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東京都
RDBがユーザー本位からお店本位にスタンスを変えて以来、
なんだか投稿する気持ちが薄れてしまい、
新しい記事は自分のブログの方に書くようになりました。

もっとも、マラソンに加えて最近はロードバイクにも乗る
ようになって、ラーメン頻度そのものが下がっているのですが。

今後は、専らお店とメニュー情報の収集場所として、
RDBを活用させていただきます。
レビュー件数 361件
レビュー店舗数 290店
スキ件数 0件
平均点 82.477点
得票数 100票
最終レビュー日 2011年8月9日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
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お盆休み前の平日、休みの取れた麺友氏と限定攻略に行って参りました。
10:30に着けば余裕だろと思ったのですが、お店前にはラー麺フリークと思しき方々が陣取り、
15食数まで結構ギリ、1巡目確保もならず、入店は11:20頃となりました。
ただ、食券購入時点でオーダーは通されるため、提供までは早くて6-7分後。いただきま~す。

豚がネギしょってナンタラカンタラ~鴨南蛮ならぬ豚南蛮風の、一風変わった冷やしラーメン。
鶏白湯を濃いめのカエシと合わせた、かすかに甘く、結構ショッパイおつゆは温めの冷製、
泳ぐ麺はきしめんライクな太平打ちストレート、麺肌ツルリの滑らか仕様ながら、
硬めの茹で加減でワシワシ系の食感、モリっとした食べ応えがショッパイおつゆと良好バランス、
この上に南蛮風に味付けされた茹で豚肉&ネギがたっぷりトッピングで嬉しいです。
ちょっと前にドリルマンの豪腕麺を食べて歯が欠けてしまうという個人的事情がなければ、
麺と肉とネギを一緒くたに頬張ってワシワシ・モグモグ・ザクザクと食感ミックスを楽しみつつ、
豪快にかっ食らうことが出来たのに・・・と悔やまれる野趣あふれる作品でした。
ベース味自体は若干単調ですが、後半は生姜ペーストで味変したり、つけ麺用の割スープで
魚介寄りにシフト(私的にはコレがかなり気に入りました)させたりと、
最後まで楽しませてもらいました。ごちそうさま。

2011年8月9日投稿(2011年8月9日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

片道4時間、往復10時間(渋滞とゲリラ豪雨込み)を乗り越えて食べてきました。
私はニボっちゃん700円+チャーシュー300円&つけ麺800円、
友人が醤油らぁ麺700円+チャーシュー300円&つけ麺800円、
とダブルオーダー×2で、〆て3600円也のお買い上げ(前払い制です)。
厨房お一人で切り盛りされている様子でしたので、時間差で出してもらいました。
メイン3品を戴いた印象は、醤油92点>ニボ87点>つけ83点という感じ。
醤油らぁ麺の薫り高いカエシと比内鶏の出汁と鶏油のブレンドされたスープが激美味!
お蕎麦のような全粒粉配合細麺ともベストマッチしています。
ニボは100%煮干出汁とのことですが、やはりカエシ・鶏油とのブレンドが絶妙で、
ニボラーを満足させるニボニボ感がありながら丸み・膨らみ・厚みのある味わい、
これまで都内で食べたことのないタイプのニボ系に仕上がっておりました。
つけは、鴨なん蕎麦とそうめんのハイブリッドみたいで(なんのコッチャ?)、
私たち2人の嗜好とはいまひとつマッチせず。なので詳述しません。
面白いので「遥々遠征したら食べる価値あり」~「食べないと後悔する」ですけど、
2人で1品をシェアする形で十分だったかも。それならお腹いっぱいにならず、
味の大西@真鶴にも寄って小田原系を堪能できて完璧な遠征になったのにな~
え~と、追加トッピングまでしたチャーですが、イベリコ豚らしいのですが、
脂身(そのものは脂=甘味と旨味なんですが)過多でOut-of-Konomi(好み)。
この脂が、べんてん中盛600g余裕で入る私の胃袋をベタッとコーティングして、
味の大西のボリューム満点チャーシューワンタンメンを断念させたのでした。
このマイナスがなければ、各品あと3点は評価がアップします。
ということで、69Roll-one未訪の私としては、これは是非町田にも行かねばなるまい、
と意を決した次第です。ご馳走様でした。

