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しゅん☆

男性 - 東京都
仕事は放送作家。ラーメン馬鹿でアイドル好き。写真は上戸彩ちゃんだけど、これほどそそるショットがあるか!?

20060918追記
1店舗1採点を貫き通しています。そして100点は絶対つけません。
世の中に100点はありませんから。これが私のポリシーです。

20070405追記
ようやく区切りの300採点となりました。
これまでコメントを頂いた皆さん、ありがとうございます。今後もな
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「節骨こってりたいぞうらーめん」@節骨麺たいぞう 池袋本店の写真070815昼
殺人的な暑さの中、場所がわからず、ディープな繁華街うろうろ。びっしょり汗をかき、ようやく店を発見。店内に入ると、冷房がかなり効いていたので、助かった。それにしても今年の夏は暴力的だった。
店内はウッディな内装で照明を落としやや暗い。厨房は奥にあり、そこが明るくなっていて劇場のような雰囲気だ。このような演出は嫌いじゃないな。
ただ、メニューがプラスティックだったのが興醒め。チェーン展開している店を好きじゃない人も多いので、なるべくその痕跡や臭いは残して欲しくないというのが私の考えだ。
さて、イチオシの「節骨こってりたいぞうらーめん」を注文。店内はそれほど混んでいないのに、時間がかかる。4人従業員がいるが、上手く連携プレーが取れていないようだ。結局10分程で到着。
まずはスープを飲む。資料によると『鹿児島県枕崎産本鰹と高知県土佐産宗田節、九十九里産煮干、北海道産天然日高昆布をどっさり使用。また薩摩産黒豚をふんだんに使い、12時間以上煮込み8時間熟成させて、じっくりとうまみを引き出すことにより、力強いスープに仕上げている。更に鶏ガラは九州産地鶏と数種の野菜をどっさり使い、5時間煮込んで、2時間熟成』とある。どうやらどっさりこだわりのあるスープのようだが、実際味わってみると、今まで味わったことがあるよようなないような、オリジナルのようであり、そうでもない。つまり特徴がないぼやけた味だった。狙いが今ひとつ伝わってこないのだ。旨いと思えるスープではなかった。それと、油が多いが、これがこってりの正体というのなら、なんだかなーという感じだ。
麺は中太でやや平うち。この麺はコシも強く、なかなかいい麺だ。こちらは合格点。
具はチャーシュー、メンマ、半熟玉子半分、海苔。チャーシューは厚みがあるが、味は今ひとつ。驚いたのが海苔だ。実に5枚のっている。私はラーメンに海苔は不要論者なので、ちっとも嬉しくない。素朴な疑問だが、ラーメンの海苔好きってどれぐらいいるのだろう。因みに、日本蕎麦の場合も、ざるそばは注文しない。あくまで「せいろ」だ。なんで蕎麦の話で終わってるんだよ(笑)

2007年11月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「支那そば」@支那そばけんの写真070811昼
家族で河口湖に遊びに行った際訪れた。ご主人と奥さんの家族経営の店だ。開店と同時に入店したので、客は私たちだけ。のんびりしていて、いかにも地方の鄙びたラーメン屋という感じだ。
小上がりのテーブルで待つ事5分程で到着。
見た目から超シンプルな「支那そば」。具もチャーシュー、メンマ、もやし、ホウレン草という、レトロな構成だ。
まずはスープ。都内の濃いスープを倍ぐらい薄めたような、とってもあっさりした、鶏と野菜で出汁を取った定番の味。
麺は手打ちで細ちぢれ麺。やや柔らかいので、もう少し固めにでコシを強く仕上げた方が良さそうだ。残念ながら手打ちの良さがあまりでていない。
具は先ほどラインナップを書いたが、どれも書くほどのことはない。片田舎で食べるラーメンなので、初めから期待していなかったが、もう少し特徴が欲しかった。また量が少ないので、自慢らしいチャーハンと合わせて注文した方がいいかもしれない。

