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| レビュー件数 | 825件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 347店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 79.846点 |
| 得票数 | 4,056票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月27日 |
5/25
煮干し辛味噌つけめん 780円
こちらで久々に限定が登場したので、仕事帰りに訪問。
某氏より、店主が「限定以外も食べに来て!」と言ってたとのことだが…。
これがリリースされたのにそれは無理な話ってものでw
19時28分入店。
先客8人、後客12人。
券売機に専用ボタンは無いので、「辛味噌つけめん」の食券を購入後に「煮干しで」と伝えます。
(もしかしたら、デフォか煮干しかのヒアリングがあるかもしれませんが。)
10分ほどで提供です。
麺は中太ストレート。
ツルッとした滑らかさと、しっかりしたコシ。
三河屋の麺はやはり美味しいですね。
スープはデフォの辛味噌つけめんに煮干し油がプラス。
ただし、結構デフォに近い雰囲気で、煮干しの風味はあまり感じられず。
割合としては豚骨>味噌>>煮干しという具合。
また、辛味はラー油によるものですが、この時点では少しピリッとする程度。
では、中央の魚粉と一味を溶いていきます。
そう言えば、数日前に麺処 井の庄の店主が食べに来たそうで、「うちみたい」と言ってたそうですが…。
………確かにw
これはまさに濃厚豚骨魚介ですわww
この時点での割合は豚骨>魚介>味噌といった感じ。
醤油は使っていないとのことですが、味わいが同じようなのは、味噌も醤油も元は同じだからか?
まあ、それだけ豚骨が濃厚だとも言えますが。
そして一味が加わると、さながらそれは麺処 井の庄の「辛辛魚」w
こりゃあ、確かに酷似してますわなww
まあ、辛さは控えめレベルですが。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ。
チャーシューは一片がやや小さめカットで、トロッとした食感。
メンマはやや太めながらもシャクッと柔らかく、味は適度に濃い目。
ネギやモヤシはちょっと少なめでクタッと。
スープ割りは薄めの動物系スープで割られて。
適度に薄まって、飲みやすく。
まあ、味噌は更に薄まりましたけどねw
煮干しというよりは、普通に豚骨魚介ですね。
煮干しもあくまで魚介とでも言うかのような。
名前の先入観に捕らわれない方が良いかも。
味噌っぽくはないので、夏でも比較的頂きやすい一品ではありましたね。
さて、また限定の品やトッピングを出していきたいみたいですが…。
これから味噌には厳しい季節ですし、どう打ち出してくるか、乞うご期待ってところですね。
他にも色々→http://photozou.jp/photo/list/2237984/6615140
5/24
トマトつけ麺(大盛360g) 800円(並盛225g・中盛270g・大盛360g全て同額)
煮玉子 100円
今回は「アッサリ」と「コッテリ」の2バージョンが提供されている、今回の限定。
先に2バージョンを食べられている秋さんのレビューを拝見すると、ほとんど別物といった感じらしいのだが…。
まあ、何はなくとも実食あるのみってことでw
(ちなみに自分の「コッテリ」のレビュー→http://ramendb.supleks.jp/review/704990.html)
19時25分入店。
先客5人、後客4人。
10分ほどで提供です。
スープは「コッテリ」に比べると動物系が減退し、代わりに魚介が加わって、且つ前面に来てますね。
トマトは酸味を効かせ、旨味を凝縮。
メチャクチャ濃厚という訳ではないですが、クッキリとしたコクがあります。
だから、アッサリよりはスッキリとしたキレがあるといった風ですかね。
粘度もサラッとではなく、軽くトロッとした感じです。
麺は細ストレートで、これは全くの一緒ですね。
ベタッと引っ付く訳じゃないんですが、麺同士がやたらと絡まる。
スープに浸けると解れはするのですが、持ち上げて浸けるまでがやや難儀w
大盛にしたから尚のことですww
スープの絡みは「コッテリ」ほどではないが良好です。
具は麺側にトマト、ほうれん草、ベーコンビッツ(前回分からなかったやつ)、ネギ、追加トッピングの煮玉子、スープ内に豚バラスライス、白胡麻。
具も大きな変わりは無いですね。
「コッテリ」では玉葱が入っていたのが白胡麻に変わったぐらい。
スッキリした味わいなので、白胡麻がほんのりアクセントとして効いていますね。
玉葱でも悪くはないのでしょうが、清涼な変化は具に求めなくても良いと思いますので。
煮玉子はトロッとした半熟さで、味付けは程よい濃さ。
スープ割りは魚介スープで割られ、ほうれん草が追加されて戻ってきました。
うん、これはアッサリだわw
トマトはよりスッキリとし、酸味も和らいで飲みやすくなりました。
ベースは一緒なのに、結構違った印象になってますね。
こういうアプローチの仕方は、単純だけどなかなか面白い。
それこそ二月に分けても良かったんじゃないかとw
そうすれば一月に二度行かなくて済みましたしww
これは多少好みが分かれるかなぁ?