2011年7月31日投稿(2011年7月31日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

今年の新人賞候補、期待の新店だそうで、6/14オープンには都内で活躍する名だたるブロガーさん達が勢ぞろい、
お味の方もかなり好評のようでした。6/18には某TV局王様のナンタラでも紹介されるそうで、来週には行列店?
の可能性なきにしもあらずと思い、早速食べに行ってきました。せっかくなので店内連食、特製中華ソバ950円と
ベジソバ800円の食券2枚買い、(後客が並び始めていたので)「2杯食べても良いですか?」と確認して渡します。
まずは特製中華ソバ。あっさり醤油系ながら、香ばしい醤油ダレ、鶏系の出汁と香味油が程よく効いて、一口めで
美味いと納得させられるスープ。中細やや縮れの麺もスープに良く合い、肉厚チャーシュー、極太メンマも極上品。
オープン3日目にしてこの完成度はタダモノジャナイと思います。そして野菜好き期待のベジソバ。ニンジン・トマト
ベースの塩スープにパプリカを練りこんだ平打ち麺で、丼の中が綺麗なオレンジ色・・・でも感心したのは見た目
だけじゃなくて、野菜の自然な甘酸味、魚介系(ムール貝?)の塩味、動物系や溶かしバターの脂感が交じって、
とてもしっかりした味わいに仕上がっていること。玄菜麺みたいにストイックなのも悪くないけど、こういうテイスト
リッチな享楽系の野菜ヌードルの方が肩肘張らずに楽しめて嬉しいかも。フィットチーネ状の麺といい、ちょっと
ポトフっぽい味わいといい、かすかに香るガーリックといい、南欧とかイタリアンを意識させられるのもラテン系の
演出なのかもしれません。具は、おそらくどこかのブランド豚と思われる肉質のチャーシュー、キャベツ、パプリカ、
ブロッコリー、ジャガイモ。脂身の多いチャーは好き嫌い分かれそう。ラーメンに入るジャガイモは個人的に苦手
なんだけど、これはまったく違和感がなくて美味しかった。赤柚子胡椒の味変効果もvery good。少し前に町田の
3SOでほうれん草ポタージュと味噌ラーメンを融合したような創作メニューを食べて料理センスに驚いたけれど、
こちらの店主(宮崎千尋氏)の創作性とセンスも相当のものとお見受けしました。今後の限定メニューも楽しみ。
 p.s.オープン記念のお土産「ソラノイロ特製透明レンゲ」、連食したので2本も頂いちゃいました。Thanks!

2011年6月16日投稿(2011年6月16日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

桜の季節に放射能恐れて散策できないのは味気ない、ドイツ気象庁の拡散予測が良い方に外れてくれたので、
池袋の自宅から片道7.5km往復15kmをスタスタ歩いて食べに行きました。金哲彦体幹と谷川真理ローリングの
良いとこどりしたようなランニングフォームを身につけるドリルを兼ね、腕振りや腰の旋回を意識しながら速歩き。
立正佼成会の施設が立ち並ぶ通りを抜けて環7に出ると、斜め向かいにくすんだ白紫ツートンの小さなテント。
タテツケの悪いガラス戸を開け、空席ひとつ見つけて着席、ドレッドヘア店主の手が空くのを待って表題を注文。
丁寧な作業で先客7人分のオーダーをこなし、たっぷり20分以上待ってから「熱いので」と高台に置かれました。
やや淡い色合いの清湯系の煮干醤油。木製蓮華ですくって飲んでみると、店内の香気から想像したより煮干し
のトーンは大人しく、濁りを排して炊いた豚が奥行きを作って、少し磯の香りを帯びたような塩気が主導しつつも、
全体的には良くまとまった円やかな味わい。醤油感や脂感も淡くて、相対的に旨味が立ってくる感じでしょうか。
これまで食べた煮干系では八王子の圓が一番近いかもしれません。麺は三河屋のパツパツ系中細ストレート。
個人的に得意ではないタイプですが、スープとの相性を考えるとコレしかない嵌り具合ではあろうかと思います。
話題のローストビーフみたいなスモークチャーシューは本当に美味。丼の半分くらい覆う大サイズが2.5枚入って、
煮干醤油そばの具としてはややバランスを欠いた肉々しい味の主張と存在感だけれど、和蕎麦ではなくあくまで
ラーメンですからこの肉を楽しみに通うのも全然アリでしょう。他にコリコリした穂先メンマ、海苔、青ネギ、味玉。
86点。評判に違わない美味しさでしたが、煮干の出方が本来のものだったのかどうか?もしかして酔客につまみ
を作ったりの対応でスープの火入れが長くなりすぎた?再訪して確かめるには場所がチョイ悪いんだよなあ・・・

