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| レビュー件数 | 15件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 13店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 71.400点 |
| 得票数 | 6票 |
| 最終レビュー日 | 2007年12月17日 |
イタリアン、弁慶さん、もん吉さんを経てこちらにお店を開かれた店主がつくるラーメンはあっさりいただける豚鶏スープで、見た目も美しく女性客が多いというのも納得です。
弁慶さんは行ったことがないですが、やはりもん吉イズムを感じます。
もん吉伊勢崎店さんから大将がいなくなった頃はどうしたのかなと思っていましたが、ラー本購入で思いっきり発見したのを覚えています。
もん吉さんとついつい比べてしまいますがご容赦をm(_ _)m
今日は帰りが遅くなってしまいました。レビューしていないので和さんに行きましょう。
金曜日ということもあるかもしれませんが、22時頃というのにこの立地にしては車がたくさん停まっています。
店員さんも4名必要なことからいつもこんな感じの客入りなのでしょう。
今回で3回目の訪問です。1回目はオープン当初で店員さんもかなりテンパっていましたが、2回目そして3回目の今日も店員さんの接客の感じが非常に良くとても勉強になります。
味噌系のラーメンが明日からいきなり100円も値上がりするそうです。材料の高騰、調理の手間等の問題でしょうか。まあ、味噌はよほどのことがない限り注文しませんので、これぐらいで私の心は動きません。
お水を持ってきてくれたお姉さんに「塩なごみ中盛のコッテリで、お願いしまーす。」とオーダー。
カウンター席なので楽しい見学です。
麺の扱いがおもしろいですね。大将が湯切りしたテボを麺が入ったまま少し放って置くんですね。そしてその後女性の店員さんが盛りつけをします。
おそらく私のと思われるスープが背脂チャッチャされてますよ。もっと背脂り〜でもいいですね。
約7分でご対麺。混んでいる割には早いです。
撮影を終え、いただきます・・・と思った次の瞬間。
店員さん「お茶どうぞ。」
私「あ、どーも。」
とほうじ茶の提供サービスです。あら、前回来てからそんなに時間空いてないのに、前回はこんなの無かったですよ。
お茶サービスを始めてから間もないのでしょう。だってこのタイミングはないでしょうよ。
まだスープも飲んでないのにまずお茶を飲んでからラーメンをどうぞってこと? それとも食後に冷めたお茶でもどうぞってことかしら?
トッピング勢は非常に豪華です。
斜め切り長ネギ、荒みじん切り玉ねぎ、刻み万能ネギ、巻きバラチャーシュー4mm厚×1枚、肩ロースチャーシュー4mm厚×1枚、メンマ、もやし、岩のり、味付玉子、糸唐辛子、お麩。
実に11種類。その他にコッテリコール分の背脂がたくさん浮いています。
豚骨・鶏ガラのコクと野菜の甘さの出ているスープで店名のとおり心が和みます。
ただスープの奥行きはそれほど深くなく、背脂がないと少し物足りなさを感じるかもしれません。化調の味でごまかされている感じもあります。
麺は加水率高めの黄味がかった中太のちぢれ麺。伸びにくくコシがあってこういう麺大好きです。
麺・スープともやはりもん吉さんに似ていますね。
スープに浮かぶ背脂も似ています。ただもん吉さんに比べるとフレッシュで軽く非常にいい状態です。
ついつい他店の話になってしまいますが、もん吉さんも昔はこうだったんですけどね。レベル3でも軽く感じていましたが、最近はレベル2でもしつこく感じます。
さて後半のお楽しみ♪こちらのお店、カウンターのニンニクがポイントです。
多くのラーメン屋さんですりおろしニンニクに化学調味料が入ったどろどろのが置いてありますが、こちらはみじん切りです。しかも壺の中で綺麗にお山になって入っているではありませんか(みんな使わないのかな・・・)。
明日他人と会う予定も無いことだし頂上から5合目ぐらいまで切り崩して、がっつり入れさせていただきました。
ラーメンは美味しく、お店や店員さんの感じもいいので気持ちよく食べられます。次回は大盛にしようかな。
健康のためスープを3割ほど残してごちそうさま。やはりお茶は冷めてました。。。
「いただきました! ☆2つです!」
イタリア料理の経験がある大将なので、季節ごとの限定メニューにはトマトを使用したラーメンもあり、常に新しさを探求されているようです。
近いうちにぜひ再訪させていただきたいと思います。
アツアツで量もあり、たくさんの野菜と豚肉が乗ったこれぞ中華と言わんばかりのおいしいラーメンでした。
今日はどこに行こうかしら・・・翌日初顔合わせの方に会う予定もあったので、ニンニクはNG。
そうだ!アフロ大佐さんレビューの肉うま煮ラーメンを食べてみよう。ニンニクが入っていないのにジャンキーという今の私にピッタリのラーメンがあるではないか!
