麺はモチモチの中太麺。
加水はやや高め方向もスープに良く馴染んでおり、初動は「茹で加減やや柔目かな?」と思えるのだが、食べ進んでゆくうちにコシもちゃんと立っている事が分かる。。
モチップリッとした食感は程良いもの。
今回麺特ですので、しっかり500g強の搭載量で食べ応えは充分
チビも美味しい美味しいラーメンを食べ進め、二人して腹パンパンにさせて頂きました。
コチラは限定や大きな変更をしませんが、いつ来ても「ホッ」と出来る味わいと「ホッ」と落ち着ける雰囲気を持った良いお店ですよ。
いつまでも、頑張って頂きたいものですよ。
ご馳走様でした。。_(_^_)_
食べたメニュー:白辛赤‥殿々(しろからあか、そしてびりびり)+チャーシュー+温玉載せ一口ライス1,000円
訪問:平日夜
状況:18時00分訪問で先客3、後客多数。。
入店から食べ始めまで約10分。
この限定を知らずに訪問。。券売機のランプが点灯して始めて気付いた次第です。。。(;^_^A アセアセ…
店主と遠くから来られたユーザーさんの話をしながら待つこと7分強で登場。
レンゲに入ったニンニク油とおろしニンニクは「スープ少し飲んだら入れてくださいね。」とのこと。
早速スープから。。
鶏豚中心のスープは粘度ソコソコも出汁感がかなり強く、ドッシリ来ます。
塩分濃度もそれに合わせて強いが、全体的なバランスは取れており、このままで充分な美味さです。
さらに肉団子が載っていますが、この中に辛味が仕込まれており、激辛で戴いた私の団子の中身は真っ赤っか。。
ヒリヒリビリビリと色んな辛味が飛び交ってきます。強い辛味にもベースが負けずに美味さが際だちますね。
そして、最初に戴いたニンニク系の2種を入れるとコッテリ感がアップすると共に味わいもビシッと締まってパンチの効いた味わいに変貌。。
ニンニクは別提供ですので、入れる量を変更出来るのもいいですね。。
具材はチャーシュー/ニンニクの芽/辛肉団子/ウズラ味玉(2個)/メンマ/水菜/ネギ(2種)。
具材にもニンニク系を使っています。程良い風味と適度な食感がいいですね。
他は割愛しますが、それぞれが良いもので、華やかなドンブリになっていると思いますよ。
麺はいつもの細麺。
スープをしっかり持ち上げつつ、己の存在はしっかり主張出来る汎用性の高い麺。。
パツパツした心地よい歯切れも健在。
麺量150g程度。若干スープ拾い過ぎなキライはありますが、この濃厚スープでもよく合いますね。
食べ進めて固形物がもう少しで終わりかなといったところで、ライス。。と行くところでしたが、無性に麺が欲しくなり、替え玉。。最後にライスをぶっ込んで完食。ご馳走様でした。
今月も内容いいですね~(^^)
ただ、ニンニク系は全て入れちゃうとニンニクが幅を利かせ過ぎちゃっている感じも否めませんね。。好みの話になりますが、初めから一気に入れない方がいいかも。。
今回は鶏豚でしたが、後半は鶏白湯でやるとの情報も聞きましたので、再訪は確定ですね。
ご馳走様でした~(^^)
平日12時40分頃訪問。
満席待ち2、後客2。食べ始めまで約20分。券売機店舗右側。
卓上WBP、一味、ハバネロペッパー、粉ガーリック、餃子用3点セット
外勤で埼玉へ。
上司との待ち合わせまで少し時間があったため、北浦和で途中下車。。
前回臨休で振られていた自然洞 麺舗さんへ訪問いたしました。
カウンター10席程度のお店を若い店主がせっせと切り盛り。。パッと見兄貴肌といった感じで、常連と思わしき学生達と楽しげにラーメン談義をしていました。
着席から8分程度で高台に登場です。。
スープは鶏清湯。。そこに魚介系のサポートが入ります。。鶏の風味は鶏油の多さもあって、強め。。
見た目もそうですがやや甘めに設定されたタレが醤油と塩の中間と表現されている所以かな?