2011年4月7日投稿(2011年4月7日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

昨年1月横田基地にマラソンを走りに行った帰りに「いつ樹」で食べて以来の、ドロンドロン海老の超濃厚かつ
プレミアムな味わい。ただ、自分には濃すぎて途中でシンドクなってしまうことは実証済みなので、デフォつけ麺
だと食指が動かないところ、トマトバージョンなら酸味がうまく作用して最後まで美味しく濃厚海老を堪能できそう、
っていうか「いつ樹の海老味噌」にトマトってムチャクチャ合いそうな確信があって、新宿区の環境放射能水準が
0.1マイクロシーベルト/hを10日ぶりに下回ったのを幸いに、HISビルの裏手、新宿高校グラウンド向かいの
こ洒落た新店舗まで、いそいそと不要不急の外出に至った次第であります。ちなみに、金町浄水場の汚染水は
私の地元の豊島・板橋や新宿には給水されてないはず、当エリアのラ食なら内部被曝の点でも吉でありましょう。
という訳で、注文は海老トマトつけ麺ヨウ素入り、じゃなくて全部入り。「いつ樹」の麺がなかなか美味かった記憶
もあるので大盛をはずんじゃいました。太麺の茹でとつけ汁の仕込みに結構時間がかかって15分ほどで配膳、
海老トマトの赤茶け濃厚な色合いと麺上に盛られたバジルソースの鮮やかグリーンが好対照で、ソソラレ~ます。
まずは一口、真っ先に飛び込んでくるのはやっぱり海老です。トマトの使い方が控えめという訳では決してなく、
主張の強いトマトという食材をふんだんに使ってもなお、主役の座を明け渡さない強烈な海老出汁の存在感。
そして、二口目から徐々に押し返してくるトマトの酸味と旨味、ベースを支える動物系の確りとしたコク、そこに
バジルの薬草然とした青臭い風味が絶妙に絡んできて、癖の強さと品の良さが不思議に同居した唯一無二の
味わいが味覚嗅覚器官にグワ~っと襲い掛かってきます。美味しさの瞬間風速、押しの強さはかなりのもの、
押し付けがましくて後半シンドイとも言えるのですが、足し算と掛け算だけで一歩も引かない味の作りをここまで
徹底されると逆に清々しくさえありますね。麺は「いつ樹」と同じ茶濁してエッジの立った太麺、ヌッチャリした独特
のコシがあって風味良く、つけ汁の強さにもマッチした美味しい麺です。絡みが良くて見る見るうちにツユが減る
のでつけ汁お替りサービスは助かりますっていうか大盛だと必須ですね。全部入りの具は鶏・豚2種のチャーが
ゴロゴロ、三角カットしたメンマ2個、焼きトマトの輪切り2個、半熟味玉、あと薬味でザク切り玉葱といった布陣。
麺側にバジルソースのかかったフランスパンが一切れ、最後につけ汁に浸けて食べる味わいがなかなかでした。
87点。1250円のCPを考慮するとこうなりますが、オリジナリティ溢れる味わいだけなら90点級、おススメです。

2011年4月2日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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