背脂も食べたいところですが、翌日二郎に行く予定なので我慢です(>_<)
22:30ころ入店。「いらっしゃいませー!」
今日は大将がホールでお出迎えです。あれ、ベビーベッドがなくなりましたね。僕ちゃんが大きくなったからかな?
店内先客6名、内出待ち中が2名。これはラッキー。今日は早く食べられる予感です・・・ん?出待ち中が2名いるのになぜ大将がテーブル拭いているのでしょうか。
と思いつつ、ホールにいる大将に肉うま煮ラーメンをオーダー。
「ハイ、肉うま煮ねー!」と厨房に向かって叫んでます。いやいや、つくるのあなたでしょ?
待ち時間16分。出待ち中2名の分をつくったあと私の番でしたのでこんなもんですかね。
私のように待つのが大嫌いな人は、混んでいるときは遠慮した方が無難でしょう。
毎度おなじみ洗面器のような丼ぶりでご対麺。胡麻油のうぃ〜香りです♪
たっぷりのスープに中太手打ち(風?)麺。
そして強火で一気に炒めた肉・野菜がたっぷりと片栗粉に絡まって乗っています。
豚の肩ロースと思われる厚めの小間切り肉、白菜、タケノコ、キャベツ、人参、小松菜(チンゲン菜?)、長ネギ、タマネギ、ピーマン、椎茸・・・そんな感じだったかな。
(アフロ大佐さんレビューを拝見したところ抜けてないようです)
スープを一口。「!?(熱っっっつぃ)」メチャクチャ熱いです。強火に油に片栗粉ですからそりゃそうですな。
具は先述のように盛りだくさんで、味付けにはオイスターを使っているようです。
スープの深みが少ないのがこちらのお店、玉にキズです。ただ、これだけの野菜や肉の旨み、オイスターのコクが出ていますから、初来店でこれを食せばスープの奥深さが少ないとも感じないかもしれません。
麺は前回に比べて明らかに堅いです。茹で時間と言うよりは同ロットで複数の料理を作るか否かで変わってくるのかもしれません。今日は同ロット一人で一品なのでこちらが本来の堅さなのでしょう。
もちろんこちらの堅さの方が好みです。ツルツルモチモチで文句無しです。
しかし、いつまで経っても熱さ爆発ですねー。猫舌の人は困りそうです。
胡麻油と片栗粉の蓋は相当強敵です。ただ、基本的に油は大好きですが、こうも胡麻油だけ大量に入っていると常に胡麻油の苦みのある臭いがしますね。ハッキリ言うと多すぎます。
油の量的には気にならない(個人的にはもっと多くてもOKです♪)ので、他の植物系の油を多めに入れて胡麻油をその分減らすとさらに具やスープの味が出てくると思います。
もう1点ちょっと残念なのは、化学調味料が結構入っているようです。
熱い中華はおいしいですね。フーフーしながらあっという間に麺200g終了。でもまだ楽しみがいっぱいです。たくさんの野菜とお肉たちが丼ぶりのそこから出てきて最後まで熱くておいしい。
スープ結構飲みましたよ。。。でも4割ぐらい残っているんですね(^^;)
多い分にはありがたいです。ごちそうさま♪
「いただきました! ☆2つです」
コストパフォーマンス的に前回のスタミナ唐揚ラーメンと比べてちょっと高いかな・・・という感じは否めません。
スタミナ唐揚ラーメンにも同じ肉が入っていて野菜も種類は少ないものの量は十分入っています。その他にトッピングだと210円する唐揚げが乗っていますからね。
味はこちらの肉うま煮ラーメンが勝っていると思いますが、リピートするなら私はスタミナ唐揚です☆
ただその前に未食のニンニクチャーハンとニンニク餃子を食べてみたいです。
坂内さんに訪問です。
いつもお目当てはもちろん焼豚ラーメン(チャーシューメン)です。普通のラーメンでも焼豚が5枚乗っていますが、眼中にありません。
土曜お昼12:00ちょうどに入店。先客5名ほどでまだピークは来ていないようです。
