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メタボるフォーゼ

千葉県
感じてみろ 叫んでみろ すべて脱ぎ捨てろ!
感じてみろ! 叫んでみろ!! 心燃やせ~!!!
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1:10分に到着、待ち人無し。


券売機でプラ券を購入し、店内に入場すると
客は半分程の入り。カウンター席に着席して
プラ券を提示して、しばし待機。
2人の店員は、なんというか元気が無く、
店内には、活気ある二郎の印象から程遠い空気が漂っている。

約5分程で物が到着。
野菜はシャキシャキ感や量もまずまず、チャーシューもまあまあ、
スープも標準的な二郎の味わいで、自分好み寄りの仕上がりである。
しかしながら、残念なのは接客が致命傷となっている点で、
食べていて、なんとなく楽しめていない自分を感じてしまう。

店主は、自分が「孤高の存在でありたい」と考えて
いるのかもしれない。カリスマ性を意識しているのか、
「他の店とは違うぞ」という主張が強い感じがして、
客を突き放す雰囲気がある。
それは、店内に掲示されたステッカー等の雰囲気からも伺える。

客にとって味が重要なのはもちろんだが、
「店主の親しみやすさ」や「安らぎ感」も同時に楽しみたいと自分は思っている。
自分は、まだすべての二郎を訪問していないので、
大きな事が言える立場ではないのだが、
もう少し接客を改善していけば、もっと客も来ると思う。
客に媚びる必要はないが、
店員のほんの少しの笑顔を見せてくれるだけで、
きっとこの店は劇的に変わって大化けするのに、もったいないなぁ!と、
考えた次第である。

2010年1月9日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

昼時1:00過ぎに訪問、3人待ちに接続、
10分程で着席となった。
5分程でラーメンが到着し、賞味開始。


臭いは、思っていたより豚骨臭さは出ていない。
スープの濃度は重厚で旨み成分もよく出ていると思うが、
豚骨ラーメン特有のざらつき感が苦手な手前、
評価を出すのが難しい。

麺も、いわゆる[豚骨ラーメン特有の硬め細麺]であるが
この系統の麺が苦手な為、評価が難しい。

チャーシュー等の具財は、味付け良くまとめて仕上げていて、
こちらは好み。もう少し厚みがあると、なおいい。


豚骨ラーメンを評価するのは難しい。
なにしろ、豚骨ラーメンに対する経験が浅いので、自分の中で絶対的な評価の基準が
でき上がっていない。今回の評価は、今後の経験で大きく変化するだろう。
やはり、まだまだ修行が足らぬ。

2009年10月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ふえ郎 油そば850円(醤油ダレ薄め・野菜増し・アブラ・ニンニク」@らぁ麺つけ麺 ふえ木の写真7月25日の10:55に訪問、開店前の先客5名の列に接続。


券売機で油そばを選択、店主はしょっぱい味が好きなのか、
通常メニューの豚骨魚介系でもショッパめのチューニングなので、食券提出と同時に「醤油ダレ薄めでお願いします」と伝えて着席した。

醤油ダレを薄めで頼んでも、カウンターには醤油ダレが置いてあるので、後から自分で好きなだけ「濃い目」にする事ができるから心配は無用。
作業はとても丁寧で、確実な仕事ぶりに好感が持てる。約10分後、店主が油ダレと茹で上がった麺を十分に箸で何度も絡めると、「ニンニクいれますか?」と聞かれたので「ニンニク・野菜増し・アブラ」をコールした。
やがて、油そばと一緒に生卵の入った別皿が提供され、いよいよ賞味開始。

麺は浅草開花楼製のふえ郎仕様特注麺(?)と思われ、その味は、RDBの皆さんが報告している通り、油ダレとよく絡んで食感も良く、とても美味しい。
油ダレもヌメッとした舌触りが心地良くて、とても美味い。店主は、二郎直系店でしか入手できないカネシ醤油を使わず、味わいのある美味しい醤油ダレを開発すべく試行錯誤されているようだが、この成果がこの油そばではいい方向に出ている。

油そばの弱点は、タレがシャバ系で量が少なく、後半になると味がワンパターンになる傾向がある点だと思う。特に、カネシ醤油とグル系の調味料を主体としたジャンク性の高い油そばを提供する店の場合、最初はインパクトがあるが、徐々に味がワンパターンになって一辺倒な味に飽きやすくなりがちだ。

その点、こちらのふえ郎油そばは通常メニューの豚骨魚介系で培われた醤油タレやスープの旨みのノウハウがに生かされていて、「油そば独自のジャンク性」と「深みのある旨み」を同時に感じる事ができる。また、油ダレが多めに入っているので、途中でタレが無くなる心配も無く、その旨みを最後まで堪能できるので嬉しい。

野菜もシャキシャキして美味しい。
バーナーで炙ったチャーシューは、通常メニューの豚骨魚介系とは違う二郎を意識した仕上げだがこちらもうまい。
味玉も半熟状態で味付けもいい。
別皿の生卵をといて、麺とチャーシューを付けて食すると、とても食感が良くて美味しい。天地返しを敢行し、とき卵を一気にどんぶりにかけてフィニッシュ!


ジャンクであって完成度の高い仕上がりのふえ郎油そばに、とても満足した。
これで「トッピング 魚粉 50円」等の遊び心がメニューに加わればなお嬉しい。

 
(追伸?)
後日、7月27日の夕刻7:00に訪問したら「支度中」の看板が。
良く見ると、「スープ切れの為、終了です」との表示が小さく貼られていた。
ちょいと残念!また来月のふえ郎Dayに訪問しよう。

2009年7月28日投稿(2009年8月3日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

開店前の夕刻訪問。25人待ちに接続。


約40分程待って、賞味開始。
小というが、麺の量が多く、
野菜をやっつけた後も麺がドーンとドンブリの中に
横たわっていて、ボリューム充分で嬉しい。
野菜も麺も旨みがあって美味い。

スープは、カネシ醤油とグルの味が前面に出た仕上がりで、
スタンダードな二郎の味わい。もう少しブタの旨みが出た乳化した
仕上がりの方が好きなのだが、好みは人それぞれ。

ブタもスタンダードな二郎の仕上げ。
バサ感もそれほど無く、美味い。
10分程かけて賞味終了。


外に出たら行列が40人以上。さすがは神保町!

2009年7月28日投稿(2009年7月28日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

12時前に訪問。5人待ちに接続。


パンチ&ボリュームのあるラーが好みとなった
自分にとって、やはりというか、予想していた通り
物足りないと感じてしまった。

スープが優しく、インパクトは無いものの、
旨みのバランスをよくとって仕上げている。
醤油なら福島県白河市の「とら食堂系」が好きなので、
自分の好みとやや違っている。
麺は普通にうまい。

チャーシューは普通の仕上がり。
もっとドップリしたチャーシューが好きなので、
こちらも自分の好みとやや違っている。
 

具材も含めて全体の量が少なめなので、やや不満が残る一杯となった。

2009年7月28日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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