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寒い日が収まりまた暑くなってきたので、久しぶりに汗をかこうと思い食べに行きました。
なんか麺が細くなったような気がしますが…
全粒粉のぼそぼそとした食感と、小麦の素朴な味が感じられる麺で好きだったのですが、
細麺だとそれが坦々スープにおされてあまり感じられなくなりました。
スープはゴマと海老と山椒とラー油でいい味で、肉味噌、ザーサイが入っています。
濃厚でドロリとしていて、細目の麺に絡んで美味しく辛く、いい感じでした。
スープも好きなのですが、麺の味が好きでよく通っているので
細麺になったのは個人的にはちょっと残念です。
サラダ麺の麺は、太目の縮れた平打ち麺(太目のきしめんのような形状)でした。
まぜるタレのスープは(私の舌ではあまり正しい説明にはなっていないと思いますが)
醤油・お酢・ごま油のいわゆる冷やし中華スープに、ゴマだれと辛味を加えたような味に感じました。
上に載っている具は、トマト・レタス・もやし・ネギと、ばら肉をほぐしたような肉です。
この具と麺とゴマの効いたタレとをいっきに混ぜて食べます。
サラダ麺全体としての味はけっこう美味しい味だと思いました。
ただ、ラーメンやつけ麺に比べボリューム感が少ないのと、
ほぐしたばら肉の脂が冷えて固まっていたのが気になりました。
ダシの旨味がしっかりしていて、あっさり味なのにコクのある醤油味です。
かなり前に食べた時よりスッキリとして、スープの味は美味しくなったと思います。
麺は中太麺ので長さの短かい中太麺、茹で具合は良く、歯応えがあり美味しい麺でした。
ただあまりスープを吸い上げないので、時々スープだけを少し口に含むこともありました。
メンマは歯応え良く美味しかったです。また、肉はチャーシューではなく角煮でした。
角煮は食べ応えがあり、単体では美味しいのでしょうが、
味付けが濃く強過ぎるのでスープとのバランスが悪いようでイマイチに感じました。
こってり味には角煮で、あっさり味にはチャーシューとするか、
濃い味と薄めの味の二種類の角煮を用意するとか、工夫した方が良いのではと思いました。
スープがとても熱すぎて、水を何回も飲み飲み食べないと、舌と口の中がヤケドしてしまいそうでした。
ぬるいのは嫌ですが、極端にやりすぎは良くありません。
このため非常に食べにくく、美味しいスープを楽しく味わい食べることが出来ませでした。
スープの味だけなら85点あげたいところなのですが…
臭みの無いクリーミーなトンコツ味で、トテモ味わいがあります。
トンコツの甘みのような旨味が後味としてのどに広がり、クセになるような味です。
毎日食べても良いようなやさしい、美味しい味でもあります。
麺は博多の細麺ではなく、普通のラーメンに使用する麺で、少しだけ縮れていました。
この麺の方がこのスープには合っていて、とても良いと思いました。
具も、もやしチャーシューとしっかり入っていました。
ランチ時に+100円でミニ丼が食べられるので、たかな丼を合わせて注文しました。
ラーメンのやさしいスープをすすりながらご飯を食べて、とても満足です。
何よりもここは大きな餃子がメインで、ボリュームがあります。
野菜が多すぎず、肉の味もする餃子で、噛り付くと中からジューシーな汁が出来てます。
味としてまあまあではないかと思います。
味噌味は濃すぎず、普通の味噌ラーメンといった感じです。
セットに味噌ラーメン・小と書いてありますが、
普通のラーメンより少しだけ少ないぐらいで、物足りない量ではありませんでした。
餃子を食べるのに時間がかかるので、麺が伸びてしまうのではと気になりましたが、
太さはラーメンとしては普通の中太麺ですが、比較的のびにくく
最後まで普通に食べることが出来ました。
味噌ラーメンだけなら72点で、セットとしてのお得さで75点といったとこでしょうか。
お酢の利いた醤油味の独特のスープ味が癖になり、また訪問しました。
こってりしていないが、サラリとしているわけでもなく、旨味とコクがあります。
あえて言えば、生姜の利いたチャーシューの煮汁にお酢を入れ、だし汁で割ったような味です。
(ニュアンスを分かっていただけたでしょうか)
角の無いお酢の味がポイントになっていて、暑い時にぴったりです。
麺は平打ちの少し縮れた太麺で、ナチュラルな感じの味で美味しいです。
今日は50円プラスで中盛りにしたところ、ウレシイことに、しっかり量があり
他店の大盛りレベルでした。
つけ汁の中には、刻みネギが多く浮いていて、チャーシューのブロックも柔らかく、
メンマも多く入っていて満足感があります。
しばらく行かない間に食券販売機に「大盛」のボタンが出来ていたので注文しました。
(ずっと無かったのですが、お店が少空いてきているので出来たのでしょうか)
麺は中程度の太さの麺で、今となってはつけ麺ではやや細い部類に入る太さです。
あまりハズレることが無いのですが、茹で具合は少し固さが残っていました。
スープはトンコツ魚介のブレンド味で、比較的あっさりした中に旨味のある味のはずですが、
こちらもいつもよりしょっぱく、その分醤油の旨味やダシの味が抑えられてしまっていました。
このイマイチ具合はどうしたのでしょうか?