案の定自分がオーダー後、続々とお客さんが入ってきました。
前回「焼豚ラーメン」をオーダーし、今回も・・・といきたかったのですが、一応微妙と思われるネギラーメンを食べておこうと思い、ネギ焼豚ラーメンをオーダー。
先に結果を言うとやはりビミョーでしたね。
日祝以外はランチタイムに半ライスを無料で付けられるそうです。
「サービスライスどうされますか?」と聞いてもらえたので「(もちろん)お願いします。」
いつものように麦茶です。私のような田舎もんに東京の水道水はそのまま飲めません。ありがたいです。
待ち時間約6分でご対麺。ピークの頭だったので待たずに済みました。
見た目は前回同様圧巻です。麺は一切見えません。チャーシューの絨毯の上にメンマと赤く色づいた白髪ネギがこんもり。
スープ・麺の詳細は前回レビューしているので省略しますが毎度おいしいです(ちなみにこの時点ではスープがあそこまで悲惨な結果になるとは思わず・・・)。
今回のメインはネギです。
白髪ネギに豆板醤・ラー油・酢で味付けしてあります。
嫌な予感はしていましたが、やはりこの味付けはこのラーメンにまったく合いません。
私はお酢が好きではないのでとくにそう感じるのかもしれませんが、お酢がいっぱい入っています。
スープに流出して酸味とラー油の辛みのあるラーメンになってしまいました、、、アウチ。
餃子のたれをかえしに使ったラーメンみたいになっちゃいましたよぉ。。。さらに冷たいおネギのおかげでぬる〜く。
せっかくクオリティの高いラーメンなので残念です。
確実に白髪ネギをそのまま乗せる方がいいと思います(頼む前から知っていて頼んだのに申し訳ないですが)。
飲みたかったスープですが、味が変わってしまったので半分ほど残してごちそうさま。
注文を受けてからネギの味付けをしているようなので、そのまま白髪ネギのオーダーもできるかな?なんて思いました。
「いただきました! ☆1つ半です」
みなさん明るくて感じが良くいい働きっぷりですが、気になったので一言。
忙しいのは十分わかっていますが、レジでお金をいじった手でそのまま後ろに置かれたラーメンを持って提供するのはちょっと引っかかります。
決して美味しくはないけど旨い。なぜか食べたくなる。
豚骨醤油に太麺。ニンニクと脂とヤサイを一気に喰らう。旨くて仕方がない、ラーメン?です。
私事ですが、新オープンの栃木街道店の店主が知り合いでした。世の中狭いものです。。。
最近桜台駅前店ばかりだったので、たまには気分を変えて同沿線のこちらに初訪問です。
迷いそうになりつつ18:00ちょっと過ぎに到着。ちょうどみなさん着席したところでした。店外待ち5名なのでオープンから4ロット目の最初ぐらいになりそうです。
店主さんは動きに無駄がなく、助手の方はほとんど洗い物のみでその他の作業はすべて店主さんがテキパキとこなされています。
ワイドショーによく顔を出されているAB蔵さんに似てらっしゃるカッコイイ店主さんですね。どのお客さんにもタメ口です(^^)
豚入りにしようか迷いましたが、初訪問なのでデフォの豚の量を知るべくラーメンをチョイス。こちらは「小」が付かないんですね。
さてさてコールです。マイ定番の「ヤサイ・ニンニク・アブラ!」です。
店外待ち20分、店内待ち6分でご対麺。
こんもりヤサイに豚は12mm厚程度の物が2枚(と思われます)。みじん切り生ニンニクに肉の筋が残っている背脂。
こちらの店舗はレンゲがあるので、レンゲでスープを一口。・・・ちょっとぬるめです。微乳化したそれは、豚骨とニンニクの出汁がガツンと来て少し酸味のあるスープです。毎度美味しくはないけど旨いです。
ヤサイにスープをかけていよいよ食べ始めましょう。シャキシャキの程良い茹で加減で、モヤシ:キャベツは7:3ぐらいですかね。