「コッテリ」の方が人気ありそうだけど、甲乙付け難いところではあります。
他にも色々→http://photozou.jp/photo/list/2237984/6610231
5/23
辛辛海老らーめん 800円
豚ごはん(ピリ辛オニオン味) 300円
はち ~減量中~さんより、こちらで限定メニューを提供しているとの情報が。
うーん、HPを見ても何も書かれていないが…。
とりあえず行くだけ行ってみると、「おっ!本当にやってる!」。
(いや、疑ってた訳じゃないがw)
平日のみ、夜17時からの20食限定となります。
17時3分入店。
先客0人、後客8人。
辛さは控えめにも辛くも出来るのですが、基本の普通で。
(まさかの辛味抜きも可w)
8分ほどで提供です。
スープはベースに動物系も多少使われていますが、基本はあくまでも海老。
海老油も使われており、味、香り、共に強い海老の風味です。
辛味はラー油主体で、こちらも海老の風味が。
元からなのか、海老油が単に流れて溶け込んだかは分かりませんがw
辛さは普通ですが、辛さの度合いは辛辛魚の控えめか、それ以下に感じます。
海老の風味を壊さない為ではないかと。
海老がかなり濃厚で、それだけだと単調になりがちなのを辛味で調整している印象です。
麺は中細ストレート。
ややオーバーボイルな感じもしたが、三河屋ならではのしなやかさは健在。
スープを適度に絡め取ってくれます。
具は海老の塩焼き、チャーシュー、ネギ、豆苗、魚粉、エビチリ餡。
海老の塩焼きはしっかり焼かれていて多少の硬さはありますが、身が大きく食べ応え十分。
チャーシューは若干脂っぽさは抜けた感があるが、海老を邪魔しない適度な濃さを保っている。
ネギはショリッとして、サッパリさを。
豆苗は味わいの点では海老や辛味に隠れた感はあるが、程よいサッパリさは与えてくれる。
魚粉は海老粉入りか、単独で頂くと海老の香りがふわっと突き抜けますね。
エビチリ餡は辛味よりも甘味がやや立った印象。
ただ、薄味なので、どちらかと言うと雰囲気作りの為のものかな?
中に入った海老はプリッとして良かった。
豚ごはんは玉葱、キムチ、塩辛、マヨネーズ、味醂、醤油、ニンニク、一味唐辛子を材料としたタレが掛かったもの。
「ピリ辛」となっていますが、どちらかと言うと甘辛の甘さ強めといったところ。
オニオンの方は結構しっかり立ってますね。
チャーシューとの相性は良く、ご飯のお供に最適な感じ。
まあ、もう少し辛くても良いとは思いましたが。
こちらのことだから、辛さが立って海老が負けるかな?と思ったが、そんなことはなかったですね。
寧ろ海老の方が強かったです。
これだけの海老だと、辛味抜きもまた面白そうなんだが…。
うーん、ここはやはりトライすべきかな?w
行ったら提供終了なんてこともありそうですけどw
(こちらも支店同様、メルマガ配信してくれりゃ良いのに…。)
他にも色々→http://photozou.jp/photo/list/2237984/6607313
5/20
塩ワンタン麺 900円
仕事帰りに桜台に出来た新店へ。
こちらは室壱羅麺(未訪)を立ち上げた内の一人の方が始められたそうで。
(ネット上では「修行」と書かれているのもあるそうですが、それは違うとのことで、その点も含め後述します。)
19時53分入店。
先客4人、後客0人。
5分ほどで提供です。
スープはこれだけ澄んでいるのに、豚だそうな。
鶏は表面に浮かぶ鶏油のみ。
そこに帆立等の貝柱のエキスがタップリ詰まった出汁を合わせて。
(見せてもらったのですが、相当量の貝柱が使われていました。)
これらのバランスが秀逸で、変にどれかが突出した感じではない。
豚は癖が無く、旨味がしっかりと抽出されている。
強いて言えば一番強いのは貝で、これが優しくもグイッと押し寄せてくる。
塩気はまろみがあってじんわりとして、各種素材の旨味の下支えとして機能しています。
麺は微ウェーブの平打ち中太麺。
三河屋らしくしなやかで、ムチッとした食感。
旨味が十分に強いスープですので、受け止めるには変に細い麺より合っていると言えると思います。
具は鶏チャーシュー、穂先メンマ、ワンタン(5個)、ザーサイ、白髪ネギ、万能ネギ、糸唐辛子。
鶏チャーシューはしっとり柔らか。