大盛りにしたので、麺が多い分つけ汁が最後の方は薄まってしまいました。
やはり、普通盛りにしてもう少し食べたいなとした方がいいのですね。
油めん、あえ麺というよりは、スープの少ないラーメンといった感じの作りです。
そのスープはラーメンより濃く、混ぜてちょうど良い濃さです。
丼の中には、大きいチャーシューと野菜がたっぷりと載っていてボリュームがあります。
麺は少し縮れた極太麺で、味噌煮込みうどんほどは硬くないですが、
かなりゴワゴワとした歯応えがあり、いい感じです。
安心できる味でいつものように安定して美味しいです。
あえて一言言うなら、卓上に調味料等があり、少しピリ辛な味や、ごま油の味など
ラーメンと少し違った味にアレンジ出来ると良いなあと思いました。
このところ、ラーメンばかりだったのでつけ麺を注文してみました。
大盛り2玉まで同料金で食べられます。
麺は坦々麺と同じ麺ですが、もともと歯応えのある麺なのでつけ麺として食べても
特に違和感は感じず、美味しくいただけます。
スープは坦々麺より味が少しだけ濃い目でどろりとした感じはありますが、
くどくは無く、麺に良く絡んでいい味です。
もう若干薄くてもいいかもしれませんが、好きな味です。
味付けの濃い目のひき肉も美味しく、ゴマの味が広がり、
ラー油、山椒の辛味がピリッとしていて、辛くて美味しいです。
上に振ってある海老粉を混ぜるとさらに味が濃厚になります。
ザーサイと一緒に食べると独特な味が広がり、結構気に入っています。
個人的にはもっとザーサイが入っているとうれしいです。
大辛にしてもらったのですが、つけ麺のつけ汁なので、スープが熱々ではない分
辛味が抑えられたように感じましたが、おでこや鼻の下にジンワリと汗をかきました。
健康になったような気がして、食が進みました。
前回まあまあ美味しかったので楽しみにして来たのですが、残念でした。
麺はモチモチではなく、ネチャネチャとして崩れるような食感でイマイチでした。
こねてしっかりと馴染んだ麺というより、粉をぎゅっと固めたような感じでした。
前回食べたつけ麺の麺は美味しかったのに、どうしたのでしょうか。
また、開店当初のスープは醤油と塩の間のようなあっさりとした中に、
しっかりと魚介と醤油の旨味があり、それが引き立ち美味しかったのですが、
スープが変に濃くなり、コショウも強くなり、スープ全体が辛く尖った味になっていました。
開店当初の素直な味の方が良かったと思うので、
今流行の、強め濃い目の味にこの店が流されてしまうのは残念です。
特に、コショウは卓上にビンもあり、
そうしたい人が自分で濃い目に調整すればよいので、
当初の状態はもっと控えて欲しいと思いました。
味の試行錯誤中なら、検討をお願いしたいと思います。
















小学生の低学年の時に父に連れて行ってもらった、渋谷の喜楽のもやしそば(揚げネギと、野菜の炒め汁の旨味が入ったコクのある醤油味)
大好きで、ぜひ食べて欲しいので、友人、昔の彼女、今の女房、子供達を連れて行っています。今でも醤油味の中では一番好きな店です。