こちらはヤサイコールをするとニンニクと豚の上にヤサイが乗るため、ニンニクの位置を把握しておかねばなりません。スープの中からニンニクを拾い出すのはたいへんですからね。
どうせ帰りの電車で近所迷惑になるんだろうな・・・と思いつつ、まいっか♪
麺はお決まりの太麺ですが、二郎の中では細めの部類に入るでしょうか。
細くて食べやすいです。でもそのぶん二郎らしい攻撃性は失われています。
厚切りの豚は柔らかくておいしいです。次回は豚入りにしようと決心しました。
肉の筋が残っている背脂がチュルチュルでまいう〜です。もっと欲しかったな。
スープを2割ほど残してごちそうさま。強烈な化調の香りも二郎ならご愛嬌。
「いただきました! ☆2つです」
同沿線の桜台駅前店に比べると、量も少な目で上品です。
桜台駅前店は目の前に下ろすと「食ってやるゼ!」みたいな気分にさせられる攻撃的な二郎ですからね。
個人的には西武池袋戦は桜台駅前店の勝利です。でも、是非こちらも再訪しようと思います。
駅から近くて量が食べられる惣次郎さんに久しぶりの訪問です。
ダブルスープに中太麺で、富士見台駅周辺ではこういったラーメンブーム時代を感じさせる的なお店はこちらだけかと思います。
味噌ラーメンはすり鉢に入って提供されます。隣のご老人が頼んでいました。
東京で駅近デフォだと麺140gぐらいがザラですが、200gというのはありがたい量です。
13:30頃訪問、先客6名。
味付玉子80円は安いな、ということで「塩ラーメン+味玉」をオーダー。
待ち時間15分でご対麺。洗面器のような薄べったい丼ぶりに入っています。
以前からそうですが、結構待つんですよね。
厨房が狭く、店主さんも見るからに無駄な動きをされていて効率が悪いようです。
土地柄行列をつくる雰囲気でもないので、後からのお客さんは店内を覗き込んで帰ってしまいました。
具は4mm厚チャーシュー0.5×2枚・メンマ・ほうれん草・もやし・海苔・刻みネギ(以上デフォ)、味付玉子(追加トッピング)
具だくさんでありがたいです。
豚骨と鶏ガラの動物系と魚介系の微乳化ダブルスープ。
あっさりとしていてコクを感じますが、化調の臭いが結構きます。動物系スープをもっと乳化させてガツンと来るようにすれば化調を感じにくくなるかと思いますが、ちょいとイマイチです。
麺は中太の弱縮れ麺。茹でているときに「(タイマーが鳴ってから時間がかかってるな・・・)」と思っていたらやはり柔らかめです。
個人的には黄色い細縮れ麺を入れてもらうといいかな、と思います。
しかしホントに200gもあったかな・・・もうちっと少ない気が。。。
そば揚げで揚げているからバラつきがあるのかもしれません。
トッピングはどれをとっても可もなく不可もなくといった感じで、もやしの存在はちと不明です。
80円の味付玉子は薄味ですが、こういうさっぱりラーメンには黄身の濃厚な味がマッチしています。
スープを4割ほど残してごちそうさま。
「いただきました! ☆1つ半です」
ちなみにこちらのお店、ある日を境に屋号は変わらずに突然店主さんが変わりました。
スープ・麺の変更をされたようですが、残念ながら以前の味の方が良かったし、大将と奥さんもとてもいい方でした(提供時間はやはり遅かったですけど)。

















ラーメン大好き。背脂大好き。ニンニク大好き野郎です。
ラーメン創るのも大好き。自家製背脂をいろんな物にチャッチャしてます。
おいしいラーメン屋探ししていますが、遠出は嫌いなめんどくさがり屋さんです。行列に並ぶのも嫌いです。しかも初めてのお店に独りで入るのはちょっとためらっちゃうチキンでもあります。
今日もラーメンいただきました!☆3つです!
ラーメンに