味付けは肉の旨味が活きた程よい薄味で、端の黒胡椒が軽くビシッとアクセントに。
穂先メンマはこちらも柔らかで、味付けは適度な濃さ。
ワンタンは皮がチュルンと滑らかで、餡は生姜が抑えつつも効いてて美味。
ザーサイは市販のものよりは癖が少なく、ちょっとしたアクセントになっている。
ただ、これは賛否分かれるところではありそうですね。
なかなかハイレベルな一杯だったと言えると思います。
店主は中華料理の経験の方が長く(15年のキャリアとのこと)、下地がしっかりしているからこそでしょう。
客がいなかったこともあり、しばらく話をさせてもらったのですが、まだまだやりたいことがいっぱいあるようです。
原価の問題や価格設定等で、材料やらスープの取り方を試行錯誤されているようですが、「こうやればもっと美味しくできるのですが…」というやり方があるとのこと。
(ただしそれをやると、一杯辺りの価格がもっと上がっちゃうそうでw)
室壱羅麺の件も話を聞いたのですが、最近2年間は店長として実質取り仕切っていたらしく、あちらの限定はほぼ全て店主考案だそうです。
だから「修行はいくらなんでも無いでしょ!」とおっしゃってました。
一人での営業で他に手が回らないとのことで、当面は塩ラーメンの提供しかできないそうです。
軌道に乗って人も雇えれば、つけ麺や他の味の提供も出来るでしょうね。
また期を見て再訪しようと思います。
他にも色々→http://photozou.jp/photo/list/2237984/6589161
5/19
トリトリチリチリ 780円
半熟味付け玉子 無料(MY箸サービス)
白めし 100円
池袋へ買い物ついでに、毎月恒例のこちらの限定を頂きに。
一時期はリバイバルが多かった限定ですが、最近はまた新規メニューになってきましたね。
今月のも今までに無いものになります。
19時37分入店。
先客14人、後客5人。
6分ほどで提供です。
麺は中太ストレート。
あつもり状態で、かなりモッチリした食感が楽しめます。
麺自体には特に何も絡まっていないので、早急にかき混ぜないと、麺同士の絡まりが心配ですね。
で、上に掛かっているのがチリソース。
ベースは鶏白湯とのことだが、正直感じ取るまでには至らず。
それよりはケチャップの甘さか、そちらが際立った印象。
また、辛味は比較的控えめ。
辛味の苦手な方にも抵抗無く食べられるレベル、大丈夫な方には物足りないとも感じるかもしれません。
トロミは片栗粉と思われ、ボテッとした感じ。
麺同士のくっつきは防げて、絡みも良い。
ただし、幾分重さは増しますがw
具は鶏の唐揚げ、レタス、白髪ネギ、刻みネギ、味玉。
鶏の唐揚げはおそらく鶏チャーシューを揚げたものと思われ、下味はしっかり濃い目。
最初は軽くサクッと、後半はソースを吸ってグジュッと食感の変化を楽しめます。
レタスは軽く湯がいてあり、混ぜやすさを考慮してますね。
程よく口の中をサッパリとしてくれます。
2種のネギもまた、適度にサッパリさせてくれる。
シャキッとした歯応えがアクセントになってくれますね。
味玉は今回のはやや黄身が固まってきてますね。
いつもに比べると、好みの硬さからは外れてしまってます。
飯割りするほどソースは余らなそうなので、今回はおかずとして頂くことに。
あぁ~、ご飯のおかずに最適w
どうしても後半は飽きやすいので、大盛にするよりは、目先を変えられて良いのでは?
アイデアとしては面白いですが、ツメが甘い気も少し。
もう一つ味に変化を与えられたら違うかもしれませんね。
まあ、それはある意味汁なし全般の課題とも言えそうですが。
うーん、やっぱりご飯のおかずとして食べるのが無難かなぁ?
何にせよ、また来月も期待することにしますかね。
他にも色々→http://photozou.jp/photo/list/2237984/6582027

















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コメントがままならない状況が多々ありですが、何卒ご理解くださいませ。
HNは「コリー」とお読み下さい。(アメリカのバンド「slipknot」のヴォーカルの名前corey taylorから引用)