多少オイリー方向なんですが。。旨味に力強さを感じます。
自分的には好み。。グイグイとレンゲが進みます。
麺は中太微ウェーブ。。チョイヤワ目の仕上がりではあるものの、スープに馴染んでいるといった印象が濃いもので、風味、喉越しも良好。。中々好印象な麺ですよ。
麺量は140g迄は届いていない感じ。。通常なら大盛必至かな。。
具材は乱切りチャーシューにメンマ/ほうれん草/海苔/ネギとシンプルな構成。
チャーシューは薄味でスープの味で食わす感じ。メンマはやや甘めで存在感を示します。
旨い旨いと啜っているうちに完食。。
特に旨味の強いスープが気に入りましたね~
この内容で、ワンコインですか。。近くにあったら間違いなく通っていることでしょう。
最後に店主さんとチョイチョイお話しさせて頂き、お店を後に致しました。
ご馳走様でした。_(_^_)_
CP+2で標記の点数
食べたメニュー【3~5月限定】勝利を呼ぶ!!レイソルカレーラーメン黄色い絆 840円
休日16時00分頃訪問。
先客6、後客4。入店から食べ始めまで約10分。口頭注文後払い。
卓上BP、餃子用3点セット
近隣P店で遊戯中のランチ。。レイソルとコラボしたメニューに惹かれ入店です。
スープは所謂ガラベースにカレーを織り交ぜたもので、中華食堂等にあるルートゥギャザータイプをしっかり混ぜた状態で出てきたものに近いが、カレー自体の濃度は高くなく、やや物足りない。。
スパイスは家庭用カレーよりは効いていてやや本格的。。辛さは中辛程度。
麺は太微ウェーブ。。コシのあるしっかりとしたもので、コチラの珍来系統では標準のものだったはず。。
風味もあり、喉越しもいい。。中々好印象な麺ですよ。
仕上がりは幾分柔らかめにしてあるようで、スープの馴染みもいい感じ。。
麺量は140g程度。。「そこまであるかな?」と言った感じです。
具材は豚コマ/目玉焼き/タマネギ/ジャガイモ/ひよこ豆/パクチー。。
豚コマはカレーと煮込まれたものでは無い様でイマイチ味が滲みきっていないのが惜しい。。ヤサイは問題なし。
目玉焼きは面白い発想だが、焼き方がウェルダン。
出来ればもう少し半熟であって欲しかった。黄身が固いので、カレーを吸わせた時の舌触りがイマイチ良くないんですよね。。
ひよこ豆の食感、パクチーの香りは中々面白い趣向ですね。ただのカレーで終わらせない気持ちが伝わります。
程なく完食。。この一杯の値段が結構高いので、サイドメニューは止めました。
色々考えて作られているようですが、特に具材なんかはもう一仕事二仕事凝って欲しかった気がします。
ご馳走様でした。_(_^_)_
CP-2で今回の点数。
食べたメニュー:アカ・カレー(ヤサイマシ)800円+小ブタ150円
訪問:平日夜
状況:23時30分訪問で中待ち3、後客多数。。入店から食べ始めまで約15分。
このお店は担当が短いスパンで変わってしまい、同じメニューでも時期によって大きく振れてしまうことから、久しく足が遠のいておりましたが、気持ち良く酔ったこの日、どうしてもゴワゴワ麺を食べたくなり、訪問です。
予想通り店員さんも変更されており、若いあんちゃんが二人で切り盛り。。
風貌はさておき、客の応対と手際よく進められている作業風景をみて一安心です。
今回戴いたのは、常連さんがプロデュースして出来上がったという噂もあった、アカ・カレーです。
前回「ダメ」と言われた、ヤサイマシのコールも無事通りました~
ヤサイは相変わらずキャベ度が低いのですが、標高はかなりのものですね~
ドンブリが小さいけれども、別丼が必要な位の標高で、倒壊しないように食べ進むのが大変。。(^^)
茹で加減はややクタでスープに馴染みやすいもので、この標高でもスープをかけながら美味しく戴けました。
スープはやや甘めの醤油タレにパウダー系のカレー。「ふじ麺+カレー」は大いに「アリ」な味わいですよ~。。見た目ヤサイの山が唐辛子で赤いですが、大騒ぎする程の辛さではありません。。
麺は他の角ふじ系でも余り見ない極太麺。。もっと太かった印象を持っていたのですが、気のせいでしょう~~
茹で加減はカタメで芯を残した仕上がりは、噛み切る直前に強い抵抗感で「ゴワゴワッ」っとした強い歯応え。。やはり、中毒性のある麺だと思いますよ。旨いですわ〜
久しぶりに顎に響く麺を食べた気がします。
麺量は200gと言ったトコでしょう。。
具材はヤサイ以外にブタ4枚、メンマ、半玉、木耳。。
メンマ、木耳はキャベツの乏しいヤサイ群の中で、食感と味わいの変化を演出。。
ブタは脂身多めのの柔らかいもので、味付けも適度。食べ応えありますね。。
散々飲んだ後でしたので、多少苦労しましたが、10分位で完食です。。
ご馳走様でした。
作り手によって大きくバランスを失う面はあるものの、今回は旨かった~(^^)
是非とも、この良い状態を長く続けて頂きたいものです。。


















今後ともよろしくお願い致します。
コメント等遅れますことをお詫びいたします。(_ _)