2007年11月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
84

「焦がし味噌」@銀座 五行の写真070808昼
今年4月オープンした「一風堂」の系列店。店のコンセプトはHPによると「一流を知り、遊びこなす、大人たちが集まる銀座にふさわしい酒脱なラーメンダイニング。五行が大切にするのは、自然のもの、季節のもの、土地のもの。各地の豊かな風土が育む旬の食材ひとつひとつを、味わい深い一品料理へ。独自の技法で食材の風味を立てた存在感ある熱々の焦がし麺。素材の旨味が繊細に重なり合う塩。焦がしの要素を加えた新しい「とんこつ」。自家製麺の喉ごしも印象的なつけ麺。主役の麺は四種類の個性派です」とある。
店内は確かに、オシャレ。「MIST 表参道ヒルズ店」とイメージがダブる。店員は全てフレンチスタイルの制服だ。席は全てテーブルなのが逆に新鮮。
トレイに乗せられ運ばれて来たのは、ランチタイムなので「焦がし味噌」と胚芽米ライス、大根の漬物が付いている。とても良い焦がしの匂いが漂う。
ラーメン丼は、漆の椀を大きくしたような、黒く縦長でスタイリッシュ。スープを啜ると、西麻布の店をほぼ同じチューニングのようだ。熱々のスープは、芳醇でコクがあり、斬新な味噌ラーメンとしてトップクラスの味を維持している。玉ネギのみじん切りもスープに甘味を加え、プラス要素。ただ油分がかなり多いので、ややしつこさがあるようだ。
麺は中細麺。やや黒みかがっている。この麺も西麻布と同じものか。歯応えも良く文句なし。
具はチャーシュー、ナルト、半熟玉子、キャベツなど。キャベツがいいアクセントになっている。
ただ銀座料金にしても一杯1000円は高い。

2007年10月21日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「ピリ辛つけ麺(特盛500グラム)」@つけ麺屋 大志の写真070809午後
新宿、青梅街道沿いにあるつけ麺専門店。店内は居酒屋風。実際酒も置いてあり、飲むために訪れる人も多いだろう。従業員は男性3人。ここはどこかの飲食店のラーメン部門なのか・・・そんなマニュアル化された雰囲気が漂う。カウンターに座ったが、灰皿が置いてある。タバコを吸えるのは良くないな。酒を飲むのが前提なので仕方ないことではあるが。
ここのつけ麺は、和風、ピリ辛、辛みその3種類のスープに、普通(300グラム)、大盛(400グラム)、特盛(500グラム)の麺から選び、いずれも680円。大食漢にはありがたい。私はピリ辛特盛500グラムを頼んだ。
10分程待ち到着。つけ汁を啜ると、コクがまるでない。どういう出汁の取り方をしているのかわからないが、これは近くにある「西新宿 つけそば 黒門」のつけ汁のように、鍋のつけ汁のようでダメだ。
麺は中太玉子麺。こちらも特徴がない麺。どういう打ち出しをしたいのか、丸でわからない。
具は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、が入っているが、どれも書くほどのことはなし。久々にガッカリした。

2007年10月21日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「支那そば醤油」@支那そば 一本気の写真070805昼
埼玉県内有数の実力店という情報があり訪れた。正午前に間に合ったので、どうにか店内で10分ほど並ぶだけで席に着くことができた。店は夫婦とアルバイトの女性の3人で切り盛りしているよう。
以前、東上線北朝霞駅そばにあり人気を博した店であるが、みずほ台に移転。6月7日にオープンしたばかりだ。新店らしく清潔感があるさっぱりとした店内。客席はL字型のカウンターで、製麺室もある。
この店は秋田の比内鶏を贅沢に使ったスープが特徴の店。「比内鶏つみれそば」が一番のウリだが、ここは敢えてノーマルの「支那そば醤油」をオーダーする。待っている間、食欲をそそるいい鶏の香りがする。
店内の暖簾に「一杯のラーメンでも世界一の真心をつくせる」と書かれている。かなり期待が出来そうだ。
席に着き5分ほどで運ばれる。見た目クリアな醤油スープ。ラードか油がやや多めだ。スープを啜ると鶏の旨味がしっかりして煮干が効いた上質のスープ。塩分の調節などが抜群にいい。これだけのコクとスマートとさを兼ね備えているスープは滅多にお目にかかれない。間違いなく一級品だ。小皿には柚子が添えられていて、お好みということだが、入れると清涼感が増し、更にスープの良さを引き立てる。
麺は自家製の中細縮れ麺。このスープに一番合うと考案された麺で、手揉みして縮れをだしていて、スープの持ち上げがよい。ただ、もう少しプリプリ感があった方がいいだろう。
具は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、薬味ネギ。チャーシューは写真では海苔に隠れて見えないが、味付けがしっかりしていて、かなりの出来栄えだ。
埼玉県内では噂通り、最高ランクの店のひとつと言えよう。
店を出ると9人の行列。炎天下でも待つ人の表情は笑みを浮かべていると感じたのは気のせいだろうか・・・。

2007年10月21日投稿(2007年10月21日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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